レーキ
| 資料番号 | 00010 |
|---|---|
| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 開拓使が輸入した農具を模倣して作った手農具で、土を細かく砕きながら地均しする道具。畑作で細かい種子の播種後に覆土用にも使う。木柄は143cm、幅23cm、長さ5cmの鉄製歯が7本ある。札幌市で収集。 |
| 資料番号 | 00010 |
|---|---|
| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 開拓使が輸入した農具を模倣して作った手農具で、土を細かく砕きながら地均しする道具。畑作で細かい種子の播種後に覆土用にも使う。木柄は143cm、幅23cm、長さ5cmの鉄製歯が7本ある。札幌市で収集。 |
| 資料番号 | 00011 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 屯田兵に官給品された農具には、鎌として「柴刈草刈角挺」がある。これは柴刈り用の中厚鎌で、全長40.8cm、刃長21.2cm、木柄は長さ35.2cm、径3.2cm。札幌市で収集。 |
| 資料番号 | 00012 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 鋸板の背や首が直線的な会津型の天王寺鋸で、主に立木の伐倒に使用。全長76.2㎝、刃渡り48.5㎝、鋸歯37枚。収集地 札幌市。 |
| 資料番号 | 00013 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 屯田兵に官給品された農具には、鎌として「柴刈草刈角挺」がある。これは柴刈り用の中厚鎌で、全長74.4cm、刃長20cm、木柄は長さ66.6cm、径3.3cm。札幌市で収集。 |
| 資料番号 | 00014 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 鋸歯のアサリ出しに使用。目振りの先端の窪みに鋸歯を差し込み、鋸歯を左右に振り分けてアサリを出す。全長13.2㎝、先幅2.2㎝。収集地 札幌市。 |
| 資料番号 | 00015 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 船からニシンを収蔵場所まで陸揚げするのに用いた背負運搬具。 「屋号(カクセン)、大漁、積丹郡神崎村 能代谷セツ子」の墨書。子供用。 |
| 資料番号 | 00016 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 鰊粕玉を切断した包丁。圧搾機から抜かれた粕玉は、干場に運ばれ大まかに切断したあと、莚の分配された。刃渡り63センチ、刃幅 5.2センチの刀型一人用。 |
| 資料番号 | 00017 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 鰊粕玉を切断した包丁。圧搾機から抜かれた粕玉は、干場に運ばれ大まかに切断したあと、莚の分配された。刃渡り80センチ、刃幅 6..2センチの押し切り型、二人用。 |
| 資料番号 | 00018 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 鰊建網で身網から垣根状に岸側に張った垣網の型綱と浮子綱を結束した細アバ縄。ほかにサケ、マス、マグロなどの落網でも使用された。 |
| 資料番号 | 00019 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | ロ-プなどを連結するのに用いた修理具。綱に差し込んで撚糸を戻し、互いに組み合わせて堅くしめて結束した。木の根曲がりを利用し握手とした。 |
| 資料番号 | 00020 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 岩盤や玉石などに繁茂している天草を採取する用具。天草に押し当てるようにして爪に挟んでむしり取り、天草落し具で掻き落とす。2ミリメートルの間隔で11本の爪付き。 |
| 資料番号 | 00021 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 鰊漁場で使われた背負運搬具。締粕製造で釜で煮るニシンを運ぶのに使用したほか、乾燥した笹目の運搬に用いた大型モッコ。大正14年3月30日新調の墨書。 |
| 資料番号 | 00022 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 鰊建網で身網に向けて岸から垣根状に張られた網。身網に近い所は綿糸網であったが、ほかは目の荒い藁網が使われた。網目寸法15センチと25センチ。垣網とも云う。 |
| 資料番号 | 00023 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | ニシン締粕を天日で乾燥するため莚に広げる用具。晴天であれば、一日数回撹拌し、3日ほどで乾燥した。 |
| 資料番号 | 00024 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 鰊粕製造の圧搾機。釜でゆでた鰊は、締胴にすくい揚げられ、莚蓋、胴蓋などを乗せ、さらに筒枕と称した当木を置きキリンまたはテコの利用で圧搾した。落し蓋付。 |
| 資料番号 | 00025 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 金平鍬は刃床部が全て金製の鍬で、唐鍬などの開墾鍬より薄く広い面を持つ平鍬の一種。プレスで作った鍬が作られるが、風呂鍬など伝統的な形態に似せ多様な形がある。ネジで向きを替えると鋤になる三徳鍬。鹿追町で収集。 |
| 資料番号 | 00026 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 増毛町阿分で鰊建網漁場を経営した相馬漁場の沖と陸との信号表示板。波浪状況などにより枠船および網船を増毛港または留萌港への曳航を指示した。 |
| 資料番号 | 00027 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 増毛町阿分で鰊建網漁を経営した相馬漁場の沖と陸との信号標示板。留萌港または増毛港への枠曳、綱取り、起船の帰港など13種の指示板。 |
| 資料番号 | 00028 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 漁場で俵装または箱詰めされた製品に屋号などを付ける用具。毛は馬毛で、柄は弾力性のある竹で木製の握付。文字は反転で付いている。ポンポンとも云う。 |
| 資料番号 | 00029 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 毛判などの墨盥。墨はススと鰊油などの魚油を混ぜ、桧皮に浸透させた。刷り板には布に含ませて使用。ほかに鉄板製の盥もある。 |