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日本で最初に製造された高圧法ポリエチレンのレリーフ

資料番号 00008
情報所有館 住友化学愛媛工場歴史資料館(公開中)
特徴 昭和33年、住友化学がわが国で初めて高圧法による低密度ポリエチレンの製造を開始した際に、最初のポリエチレンを用いて作成したレリーフ。年代:昭和33年
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外国人技術者が使用した自転車

資料番号 00009
情報所有館 住友化学愛媛工場歴史資料館(公開中)
特徴 高圧法ポリエチレンの製造を開始した当時、技術導入の為来日していたICI社の技師が使用した自転車。新居浜市の鑑札がついている。年代:昭和30年代年代
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生産開始記念等のアルミニウム

資料番号 00010
情報所有館 住友化学愛媛工場歴史資料館(公開中)
特徴 磯浦、東予各工場などでアルミニウムの生産を開始した時や終了した時の記念品。年代:昭和40年代以降
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新居浜住友関係事業地附近平面図

資料番号 00011
情報所有館 住友化学愛媛工場歴史資料館(公開中)
特徴 昭和35年頃の新居浜における住友グループ関係の工場、社宅等の配置が記載された地図。黄色部分は各社の工場用地を、オレンジ色部分は社宅用地を、赤線部分は住友別子鉱山鉄道の線路を示している。年代:昭和35年
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「惣開の記」碑

資料番号 00012
情報所有館 住友化学愛媛工場歴史資料館(公開中)
特徴 この石碑は明治23年、別子銅山開坑200年祭を記念し、当時住友家の総理であった広瀬宰平が、總開の由来とその発展を祝って建てたもの。書は明治の三舟(海舟、鉄舟、泥舟)の一人である高橋泥舟のもの。年代:明治23年
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人倫訓蒙図彙

資料番号 00001
情報所有館 たばこと塩の博物館
特徴 さまざまな職業を取上げた絵本。下段に絵、上段にその説明が記される。塩焼きの様子、きせる作りや羅宇竹加工の様子が描かれている。年代:元禄3年
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狂歌煙草百首

資料番号 00002
情報所有館 たばこと塩の博物館
特徴 たばこの考証本。かんな刻み台の仕組みと使用法が詳細に記される。箱部分には圧搾してブロック状に固めたたばこを乗せる台と、それをせり上げるための機構がある。かんなを引く度に足でペダルを踏めば、ブロック状のたばこが少しづつせり上がる旨が記される。年代:弘化3年
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民家検労図

資料番号 00003
情報所有館 たばこと塩の博物館
特徴 成立時期、作者は不詳ながら、近世の漁業や農業、各種商工業の様相を描いた本。たばこの植物としての生態や日本特有の製塩法(能登の揚浜)を挿絵と共に解説している。
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えん録

資料番号 00004
情報所有館 たばこと塩の博物館
特徴 蘭学者大槻玄沢によるたばこの研究書。日本のみならず、ロシアやオランダの喫煙具についても風聞を元に素材や構造や用法を挿絵を添えて記している。外国の文物を多く掲載した廉で出版はみとめられず、大槻玄沢の私塾「芝蘭堂」の私家版として出された。年代:天明頃
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今様櫛きん雛形

資料番号 00005
情報所有館 たばこと塩の博物館
特徴 葛飾北斎によるきせる意匠の雛形本。櫛ときせるの図案をあわせて400余が載る。ほぼ実物大の大きさで図が描かれており、下絵としてそのまま利用できる。実際に下絵にほぼ一致する図案のきせるも当館では所蔵している。年代:文政6年
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めさまし草

資料番号 00006
情報所有館 たばこと塩の博物館
特徴 たばこの考証本。著者は未詳ながら、大槻玄沢門人でかつ、代々続くたばこ屋と推測される。たばこにまつわる俗説、流行の様子やきせるの構造解説といった本文に加え、玄沢の私家本「えん録」から引用した世界の喫煙形態(インド、中国、オランダなど)が載る。年代:文化12年
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吉原門鑑六枚繋ぎたばこ盆

資料番号 00007
情報所有館 たばこと塩の博物館
特徴 吉原の入り口大門で、出入りを監視するために使われた鑑札でできたたばこ盆。鑑札には吉原内の町名と女何人といった内容が記される。
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板木提げたばこ盆

資料番号 00008
情報所有館 たばこと塩の博物館
特徴 浮世絵を制作する際に用いる板木は、作品を摺り終えると再び平面に削られ新たな作品を彫るという形で再利用された。このたばこ盆はこうした浮世絵版画の板木を利用したもので、側面には遊女と人形使いの絵柄が見える。
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舟形たばこ盆

資料番号 00009
情報所有館 たばこと塩の博物館
特徴 きせるでの喫煙に必要な、きせる、火入れ、灰落しをまとめた什器をたばこ盆とよび、持ち主や身分により素材や意匠も異なっていた。大名道具として伝わるこの資料(梨子地波に葦蒔絵舟形たばこ盆)は、趣向および漆工、蒔絵、金工の技術力の高さを示している。
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寝覚形たばこ盆

資料番号 00010
情報所有館 たばこと塩の博物館
特徴 従来のたばこ盆には炭火をおいた火入れが必要だったが、マッチの登場で火入れは不用となり小型化されたたばこ盆。以降、灰落としときせるを配しただけの簡素なたばこ盆が登場するようになる。
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たばこセット

資料番号 00011
情報所有館 たばこと塩の博物館
特徴 明治期の卓上たばこセット。紙巻きたばこ移入後も、明治・大正期には刻みたばこを喫煙する文化が色濃くのこっており、紙巻きたばこと刻みたばこの両方に使用できる造りとなっている。盆の上にはたばこ箱、マッチケース、灰皿などがセットされている。
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きせるのできるまで(羅宇)

資料番号 00012
情報所有館 たばこと塩の博物館
特徴 火皿と吸口を金属、管の部分に竹を用いた羅宇きせるの製作工程。吸口と雁首部分は、厚さ1.1mm~1.3mmの真鍮の地金を切り抜いたあと、金槌でたたきながら筒状に成形、接合する。雁首の上部に火皿を固定し、凹凸や曲りを調製したあと、ヤスリで磨く。仕上げに管部分に節を抜いた竹や木をすげる。
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きせるのできるまで(延)

資料番号 00013
情報所有館 たばこと塩の博物館
特徴 きせるのなかでも火皿、管、吸口のすべてを金属で作る延べきせるの製作工程。大正期以降、紙巻たばこでの喫煙が主流になる中で、きせるの需要も縮小したが、現在も受注生産で手作りの製品を制作するほか、プレス加工での製造が続けられている。
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銀数奇屋形きせる

資料番号 00014
情報所有館 たばこと塩の博物館
特徴 「櫛きん雛形」十五丁にある鳥刺の意匠を模したきせる。きせるの彫刻と元の意匠とでは若干の差異があるため、雛形本をそのまま下絵に用いたのではないが、本を元に転用した例とわかる。
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ぎやまんきせる

資料番号 00015
情報所有館 たばこと塩の博物館
特徴 ソーダ石灰を用いたヨーロッパガラスには強度、透明度とも及ばないが、日本でも鉛含有量の多い和製ガラスを用いて酒器や装身具が作られた。和製ガラスを用いた「ぎやまんきせる」も作られ、茶席で好んで用いられた。ヤニが残っているものもあり、ガラスの管を通る煙を楽しんだであろうことが想像される。
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