26,828 件中 8461-8480件を表示
資料画像

アイデヤル天秤

資料番号 00006
情報所有館 島津製作所 創業記念資料館
特徴 大正7年(1918)に開発。水準器、皿休、ライダー調整装置等、優れた改良を加えた天秤です。製作者:島津製作所
資料画像

ウイムシャースト感応起電機

資料番号 00007
情報所有館 島津製作所 創業記念資料館
特徴 明治17年(1884)9月、梅治郎(二代目島津源蔵)は、日本で初めてウイムシャースト感応起電機を完成させます。静電誘導を利用して高電圧を発生させるこの器械は「島津の電気」と呼ばれました。製作者:島津製作所
資料画像

教育用エッキス線発生装置

資料番号 00008
情報所有館 島津製作所 創業記念資料館
特徴 X線実験の構成要素をコンパクトに組み立てた理化学実験用装置です。X線発生の原理・特性の説明や実験など知識普及・啓蒙のため、X線写真撮影成功〔明治29年(1896)〕の翌年に製作しました。製作者:島津製作所
資料画像

ガスクロマトグラフ GC-1A型

資料番号 00009
情報所有館 島津製作所 創業記念資料館
特徴 物質に含まれる微量成分を分離・分析する化学分析装置です。戦後、欧米に大きく立ち遅れていたわが国において、この国産化は分析業界に大きなインパクトを与え、分析の主流が分離分析機器となる時代を拓く先駆けとなりました。「分析機器・科学機器遺産」に認定(2012年8月)。製作者:島津製作所、年代:昭和32年(1957)
資料画像

光電分光光度計 QB-50型

資料番号 00010
情報所有館 島津製作所 創業記念資料館
特徴 液体中の溶解成分が特定の波長の光を吸収する現象を利用して、成分ごとの濃度を正確に測定する分光分析装置です。可視光から紫外線領域までカバーする水晶プリズムを用いた分光光度計に、世界で初めて微弱光が測定できる光電子増倍管を採用しました。戦後の高度成長期の産業界や医学関係で広く用いられました。「分析機器・科学機器遺産」に認定(2012年8月)。製作者:島津製作所、年代:昭和27年(1952)
資料画像

カルチベーター(除草機)

資料番号 00001
情報所有館 土とトラクタの博物館 土の館
特徴 馬に挽かせて、畑の雑草をすじごとに除草する農具。(傾斜地用)昭和40年代まで使われた。年代:昭和20~40年頃
資料画像

すじ切り

資料番号 00002
情報所有館 土とトラクタの博物館 土の館
特徴 肥料や種を蒔くのに、馬に挽かせて畑に溝をつける農具。昭和30年代まで使われた。年代:昭和初期~40年頃
資料画像

方形ハロー(砕土整地機)

資料番号 00003
情報所有館 土とトラクタの博物館 土の館
特徴 プラウで土を耕した後、馬に挽かせて砕土整地をする農具。昭和30年ころまで使われた。年代:昭和初期~30年頃
資料画像

馬耕用のプラウ

資料番号 00004
情報所有館 土とトラクタの博物館 土の館
特徴 1932年(昭和7年)製造。1頭七分曳き。土づくりのため、より深耕すべく改良された創業者の傑作品。各博覧会に入選合格、数多の金杯を受賞する。年代:昭和7年
資料画像

馬耕用上下反転(リバーシブル)プラウ

資料番号 00005
情報所有館 土とトラクタの博物館 土の館
特徴 1952年(昭和27年)製造。日本で始めてのプラウ。当時は傾斜地用として開発された。等高線に山側に耕す。年代:昭和27年
資料画像

十勝岳の泥流モノリス

資料番号 00006
情報所有館 土とトラクタの博物館 土の館
特徴 深さ4メートル幅1メートルの土壌標本。大正15年5月24日十勝岳が大爆発、火山灰や溶岩は残雪を溶かし大泥流が発生、25KM下流の草分部落一帯に時速40KMとも言われる速さで押し寄せた。死者144名、田畑800ヘクタールが泥流に埋まる大災害となる。泥流の深いところは8尺(2,5M)にもなった。年代:大正15年
資料画像

110年前の蒸機トラクター

資料番号 00007
情報所有館 土とトラクタの博物館 土の館
特徴 1902年(明治35年)ジョウジホワイト&サン社製(カナダ)。25馬力、自重9トン。燃料は石炭、薪。価格:2,650カナダドル…当時の小型飛行機が買える値段。マクブライド農場(3,000ヘクタール)で30年間使用。のちにアーニーが鑑賞用に所有し、1973年ワトソン兄弟が完全復元。1996年三谷耕一牧場(北海道由仁町)が所有していたものを、2001年、土の館に寄贈された。年代:1902年
資料画像

フォードソントラクタ

資料番号 00008
情報所有館 土とトラクタの博物館 土の館
特徴 1922(大正11)年フォードソン社製(アメリカ)。F22馬力。クランクハンドルでガソリン始動、石油に切り替え、内燃機関としては初期の80年前のもの。1923(大正12)年八雲町徳川農場で導入、国内で2~3台目のもの。当時の価格1、910円は米140俵ほどの時代、付近の農家の驚きの様子が八雲町史に記されている。徳川農場閉鎖になり、後に元山氏が譲り受け、使用、保存していた。国内現存機種では希少価値の高い産業遺産の1台。年代:1922年
資料画像

ファモールカブトラクタ

資料番号 00009
情報所有館 土とトラクタの博物館 土の館
特徴 1951(昭和26)年インターナショナルハーベスター社製(アメリカ)。CUB型9,75馬力。ガソリンエンジン。1951(昭和26)年奈井江町北修二氏導入。価格は80万円当時農家1年の販売高が6~70万の頃、機械化の先鞭をつける導入だったという。モーアでの牧草刈りなど威力を発揮した。50年を過ぎた今も部品供給がなされている。同型は以後8年間に道内で108台導入している。年代:1951年
資料画像

トラクターA館

資料番号 00010
情報所有館 土とトラクタの博物館 土の館
特徴 土の館は1992(平成4)年開館し、本館の他、トラクター館A,B館(北海道の戦後開拓当時の50~60年前のトラクターが80台展示しています)プラウ館などが併設しています。また、2004年北海道遺産にも選定されています。
資料画像

灰釉縄手付瓶

資料番号 00001
情報所有館 瀬戸蔵ミュージアム
特徴 広久手F窯跡出土。高さ26.7cm。瀬戸窯の発生期に位置付けられるとともに、古代灰釉陶器の最末期に属するものです。粘土紐を貼り合わせた把手と頚部の基部に巡る突帯が特徴で、器面全体に灰釉が刷毛塗りされています。なお、本器は底部周辺を欠いていて、本来は平底であったと思われます。年代:11世紀後期
資料画像

灰釉締腰形瓶子

資料番号 00002
情報所有館 瀬戸蔵ミュージアム
特徴 数成口窯出土。高さ32.5cm。中世で唯一の国産施釉陶器である「古瀬戸」の瓶子。古瀬戸の前期に位置付けられます。肩部二段に櫛描き沈線が巡ることが特徴となっています。年代:13世紀中期
資料画像

入子

資料番号 00003
情報所有館 瀬戸蔵ミュージアム
特徴 針原2号窯出土。入子は古瀬戸前Ⅰ期の13世紀前期より登場してくる器種です。無釉の器で、重ねて焼成されます。この入子は、9個体をセットで重ねられます。用途について確かなことはわかりませんが、消費地遺跡で出土した入子には、紅の痕跡があるものがあることから、 化粧入(紅入れ)ではないかと考えられています。年代:14世紀前期
資料画像

鉄釉印花文蓮弁香炉

資料番号 00004
情報所有館 瀬戸蔵ミュージアム
特徴 出土地不明。高8.2cm。古瀬戸中期は、スタンプで押す印花(いんか)文、ヘラなどで削る画花(かっか)文、粘土の飾りを貼り付ける貼花(ちょうか)文といった文様の技法が花開くとともに、新たに鉄釉の使用が始まる時代です。本作品は袴腰形の香炉で、口縁部には波状縁帯を持ち、胴部には印花で、腰部には貼花で蓮の花弁が装飾され、器体全体が蓮を表現しています。年代:14世紀前期
資料画像

鉄釉天目茶碗

資料番号 00005
情報所有館 瀬戸蔵ミュージアム
特徴 出土地不明。高6.1cm。口縁部のくびれはほとんどなく、削り出しの輪高台で、その周囲に段はなく、白い胎土が見えています。この時代の典型的な天目茶碗です。鉄釉の施された上に焼成時に灰がかかり、溶けて流れる様が趣きのある景色となっています。年代:14世紀前期
26,828 件中 8461-8480件を表示