26,828 件中 8121-8140件を表示
資料画像

F.E.1 (マルコニー)

資料番号 00141
情報所有館 UECコミュニケーションミュージアム
特徴 F.E.1(1920年)は英マルコニーのラウンド大佐が考案したもので、高周波用として開発したV.24を一回り大きくした外形。G2は金網を丸めたもの。フィラメントは純タングステン。これを用いたマルコニー91型船舶用受信機では第2グリッドをプレートのように使ったレフレックス回路として動作させている。年代:1920年
資料画像

S625 (マルコニー)

資料番号 00142
情報所有館 UECコミュニケーションミュージアム
特徴 S625(1927年)は世界最初のスクリーン・グリッド型。V形フィラメント(トリエーテッド・タングステン)を囲んで通常のG1を置き、その片側に対向したプレートとの中間に、プレートを囲むような形状の金網/金属枠製のG2(スクリーン・グリッド)を設け、さらに管の外側にもG2の位置に合わせてシールド板を置いて、P-G1間容量の減少に努めている。年代:1927年
資料画像

K4 (ソープ)

資料番号 00143
情報所有館 UECコミュニケーションミュージアム
特徴 1924年、英国製。ショットキーも考案していたスペース・チャージ(空間電荷)グリッド型4極管だが、6VのA電池だけで動作するユニダイン(ソロダイン)と呼ばれる回路の受信機に用いたことで話題となった。プレートもグリッドと同様、金属線をスパイラル状に巻いた構造。フィラメントはトリエーテッド・タングステン。ベースは特殊5ピン型。年代:1924年
資料画像

UX-222 (RCA)

資料番号 00144
情報所有館 UECコミュニケーションミュージアム
特徴 米国ではGEのハルが4極管の研究、開発を進めたが、製品になったのはこのUX-122(1926年。直熱型)が最初だった。フィラメントはトリエーテッド・タングステン。年代:1926年
資料画像

SP122 (シールドプレート)

資料番号 00145
情報所有館 UECコミュニケーションミュージアム
特徴 傍熱型4極管の第1号として、1928年に小メーカーのシールドプレート社から発表された。翌1929年になって、やっとRCA/ラジオトロンから有名なUY-224が発表された。年代:1928年
資料画像

D (オスラム)

資料番号 00146
情報所有館 UECコミュニケーションミュージアム
特徴 1919年、英空軍用として作られた直熱3極管。検波用のソフト・バルブで、μを高くするため金網を丸めたグリッドを使用。砲弾状の外形で、フィラメント端子は上下端。特殊なソケットを要する。年代:1919年
資料画像

BF (シーメンス)

資料番号 00147
情報所有館 UECコミュニケーションミュージアム
特徴 BFは電話の中継増幅器用3極管として1920年から開発され、22年に製品化された。電極は横向きの同軸円筒形だが、マイクロフォニック・ノイズを減らすため?極めて精巧なガラス細工が特徴。フィラメントは酸化皮膜型。ベースは電話用のキー付き5ピン。年代:1922年
資料画像

K (ショット)

資料番号 00148
情報所有館 UECコミュニケーションミュージアム
特徴 1920年代の中頃、ドイツの小メーカーが作った特殊3極管。分厚い銅板を丸めたプレート、直線状の純タングステン・フィラメント。内部構造は特殊なステム、グリッド支持方法など大変ユニーク。管頂のキャップはフィラメントの片側(特殊な4ピン・ベースの一つに接続)。年代:1920年代中頃
資料画像

P2(コッサー)

資料番号 00149
情報所有館 UECコミュニケーションミュージアム
特徴 P2は1922年、ラジオ放送の開始による一般の需要に合せ、コッサー社が開発した奇抜な構造(特許逃れのため?)の受信用高真空型3極管の1つ。プレートは中世の騎士が用いた兜に似ているため「ティン・ハット」と呼ばれた。グリッドは多数のU字状のワイヤーをアーチ形に並べて成形してあり、純タングステンのフィラメントもアーチ状。年代:1922年
資料画像

エクストラオーディオン(エコノミック・エレクトリック)

資料番号 00150
情報所有館 UECコミュニケーションミュージアム
特徴 1922年、エコノミック・エレクトリック社が発表した汎用管。プレートはUの字を逆さにしたような金属板製、グリッドもそれを小さくしたようなワイヤーを多数並べて溶接した、極めて複雑な構造。フィラメントは直線状の純タングステン。年代:1922年
資料画像

101B (ウェスターン・エレクトリック)

資料番号 00151
情報所有館 UECコミュニケーションミュージアム
特徴 米国ではディフォレストの3極管特許を買収したWE(ATTの製造部門)が有線電話中継用として開発を進め、1913年には長距離の通話を成功させた。このとき使ったのがタイプAで、その後B、M(101A)、1915年にL(101B)が続いた。電極は典型的な最初期のWE型で、M形の酸化皮膜型フィラメントと、その両側に配置した梯子形グリッド、プレートをガラス棒で支持する構造。このサンプルは最初期型の特徴を備えている(ベースは肉厚の真鍮パイプ、ハンダが盛上がったUV型ピン)。年代:1913年
資料画像

VT-3 (WE)

資料番号 00152
情報所有館 UECコミュニケーションミュージアム
特徴 タイプP/VT-3は第一次世界大戦中、米軍の要望で開発に努力した、フィラメント電力の少ない3極管(1917年)。形式登録はされたが、1000本程しか生産されずに幻となったとのこと。フィラメントは酸化皮膜型。 215A/VT-5の先輩。年代:1917年
資料画像

221A(WE)

資料番号 00153
情報所有館 UECコミュニケーションミュージアム
特徴 タイプNN/221Aも1926年に形式登録されただけで、僅か50本ほどしか作られなかったとのこと。逆V形フィラメント(酸化皮膜型)をもつ省電力型の小型3極管。ベースはこの型専用?のミニUV型。年代:1926年
資料画像

ダックフット・チューブ(WE)

資料番号 00154
情報所有館 UECコミュニケーションミュージアム
特徴 通称ダックフット・チューブもVT-3や221Aと同様省電力型を目指して作られたようで、特性も215Aと似ている。ソケットを用いず、機器に直接ハンダ付けするよう設計されたため、アヒルの足という渾名がついた模様。WEの型番がないため、同社製ではないとの意見もある由。
資料画像

変形プライオトロン (GE)

資料番号 00155
情報所有館 UECコミュニケーションミュージアム
特徴 1919年頃、試験的にGEで作られた3極管。円錐状のプレートの中に同軸のスパイラル状フィラメント(純タングステン)とグリッドがある。バリアブルμ型の元祖?ベースはUV型。年代:1919年頃
資料画像

400 (マカレック)

資料番号 00156
情報所有館 UECコミュニケーションミュージアム
特徴 最初期の電池式受信機の欠点を改良すべく交流化(エリミネーター式)に適する真空管の開発が試みられたが、これはその先駆け。1925年に米マカレック社が発表した3極管。傍熱型カソードを中心とする同軸円筒形の電極構造。最初期製品のベースはUV型で、ヒーター端子は管頂に設けられている。これを電池式受信機のソケットに挿入して、別置のヒーター・トランスから点灯した。年代:1925年
資料画像

UX-225 (2点。WH及びGE)

資料番号 00157
情報所有館 UECコミュニケーションミュージアム
特徴 UX-225(WH)はWEが1914年に考案した傍熱型3極真空管の原形を1926年にウェスティングハウスが試作したものといわれているが、マカレック400の影響が強く感じられる。電極は2ユニット並列。管頂のヒーター端子はバヨネット型。 同じ頃GEで作ったものは400と同じ単一同軸円筒形の電極構造で、ヒーター端子の構造が異なる。これらを原型として新開発の5ピン・ベースを用いたUY-225が試作され、次いで有名なUY-227が商用型として登場した。年代:1926年
資料画像

カーボ (アムラッド)

資料番号 00158
情報所有館 UECコミュニケーションミュージアム
特徴 カーボは1922年、初期の交流式送信機用としてタイプSなどと共に発表された冷陰極型整流管(ガス入り放電管の一種)。年代:1922年
資料画像

UV-196 (WH)

資料番号 00159
情報所有館 UECコミュニケーションミュージアム
特徴 1925年、電池式受信機のBエリミネーター用としてウェスティングハウスが作ったもの。2セクションに仕切られたプレートの中に2組の独立した逆V形フィラメント(トリエーテッド・タングステン)がある。同時に発表された通常型のUX-213とは反対の構造。外部接続に5点を要するため、ベースのロック・キーにプレートが接続されている。特殊な電源トランス(2組のフィラメント巻線が)を要する。年代:1925年
資料画像

175HQ

資料番号 00160
情報所有館 UECコミュニケーションミュージアム
特徴 1949年、ウェスターン・エレクトリックが海底電話ケーブル中継増幅器専用として開発した傍熱型5極管(このサンプルは後期の製品)。長時間の安定した動作を要求される。接触不良を避けるため、電極の接続はリードを直接ハンダ付けする方式。年代:1949年
26,828 件中 8121-8140件を表示