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木挽鋸

資料番号 00090
情報所有館 北海道博物館
特徴 前挽鋸ともいわれ、家屋の柱や板、梁などの製材に使用された縦挽き用の鋸。製作地 近江國甲賀郡北杣村、製作者 福本九左衛門の銘あり。全長77.4㎝、歯渡り50.2㎝、先幅22.5㎝、鋸歯24枚。収集地 小樽市。 
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木挽鋸

資料番号 00091
情報所有館 北海道博物館
特徴 前挽鋸ともいわれ、家屋の柱や板、梁などの製材に使用された縦挽き用の鋸。製作地 山形県鶴岡、製作者 中屋原治の銘あり。全長88.5㎝、歯渡り54㎝、先幅36.2㎝、鋸歯27枚。収集地 小樽市。 
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木挽鋸

資料番号 00092
情報所有館 北海道博物館
特徴 前挽鋸ともいわれ、家屋の柱や板、梁などの製材に使用された縦挽き用の鋸。製作地 近江國甲賀郡寺庄村、製作者 八里平右衛門の銘あり。全長91.2㎝、歯渡り56.8㎝、先幅46.7㎝、鋸歯30枚。収集地 小樽市。 
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滑車

資料番号 00093
情報所有館 北海道博物館
特徴 船揚げ作業などでワイヤーの方向を転換するための滑車。引き綱を掛けるため、側板の一部が開かれている。滑車、側板ともに堅木を使用。ハッカとも云う。
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滑車

資料番号 00094
情報所有館 北海道博物館
特徴 船の揚げ降ろし、船倉への格納など重量物の移動、懸垂などのほか、狭い場所での綱の方向転換などに使用された。小型の滑車は網干納屋の桁上げなどにも用いられた。
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滑車

資料番号 00095
情報所有館 北海道博物館
特徴 船の揚げ降ろし、船倉への格納など重量物の移動、懸垂などに使用された。ニ連滑車。小樽祝津で鰊漁場を経営した白鳥家の屋号(カネキュウ)、分方の焼印。
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番棒

資料番号 00096
情報所有館 北海道博物館
特徴 漁場で製品の受渡しに使われた計算具。運搬人に一枚づつ渡し、回収して総数を確認した。木札は各桝10枚入りで300枚。各1枚に「米」の焼印。
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番棒

資料番号 00097
情報所有館 北海道博物館
特徴 漁場で製品の受渡しに使われた計算具。運搬人に一枚づつ渡し、回収して総数を確認した。木札は各桝10枚入りで200枚。各1枚に「壱号弐百枚之内」の墨書。
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舷燈

資料番号 00098
情報所有館 北海道博物館
特徴 鰊建網で沖に停泊した枠船の信号灯。三面に赤色ガラス入りで、石油ランプの光源。木箱に大正五年参月吉祥、祝津村目梨泊、屋号(カネキュウ)、分方、幻灯箱の墨字。
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舷燈

資料番号 00099
情報所有館 北海道博物館
特徴 鰊建網漁で沖に停泊した枠船の信号灯。建場所の位置、代わり枠網の準備、緊急事態の発生など知らせた。三面に赤色ガラスが入り、石油ランプの光源。
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舷燈

資料番号 00100
情報所有館 北海道博物館
特徴 鰊建網漁場で沖に停泊した枠船の信号灯。三面に赤色ガラスが入り、石油ランプの光源。小樽市色内町本通藤川工場製の銘。大正九年五月茨木元場の墨書。
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玉かぎ

資料番号 00101
情報所有館 北海道博物館
特徴 粕建てなど俵装した製品を秤量するのに用いたかぎ。四本の木かぎは荷縄にかけ、横木中央の穴に棒秤のかぎ先が入れられた。タコとも云う。
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焼きり

資料番号 00102
情報所有館 北海道博物館
特徴 鰊建網漁場で浮標、浮子に綱を通す穴など、木製品に空ける焼ききり。直径1.6センチほどあり、鰊建網漁場の用具に使用された。
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焚口

資料番号 00103
情報所有館 北海道博物館
特徴 鰊粕炊の釜場の炊口。竈は古くは丸石と粘土で造り、石で畳んでいたが、軟石積となり燃料口と灰汁抜きの二口からなる炊口に変わった。
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サバサキリ入れ

資料番号 00104
情報所有館 北海道博物館
特徴 サバサキリ包丁の収納箱。数の子、白子などを除去された鰊は、納屋場に数日風乾された後、サバサキリ包丁により身欠ニシンに裂かれた。35本収納。
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網針

資料番号 00105
情報所有館 北海道博物館
特徴 網目を修理する用具。網目を通す針のほか、糸巻きの機能を兼ねる。木製。屋号焼印。「茨木漁場」の墨書。自家製網針。
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網針

資料番号 00106
情報所有館 北海道博物館
特徴 網目を修理する用具。網目を通す針のほか、糸巻きの機能を兼ねる。鰊建網の修理用で実子縄付き。木製。屋号の焼印付き。
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目板

資料番号 00107
情報所有館 北海道博物館
特徴 網目を編むのに使う定規。断面は楕円形で薄い方を上側に網目に入れると網節が揃う。目板の周囲の長さが網目寸法になる。周囲11.5cm。
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目板

資料番号 00108
情報所有館 北海道博物館
特徴 網目を編むのに使う定規。断面は楕円形で薄い方を上側に網目に入れると網節が揃う。目板の周囲の長さが網目寸法になる。周囲11.5cm。
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たがま

資料番号 00109
情報所有館 北海道博物館
特徴 磯舟の車櫂の支点に用いた木製支柱。堅木が削られ舷側に立てられた。鰊建網漁では1ケ統に1~2隻の磯舟が使用され、各舟には2丁の櫂が使用された。
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