自作航空機 伊牟田氏 WD2 さがみ号 自作航空機 JX0005
| 資料番号 | 00030 |
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| 情報所有館 | 航空科学博物館 |
| 特徴 | この機種は、アメリカのホーベィ社が1970年(昭和45年)から開発した一人乗り複葉の自作航空機です。この機体は、日本自作航空機協会の伊牟田氏が、図面から製作したもので、地上滑走に成功しました。(収蔵中のため見学できません)∥IMUTA-CONSTRUCTED WD-2 ULTRA-LIGHT-BIPLANE(寄贈 伊牟田氏) |
| 資料番号 | 00030 |
|---|---|
| 情報所有館 | 航空科学博物館 |
| 特徴 | この機種は、アメリカのホーベィ社が1970年(昭和45年)から開発した一人乗り複葉の自作航空機です。この機体は、日本自作航空機協会の伊牟田氏が、図面から製作したもので、地上滑走に成功しました。(収蔵中のため見学できません)∥IMUTA-CONSTRUCTED WD-2 ULTRA-LIGHT-BIPLANE(寄贈 伊牟田氏) |
| 資料番号 | 00031 |
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| 情報所有館 | 航空科学博物館 |
| 特徴 | この機種は、リトアニア製の1992年(平成4年)頃に生産していた一人乗り入門用グライダーです。この機体は、日本航空協会に見本として輸入されましたが、日本の航空機として登録されませんでした。(収蔵中のため見学できません)∥FACTORY SPORTINE AVIACIJA LAK-1(寄贈 日本航空協会) |
| 資料番号 | 00032 |
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| 情報所有館 | 航空科学博物館 |
| 特徴 | この機種は、日本の萩原工業が生産していた二人乗り訓練用グライダーです。この機体は、千葉工業大学の航空部に所属していたものです。(収蔵中のため見学できません)∥HAGIWARA H-22C SECONDARY GLIDER(寄贈 千葉工業大学) |
| 資料番号 | 00033 |
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| 情報所有館 | 航空科学博物館 |
| 特徴 | この機種は、日本の軽飛行機開発が1970年(昭和45年)から生産した一人乗り木製グライダーです。この機体は日本航空協会の所有機で、訓練や競技飛行などに使用され、「青エス」と呼ばれていました。(収蔵中のため見学できません)∥LADCO LSS-02B SOARER GLIDER(寄贈 日本航空協会) |
| 資料番号 | 00034 |
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| 情報所有館 | 航空科学博物館 |
| 特徴 | この機種は、ドイツのシャイベ社が1970年(昭和45年)から生産した一人乗り木製グライダーです。この機体は日本航空協会の所有機で、訓練や競技飛行などに使用されていました。(収蔵中のため見学できません)∥SCHEIBE VERGFALKE II/55 SOARER GLIDER(寄贈 日本航空協会) 年代:1951年 |
| 資料番号 | 00035 |
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| 情報所有館 | 航空科学博物館 |
| 特徴 | この機種は、1956年(昭和31年)に日本の三田が開発した二人乗りグライダーを、軽飛行機開発が1966年(昭和41年)に改良したグライダーです。この機体は、東京大学運動会航空部として最初の所有機で、訓練や記録飛行などに使用されていました。(収蔵中のため見学できません)∥LADCO MITA Ⅲkai-1 SOARER GLIDER(寄贈 東京大学グライダー部) |
| 資料番号 | 00036 |
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| 情報所有館 | 航空科学博物館 |
| 特徴 | この機種は、二宮忠八氏が1892年(明治25年)、ライト兄弟以前に製作を開始した玉虫型飛行器ですが、実機は未完成で、飛行には至りませんでした。この模型は、現存する小型模型を参考に拡大した実物大模型で、二宮氏の生誕地である愛媛県八幡浜工業高校で製作されたものです。(収蔵中のため見学できません)∥C.NINOMIYA INSECT TYPE FLYING MACHINE(寄贈 愛媛県八幡浜市) |
| 資料番号 | 00037 |
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| 情報所有館 | 航空科学博物館 |
| 特徴 | アメリカ人のライト兄弟は、軽量化したエンジンを搭載した操縦可能な飛行機の開発に挑戦し、1903年(明治36年)に努力が実り初飛行に成功しました。この模型は、世界で初めて飛行機の初飛行に成功した機体を80%に縮小したものです。(収蔵中のため見学できません)∥WRIGHT FLYER BIPLANE 80% SCALED MODEL (寄贈 佐賀県立宇宙科学館) |
| 資料番号 | 00038 |
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| 情報所有館 | 航空科学博物館 |
| 特徴 | この機種は、フランスのアンリ・ファルマン氏が1910年(明治10年)から生産した2人乗り飛行機です。この機体は、明治45年12月17日に、徳川好敏氏が代々木で日本最初の公式飛行を行ったものを精確に再現した実物大復元模型です。(収蔵中のため見学できません)∥HENRI FARMAN TYPE 1910 BIPLANE(REPLICA) |
| 資料番号 | 00039 |
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| 情報所有館 | 航空科学博物館 |
| 特徴 | この機種は、ドイツのハンス・グラーデ氏が1910年(明治43年)から生産した一人乗り飛行機です。この機体は、明治43年12月17日に、日野熊蔵氏が代々木で日本最初の公式飛行を行ったものを80%に縮小した模型です。この模型は、日本の初飛行から100年となる2010年を記念して新たに製作したものです。(収蔵中のため見学できません)∥HANS GRADE 1910 MONOPLANE(80% SCALED MODEL) |
| 資料番号 | 00040 |
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| 情報所有館 | 航空科学博物館 |
| 特徴 | この機種は、日本の日本航空機製造が1962年(昭和37年)から生産した66人乗りプロペラ旅客機です。この機体は、日本エアシステムで使用されていました。この展示物は、YS-11の胴体断面構造をわかりやすく説明するために設置したものです。DC-8シミュレーターの筐体としても使用しています。∥NAMC YS-11 PROTOTYPE FUSELAGE STRUCTURE(寄贈 日本航空機製造) |
| 資料番号 | 00041 |
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| 情報所有館 | 航空科学博物館 |
| 特徴 | この機種は、アメリカのダグラス社が1958(昭和33)年から生産した初期のジェット旅客機です。この胴体断面は、日本航空が1960(昭和35)年から使用したジェット旅客機1号機「富士号」のものです。この展示物は、DC-8の胴体断面構造をわかりやすく説明するために設置したものです。∥DOUGLAS DC-8 FUSELAGE STRUCTURE(寄贈 日本航空) |
| 資料番号 | 00042 |
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| 情報所有館 | 航空科学博物館 |
| 特徴 | この機種は、アメリカのボーイング社が1969年(昭和44年)から現在も生産している大型ジェット輸送機です。この展示物は、ボーイング747の胴体断面構造をわかりやすく説明するために設置したもので、床下の貨物室にもご注目下さい。∥BOEING 747 FUSELAGE STRUCTURE |
| 資料番号 | 00043 |
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| 情報所有館 | 航空科学博物館 |
| 特徴 | この機種は、日本の日本航空機製造が1962年(昭和37年)から生産した66人乗りプロペラ旅客機です。この機体は、国土交通省航空局の空港機能を検査するための日本エアシステムで使用されていました。この展示物は、YS-11の胴体断面構造をわかりやすく説明するために設置したものです。DC-8シミュレーターの筐体としても使用しています。∥NAMC YS-11 PROTOTYPE FUSELAGE STRUCTURE(寄贈 日本航空機製造) |
| 資料番号 | 00044 |
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| 情報所有館 | 航空科学博物館 |
| 特徴 | この機種は、日本の三菱重工が1963年(昭和38年)から762機生産した7人乗りビジネス飛行機です。この機体は、朝日新聞社が取材に使用されていました。この展示物は、交通博物館に展示されていた機首部分と右主翼です。∥MITSUBISHI MU-2B(鉄道博物館 所蔵) |
| 資料番号 | 00045 |
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| 情報所有館 | 航空科学博物館 |
| 特徴 | この機種は、アメリカのボーイング社が1969年(昭和44年)から現在も生産している大型ジェット輸送機です。セクション41とは機体製造時に機首部分に付けられた呼称で、人間で言えば頭脳に当たる重要な部分です。この展示物は、有料の搭乗整理券を配布しており、専門のツアーガイドがご案内します。∥the nose section of the BOEING 747(原型機 ノースウエスト航空) |
| 資料番号 | 00046 |
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| 情報所有館 | 航空科学博物館 |
| 特徴 | このタイプは、アメリカのワーナー社が1927(昭和2)年頃から製作した空冷星型7気筒エンジンです。このエンジンは、日本でJA1001として登録されたグッドイヤー製飛行船(1942年製造)に2基搭載されていたものです。この展示物は、オープンハウスにおける実験科目において運転することがあります。∥Warner Super Scarab SS-50A PISTON ENGINE(寄贈 阿南工業高等専門学校) |
| 資料番号 | 00047 |
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| 情報所有館 | 航空科学博物館 |
| 特徴 | このタイプは、フランスのイスパノスイザ社が設計、三菱重工が1927(昭和2)年頃から製作したV型12気筒エンジンです。このエンジンは、旧日本海軍十三年式艦上攻撃機などに使われていた優秀なエンジンです。∥HISPANO-SUIZA 450hpV12 PISTON ENGINE(寄贈 個人) |
| 資料番号 | 00048 |
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| 情報所有館 | 航空科学博物館 |
| 特徴 | このタイプは、イギリスのロールス・ロイス社が1936(昭和11)年頃から製作したV型エンジンで、スピットファイアに採用されるなどイギリスを救ったとも言われました。このエンジンはチューダー旅客機に使われていたもので、トライスター旅客機にロールスロイス社のエンジンを使用していたANAに記念品として寄贈されたものです。∥Rolls-Royce Merlin 621 PISTON ENGINE(寄贈 全日本空輸) ASMPh-048.jpg |
| 資料番号 | 00049 |
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| 情報所有館 | 航空科学博物館 |
| 特徴 | このタイプは、アメリカのプラット&ホイットニー社が1940(昭和15)年頃から製作した星型エンジンで、ピストンエンジンの最高傑作といわれています。このエンジンは、航空自衛隊で使われていたカーチスC-46D輸送機に2基搭載されていたものです。∥PRATT&WHITNEY R-2800-75 PISTON ENGINE(航空自衛隊 所蔵) |