樽型バターチャーン
| 資料番号 | 00037 |
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| 情報所有館 | 公益財団法人中田俊男記念財団 牛乳博物館 |
| 特徴 | 樽型チャーンとしては国内最大級のバターチャーンで約800ポンド(市販バター約1600個分)を一度に製造することができる。バターの風味を損なわないため樽の材質は櫻の木でできているのが特徴である。年代:昭和40(1965)年代 |
| 資料番号 | 00037 |
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| 情報所有館 | 公益財団法人中田俊男記念財団 牛乳博物館 |
| 特徴 | 樽型チャーンとしては国内最大級のバターチャーンで約800ポンド(市販バター約1600個分)を一度に製造することができる。バターの風味を損なわないため樽の材質は櫻の木でできているのが特徴である。年代:昭和40(1965)年代 |
| 資料番号 | 00038 |
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| 情報所有館 | 公益財団法人中田俊男記念財団 牛乳博物館 |
| 特徴 | 牛乳から分離したクリームをステンレス製のチャーンに入れ攪拌・振動させると、バターとバターミルクに分離するのでバターが出来る。年代:昭和50(1975)年代 |
| 資料番号 | 00039 |
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| 情報所有館 | 公益財団法人中田俊男記念財団 牛乳博物館 |
| 特徴 | バターを成型及び充填する装置で日本製(大蔵機械(株):型式BW‐S3)である。当初の1箱単位は、225グラム(半ポンド)であったが、今日では200グラムが主流である。年代:昭和53(1978)年代 |
| 資料番号 | 00040 |
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| 情報所有館 | 公益財団法人中田俊男記念財団 牛乳博物館 |
| 特徴 | チーズカードを入れ、圧搾して水分を除き、型をつくる木製の道具である。直径約30センチメートル柄付で実際にスイスの農家が使っていたものである。年代:1980年代 |
| 資料番号 | 00041 |
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| 情報所有館 | 公益財団法人中田俊男記念財団 牛乳博物館 |
| 特徴 | チーズカードを木製の桶に入れ、圧搾しながら18個の底穴から水分を除去をする道具。桶の直径は28センチメートルであり穴が18個あるのは、効率的に搾る、この地方の農家の知恵である。年代:1952年代 |
| 資料番号 | 00042 |
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| 情報所有館 | 公益財団法人中田俊男記念財団 牛乳博物館 |
| 特徴 | オランダには沢山のチーズが古くから生産されており、自慢のチーズの取引には必ず天秤で計量し販売したのでチーズ秤が必要であった。秤には様々の種類と方法があるが展示物はその一例である。年代:1870年代 |
| 資料番号 | 00043 |
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| 情報所有館 | 公益財団法人中田俊男記念財団 牛乳博物館 |
| 特徴 | 容器は5米クォート(4.75リットル)容で樽は木製で中身の攪拌器は鉄製でアメリカ・ニューヨーク製で家庭用に用いたものである。このためアイスクリームが一般に普及した。年代:1910年代 |
| 資料番号 | 00044 |
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| 情報所有館 | 公益財団法人中田俊男記念財団 牛乳博物館 |
| 特徴 | 泌乳最盛期に乳房の損傷を防ぐため、乳牛にブラジャーを着用させる(乳房炎防止)もの。当博物館では外人初横綱で活躍した元曙関の母堂が着用したブラジャーも展示されている。年代:1980年代 |
| 資料番号 | 00045 |
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| 情報所有館 | 公益財団法人中田俊男記念財団 牛乳博物館 |
| 特徴 | 牧夫が搾乳するときに使った携帯用椅子。皮ベルトの牛角のカップにはバターが入っていて乳房に損傷があれば直ぐ塗る道具(左)。仔牛の成長に伴い角の成長を抑える道具(右)。両方とも彫刻が施されスイス牧畜民が大切にしていたことがわかる。年代:1820年~1920年代 |
| 資料番号 | 00046 |
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| 情報所有館 | 公益財団法人中田俊男記念財団 牛乳博物館 |
| 特徴 | 牛を放牧するとき、先導牛に鈴を着用させるもので、音色の異なる世界のカウベル60点程を展示所有している。牛の共進会の優秀牛の装飾品にも使用されたものもある。中には東京テレビ「開運なんでも鑑定団」に出品して60万円の評価を得ているカウベルもある。年代:1900年代~ |
| 資料番号 | 00047 |
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| 情報所有館 | 公益財団法人中田俊男記念財団 牛乳博物館 |
| 特徴 | 放牧した乳牛を呼び寄せる時に使用する笛(ラッパ・角笛)で、長さが1メートル20センチである。単純な構造で息の強弱で数種類の音色がでる。牧場主によるとアメリカにカウボーイとして移民した時のもので、代々受け継がれ家宝であるといっていた。アメリカ。年代:1860年代(推定) |
| 資料番号 | 00048 |
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| 情報所有館 | 公益財団法人中田俊男記念財団 牛乳博物館 |
| 特徴 | 乳牛の所有者及び登録牛に焼印をつけて差別化を図る道具。左はアメリカ(1920年)・中央はスイス(1915年)・右がハンガリー(1879年)のものである。年代:1879年~1920年代 |
| 資料番号 | 00049 |
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| 情報所有館 | 公益財団法人中田俊男記念財団 牛乳博物館 |
| 特徴 | 共進会に乳牛を出品する時など、無駄な毛をバリカン[右側]で刈取り、優秀牛に仕立てる。また放牧中に怪我防止のため除角(アイロンスティック:除角器具[左側])をする道具。年代:1970年代 |
| 資料番号 | 00050 |
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| 情報所有館 | 公益財団法人中田俊男記念財団 牛乳博物館 |
| 特徴 | 牧草を刈る鎌には、牧草の種類及び用途により、大鎌、長鎌、長々鎌、水草鎌などがある。牧夫は大切に使用するため砥石入れもある。ヨーロッパ及びアジアのものであり各国の特色をもっている。年代:1930年代 |
| 資料番号 | 00051 |
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| 情報所有館 | 公益財団法人中田俊男記念財団 牛乳博物館 |
| 特徴 | 世界の優良牡牛の精液を用いて人工授精をするための器具一式。牡牛を飼養することなく牛の受胎率を高め乳牛改良に貢献し高等登録牛などを産出した。年代:昭和30(1955)年代 |
| 資料番号 | 00052 |
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| 情報所有館 | 公益財団法人中田俊男記念財団 牛乳博物館 |
| 特徴 | 世界の優れた牡牛の精液を低温(液体窒素-94℃)で保存しておき、必要時に直ぐ使用できるよう常に準備したので、繁殖効率(受胎率)効用を高め酪農経営に貢献した。年代:昭和30(1955)年代 |
| 資料番号 | 00053 |
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| 情報所有館 | 公益財団法人中田俊男記念財団 牛乳博物館 |
| 特徴 | 牛は古代から家畜化され人間と密接な関係があった事を示す壁画や装飾物等様々なものが展示され、中には歴史的非常に貴重なものがある。年代:古代~現代 |
| 資料番号 | 00054 |
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| 情報所有館 | 公益財団法人中田俊男記念財団 牛乳博物館 |
| 特徴 | 当博物館にはホルスタイン種牛、エヤシャー種牛、ジャージー種牛、ブラウン・スイス種牛等89枚の写真を展示している。気候風土により乳牛の種類(体型)を始め飼養法が異なっている。年代:1900~2000年代 |
| 資料番号 | 00055 |
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| 情報所有館 | 公益財団法人中田俊男記念財団 牛乳博物館 |
| 特徴 | 使用済みの牛乳パックを利用(リサイクル)して、椅子や帽子や飾り物をつくり楽しむことができる。牛乳パックは良質な紙及びポリエチレンを使用しているので強度が強く椅子には最適である。年代:1990年代 |
| 資料番号 | 00056 |
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| 情報所有館 | 公益財団法人中田俊男記念財団 牛乳博物館 |
| 特徴 | 使用済みの牛乳パックを利用(リサイクル)して、このような飾り物をつくり楽しむことができる。年代:2000年代 |