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鮪延縄漁船焼津丸の模型

資料番号 00018
情報所有館 焼津漁業資料館
特徴 まぐろ浮きはえなわ漁業用の漁船の模型。正確な縮尺は不明だが、50分の1程度と思われる。ケース長さ908×幅393×高さ540。総トン数239.91トン。全長41.815m。モデルとなった漁船は昭和37年1月進水。年代:昭和後期
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磁気羅針儀

資料番号 00019
情報所有館 焼津漁業資料館
特徴 練習船(調査船)に据え付けられていたコンパス(羅針盤)用の台。木製。直径375×高さ1420、最大幅860。年代:昭和2年3月
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「新聞博物館」(熊本日日新聞社)

資料番号 00001
情報所有館 新聞博物館(熊本日日新聞社)
特徴 熊日創立45周年を記念し、1987(昭和62)年10月1日に開館した日本初の新聞博物館。鉛活字時代の製作機器をはじめ、世界初の活版印刷機「グーテンベルクの印刷機」(複製)、「マリノニ型輪転機」、「ワープロ国産1号機」など珍しい機械を展示。また、新聞の歩みや熊本が生んだ新聞界の先駆者の遺品や遺墨、過去に発行された号外なども展示している。
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グーテンベルクの印刷機(レプリカ)

資料番号 00002
情報所有館 新聞博物館(熊本日日新聞社)
特徴 ドイツ人グーテンベルクによって1445年頃に発明された活版印刷機の複製(ドイツにある実物の80%大)。グーテンベルクの活版印刷は、以下の3項目を合わせて活版印刷の発明とされる。(1)ブドウ搾り機にヒントを得て、プレス部を改良した印刷機を製作。(2)鉛活字の鋳造方法を確立し使用。(3)油性ワニスを原料にした金属活字用のインキを製造使用するなどの印刷工程。
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42行聖書(複製)

資料番号 00003
情報所有館 新聞博物館(熊本日日新聞社)
特徴 グーテンベルクが、グーテンベルク印刷機を使って、最初に印刷したといわれる初の印刷聖書で、170冊程度印刷された。冒頭の9ページが40行、10ページ目が41行、11ページ目以降はすべて42行であるために、「42行聖書」と呼ばれている。
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「マリノニ型輪転機」

資料番号 00004
情報所有館 新聞博物館(熊本日日新聞社)
特徴 マリノニ輪転機は1890(明治23)年、東京朝日新聞がフランスのマリノニ社から輸入し、国内で初めて稼働した輪転機。明治30年代末以降、マリノニ輪転機を参考にした国産の「マリノニ型輪転機」を数社が開発。各新聞社に盛んに導入され、以後約50年間、主力機として稼働した。日本の新聞用紙のサイズは、マリノニ輪転機で印刷された新聞の寸法(546mm×406.5mm)をもとに決められた。1949(昭和24)年 谷口精機製作所製昭和50年代まで「新聞之新聞社」で稼働
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ワープロ国産1号機 JW-10

資料番号 00005
情報所有館 新聞博物館(熊本日日新聞社)
特徴 1978(昭和53)年に東芝が開発し、翌年2月に630万円で発売した、初の業務用日本語ワードプロセッサ。当時、コンピュータで取り扱える日本語の文字は、カタカナが当たり前で、漢字を含む日本語が利用できるワードプロセッサが望まれていた。しかし、技術の進歩はめざましく、JW-10は発売から十数年で姿を消してしまった。 ㈱東芝より寄贈
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万年活字鋳造機

資料番号 00006
情報所有館 新聞博物館(熊本日日新聞社)
特徴 林栄社が米国製トムソン自動活字鋳造機を研究し、1926(大正15)年に完成させた硬質活字鋳造機。翌年、大阪毎日新聞がこの鋳造機6台を導入。普通の鉛活字の鋳造に使い、順調に稼働した。また、価格もトムソン鋳造機の約2割と非常に安かったため、広く普及した。
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文選台(活字棚)

資料番号 00007
情報所有館 新聞博物館(熊本日日新聞社)
特徴 文選とは、活版の工程の一つで、原稿を読みながら、約4000種類の活字が並べられた活字棚から活字を1本1本拾って、文選箱に納める作業で、昭和50年頃まで行われていた。ベテランになると、1分間に40字ほど拾うことが出来た。なお、本文用活字は、1回のみの使用のため、使った分は活字鋳造機で作り直して、補充した。1933(昭和8)年 林栄社製(熊日で昭和57年まで使用)
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文選作業(昭和40年代)

資料番号 00008
情報所有館 新聞博物館(熊本日日新聞社)
特徴 文選とは、活版の工程の一つで、原稿を読みながら、約4000種類の活字が並べられた活字棚から活字を1本1本拾って、文選箱に納める作業で、昭和50年頃まで行われていた。ベテランになると、1分間に40字ほど拾うことが出来た。なお、本文用活字は、1回のみの使用のため、使った分は活字鋳造機で作り直して、補充した。1933(昭和8)年 林栄社製(熊日で昭和57年まで使用)
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大組み台

資料番号 00009
情報所有館 新聞博物館(熊本日日新聞社)
特徴 大組み台には、新聞1ページ分の素材が揃えられ、整理記者の指示に従って、大組み担当者が本文活字、見出し、写真、広告などを1ページに組み上げていく。
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大組み作業(昭和50年代)

資料番号 00010
情報所有館 新聞博物館(熊本日日新聞社)
特徴 大組み台には、新聞1ページ分の素材が揃えられ、整理記者の指示に従って、大組み担当者が本文活字、見出し、写真、広告などを1ページに組み上げていく。
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紙型

資料番号 00011
情報所有館 新聞博物館(熊本日日新聞社)
特徴 大組みが終わると、組み上げた版の高さを丁寧にならす。その後、特殊な厚紙を当ててローリングで圧をかけると、組み版は雌型として厚紙に転写され、紙型が出来上がる。
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組版ならし作業(昭和40年代)

資料番号 00012
情報所有館 新聞博物館(熊本日日新聞社)
特徴 大組みが終わると、組み上げた版の高さを丁寧にならす。その後、特殊な厚紙を当ててローリングで圧をかけると、組み版は雌型として厚紙に転写され、紙型が出来上がる。
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紙型取り(ローリング)作業(昭和40年代)

資料番号 00013
情報所有館 新聞博物館(熊本日日新聞社)
特徴 大組みが終わると、組み上げた版の高さを丁寧にならす。その後、特殊な厚紙を当ててローリングで圧をかけると、組み版は雌型として厚紙に転写され、紙型が出来上がる。
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凸版輪転機用の鉛版

資料番号 00014
情報所有館 新聞博物館(熊本日日新聞社)
特徴 鉛版は活字組版から取った紙型に鉛合金を鋳込んで作られたが、1枚で18~20Kgもあり、印刷作業は大変な重労働だった。使用済みの鉛版は、鉛釜に戻し、溶かして再利用した。1982(昭和57)年まで使用
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輪転作業(昭和50年代)

資料番号 00015
情報所有館 新聞博物館(熊本日日新聞社)
特徴 鉛版は活字組版から取った紙型に鉛合金を鋳込んで作られたが、1枚で18~20Kgもあり、印刷作業は大変な重労働だった。使用済みの鉛版は、鉛釜に戻し、溶かして再利用した。1982(昭和57)年まで使用
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手動モノタイプ

資料番号 00016
情報所有館 新聞博物館(熊本日日新聞社)
特徴 オペレータが文字盤上の文字を見つけてキーを押し下げると、活字母型盤が連動して移動し1本ずつ活字を鋳造。所定の文字数で改行すると、行間にインテル(鉛製の薄い板)が挿入され棒組み(1列に並んだ組版)が出来る仕組みで、1分間に40文字以上鋳植できた。1960(昭和35)年 東京機械製作所製・昭和40年代まで使用
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手動モノタイプ作業風景(昭和40年頃)

資料番号 00017
情報所有館 新聞博物館(熊本日日新聞社)
特徴 オペレータが文字盤上の文字を見つけてキーを押し下げると、活字母型盤が連動して移動し1本ずつ活字を鋳造。所定の文字数で改行すると、行間にインテル(鉛製の薄い板)が挿入され棒組み(1列に並んだ組版)が出来る仕組みで、1分間に40文字以上鋳植できた。1960(昭和35)年 東京機械製作所製・昭和40年代まで使用
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漢字キーボード・テープ鑽孔機

資料番号 00018
情報所有館 新聞博物館(熊本日日新聞社)
特徴 日本語の文字を直接入力する装置。入力された文字や記号類がコード化され、紙テープに鑽孔(穴を開ける)される仕組みである。漢字キーボードは、盤面に576個のキーが配列され、1つのキーに4個の漢字や記号類が振り分けられている。オペレータが足踏み式レバーを両足で操作しながら、キーを押すと、1つの文字が選択され、文字や記号類はコード化されて紙テープに鑽孔される。速い人は1分間に約80文字を入力できた。日本タイプライター製・1982(昭和57)年まで使用
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