電子式卓上計算器 ROOT-M
| 資料番号 | 00041 |
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| 情報所有館 | UECコミュニケーションミュージアム |
| 特徴 | カシオ計算器が1972年に発売し、”答え一発カシオミニ”のコピーに乗ってベストセラーになった電子式卓上計算器、電卓。10進6桁、演算回路は1個の集積回路で作られ、表示は蛍光表示管を使い、12,800円。年代:1972年 |
| 資料番号 | 00041 |
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| 情報所有館 | UECコミュニケーションミュージアム |
| 特徴 | カシオ計算器が1972年に発売し、”答え一発カシオミニ”のコピーに乗ってベストセラーになった電子式卓上計算器、電卓。10進6桁、演算回路は1個の集積回路で作られ、表示は蛍光表示管を使い、12,800円。年代:1972年 |
| 資料番号 | 00042 |
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| 情報所有館 | UECコミュニケーションミュージアム |
| 特徴 | ソニーが発売した集積回路を使用したテンキー方式卓上計算機。表示は15桁(ニキシー管)。電源はAC90-117V。寸法:31.5×15×43.5(cm)。価格:348,000円。SOBAXはSOLID STATE ABACUSの略で、1967年から1973年まで多くの機種が発売された。年代:1971年 |
| 資料番号 | 00043 |
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| 情報所有館 | UECコミュニケーションミュージアム |
| 特徴 | ヒューレットパッカード社が1976年から1982年にかけて製造・販売した、磁気カードとプリンター内蔵、プログラム可能なポータブル卓上計算器。プログラムメモリー:224ライン。データ:固定小数点、浮動小数点。定数メモリー:26。サブルーティン:3層。内蔵関数:28。番地指定:シンボリック、絶対番地、間接番地、相対番地。表示桁数(10進):少数部10桁、指数部2桁。寸法:23×6.5×20(cm)。価格:220,000円。年代:1976年 |
| 資料番号 | 00044 |
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| 情報所有館 | UECコミュニケーションミュージアム |
| 特徴 | 最後期の和文タイプライター。一般消費者を対象に、機能を限定して簡素、小型化を図った機種。活字は、漢字、ひらがな、カタカナ、大小英文字、アラビア数字、各種符号などが含まれている。活字は平らな活字盤上に並べられていて、印字する文字上にカーソルを移動して印字レバーを押すと、活字が拾い上げられ印字が行われる。縦書と横書はレバーで選ぶ。邦文タイプとも呼ばれていた。年代:1976年 |
| 資料番号 | 00045 |
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| 情報所有館 | UECコミュニケーションミュージアム |
| 特徴 | ブラザー工業が発売した電動タイプライター。デイジーホイール印字エレメントを使い高品質(IBM SELECTRICと同等)の印字をする。タイプライターから電子式のワードプロセッサーへ進化する中間にある。オンラインの使用もできる。46キー、印字速度:毎秒15文字、印字幅:1インチあたり10文字、12文字、15文字、行ピッチ:1、1.5、2行、寸法:437×135×391(mm)。 |
| 資料番号 | 00046 |
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| 情報所有館 | UECコミュニケーションミュージアム |
| 特徴 | ソニーが発売した日本最初のトランジスタテレビジョン受像機。8型CRT、トランジスタ23石、ダイオード18個、高圧整流器2を使用。寸法:180x210x230(mm)。重量:6.0kg。このテレビ実現のために、200MHz以上で使用できるトランジスタ、小電力ブラウン管が開発された。世界最初のトランジスタテレビジョン受像機Philco Safariは、2インチのCRT上の画像を反射拡大して見る構造になっていたので、TV-8-301Wを世界最初の直視型トランジスタテレビジョン受像機と呼ぶことがある。年代:1960年 |
| 資料番号 | 00047 |
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| 情報所有館 | UECコミュニケーションミュージアム |
| 特徴 | 松下電器産業(現在のパナソニック)が発売した、特殊なCRTを使った14型薄型カラーテレビ受像機。これは数ミリの大きさのCRTを数千個あるいは数万個ならべて画面を構成する技術による。すなわち1個のCRTの蛍光面を多数の小さな領域に分割し、それぞれにたいする小型のCRT機構を全体のCRT内部に作ることで薄型CRTを実現した。厚さ:98mm。価格は288,000円。年代:1993年 |
| 資料番号 | 00048 |
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| 情報所有館 | UECコミュニケーションミュージアム |
| 特徴 | HITAC-8350の制御回路のマイクロプログラムを格納するのに使われたトランスフォーマー型読出し専用記憶装置。マイクロプログラムはプラスチックテープ上に印刷された回路を切ることで記録する。寸法:18×8×4.8(cm)。その後半導体記憶装置が開発されると、マイクロプログラムの記憶用にも使われるようになり、さらにVLSIの進歩とともに、マイクロプログラム制御装置は使われなくなっていった。年代:1973年 |
| 資料番号 | 00049 |
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| 情報所有館 | UECコミュニケーションミュージアム |
| 特徴 | 日立製作所が1970年ころに販売していたラインプリンターの印字ドラムとハンマー。ラインプリンターは毎分1000行を超える速度でコンピュータの計算結果を印字出力するが、このために円周上に印字される文字の活字を彫刻した円盤を1行の文字数だけ共通の軸に通して作った印字ドラムを高速で回転し、目的の文字がリボンの位置に来たときにハンマーでたたいて印字する。ラインプリンターには、この他に、チェイン上に活字を彫刻しておくチェイン式ラインプリンターなどがある。年代:1973年 |
| 資料番号 | 00050 |
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| 情報所有館 | UECコミュニケーションミュージアム |
| 特徴 | 日立製作所が1970年頃に販売していた、カードの鑽孔機。この時代の計算機の使い方はバッチ処理と呼ばれ、利用者がカード鑽孔機を使ってプログラムを鑽孔した大量のカードを、カード読み取り機によって高速で計算機に読み込み、処理をし、結果をラインプリンターで高速に印字して利用者に返すという方法をとっていた。年代:1973年 |
| 資料番号 | 00051 |
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| 情報所有館 | UECコミュニケーションミュージアム |
| 特徴 | 日立製作所が1969年1月に発売した日本最初のミニコンピューター。1965年に米国DEC社が発売した小型高速のPDP-8が実験の自動化、通信、制御などに広く利用され、日本でも1969年以後各社から独自のミニコンピューターが現れた。HITAC-10はICと磁気コア記憶装置を使い、1語16ビット、加算2.8マイクロ秒、記憶容量4K語(最大32K語)。入出力インターフェースが開放され、入出力装置64台接続、割込、DMAが可能。年代:1973年 |
| 資料番号 | 00052 |
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| 情報所有館 | UECコミュニケーションミュージアム |
| 特徴 | 8単位の計算機用紙テープ上の情報を読むミニコンピューターHITAC-10用の入力装置。光源からの光を紙テープを通して受光素子で受け8個の孔のあるなしを8ビットの情報としてコンピューターに送る。読取り速度は毎秒200文字。光源は細長い白熱電球、受光素子はフォトトランジスタが使用された。光電式紙テープ読取機は、1960年ころから機械式の読取装置に代わって使用されたが、1970年代後半からしだいに姿を消していった。年代:1973年 |
| 資料番号 | 00053 |
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| 情報所有館 | UECコミュニケーションミュージアム |
| 特徴 | 日立製作所のHITAC-8350に使用された磁気ディスク装置のディスクパック。容量は30MB。直径32cmの円盤11枚で構成されている。この時代のディスク装置は脱着可能なメディアを使用するのが主流であった。磁気ディスクは1955年にIBM社で発明された。その後磁気ドラムとの競争に勝って以来、改良を重ねて大容量化、小型化、高速化を進め、すべての他の技術を使った装置の挑戦を退けて現在に至っている。年代:1973年 |
| 資料番号 | 00054 |
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| 情報所有館 | UECコミュニケーションミュージアム |
| 特徴 | 北辰電機が1970年に製造した小型ドラム記憶装置。直径:30cm、高さ:29cm。磁気ドラムはコンピュータが現れた初期に主記憶装置あるいは大容量のファイルを格納する補助記憶装置として使用された。その後主記憶として磁気コア記憶装置が、補助記憶装置として磁気ディスク装置が現れると次第に姿を消した。このMEMORIAは最後期のものと考えられる。年代:1970年 |
| 資料番号 | 00055 |
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| 情報所有館 | UECコミュニケーションミュージアム |
| 特徴 | 富士通が製造した磁気バブルを使った2次記憶装置。回路構成:シリアルループ。平均アクセス時間:370ms、転送速度:毎秒100キロビット。磁性薄膜上に形成される直径2ミクロンの磁気バブルは1967年に米国ベル研究所で発見され、不揮発性であり読み出し書き込みを電子的に行うことができるので、半導体メモリーと磁気ディスクのギャップを埋めるメモリーとして期待されたが、大成せずに終わった。年代:1999年 |
| 資料番号 | 00056 |
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| 情報所有館 | UECコミュニケーションミュージアム |
| 特徴 | 東光が製造した高速記憶装置。直径0.2mmのりん青銅の芯線上にパーマロイの薄膜をメッキして作った磁性線を使用。非破壊読出し方式で、書込み時間:200ns、読出し時間:100ns。メモリープレーンは、ビット記憶の磁性線と語選択の絶縁皮膜銅線を縦糸と横糸として布状に織られている。ワイヤメモリーは1970年頃にコンピューターの主記憶として日本で実用化されたが、半導体記憶用集積回路が出現し本格的な使用には至らなかった。年代:1974年 |
| 資料番号 | 00057 |
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| 情報所有館 | UECコミュニケーションミュージアム |
| 特徴 | 日立製大型コンピューターHITAC8800の8メガバイト(MB)の主記憶装置の一部。世界最大のコアメモリーであり、同時に半導体メモリーに切換る直前の完成した技術の記録と考えられる。ユニットの容量:0.5MB、コアの直径0.4mm、厚さ:0.1025mm、駆動電流:700mA、1プレーンの容量:32kB、アクセス時間:380ns、サイクル時間:600ns、転送幅:64ビット。寸法:22×46.5×46(cm)。年代:1970年 |
| 資料番号 | 00058 |
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| 情報所有館 | UECコミュニケーションミュージアム |
| 特徴 | 日本電気が発売したIntel8080のためのトレーニングキット。CPUは8080と同等のμPD8080A、1KバイトのRAM、256バイトのROMを中心に、パラレルIOポート、25鍵のキーボード、8桁の7セグメントLEDディスプレーで構成され、簡単なモニタープログラムがある。価格は88,500円。トレーニングキットはマイクロプロセッサーが現れた頃に、制御回路などに使うための基本的な知識を習得するためのキットとして考えられた1ボードコンピューター。年代:1976年 |
| 資料番号 | 00059 |
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| 情報所有館 | UECコミュニケーションミュージアム |
| 特徴 | 日本電気が発売した最初のパーソナルコンピューター。キーボードは本体と一体化され、CRT、プリンター、2次記憶用データレコーダを接続するインターフェースが用意されている。CPUはZ-80Aと互換のNEC製μPD780C-1(4MHz)、ROM24KB、RAM16KB。年代:1979年 |
| 資料番号 | 00060 |
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| 情報所有館 | UECコミュニケーションミュージアム |
| 特徴 | 日本電気がPC-8001の上位機種として1981年に発売したパーソナルコンピューター。本体、ディスプレイ、キーボードで構成され、8インチフロッピーディスクを外付けして使用した。ビジネス用途にも使用されたが、1982年に上位のPC-9800シリーズが発売されると、ホビー用途の機種という位置付けになった。主記憶:64キロバイト、ROM:52キロバイト、グラフィックRAM:48キロバイト。画像解像度:640x400(モノクロ)または640x200(カラー8色)。年代:1981年 |