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牛型ケトル及びカバーケトル

資料番号 00017
情報所有館 公益財団法人中田俊男記念財団 牛乳博物館
特徴 お茶や牛乳を沸かすための牛型ケトル。カバーケトル(蓋が湯のみ)に注いでお茶や牛乳を飲んだといわれている。インド農民はこよなく牛を大切にしたという。(インド製)
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世界の牛乳輸送缶

資料番号 00018
情報所有館 公益財団法人中田俊男記念財団 牛乳博物館
特徴 牛乳輸送缶は使用目的により缶型・容量が定められている(一般的には30~40キログラム)。所有者の名前を刻印をしたり或いは装飾が加えられるなど、世界各地の輸送缶には特色がある。年代:1950年代
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ミルカー(自動搾乳器)

資料番号 00019
情報所有館 公益財団法人中田俊男記念財団 牛乳博物館
特徴 当初は手搾りであったが、ミルカーの採用により作業の効率化と衛生的に搾乳が出来るようになり日本では1958年頃から国産化された。種類は左側からサスぺント(懸吊)型及びフロア(床置)型である。年代:昭和35(1960)年代
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哺乳瓶(陶器製)

資料番号 00020
情報所有館 公益財団法人中田俊男記念財団 牛乳博物館
特徴 陶器製で赤絵の哺乳瓶である。上流家庭において当初重湯を入れ哺乳に使ったもので、後に牛乳にも用いたといわれている。花模様の焼き物として特色がある。年代:幕末から明治時代
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哺乳瓶(ガラス製)

資料番号 00021
情報所有館 公益財団法人中田俊男記念財団 牛乳博物館
特徴 子供に哺乳する時の横型瓶で、成長に従い牛乳をぬるま湯で希釈して与えたので目盛を必要とした。しかし上流家庭の子供のものであって、一般には中々普及しなかった。年代:大正から昭和(初期)時代
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大角牛(ぺロリコン)

資料番号 00022
情報所有館 公益財団法人中田俊男記念財団 牛乳博物館
特徴 大角牛(ぺロリコン)のリトル(ワイン入)で、ギリシャ初期にミノワ文明の神殿跡(B.C.2500年頃)から出土したものである。本品はギリシャ国家が300点限定許可したレプリカである。牛頭に人間がいるのは古くから人と牛の深いかかわりを示している。年代:B.C.2500年代
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クレタの聖牛のリトル

資料番号 00023
情報所有館 公益財団法人中田俊男記念財団 牛乳博物館
特徴 ギリシャのクレタ島で出土した聖牛のリトル(酒入容器)をコピーしたレプリカである。絵柄の色彩及び紋様が鮮やかで、当時の人々が牛を大切にした事がわかる。年代:B.C.1600年代
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ホルスタイン種乳牛の標準タイプ

資料番号 00024
情報所有館 公益財団法人中田俊男記念財団 牛乳博物館
特徴 ホルスタイン種の体型は横・上・後ろから見て楔型が搾乳量の多い牛とされている。従って標準タイプの牛を目標に酪農民は飼養管理に専念した。日本ホルスタイン登録協会の推薦(笹野恵三作)によるものである。年代:昭和32(1957)年代
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クラリファイヤー(遠心式清浄機)

資料番号 00025
情報所有館 公益財団法人中田俊男記念財団 牛乳博物館
特徴 原乳中に含まれる微細のゴミを高速遠心力により除去する機械である。このことにより牛乳中に異物が混入することなく安全を保つことができる。年代:昭和59(1984)年代
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パステライザー(バッチ式牛乳殺菌機)

資料番号 00026
情報所有館 公益財団法人中田俊男記念財団 牛乳博物館
特徴 タンクの内装と外装の間に熱湯(又は蒸気)を投入して温度を上げるパス(釜)の構造になっている。ここに牛乳を入れ攪拌しながら殺菌(63℃30分)する方式である。本器の内装はホーローびきで珍しい。現在はすべてステンレス製である。年代:昭和23(1948)年代
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サーフェイスクーラー(牛乳表面冷却装置)

資料番号 00027
情報所有館 公益財団法人中田俊男記念財団 牛乳博物館
特徴 パイプの中に冷媒を通し冷却した装置に、殺菌した牛乳を表面に流し間接的冷却する仕組みである。空気の接触をさけ汚染防止をするためのカバーをかけてある。年代:昭和30(1955)年代
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プレート式 熱交換器

資料番号 00028
情報所有館 公益財団法人中田俊男記念財団 牛乳博物館
特徴 プレート板の隙間に牛乳及び伝熱媒体(蒸気・温水・冷水)を通し、熱交換することにより加熱・冷却を連続して行う方式です。年代:昭和40年代
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高温殺菌バック

資料番号 00029
情報所有館 公益財団法人中田俊男記念財団 牛乳博物館
特徴 箱型の鉄板製で前面の扉を閉め、底部中央から蒸気を吹き込み、2段又は3段に50本ずつ牛乳瓶をならべ瓶と牛乳を同時に殺菌する仕組みである。年代:大正時代
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ホモゲナイザー(牛乳均質機)

資料番号 00030
情報所有館 公益財団法人中田俊男記念財団 牛乳博物館
特徴 本機は牛乳の脂肪に含有する脂肪球を圧力で粉砕し均質する装置である。この機械を通すことにより、牛乳の脂肪層の浮上を防ぎ、品質の安定と消化吸収をよくする。年代:昭和35(1960)年代
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手動式大型瓶充填機

資料番号 00031
情報所有館 公益財団法人中田俊男記念財団 牛乳博物館
特徴 当初は普通瓶(180ミリリットル容)に充填及びキャップを打栓する手動式充填機として開発された。本機は大型瓶(5合=900ミリリットル)の専用の足踏み方式である。年代:昭和30(1955)年代
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紙パック専用充填機

資料番号 00032
情報所有館 公益財団法人中田俊男記念財団 牛乳博物館
特徴 紙パック(主に1リットル)を成型し牛乳を充填する機械で今日使用している機種の原形である。紙パックのワンウェイ化により、工場の省力化、軽量化及び流通改善(容器革命)に大きく転換した。年代:昭和40(1965)年代
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縦型バターチャーン

資料番号 00033
情報所有館 公益財団法人中田俊男記念財団 牛乳博物館
特徴 ギリシャ製でレストランで実際に業務用(35リットル容)に使用したものである。クリームを入れ、攪拌棒で上下に振ってバターをつくった。年代:1850年代
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デイジーバターチャーン

資料番号 00034
情報所有館 公益財団法人中田俊男記念財団 牛乳博物館
特徴 このバターチャーン(40型4クォート・4.4リットル容)はガラス製で4枚のバイヤス・タイプの羽を回転し攪拌効率を高める方法のもので主として家庭用である。(アメリカ製)。年代:1930年代
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バターチャーン

資料番号 00035
情報所有館 公益財団法人中田俊男記念財団 牛乳博物館
特徴 手回し回転式30リットル容のバターチャーンで、スイスの古い旅館で実際に使用していたものである。2時間攪拌・回転すると1.6キログラムのバターが出来る。年代:1932年代
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バターチャーン

資料番号 00036
情報所有館 公益財団法人中田俊男記念財団 牛乳博物館
特徴 木製丸型の回転バターチャーン(1リットル容)でスイスの農村老夫婦が実際に使用していたもの。同器に彫刻が施されているのをみるとその家庭の自慢のバターを作る道具であったものと思われる。年代:1980年代
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