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蛤かい(ゴウカイ)

資料番号 00024
情報所有館 明治薬科大学明薬資料館
特徴 オオヤモリ(ヤモリ科)の内臓を取り出し、竹片で四肢を展開し、オスとメスの腹を合わせて固定し乾かしたもの。鎮咳薬として気管支、心臓喘息、慢性咳嗽に用いるほか、喀血、消渇の治療、あるいは強壮薬として用いる。
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穿山甲(センザンコウ)

資料番号 00025
情報所有館 明治薬科大学明薬資料館
特徴 センザンコウ(センザンコウ科)の甲羅片。駆お血等、催乳、化膿性皮膚疾患、高血圧症に用いる。
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沈香(ジンコウ)

資料番号 00026
情報所有館 明治薬科大学明薬資料館
特徴 ジンチョウゲ科ジンコウ属の植物が土中に埋もれ、病的に樹脂が沈着した材部。鎮静、解毒、健胃薬とする。一般には薬用より高級線香や香料として用いられる。
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霊芝(レイシ)

資料番号 00027
情報所有館 明治薬科大学明薬資料館
特徴 マンネンタケ(サルノコシカケ科)またはその近縁種の子実体を乾燥したもの。強壮、鎮静薬として、神経衰弱症、不眠症などの慢性病に応用する。日本では民間薬として、種々の疾病に用いられている。
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人参(ニンジン)

資料番号 00028
情報所有館 明治薬科大学明薬資料館
特徴 オタネニンジン(ウコギ科)の細根を除いた根、またはこれを軽く湯通ししたもの。健胃消化薬、止瀉整腸薬、鎮痛鎮痙薬、保健強壮薬とみなされる処方などに比較的高頻度で配合される。虚弱体質、肉体疲労、病中病後、胃腸虚弱、食欲不振、血行不良、冷え性の場合の滋養強壮に用いる。
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伊吹高崚先生画植物図   

資料番号 00029
情報所有館 明治薬科大学明薬資料館
特徴 伊吹高崚(いぶき たかとし)先生(明治27年生、昭和35年没)は大正3年に明治薬学校を卒業ののち昭和5年より笹塚の東京女子薬学専門学校で教鞭をとっておられた。戦火で笹塚の校舎とともに貴重な生薬標本が消失すると自ら筆をとり、多忙な中数多くの教材をつくられた。先生の描く説明図の正確さ、美しさは当時から定評がある。
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大槻玄沢「六物新志」

資料番号 00030
情報所有館 明治薬科大学明薬資料館
特徴 大槻玄沢(1757~1827)は杉田玄白や前野良沢に師事した蘭学者。玄沢は当時の蘭学者たちが関心を寄せていた代表的な6つの薬物について、蘭書の所説に基づいて考証したのが「六物新志(ろくもつしんし)」である。六物とは、一角(ウニコウル)・サフラン・肉豆蒄(ニクズク)・木乃伊(ミイラ)・噎蒲理哥(エブリコ)・人魚の6種の薬物のこという。陸上に棲む犀(一角獣)のツノだと考えられていた一角はクジラの仲間である海獣の歯牙であることや、防腐剤として使われたミイラが人の死屍であることを明らかにした。年代:1781年
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アーチ管(9600形用)

資料番号 00001
情報所有館 小樽市総合博物館
特徴 蒸気機関車の部品、内火室板に直角に取り付けられレンガアーチの支持を確実にするもの。外形76mmの継目無鋼管を使用。火室の大きさにより2~3本使用する。9600形は2本。
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アーチ管(C62形用)

資料番号 00002
情報所有館 小樽市総合博物館
特徴 蒸気機関車の部品、内火室板に直角に取り付けられレンガアーチの支持を確実にするもの。外形76mmの継目無鋼管を使用。火室の大きさにより2~3本使用する。C62形は3本。
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ボイラー横控

資料番号 00003
情報所有館 小樽市総合博物館
特徴 蒸気機関車の部品、C62形のもの。左右の外火室側板の上部を補強するもの。
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側控

資料番号 00004
情報所有館 小樽市総合博物館
特徴 蒸気機関車の部品、内外火室側板および後板並びに火室管板とノド板を結合するもの。
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天井控

資料番号 00005
情報所有館 小樽市総合博物館
特徴 蒸気機関車の部品、内外火室の天井板を結合するもの。
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タワミ控

資料番号 00006
情報所有館 小樽市総合博物館
特徴 蒸気機関車の部品、原材品。ボイラ板の伸縮により折損しやすい各控の代用として使用される。
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火格子受

資料番号 00007
情報所有館 小樽市総合博物館
特徴 蒸気機関車の部品、落し火格子、固定火格子、揺り火格子などの各火格子を支えるもの。
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揺り火格子

資料番号 00008
情報所有館 小樽市総合博物館
特徴 蒸気機関車の部品、この火格子を揺すれば同時に動き、火格子の隙間を大きくするため灰がらが揺り落とされる。
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固定火格子

資料番号 00009
情報所有館 小樽市総合博物館
特徴 蒸気機関車の部品、かま替えの時に火を落とし過ぎて火種をなくする等の危険を少なくするため火床の一部分(最後端と前端両隅)を固定式の火格子とした。
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落し火格子

資料番号 00010
情報所有館 小樽市総合博物館
特徴 蒸気機関車の部品、独立した火格子で揺り火格子とは無関係に多量の灰がらを一度に落とす。
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自動焚口戸空気シリンダー

資料番号 00011
情報所有館 小樽市総合博物館
特徴 蒸気機関車の部品、足で焚口戸のペダルを踏むと圧縮空気の作用で焚口戸は左右に開きペダルを離すと圧力空気が排気されて焚口戸は閉じる。焚口戸を開閉させる圧縮空気のピストン作用をさせるシリンダー。
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自動焚口戸(C57形、D51形用)

資料番号 00012
情報所有館 小樽市総合博物館
特徴 蒸気機関車の部品、初期のものはD50形で上下に開戸をしたが次第に左右に開く形となり最後までこの形状で使用された。
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自動給炭機案内翼

資料番号 00013
情報所有館 小樽市総合博物館
特徴 蒸気機関車の部品、自動給炭装置の石炭散布量を加減するもの。
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