R-3350 飛行機用ピストンエンジン カットモデル
| 資料番号 | 00050 |
|---|---|
| 情報所有館 | 航空科学博物館 |
| 特徴 | このタイプは、アメリカのライト社で1941(昭和16)年頃から製作された大型機用の星型エンジンです。このエンジンは、B-29Aに4基搭載されていたものの一つで、羽田空港の航空教室で使用されていたものです。∥WRIGHT R-3350-57AM PISTON ENGINECUTMODEL(寄贈 日本空港ビルディング) |
| 資料番号 | 00050 |
|---|---|
| 情報所有館 | 航空科学博物館 |
| 特徴 | このタイプは、アメリカのライト社で1941(昭和16)年頃から製作された大型機用の星型エンジンです。このエンジンは、B-29Aに4基搭載されていたものの一つで、羽田空港の航空教室で使用されていたものです。∥WRIGHT R-3350-57AM PISTON ENGINECUTMODEL(寄贈 日本空港ビルディング) |
| 資料番号 | 00051 |
|---|---|
| 情報所有館 | 航空科学博物館 |
| 特徴 | このタイプは、アメリカのライト社で1941(昭和16)年頃から製作された大型機用の星型エンジンです。このエンジンは現在整備中です。∥WRIGHT R-3350 PISTON ENGINE(寄贈 斎藤製作所) |
| 資料番号 | 00052 |
|---|---|
| 情報所有館 | 航空科学博物館 |
| 特徴 | このタイプは、日本の三菱重工が1944(昭和19)年に陸軍用に開発した大型機用の星型エンジンで、超大型爆撃機「富嶽」などに搭載予定でした。このエンジンは、3基試作したうちの一つで、1984(昭和59)年に羽田空港で発掘されました。∥MITSUBISHI HA-50-01 PISTON ENGINE(寄贈 全日空モーターサービス) |
| 資料番号 | 00053 |
|---|---|
| 情報所有館 | 航空科学博物館 |
| 特徴 | このタイプは、アメリカで自動車のエンジンを製造していたフランクリン社が製作したヘリコプター用の対向型エンジンです。このエンジンは、ベル47Dヘリに1基搭載され、羽田空港の航空教室で使用されていたものです。(収蔵中のため見学できません)∥FRANKLIN 6V4-200-C32 PISTON ENGINE CUTMODEL(寄贈 日本空港ビルディング) |
| 資料番号 | 00054 |
|---|---|
| 情報所有館 | 航空科学博物館 |
| 特徴 | このタイプは、アメリカのライカミング社が1964(昭和39)年頃から製作した軽飛行機用対向型エンジンのベストセラーです。このエンジンは、セスナ172に搭載されていたもので、エンジン単体での運転が可能で、実験教室で使用しています。∥LIVE PISTON ENGINE LYCOMING O-320-B2C (寄贈) |
| 資料番号 | 00055 |
|---|---|
| 情報所有館 | 航空科学博物館 |
| 特徴 | このタイプは、アメリカのライカミング社が1964(昭和39)年頃から製作した軽飛行機用対向型エンジンのベストセラーです。このエンジンは、全日空などで使用されていたパイパーPA-31に2基搭載されていたもので、羽田空港の航空教室で使用されていたものです。(収蔵中のため見学できません)∥LYCOMING TIO-540-A2C PISTON ENGINE CUTMODEL(寄贈 日本空港ビルディング) |
| 資料番号 | 00056 |
|---|---|
| 情報所有館 | 航空科学博物館 |
| 特徴 | このタイプは、原型がイギリスで開発され、アメリカのアリソン社が1945(昭和20)年頃から製作した初期のターボジェット・エンジンのベストセラーです。このエンジンは、航空自衛隊のT-33練習機に使われ、羽田空港の航空教室で使用されていたものです。(収蔵中のため見学できません)∥ALLISON J-33 TURBO-JET ENGINE CUTMODEL(寄贈 日本空港ビルディング) |
| 資料番号 | 00057 |
|---|---|
| 情報所有館 | 航空科学博物館 |
| 特徴 | このタイプは、アメリカのジェネラル・エレクトリック社がJ-79を基に1950(昭和25)年頃から開発したジェット旅客機用のターボジェット・エンジンです。このエンジンは、日本航空で使われていたコンベア880旅客機に4基搭載されていたものの1基で、交通博物館でカットモデルとして展示されていました。(収蔵中のため見学できません)∥General Electric CJ805 TURBO-JET ENGINE(鉄道博物館より借用) |
| 資料番号 | 00058 |
|---|---|
| 情報所有館 | 航空科学博物館 |
| 特徴 | このタイプは、アメリカのプラット・アンド・ホイットニー社が1968(昭和43)年頃から製作した、ジャンボ用に開発された大型ターボファン・エンジンです。このエンジンは、日本航空で使われていたジャンボには4基搭載されており、日本航空の整備訓練用に内部が分かるようにカットされて使用されていたものです。∥PRATT&WHITNEY JT9D-3 TURBO-FAN ENGINE CUTMODEL(寄贈 日本航空) |
| 資料番号 | 00059 |
|---|---|
| 情報所有館 | 航空科学博物館 |
| 特徴 | このタイプは、アメリカのプラット・アンド・ホイットニ社で1968(昭和43)年頃から製作した、ジャンボ(4基搭載)用に開発された大型ターボファン・エンジンです。このエンジンは、クラシック・ジャンボ日本最後の旅客輸送の機体と同じ機種に使用されていたもので、取り外したままの状態で展示しています。∥PRATT&WHITNEY JT9D-7R4G2 TURBO-FAN ENGINE(寄贈 日本航空) |
| 資料番号 | 00060 |
|---|---|
| 情報所有館 | 航空科学博物館 |
| 特徴 | このタイプは、イギリスのロールス・ロイス社が1970(昭和45)年から大型ジェット機用に製作したターボファン・エンジンで、機構が複雑ですが静かなことが特長です。このエンジンは、全日空で使われていたトライスター旅客機には3基搭載されており、航空工業高等専門学校の教材に使われていました。(収蔵中のため見学できません)∥ROLLS-ROYCE RB-211-22B TURBO-FAN ENGINE CUTMODEL(寄贈 全日空) |
| 資料番号 | 00061 |
|---|---|
| 情報所有館 | 航空科学博物館 |
| 特徴 | このタイプは、イギリスのロールス・ロイス社が1945(昭和20)年頃から製作したターボプロップ・エンジンです。このエンジンは、全日空で使われていたフレンドシップには2基搭載されていたもので、航空工業高等専門学校で展示されていたものです。(収蔵中のため見学できません)∥ROLLS-ROYCE DART10 TURBO-PROP ENGINE(寄贈 全日空) |
| 資料番号 | 00062 |
|---|---|
| 情報所有館 | 航空科学博物館 |
| 特徴 | このタイプは、イギリスのロールス・ロイス社が1945(昭和20)年頃から製作したターボプロップ・エンジンです。このエンジンは、全日空で使われていたYS-11には2基搭載されていたもので、北九州市交通科学館で展示されていたものです。(収蔵中のため見学できません)∥ROLLS-ROYCE DART10 TURBO-PROP ENGINE(寄贈 全日空) |
| 資料番号 | 00063 |
|---|---|
| 情報所有館 | 航空科学博物館 |
| 特徴 | このタイプは、アメリカのアリソン社が1960(昭和35)年代から製作したヘリコプター用のターボシャフト・エンジンです。このエンジンは、新日本ヘリコプターのヒューズ・ヘリ(JA9298)に1基搭載されていたもの、エンジン単体での運転が可能で、実験教室で使用しています。∥LIVE TURBO-SHAFT ENGINE Allison Model 250-C20(寄贈 新日本ヘリコプター) |
| 資料番号 | 00064 |
|---|---|
| 情報所有館 | 航空科学博物館 |
| 特徴 | このタイプは、アメリカのライカミング社が1950(昭和25)年頃から製作したヘリコプター用のターボシャフト・エンジンです。このエンジンは、全日本空輸で使われていたベル204Bヘリに1基搭載されていたものです。(収蔵中のため見学できません)∥LYCOMING T5309C TURBO-SHAFT ENGINE(寄贈 全日本空輸) |
| 資料番号 | 00065 |
|---|---|
| 情報所有館 | 航空科学博物館 |
| 特徴 | このタイプは、フランスのチュルボメカ社が1954(昭和29)年頃から製作したヘリ用のターボシャフト・エンジンです。このエンジンは、東京消防庁で使われていたピューマヘリに2基搭載されていたものです。(収蔵中のため見学できません)∥TURBOMECA TURMOⅣA TURBO-SHAFT ENGINE(寄贈 東京消防庁 航空隊) |
| 資料番号 | 00066 |
|---|---|
| 情報所有館 | 航空科学博物館 |
| 特徴 | このシミュレーターは日本航空でパイロットの訓練に使用されていたシステムを譲り受け、体験搭乗用に改造したものです。パイロット2名、乗客12名で成田空港を離着陸する15分ほどの飛行を体験していただきます。要搭乗整理券∥JAT-241SIM DC-8 Flight experience Simulator(コクピット部寄贈 日本航空) |
| 資料番号 | 00067 |
|---|---|
| 情報所有館 | 航空科学博物館 |
| 特徴 | このシミュレーターは当館のオリジナルで、後方のコクピットから世界最大級のボーイング747-400の8分の1模型を操縦するものです。パイロット2名、同上席3名がコクピットに搭乗し、インストラクターの解説により離着陸飛行を体験していただきます。要搭乗整理券∥Pilots Controllable Boeing 747-400 Large Scaled Model |
| 資料番号 | 00068 |
|---|---|
| 情報所有館 | 航空科学博物館 |
| 特徴 | このモックアップは当館のオリジナルで、エアラインでは客室乗務員の接客だけでなく非常時の誘導訓練にも使用されている装置です。ファーストクラス、ビジネスクラス、エコノミークラスの3種類の座席に着席することが出来ます。∥CABIN MOCKUP of the JET-LINER(座席寄贈 全日本空輸) |
| 資料番号 | 00069 |
|---|---|
| 情報所有館 | 航空科学博物館 |
| 特徴 | このコクピットは、撮影に全日空が全面的に協力した映画「ハッピーフライト」の撮影に使用された本物のセットです。実物のボーイング747-400Dのコクピットを精確に再現しており、監督、出演者のサインもあります。∥MOVIE "HAPPY FLIGHT" COCKPIT SET(寄贈 全日本空輸) |