26,732 件中 61-80件を表示
資料画像

モリブデン標本 

資料番号 00071
情報所有館 東北大学総合学術博物館
特徴 モリブデンは水鉛と訳され,合金元素として重要な重金属.これは世界最大のモリブデン製錬企業クライマックスモリブデン(アメリカ.当時Clyamax Molybdenum社、後 Amax 現在はFerbs Dodge社)より贈られたもの.
資料画像

新金属レアアース 

資料番号 00072
情報所有館 東北大学総合学術博物館
特徴 希土類元素は発見された時「地殻の中に稀な元素」としてrare earthと命名されたが,化学工業や合金元素として多用されるようになった.なお068の解説を参照.
資料画像

山内ピッケル素材

資料番号 00073
情報所有館 東北大学総合学術博物館
特徴 低温脆性を起こさない世界初の特殊鋼製ピッケルの素材.なお020を参照.
資料画像

真砂砂鉄の母岩

資料番号 00074
情報所有館 東北大学総合学術博物館
特徴 真砂(まさ)は島根県を中心に北九州から能登半島まで分布する花崗岩風化砂.たたら製鉄最高の砂鉄原料の真砂砂鉄を含む.この砂を水で比重選鉱して砂鉄を取る.鉱石として展示.
資料画像

高純度シリコン資料 

資料番号 00075
情報所有館 東北大学総合学術博物館
特徴 半導体産業の花形シリコンウエファーの製造工程.金属シリコンを単結晶とし,一定の結晶企画のもとに成長させた薄片(epitaxial wafer)とする.FZは浮遊帯地域精製法により,CZはチョクラルスキー引き上げ法により製作された単結晶FZはシリコンを石英ガラス管にいれ高周波炉で部分的に溶かしながら単結晶にする.CZは溶融シリコンに核になる単結晶をいれ,回転しながら引き上げて大きな単結晶を作る.
資料画像

イタリア出土ローマ時代銅釘 

資料番号 00076
情報所有館 東北大学総合学術博物館
特徴 海底考古学の参考書に「ローマ時代の船は水面下は鉛に浸漬(しんせき)した銅の釘,水上は鉄の釘を使い,船底には船食い虫を防ぐため鉛の板を鋲で打ちつけた」とある.その青銅の船釘と太鼓鋲.
資料画像

ベリリウム製品 

資料番号 00077
情報所有館 東北大学総合学術博物館
特徴 ベリリウム銅合金は銅合金の中でもっとも硬く,落しても火花の散らない防爆工具としてガス工事などに用いる.ベリリウム金型はプラスチック製品射出整形の鋳型に用いる.セラミックスとしても活躍しているが,金属ベリリウムは発がん物質.移動や破壊の際には注意。
資料画像

銑鉄見本 

資料番号 00079
情報所有館 東北大学総合学術博物館
特徴 高炉から流出した銑鉄を混銑炉で均質化し,砂や金属の鋳型に流し込んだもの.鉱石や製錬方法の違いにより個体差がある.
資料画像

昭和初期の高温クリープ試験機 

資料番号 00080
情報所有館 東北大学総合学術博物館
特徴 戦時中まで東北大学金属材料研究所で高温材料のクリープ破断の実験に使用.製造されたイー311合金は戦時中製作された国産初のジェットエンジン(ネー20)のタービン翼等に使用された(今井館長談).
資料画像

釜石鉱山の鉱石 

資料番号 00081
情報所有館 東北大学総合学術博物館
特徴 釜石鉱山は接触交代鉱床で,上に風化の進んだ磁鉄鉱のキャップ、その下には硫化鉄,硫化銅などがある.富鉱は明治時代に掘りつくし,最後は銅や亜鉛を採掘していた.
資料画像

軽金属標本 

資料番号 00082
情報所有館 東北大学総合学術博物館
特徴 1975年当時のアルミニウム・マグネシウム製品一式.
資料画像

錫類標本 

資料番号 00083
情報所有館 東北大学総合学術博物館
特徴 但馬・生野鉱山のスズ製錬の中間製品.輸入スズ鉱石など.スズ鉱石から還元で粗スズを取り,焼いて硫黄・砒素.アンチモニーを酸化物にして除去,タングステンもタングステン酸ソーダとして除去する.これを炭素と共に反射炉で精製する.鉱石から分離した不純物を「カラミ」という,ハードヘッドにはスズの他鉄とシリコンが入っており,これからフェロシリコンを分離する.タングステンは灰重石として分離する.
資料画像

鉛製品標本 

資料番号 00084
情報所有館 東北大学総合学術博物館
特徴 各種鉛製品.現在の主用途は化学工業.電気メッキの電極や放射線物質のコンテナなど. 水道管は生産が終了したので貴重品となった.押し出し管は表面の筋によりメーカーが判別される 水道管は低価格で曲げに強いのでローマ時代から鉛であった.しかし最近の鉛イオン分析技術の進歩で鉛が水に溶けていることが判明し,現代の水道管は鉄鋼と塩化ビニールである.
資料画像

各種鉛製品標本

資料番号 00085
情報所有館 東北大学総合学術博物館
特徴 狩猟用の散弾.鉛アンチモニー合金. 鉛はエコロジーに被害を与えるというので,最近の散弾は鉄に変わりつつある.
資料画像

ハンダ製品標本

資料番号 00086
情報所有館 東北大学総合学術博物館
特徴 金属どうしを双方の金属と「濡れ」性がいい第三の金属をつかって接着する技術を「ロウ付け」といい,基本的に低温接着材料を「はんだ」,高温を「ロウ」という.はんだは鉛ー錫合金が中心である.ロウ付けが難しいとされるアルミニウムハンダは銀を使ったものを用いている.
資料画像

金属粉資料 

資料番号 00087
情報所有館 東北大学総合学術博物館
特徴 金属の粉末で画材,金属溶着など様々な用途があるが,粉末にした物質はそれが溶融する温度より遥かに低温で「燒結」されるので粉末冶金により加工されるものが多い.旧来の臼で搗砕するものの他,溶融金属を噴霧して固めたり滴下したりの様々な粉末生成技術がある.
資料画像

ニッケル製品標本 

資料番号 00088
情報所有館 東北大学総合学術博物館
特徴 ニッケルは特殊鋼の材料として貴重な金属である.錆びにくく,熱処理しやすく,高温に強い特殊鋼を作ることができる.
資料画像

新金属標本 

資料番号 00089
情報所有館 東北大学総合学術博物館
特徴 1970年ころから急速に利用されるようになった新素材を一括して「新金属」という.希土類元素を筆頭にニオブ,ジルコニウム,タンタルなどを収集している.
資料画像

プラスチック金属メッキ工程標本 

資料番号 00090
情報所有館 東北大学総合学術博物館
特徴 真空蒸着などの方法でプラスチックにも金属をメッキできる.
資料画像

軽金属の鉱石標本 

資料番号 00091
情報所有館 東北大学総合学術博物館
特徴 アルミニウム鉱石はボーキサイト.これからアルミナを取り電解製錬する.この時赤泥という酸化鉄の廃棄物が出る.マグネシウムは岩塩内のカーナリット,海水中のマグネシウム塩などから水分を抜いて製錬する.これにコークスを加えて電気炉で製錬するものがマグネシウムコークである.
26,732 件中 61-80件を表示