道具箱
| 資料番号 | 00070 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | おもにイカ釣漁に持参した道具箱。ほかに網針、目板なども収納した。引出しは2段で、内側は各々漆塗り。上部に取手が付いている。 |
| 資料番号 | 00070 |
|---|---|
| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | おもにイカ釣漁に持参した道具箱。ほかに網針、目板なども収納した。引出しは2段で、内側は各々漆塗り。上部に取手が付いている。 |
| 資料番号 | 00071 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 黒松内町で薪などを運んだ。 |
| 資料番号 | 00072 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 風呂鍬は刃床部が風呂と呼ばれる木製の台と鉄製の刃からなり、風呂に柄つぼがある。道外では各地方の土質に合わせて形態の異なる多様な鍬が発達し、北海道にも各地の特徴ある鍬がもたらされた。本資料は愛媛県からの移住者が持参した鍬。 |
| 資料番号 | 00073 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 北海道の代表的な鉞で、丸太を四角に削る杣角造材で使用。木材繊維を縦に削るのに適した鉞で、抜き櫃法で製作されている。柄長100㎝、斧身35㎝、刃線22.3㎝、重量3900g。収集地 深川市。 |
| 資料番号 | 00074 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | ラッパは肥料や種子が風に飛ばされず、立ったまま施肥や播種ができるよう考案された。ブリキ板で上部を広い筒状にした簡単な作りで、上部が15cm、下部が径4cmの初期的な型。妹背牛町で収集。 |
| 資料番号 | 00075 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 鋸の目立てに使用。鋸板を目立てばさみに挟み、鋸を固定するために使用する道具。縦27㎝、横29.5㎝、厚さ4.8㎝。収集地 妹背牛町。 |
| 資料番号 | 00076 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 田植えのときに、予め必要な苗を投げ散らす苗まきがおこなわれるが、苗籠は植苗の不足分を補うために数束入れて腰につける。ブリキ製缶の苗籠で、妹背牛町で収集。 |
| 資料番号 | 00077 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 立木の枝払いに使用。全長56.5㎝、歯渡り26㎝。収集地 妹背牛町。 |
| 資料番号 | 00078 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 鰊刺網漁で網の位置を示す浮標。揚網には自分の網の確認のほか、投網時には他の網の敷設方向など知るのに役立つ。屋号(カネミ)の焼印5ケ所。 |
| 資料番号 | 00079 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 鰊建網漁で沖に停泊した船の飲料水樽。上蓋にスライド式に開閉する蓋付き。ほかに根曲がり竹を差し込んだ飲み口兼空気孔がある。樽には持ち運び用にY型に縄が掛けられている。 |
| 資料番号 | 00080 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 釜からゆでたニシンを掬い圧搾機に汲み取る用具。網目は3~6センチに手編みされている。ほかにポンタモも代用された。シデとも云う。 |
| 資料番号 | 00081 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 沖揚げ作業でニシンを汲み取るほか、乾燥した締粕の建詰め作業などでスコップのように用いた。白鳥漁場の屋号(カネキュウ)焼印。 |
| 資料番号 | 00082 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | ニシン締粕製造で粕玉を切断するための用具。二人用の押し切り型もある。「出・屋号(カクゴメ)」の焼印。茨木家の屋号で出張漁場の意味。 |
| 資料番号 | 00083 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 鰊粕玉を切断した包丁。圧搾機から抜かれた粕玉は、干場に運ばれ大まかに切断したあと、筵に分配された。刃渡り49センチ、刃幅 9.5センチの包丁型、一人用。 |
| 資料番号 | 00084 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 釜炊き作業でニシン釜に付いた焦げを取る用具。ほかにイワシ粕製造にも類似の用具が使われた。茨木家の「屋号(カクゴメ)」の焼印。 |
| 資料番号 | 00085 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 沖作業のほか着岸のさいの綱取り、船押しなどに使われた用具。ほかに木の曲がりや鉄カギを装着したハヤスケも同様に用いられた。五の刻字、出の焼印。シモコとも云う。 |
| 資料番号 | 00086 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 鰊漁場の船入澗に設備された澗印の支柱。建網漁では沖掛かりした船との連絡、船入澗の位置の確認などに石油ランプが使われた。 |
| 資料番号 | 00087 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 鋤は土を耕起するより水路や溝を切るための農具でホゾともいう。柄はT字や真直で先が巻鉄や風呂を持つ在来型と刃先が鉄製で柄が割木やD字の洋式ショベル型の両方の影響がある。直柄で風呂がある。小樽市で収集。 |
| 資料番号 | 00088 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 前挽鋸ともいわれ、家屋の柱や板、梁などの製材に使用された縦挽き用の鋸。製作者 〇〇右衛門の銘あり。全長73.5㎝、歯渡り49㎝、先幅18.8㎝、鋸歯22枚。収集地 小樽市。 |
| 資料番号 | 00089 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 前挽鋸ともいわれ、家屋の柱や板、梁などの製材に使用された縦挽き用の鋸。製作者 〇〇右衛門の銘あり。全長76㎝、歯渡り50.2㎝、先幅22.5㎝、鋸歯26枚。収集地 小樽市。 |