RE3(左)/RC4(右)
| 資料番号 | 00181 |
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| 情報所有館 | UECコミュニケーションミュージアム |
| 特徴 | RE3:ドイツのRV12P2000のコピーと思われる小信号用傍熱5極管.独特の形状で,特殊なソケットを要する。RC4:RE3を僅かに大きくした相似形の5極管。 |
| 資料番号 | 00181 |
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| 情報所有館 | UECコミュニケーションミュージアム |
| 特徴 | RE3:ドイツのRV12P2000のコピーと思われる小信号用傍熱5極管.独特の形状で,特殊なソケットを要する。RC4:RE3を僅かに大きくした相似形の5極管。 |
| 資料番号 | 00182 |
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| 情報所有館 | UECコミュニケーションミュージアム |
| 特徴 | グリッド端子を管頂に引き出さずに電極間容量を減らすため,ステムにシールド皮膜を形成した、GT型の万能傍熱5極管。年代:1945年 |
| 資料番号 | 00183 |
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| 情報所有館 | UECコミュニケーションミュージアム |
| 特徴 | レーダー受信用として954を改良した傍熱型5極管(東芝)と推定(現品に記載なし)。 |
| 資料番号 | 00184 |
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| 情報所有館 | UECコミュニケーションミュージアム |
| 特徴 | 送信マグネトロンM312と組み合わせ,2号2型電探・受信機の局部発振に用いられた受信用小型マグネトロンである。アルミのケースにパッキングされ,電磁石装置に挿入して使う。せん頭出力:50mW,波長:9.87cm。橘型陽極アルミケース入り。完成年:昭和16年(1941年)。用途:2号2型電波探信儀(レーダー)。年代:1941年 |
| 資料番号 | 00185 |
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| 情報所有館 | UECコミュニケーションミュージアム |
| 特徴 | 詳細は不明,ベースはテレフンケン型である。年代:1939年 |
| 資料番号 | 00186 |
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| 情報所有館 | UECコミュニケーションミュージアム |
| 特徴 | NF2の6.3v化(Ef:6.3V If:0.43A),オクタルベース化と言われている。 |
| 資料番号 | 00187 |
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| 情報所有館 | UECコミュニケーションミュージアム |
| 特徴 | ドイツ・テレフンケン社の「NF2」をモデルに1939年開発、翌1940年秋には試作中の航空機用無線機の大半に採用された。性能は優秀な万能受信管であったが、製造には高度な生産技術が必要であり、このため戦況拡大に伴い生産が間に合わなくなり、海軍は他社にも生産させた(これが発端で、「ソラ」の手柄話が語られてきた。Ef:12.6V,If:0.21A,μ:4000,gm:3000mS,ベース:オクタル,アルミ・シールドケース付き(回収を考慮)。主たる用途:一式空三号隊内無線電話機、二式空三号無線電信機,三式空一号無線電話機,十八試空三号等。年代:1941年 |
| 資料番号 | 00188 |
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| 情報所有館 | UECコミュニケーションミュージアム |
| 特徴 | 1939年,銅の厚版を打抜いて造った世界初のキャビティ・マグネトロン。M3(波長:10cm,連続出力:500W,水冷式)を完成.当時としては驚異的な性能であった。これをパルス変調に適合するように電子放出増大をはかるなど性能向上したものを、M312として量産したものである。せん頭出力:6.6kW,波長:9.87cm,8分割橘型陽極(Rising Sun)・水冷式。主たる用途:2号2型電波探信儀(通称:電探=レーダー)。年代:1941年 |
| 資料番号 | 00189 |
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| 情報所有館 | UECコミュニケーションミュージアム |
| 特徴 | 1929年に発表されたオーディオ用直熱3極出力管。酸化皮膜型フィラメントの電力が僅かな,欧州型初期高能率タイプの代表。年代:1929年 |
| 資料番号 | 00190 |
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| 情報所有館 | UECコミュニケーションミュージアム |
| 特徴 | 1935年発表の,代表的欧州型3極オーディオ出力管の1種。RCAの2A3に似た特性だが、フィラメント電力がはるかに少ない。同年発表されたサイドコンタクト・ベースのシリーズの1種。年代:1935年 |
| 資料番号 | 00191 |
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| 情報所有館 | UECコミュニケーションミュージアム |
| 特徴 | 1932年発表。送信機の変調用などに用いられたプレート損失60Wの大型管。フィラメントはトリエーテッド・タングステン,ベースは大型4ピン。年代:1932年 |
| 資料番号 | 00192 |
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| 情報所有館 | UECコミュニケーションミュージアム |
| 特徴 | 1928年,ウェスティングハウスが開発した初期の米国製大型3極オーディオ出力管の代表。年代:1928年 |
| 資料番号 | 00193 |
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| 情報所有館 | UECコミュニケーションミュージアム |
| 特徴 | 1929年,ウエスティングハウスが発表した初期のオーディオ用小型3極出力管の代表。年代:1929年 |
| 資料番号 | 00194 |
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| 情報所有館 | UECコミュニケーションミュージアム |
| 特徴 | 1933年にRCAが開発した,米国型高能率中型オーディオ用直熱3極管の代表。年代:1933年 |
| 資料番号 | 00195 |
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| 情報所有館 | UECコミュニケーションミュージアム |
| 特徴 | 2A3の傍熱版として1936年に開発された日本独自の3極出力管。定電圧電源用?年代:1936年 |
| 資料番号 | 00196 |
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| 情報所有館 | UECコミュニケーションミュージアム |
| 特徴 | 2A3と45の中間の出力を目標にドン・ブランドで発表されたオーディオ用3極出力管。 |
| 資料番号 | 00197 |
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| 情報所有館 | UECコミュニケーションミュージアム |
| 特徴 | ラックス社製のアンプのために開発された大型傍熱3極管(4極管の3結型)。 |
| 資料番号 | 00198 |
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| 情報所有館 | UECコミュニケーションミュージアム |
| 特徴 | 1958年、東京オリンピックのPA用として開発された大型ビーム出力管。年代:1958年 |
| 資料番号 | 00199 |
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| 情報所有館 | UECコミュニケーションミュージアム |
| 特徴 | 陽極電極は、グラファイト(Graphite)で、陰極は酸化物被膜塗布です。PHILIPS QE08/200相当管。陰極(Heater) 電圧:5V、電流:21A。外形寸法、全長:484mm、最大部直径:132mmφ。 |
| 資料番号 | 00200 |
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| 情報所有館 | UECコミュニケーションミュージアム |
| 特徴 | 陰極(Filament) 電圧:5V、電流:30A。酸化被膜塗布(Oxide Coated Cathode)。外形寸法 全長:495mm、最大部直径:181mmφ。 |