提灯
| 資料番号 | 00030 |
|---|---|
| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 竹ひごを骨に、和紙を張ってかたどり、ろうそくをともすようにした灯具。足をつけて置くこともできる弓張り型。増毛町収集。最大径18.0×高さ40.0㎝。 |
| 資料番号 | 00030 |
|---|---|
| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 竹ひごを骨に、和紙を張ってかたどり、ろうそくをともすようにした灯具。足をつけて置くこともできる弓張り型。増毛町収集。最大径18.0×高さ40.0㎝。 |
| 資料番号 | 00031 |
|---|---|
| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 鉄板に鰊粕の文字を切り抜きして魚箱や莚で梱包した建などに記した刷り板。墨はススに魚油など混ぜたものを使用。左上の穴は針金を通して保管していたことによる。 |
| 資料番号 | 00032 |
|---|---|
| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 船からニシンを収蔵場所まで陸揚げするのに用いた背負運搬具。 「屋号(カネサイチ)、相馬漁場、鰊大々漁、昭和十年新調」の墨書。大人用。 |
| 資料番号 | 00033 |
|---|---|
| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | アスパラの根元を突いて採取するためのノミ。把っ手の先に鉄製の長い柄が付き、その先が平たいノミになった手農具。全長46.5cm、刃先の幅3cm。喜茂別町で収集。 |
| 資料番号 | 00034 |
|---|---|
| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 橇による木材運搬で、安全性や安定性を保つため、鎖付のかんを木材に打ち込み、橇上に固定する道具。全長30.5㎝、矢長19㎝。収集地 新冠町。 |
| 資料番号 | 00035 |
|---|---|
| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 橇による木材運搬の際に、材の荷くずれ等をふせぐため、ちんちょを木材に打ち込み、鎖を連結して木材を橇上に固定するのに使用。全長106㎝、ちんちょ長11㎝。収集地 新冠町。 |
| 資料番号 | 00036 |
|---|---|
| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 古く中国の農書に連枷(れんが)として見られる人力の脱穀具で、一般に唐竿という。木柄に太いワイヤーを3本束ねた打棒でできていて重量がある。豆などの脱穀に使われた。筵(むしろ)を広げて、調子をとり回転させて打ち下ろした。北広島市で収集。 |
| 資料番号 | 00037 |
|---|---|
| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 北海道の代表的な鉞。丸太を四角に削る杣角造材で使用。木材の繊維を縦に削るのに適した鉞で、抜き櫃法で製作されている。柄長105㎝、刃線21㎝。収集地 旭川市。 |
| 資料番号 | 00038 |
|---|---|
| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 鋸歯のあさり出しに使用。先端部の窪みに鋸歯を差し込み、鋸歯を左右に振り分けてあさりを出す。全長14.3㎝、先幅3.1㎝。収集地 旭川市 |
| 資料番号 | 00039 |
|---|---|
| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 米国製で、歯車で羽根が水平に回るサイクローン式の撒播器。牧草や亜麻、小麦などの撒播用、種子を入れた袋を肩から下げてハンドルを回すと、羽根が回って種子を広範囲に撒播することができる農具。札幌市で収集。 |
| 資料番号 | 00040 |
|---|---|
| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 開拓使が輸入し払下げた洋式農具の1つで、人力によるステッキ型の点播器。開拓使の開という文字が刻印されている。札幌の農家に払下げられて、小麦や豆類の播種に昭和30年代まで使われた。 |
| 資料番号 | 00041 |
|---|---|
| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 開拓使が輸入し払下げた洋式農具の1つで、人力による足掛け式のビート引抜器。真直な木製の先に鉄製鈎(かぎ)と足掛けが付く。札幌の農家より収集。柄長91.5cm、鈎長13.5cm、全幅9cm。 |
| 資料番号 | 00042 |
|---|---|
| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 開拓使が輸入した洋式農具の1つで、足掛け式のビート引抜器。T字の木柄先端に鉄製鈎と足掛けが付いている。札幌の農家より収集。 |
| 資料番号 | 00043 |
|---|---|
| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 川の砂礫中の砂金を採取するための道具。砂金を含む砂礫を掘り出したり、寄せ集めたりする。柄の先部分破損。福島町収集。18.0×11.9×長さ64.5㎝。 |
| 資料番号 | 00044 |
|---|---|
| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 流し掘りに使われ、わら、麻、ぶどうづるなどで作り、川底に敷いてカッチャでかき集めた砂礫をのせ、比重の大きい砂金粒をくい込ませる。福島町より収集。77.5×47.2㎝。 |
| 資料番号 | 00045 |
|---|---|
| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 鉱山の坑内で使われた作業用帽子。黒松内町収集。ベークライト製。20.5×25.0×高さ13.0㎝。 |
| 資料番号 | 00046 |
|---|---|
| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 除草用の手鍬で、窓の付いた草削鍬。柄は自然木を使った手製で、刃先を釘と針金でとめている。柄長は26cm、刃長8cm、刃幅14cm。黒松内町で収集。 |
| 資料番号 | 00047 |
|---|---|
| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 手動式または自動式イカ釣具の重り。針を連結し各層のイカを釣るようになり専用の重りが出現した。鋳物製。830グラム。 |
| 資料番号 | 00048 |
|---|---|
| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 手動式または自動式イカ釣具の重り。針を連結し各層のイカを釣るようになり専用の重りが出現した。鋳物製。770グラム。 |
| 資料番号 | 00049 |
|---|---|
| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 数字の計算をする道具。 |