天水釜式蒸溜機(復元品)
| 資料番号 | 00002 |
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| 情報所有館 | 北見ハッカ記念館 北見薄荷蒸溜館 |
| 特徴 | 明治30年、北見地方において最初に使用された蒸溜機である。冷却装置を頭部に置いて沢の水を引いて使用した。 |
| 資料番号 | 00002 |
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| 情報所有館 | 北見ハッカ記念館 北見薄荷蒸溜館 |
| 特徴 | 明治30年、北見地方において最初に使用された蒸溜機である。冷却装置を頭部に置いて沢の水を引いて使用した。 |
| 資料番号 | 00003 |
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| 情報所有館 | 北見ハッカ記念館 北見薄荷蒸溜館 |
| 特徴 | 大正10年以降より利用された機械で、蒸溜槽の製作が容易であった反面、蒸気の散逸が多く短命に終わった。 |
| 資料番号 | 00004 |
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| 情報所有館 | 北見ハッカ記念館 北見薄荷蒸溜館 |
| 特徴 | 昭和30年から50年代にかけて使用された。従来の蒸溜機が木製であり、熱源が薪であったため、更に時間の短縮が求められ、大型化が求められるようになり田中式の後継機として登場した。 |
| 資料番号 | 00005 |
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| 情報所有館 | 北見ハッカ記念館 北見薄荷蒸溜館 |
| 特徴 | 蒸溜槽より送られてくる油と水の混合気を冷却する器。この器の中に通す蛇管の材質の改良が蒸溜機全体の技術の中で最も難しい部分であった。 |
| 資料番号 | 00006 |
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| 情報所有館 | 北見ハッカ記念館 北見薄荷蒸溜館 |
| 特徴 | 最も初期に使用された、油と水を分離させる器 |
| 資料番号 | 00007 |
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| 情報所有館 | 北見ハッカ記念館 北見薄荷蒸溜館 |
| 特徴 | 田中式に代表される分水器で油の抽出は総て手作業だった。 |
| 資料番号 | 00008 |
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| 情報所有館 | 北見ハッカ記念館 北見薄荷蒸溜館 |
| 特徴 | 従来の器が手作業によるものだったが、この器より自動的に油の抽出ができるようになった。 |
| 資料番号 | 00009 |
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| 情報所有館 | 北見ハッカ記念館 北見薄荷蒸溜館 |
| 特徴 | 初期の材質は加工が容易な銅を使用した。しかし、取卸油のある成分が銅の錆と反応して質の低下が見られるため、材質が真鍮、ステンレスへと変わっていった。 |
| 資料番号 | 00010 |
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| 情報所有館 | 北見ハッカ記念館 北見薄荷蒸溜館 |
| 特徴 | 取卸油のゴミを除去する器具。作業時期が冬季のため、油が結晶化しないように温水を使用したので内部が複雑になっている。 |
| 資料番号 | 00011 |
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| 情報所有館 | 北見ハッカ記念館 北見薄荷蒸溜館 |
| 特徴 | 取卸(蒸溜作業)を終えた後、蒸滓を取出すため銅を持ち上げる器具。大きい輪の径が160cm、中心のロープを絡ませる棒の径が16cm、10分の1の力で桶を持上げることができた。 |
| 資料番号 | 00012 |
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| 情報所有館 | 北見ハッカ記念館 北見薄荷蒸溜館 |
| 特徴 | 取卸油を冷却した後、脳(結晶)と油を分離する機械。 |
| 資料番号 | 00013 |
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| 情報所有館 | 北見ハッカ記念館 北見薄荷蒸溜館 |
| 特徴 | 取卸油の価格を決めるための装置。取卸油の脳分含有量が価格を左右するため、国の検定が必要になった。 |
| 資料番号 | 00014 |
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| 情報所有館 | 北見ハッカ記念館 北見薄荷蒸溜館 |
| 特徴 | キヤリヤーガスを使うことにより取卸油中に含まれている成分の種類とその量を計測した。 |
| 資料番号 | 00015 |
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| 情報所有館 | 北見ハッカ記念館 北見薄荷蒸溜館 |
| 特徴 | 精脳と白油を入れた缶に蓋を取付ける機械で大阪より取入れた。 |
| 資料番号 | 00016 |
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| 情報所有館 | 北見ハッカ記念館 北見薄荷蒸溜館 |
| 特徴 | それぞれが5ポンド(2.2kg)の脳と油がつめられた。このデザインは昭和43年まで使用された。昭和10年、脳1缶は19,500円で西欧に引取られていった。 |
| 資料番号 | 00017 |
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| 情報所有館 | 北見ハッカ記念館 北見薄荷蒸溜館 |
| 特徴 | 包装の封印として使用した。 |
| 資料番号 | 00018 |
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| 情報所有館 | 北見ハッカ記念館 北見薄荷蒸溜館 |
| 特徴 | 脳(l-メントール)に局所麻酔作用、抗菌作用、脱臭作用、抗炎症作用、保湿作用、鎮静作用等、様々な薬効を持つため、多岐にわたる分野で商品化された。 |
| 資料番号 | 00019 |
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| 情報所有館 | 北見ハッカ記念館 北見薄荷蒸溜館 |
| 特徴 | 薄荷再製工場設計画書。北海道ノ特用作物ニ関する調査。加賀操文献。小川啓介文献。 |
| 資料番号 | 00020 |
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| 情報所有館 | 北見ハッカ記念館 北見薄荷蒸溜館 |
| 特徴 | 昭和31年、ホクレンが四国から取寄せた薄荷専用の刈取機。テーラー(耕運機)の前に取付ける装置。 |
| 資料番号 | 00021 |
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| 情報所有館 | 北見ハッカ記念館 北見薄荷蒸溜館 |
| 特徴 | 180㎏用の台秤で薄荷工場では主に取卸油の計測に使った。 |