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漢字キーボード入力作業

資料番号 00019
情報所有館 新聞博物館(熊本日日新聞社)
特徴 日本語の文字を直接入力する装置。入力された文字や記号類がコード化され、紙テープに鑽孔(穴を開ける)される仕組みである。漢字キーボードは、盤面に576個のキーが配列され、1つのキーに4個の漢字や記号類が振り分けられている。オペレータが足踏み式レバーを両足で操作しながら、キーを押すと、1つの文字が選択され、文字や記号類はコード化されて紙テープに鑽孔される。速い人は1分間に約80文字を入力できた。日本タイプライター製・1982(昭和57)年まで使用
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全自動モノタイプ(NT‐H4型)

資料番号 00020
情報所有館 新聞博物館(熊本日日新聞社)
特徴 穴の開いた鑽孔テープをキャスタのテープ読取装置に読み込ませると、文字コードによって所定の文字を選択し、母型が収納されている円筒状の母型シリンダが自動的に左右移動および回転を行い、所定の母型を鋳型にセット、活字が1本ずつ鋳造される。さらに、行間には自動的にインテルが詰められ、1分間に110文字の速度で、縦15字の活字を横一列に並べた棒組ができる仕組み。
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全自動モノタイプ作業風景

資料番号 00021
情報所有館 新聞博物館(熊本日日新聞社)
特徴 穴の開いた鑽孔テープをキャスタのテープ読取装置に読み込ませると、文字コードによって所定の文字を選択し、母型が収納されている円筒状の母型シリンダが自動的に左右移動および回転を行い、所定の母型を鋳型にセット、活字が1本ずつ鋳造される。さらに、行間には自動的にインテルが詰められ、1分間に110文字の速度で、縦15字の活字を横一列に並べた棒組ができる仕組み。
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ヘルシュライバー通信機

資料番号 00022
情報所有館 新聞博物館(熊本日日新聞社)
特徴 1929(昭和4)年、ドイツ人ルドルフ・ヘルが開発したテープ式文字電送装置。文字を小さな点に分解・スキャンして電気信号に変換し送信する。受信側では(印字ヘッドの針でインクリボンを押す)ドットプリンターの原理で印刷される。1.5㎝幅の紙テープに書いた一列の手書き原稿を送信できた。1980(昭和55)年まで使用
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写真電送機 201‐M型

資料番号 00023
情報所有館 新聞博物館(熊本日日新聞社)
特徴 1969(昭和44)年に開発・販売された写真電送機。支局や取材現場から電話回線(アナログ信号)を利用して、本社に写真を送信するために使われた。従来型に比べ、大きさ、重量、消費電力とも約1/3で、AC電源のほか、乾電池でも使用でき、取材先での利用も容易になった。松下電送製・1998(平成10)年まで使用
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写真電送機 201-S/D型

資料番号 00024
情報所有館 新聞博物館(熊本日日新聞社)
特徴 1985(昭和60)年に開発された装置。円筒状のドラムへの写真原稿の巻付けと取り外し以外を完全自動化、起動ボタンを押すだけで全て自動的に動作する。ISDN(デジタル回線)にも対応し、AC電源、電池、カーバッテリーの3電源の使用が可能。カラーアダプターを取り付けると、カラー写真を藍・紅・黄の3原色に色分解して送信する事も可能。松下電送製・1998(平成10)年まで使用
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フィルムダイレクト電送装置 NT-1000

資料番号 00025
情報所有館 新聞博物館(熊本日日新聞社)
特徴 1983(昭和58)年に商品化された35mmネガフィルムをダイレクトに電送できる装置。この装置が生まれる前は、印画紙にプリントしてから電送していたので、撮影から電送まで約1時間を要したが、この装置では、撮影から送信終了まで約30分で済んだ。ニコン製
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カラーフィルムダイレクト電送装置 NT-2000

資料番号 00026
情報所有館 新聞博物館(熊本日日新聞社)
特徴 新聞紙面のカラー化のニーズに合わせ、1988(昭和63)年に開発された。カラーフィルムをダイレクトに電送できる装置で、ニュース写真のカラー化に威力を発揮した。ニコン製
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竪型製版カメラ DSC-39-A型

資料番号 00027
情報所有館 新聞博物館(熊本日日新聞社)
特徴 写真、イラスト、広告原稿などを紙面に掲載される寸法に拡大・縮小して撮影し、製版用ネガフィルムを作製するための大型カメラ。大日本スクリーン製・1982(昭和57)年まで使用
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変形レンズ(かまぼこ型レンズ)

資料番号 00028
情報所有館 新聞博物館(熊本日日新聞社)
特徴 見出し文字は、字数の関係で文字の縦横の比率を変える必要がある時に、文字の上に変形レンズを置いて、製版カメラで撮影していた。凸型レンズは、文字の天地の拡大に、凹型レンズは、文字の天地の縮小に用いられた。
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変形レンズ(凸型レンズ)

資料番号 00029
情報所有館 新聞博物館(熊本日日新聞社)
特徴 見出し文字は、字数の関係で文字の縦横の比率を変える必要がある時に、文字の上に変形レンズを置いて、製版カメラで撮影していた。凸型レンズは、文字の天地の拡大に、凹型レンズは、文字の天地の縮小に用いられた。
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変形レンズ(凹型レンズ)

資料番号 00030
情報所有館 新聞博物館(熊本日日新聞社)
特徴 見出し文字は、字数の関係で文字の縦横の比率を変える必要がある時に、文字の上に変形レンズを置いて、製版カメラで撮影していた。凸型レンズは、文字の天地の拡大に、凹型レンズは、文字の天地の縮小に用いられた。
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写真植字機

資料番号 00031
情報所有館 新聞博物館(熊本日日新聞社)
特徴 写真技術を応用し、印画紙やフィルムに文字を出力する装置。文字盤、レンズ群、光源、ファインダー、暗箱、送り装置、点字板などで構成される。(活字組み版を上質紙に印刷した)清刷から製作していた地紋入り見出しを、フィルム化するためなどに利用された。1960(昭和35)年 写研製・昭和57年まで使用
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日精式50mm捕鯨砲

資料番号 00001
情報所有館 網走市立郷土博物館
特徴 三好捕鯨寄贈。捕鯨船に備え付けられ、この大砲にロープをつけた銛を発射する。鯨に銛が突き刺さると、銛先につめられた火薬が爆発し、閉じられていた「つめ」が開いて抜けなくなる仕組みである。
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ミニ抄紙機 ケメラーマシン

資料番号 00001
情報所有館 リサイクルプラザ紙遊館
特徴 このマシンは、実際の抄紙機の約30分の1の大きさで、1962年ドイツで作られました。仕様は長さ5メートル、奥行85センチ、高さ1.5メートル、重量3トン、ワイヤー幅25センチで、抄速は4~5メートル/分です。原料を溶解するタンク、紙を形づくるワイヤーパート、脱水を受けもつプレスパート、紙を乾燥させるドライヤーパートなど、パルプから紙ができるまでの一連の製造工程がすべて備わっており、フードによる覆いもないので、紙づくりをひと目で理解することができます。年代:1962年
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ダイアナ号

資料番号 00001
情報所有館 島津製作所 創業記念資料館
特徴 絶縁された接触子が同期電動機により高電圧を全波整流し、直流高電圧を得るX線発生装置です。一台で多様な医療目的に対応できる装置として、当時の舶来品賛美時代に、国産機でありながら圧倒的に市場に受け入れられ、「レントゲンの島津」の地位を確立しました。製作者:島津製作所、年代:大正7年(1918)~昭和11年(1936)頃
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国産最古の顕微鏡

資料番号 00002
情報所有館 島津製作所 創業記念資料館
特徴 現存する国産の顕微鏡では、最古の類のものといわれています。本体は木製、鏡筒は紙製で対物レンズが3種ついており、高級な玩具として使用されていました。製作者:小林規右衛作(大阪)、年代:天明元年(1781)
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足踏式木製旋盤

資料番号 00003
情報所有館 島津製作所 創業記念資料館
特徴 日本に現存する最古の足踏式木製旋盤です。明治8年(1875)、ワグネル博士がウィーン万国博覧会から帰国する際に持ち帰り、明治14年(1881)に京都を去る際、初代島津源蔵(創業者)に譲り渡したと伝えられています。製作者:ドイツ製
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排氣機

資料番号 00004
情報所有館 島津製作所 創業記念資料館
特徴 明治14年(1881)に内国勧業博覧会へ出陳した手押しの排気用ポンプです。吊り鐘型ガラスの中を低圧あるいは真空の状態にして、減圧による沸点降下、真空中での音波消失、空気の浮力の検証など、種々の実験に使用しました。製作者:島津製作所
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ゲーデ氏分子式排氣機

資料番号 00005
情報所有館 島津製作所 創業記念資料館
特徴 日本で最初に製作されたドイツのゲーデ氏考案による分子式真空ポンプです。大正2年(1913)製造を開始し、大正4年(1915)の京都博覧会では、名誉大賞を受賞しました。製作者:島津製作所
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