多結晶シリコン太陽電池
| 資料番号 | 00027 |
|---|---|
| 情報所有館 | 京セラファインセラミック館 |
| 特徴 | 1984年にドイツのワッカー社より技術導入をして、開発をした鋳造法による多結晶シリコン太陽電池。実用化当初11.2%であった平均変換効率はその後の多くの改良を経て2006年には156×156mmウエハで平均変換効率18.5%を実現するなどして、第17回太陽光発電国際会議において論文賞を受賞した。年代:1984 |
| 資料番号 | 00027 |
|---|---|
| 情報所有館 | 京セラファインセラミック館 |
| 特徴 | 1984年にドイツのワッカー社より技術導入をして、開発をした鋳造法による多結晶シリコン太陽電池。実用化当初11.2%であった平均変換効率はその後の多くの改良を経て2006年には156×156mmウエハで平均変換効率18.5%を実現するなどして、第17回太陽光発電国際会議において論文賞を受賞した。年代:1984 |
| 資料番号 | 00028 |
|---|---|
| 情報所有館 | 京セラファインセラミック館 |
| 特徴 | アモルファスシリコン感光ドラムを初めて採用し、周囲の部品やプロセスユニットなど全構成要素を超寿命化したことで小型ページプリンタとしては世界で初めてトナーの補給のみで30万枚まで印刷を継続できるという、オンリートナー方式を実現した製品。交換・廃棄物の削減による地球環境への負担低減効果が評価されて「エコマーク」「ブルーエンジェル」など世界各国の環境マークの認証を受けた。年代:1992 |
| 資料番号 | 00029 |
|---|---|
| 情報所有館 | 京セラファインセラミック館 |
| 特徴 | LCR回線アダプタは一般の電話機や企業のPBXと、NTTの交換機の間に接続されて、最も通話料金の安価な通信事業者を選択して通話ができるようにするものである。事業者を選択するためのデータがモデムを介して更新できるようにしたことで作業者が設置場所に出向いて更新作業を行う手間をなくし、また即時にデータ更新を可能としたことから第二電電(現KDDI)のサービス開始当初、同社の利用者増加に大きく寄与した。年代:1987 |
| 資料番号 | 00030 |
|---|---|
| 情報所有館 | 京セラファインセラミック館 |
| 特徴 | 2010年現在、携帯電話用充電バッテリーとして最も一般的に利用されているリチウムイオン電池を初めて搭載した携帯電話。当時、大多数の携帯電話メーカーがニッケル水素電池の開発を優先させる中、まだ研究レベルであったリチウムイオン電池を業界に先駆けて採用したもの。年代:1992 |
| 資料番号 | 00031 |
|---|---|
| 情報所有館 | 京セラファインセラミック館 |
| 特徴 | 世界で初めてデータ通信を可能としたPHS端末。フリップ部をノートパソコンなどのPCカードスロットに接続することでPHS無線モデムカードとしても使用でき、電子メールの作成・送受信・閲覧ができるほか、PDAとしての基本機能も備えるという画期的な製品であった。年代:1997 |
| 資料番号 | 00032 |
|---|---|
| 情報所有館 | 京セラファインセラミック館 |
| 特徴 | 世界で初めて、携帯型でカラー画像通信を実現したPHS電話。画像圧縮技術により、音声とともに秒2コマの画像をリアルタイムで送受信することができた。年代:1999 |
| 資料番号 | 00033 |
|---|---|
| 情報所有館 | 京セラファインセラミック館 |
| 特徴 | 燃料電池の電解質に、酸素イオン伝導性セラミックスを用いた固体酸化物燃料電池(SOFC)に使われるセル。一般家庭用の1kw級燃料電池には、このセルが約200本使用される。セルは、当社固有のセラミック材料技術や焼結などのプロセス技術によって、世界最高レベルの発電効率を達成できる構造を実現している。このセルを用いた1kw級固体酸化物型燃料電池において当社は、約780℃という低温作動で世界最高レベルである54%のDC発電端効率(LHV)を達成した。年代:2003 |
| 資料番号 | 00034 |
|---|---|
| 情報所有館 | 京セラファインセラミック館 |
| 特徴 | 「コンパクトカメラ=安物」という従来のイメージを払拭し、カメラ市場において「高級コンパクトカメラ」という新たなジャンルの市場を確立した画期的なカメラ。サファイアガラスファインダやセラミック圧板などファインセラミック技術の応用や高機能の搭載によって多くのカメラ愛好家の支持を受け、ヨーロピアン・コンパクトカメラ・オブ・ザ・イヤー’91~’92を受賞した。年代:1990 |
| 資料番号 | 00035 |
|---|---|
| 情報所有館 | 京セラファインセラミック館 |
| 特徴 | コンパクトカメラの持つ「操作の簡易性」「携帯性のよさ」「手軽さ」に、一眼レフカメラの持つ「高性能」「望遠効果」を融合させ、両者の間にまたがる「ブリッジカメラ」としての「一眼コンパクトカメラ」いう新しいジャンルを切り開き、日本国内に一大ブームを巻き起こした歴史的カメラ。年代:1987 |
| 資料番号 | 00036 |
|---|---|
| 情報所有館 | 京セラファインセラミック館 |
| 特徴 | セラミックベース中央部に形成された金厚膜メタライズ上にICを搭載し、リードにワイヤボンドした後、低融点ガラスを溶融することで気密封止するタイプのIC用パッケージ。ハイエンドのICにはセラミック多層パッケージが用いられ、ローエンドのICには最も安価なプラスチックモールドが使われるのが一般的であった当時、もっぱら中間的なIC用として広く用いられた。年代:1970 |
| 資料番号 | 00037 |
|---|---|
| 情報所有館 | 京セラファインセラミック館 |
| 特徴 | セラミック多層パッケージの裏面に、ピン状にした端子を格子状に配置することで、小さな面積の中でより多くのピンを収容できるようにしたタイプのパッケージ。1984年に米・インテル社が開発した世界初の16ビットMPU「80286」に64ピンのピン・グリッド・アレイが採用されたことを端緒に、生産数量も飛躍的に増加していった。また、MPUの高度化に合わせて、ピンの数も132ピン、296ピン、387ピンと多くなっていった。年代:1984 |
| 資料番号 | 00038 |
|---|---|
| 情報所有館 | 京セラファインセラミック館 |
| 特徴 | LSIの高機能化と平行して電子機器の小型化が進行し、LSIの回路基板上における実装面積を小さくすることも求められるようになった。この要求に応えたものがチップ・キャリアで、DIP(デュアル・インライン)型の信号配線を極力短縮し、正方形に縮めたパッケージの側面にハンダ付け用の電極パッドを設けることによりリードピンを省いた設計で、実装面積をDIP型の1/3に低下させた。年代:1975 |
| 資料番号 | 00039 |
|---|---|
| 情報所有館 | 京セラファインセラミック館 |
| 特徴 | 水晶振動子やSAWフィルターなどの表面実装部品(SMD)を保護、基板に実装するためのパッケージ。電極の印刷パターンの微細化やヴィアの小径化、テープ成形法やヴィア打ち抜き技術の高度化など、セラミック多層パッケージで培った技術を携帯電話やデジタル家電用途に応用することで数量増と価格低減要求に応え、事業の大きな柱となっていった。年代:1993 |
| 資料番号 | 00040 |
|---|---|
| 情報所有館 | 京セラファインセラミック館 |
| 特徴 | 印刷業界向けのインクジェット方式印刷機用プリントヘッド。圧電セラミックス技術を駆使してヘッド駆動部のアクチュエータを開発し、インク流路やノズル構造を最適化することによって2007年に商品化された、世界最高速で高耐久性、高画質のプリントヘッドである。従来の圧電方式と異なり、ヘッド内にインクがフル充填されており、電圧を印加された圧電アクチュエータから瞬時高速に変異して発生した圧力波がインク流体中を伝播するため、インクの固有振動周期に同期させてアクチュエータを振動させることで流路内のインクが共振し、ノズルの先端からインクメニスカスが突出して液滴が形成されるという仕組みを持つ。年代:2007 |
| 資料番号 | 00041 |
|---|---|
| 情報所有館 | 京セラファインセラミック館 |
| 特徴 | ディーゼルエンジン車の燃料インジェクタ用のピエゾ(圧電)素子。燃料インクジェットにおいては、積層型ピエゾ素子による圧電駆動方式が、多段および精緻な噴射量制御が容易にできることから、従来主流であった電磁ソレノイド駆動方式に替わって採用されるようになって来た。低パラジウム電極と破断制御構造、応力緩和構造が当社積層型ピエゾ素子の大きな特長となっている。年代:2005 |
| 資料番号 | 00001 |
|---|---|
| 情報所有館 | カヤバ史料館 |
| 特徴 | 昭和52年7月に瀬戸内海 松山市沖の海底から引き上げられた零戦の脚(オレオ)です。第二次世界大戦で活躍した零戦や紫電改の脚(オレオ)は萱場製作所仙台工場で、そのほとんどが生産されました。零戦用脚(オレオ)は昭和14年から生産が始まりましたが、約12000機分が生産されました。年代:1938 |
| 資料番号 | 00002 |
|---|---|
| 情報所有館 | カヤバ史料館 |
| 特徴 | カヤバ製ジャッキの特色は、世界一軽く、非分解で故障絶無、価格が安いことで、昭和48年のピーク時には、月産7万台、国内シェア60%と圧倒的な強みをみせました。又、昭和40年からアメリカ向けに輸出されたが、これがKYB製品輸出の発端となった点で、当社の先駆的実績を上げた製品と言えます。年代:1965 |
| 資料番号 | 00003 |
|---|---|
| 情報所有館 | カヤバ史料館 |
| 特徴 | 従来のマニュアル制御ミキサ車から、電子制御ミキサ車に変わることにより、油圧負荷を常時監視し、エンジンPTOのトルクに余裕がある場合はドラム駆動油圧モータを2速に切換える。エンジン回転数を下げて作業でき、低騒音・排ガス削減・燃料削減など環境負荷を低減した。走行中の自動撹拌モード切換、自動混練、自動洗浄など新機能を追加し、作業安全、労力軽減を実現した。年代:2004 |
| 資料番号 | 00004 |
|---|---|
| 情報所有館 | カヤバ史料館 |
| 特徴 | 新幹線の高速化に伴う乗り心地向上策として、車体・台車間に減衰力可変ダンパを設置するとともに、車体の動揺状態を検出する加速度センサを設置し、専用のコントローラで車体の揺れを少なくするように、減衰力をリアルタイムに制御するシステム。年代:1999 |
| 資料番号 | 00005 |
|---|---|
| 情報所有館 | カヤバ史料館 |
| 特徴 | 変位に応じて減衰力が変化するため、柱への軸力負担が軽減され、建物の強度をアップせずに大きな耐震効果がえられるのが特徴。年代:1992 |