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ジムニー55(SJ10)

資料番号 00117
情報所有館 スズキ歴史館SUZUKI PLAZA
特徴 1976年発売のジムニー55のマイナーチェンジ車として1979年に発売。ジムニー55は1976年実施の軽自動車規格改定に伴い、539ccエンジンへパワーアップし低公害化を図ると共に、大型バンパー等の装置で安全性を向上。1979年のマイナーチェンジではマフラー構造を変更して静粛性を向上。幌の側面・後部の窓を大型化し、視界を向上させた。■エンジン型式:水冷・2サイクル・3気筒・539cc 年代:1979年
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ジムニー(SJ30)

資料番号 00118
情報所有館 スズキ歴史館SUZUKI PLAZA
特徴 1981年に発売したジムニーは、これまでのミリタリースタイルからスポーティーなスタイルへ一新。室内もゆとりのあるスペースを確保し、セダン感覚の大形ウインドーの採用により、広い視界と明るい室内を実現。また、減速時燃料制御機構と2段式消音システムエンジンの搭載により、経済性・静かさも向上した。■エンジン型式:水冷・2サイクル・3気筒・539cc 年代:1981年
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マイティボーイ

資料番号 00119
情報所有館 スズキ歴史館SUZUKI PLAZA
特徴 当時、新しいジャンルであったピックアップスタイルを取り入れ、ファッション性の高い軽商用車として注目を集めた初期型モデル。軽量化を図りつつも、最大積載量200kgを実現。荷台床面が低く、荷物の積みおろしが楽にできた。「マイティボーイ」の名称は機動性に富んだクルマを表現していた。■エンジン型式:水冷・4サイクル・3気筒・543cc 年代:1983年
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アルト(二代目)麻美スペシャル

資料番号 00120
情報所有館 スズキ歴史館SUZUKI PLAZA
特徴 1985年3月発売の特別仕様車。アルトAタイプをベースとし、エアコン、AMラジオ、熱線入りバックウィンドーガラスなどを装備した。女性仕様車の先駆けとなった車。■エンジン型式:水冷・4サイクル・3気筒・543cc 年代:1985年
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フロンテ

資料番号 00121
情報所有館 スズキ歴史館SUZUKI PLAZA
特徴 1979年5月、フルモデルチェンジで六代目に進化。初代と同じFFに変更したのが最大の特徴。スタイリングは同じ年に発売したアルトとほぼ同じながら、アルトが2ドアで商用車、フロンテは4ドアで乗用車と差別化が図られた。エンジンは2サイクル・3気筒のモデルと新開発の4サイクル・3気筒のモデルの2種類をラインナップ。■エンジン型式:水冷・4サイクル・3気筒・543cc 年代:1979年
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カルタス(二代目)

資料番号 00122
情報所有館 スズキ歴史館SUZUKI PLAZA
特徴 ハッチバックタイプに加え、89年にセダンのエスティームへとバリエーションを広げた。また、このモデルはマジャール・スズキ社(ハンガリー)での最初の生産車種であった他、インド、中国などでも生産され、愛用された。■エンジン型式:水冷・4サイクル・3気筒・993cc 年代:1989年
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カルタス(初期型)

資料番号 00123
情報所有館 スズキ歴史館SUZUKI PLAZA
特徴 カルタスは、ゼネラルモーターズ車と業務提携を行い、同社の先進的な技術も導入し開発。シボレー「スプリント」、ポンティアック「ファイアーフライ」の名前で輸出され、米国環境保護局の燃費テストで3年連続第1位を獲得。■エンジン型式:水冷・4サイクル・3気筒・993cc 年代:1984年
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フロンテ

資料番号 00124
情報所有館 スズキ歴史館SUZUKI PLAZA
特徴 フロンテは、二代目「アルト」と基本設計を同一にする軽自動車で、日本国内だけでなく、インドではマルチ・ウドヨグ社(現:マルチ・スズキ・インディア社)製の「マルチ800」、中国では重慶長安鈴木汽車有限公司の「奥拓(アルト)」、パキスタンではパック・スズキ社の「MEHRAN(メラン)」のそれぞれのベース車両となるなど、世界各国で愛用されている。■エンジン型式:水冷・4サイクル・3気筒・543cc 年代:1987年
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ビターラ(エルトン・ジョンモデル)

資料番号 00125
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特徴 初代エスクードは、ラダーフレームをもつFRベースの本格的な4×4クロカンモデルながら、スペシャリティ感が強く漂うシティクロカンの元祖といえるモデルだった。初代エスクードはCAMI(カナダ)で生産され、「サイドキック」などの名で販売された他、日本の磐田工場で生産し、ビターラの名称で海外に輸出していた。展示車は、1997年にエルトン・ジョンモデルの限定車としてドイツで発売された貴重車。■エンジン型式:水冷・4サイクル・4気筒・2,000cc 年代:1988年
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ワゴンR(初代)

資料番号 00126
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特徴 軽自動車の新しい在り方を示す一つの提案として、「私ならこのクルマをこう使う」とはっきり主張できる新しいユーザーを念頭に置き、「乗る人を最優先し、快適で使い勝手の良さを追及したクルマ」を基本コンセプトに開発したニュージャンルの車。ワゴンRは、快適な居住性を確保しながら優れた積載性能を発揮し、多くのユーザーから支持され、軽自動車の新たなジャンルを確立した。■エンジン形式:水冷・4サイクル・3気筒・657cc 年代:1993年
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セルボ

資料番号 00127
情報所有館 スズキ歴史館SUZUKI PLAZA
特徴 バンタイプのみへと移行した3代目セルボ。メカニカル・コンポーネンツはアルトのものを流用し、スポーティーなルックスの3ドアのみとした。特別仕様車として設定した「ごきげんパック」には、世界初採用となる電動パワーステアリングを時代に先駆けて採用していた。■エンジン型式:水冷・4サイクル・3気筒・547cc 年代:1988年
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アルト(三代目)スライドスリム

資料番号 00128
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特徴 回転シートやスライドスリムドアを採用するなど、女性のシティユースをメインターゲットとしたクルマ作りが特徴。1990年には軽自動車の新規格化に伴って、エンジンの排気量を550ccから660ccに拡大とともに、12バルブ化を図った。前後バンパーの拡大も新規格の特徴だった。■エンジン型式:水冷・4サイクル・3気筒・657cc 年代:1990年
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カプチーノ(初期型)

資料番号 00129
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特徴 自然の風を肌で感じながら、「思いのままに操縦する楽しさ」を追求するというコンセプトのもとに、全く新しい車種として開発。気分や目的に合わせて、ハードトップ、Tバールーフ、タルガトップ、フルオープンの4通りに使えるルーフ構造を採用。エンジンは、F6A型ツインカムターボエンジンをフロントミッドシップに搭載した。■エンジン型式:水冷・4サイクル・3気筒・657cc 年代:1991年
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X-90

資料番号 00130
情報所有館 スズキ歴史館SUZUKI PLAZA
特徴 ベースはエスクードで、2シーター&Tバールーフ、リアとランクを独立させた斬新な3ボックスボディーにSOHC16バルブ・オールアルミ製エンジンを搭載。また、2WDから4WDの切り換えを行えるトランスファー機構により、後輪駆動と4WDの選択が可能。小型SUVとして、悪路でも余裕の走りを見せた。■ エンジン型式:水冷・4サイクル・4気筒・1,590cc 年代:1995年
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Kei(初期型)

資料番号 00131
情報所有館 スズキ歴史館SUZUKI PLAZA
特徴 どこにもないカタチ、走り、機能など、これまでの概念にとらわれない「ニュージャンルカー」。「軽」のイメージを超えて行動半径を広げる高い走行性能を発揮するだけでなく、乗り降りや見晴らしなどの日常ユースでの使い勝手のよさや次世代軽セダンを予感させる新鮮なフォルム等、「軽」らしさを大切にしながらも「実用性」と高い「行動力」を発揮した。■エンジン型式:水冷・4サイクル・3気筒・657cc 年代:1998年
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エブリイ+

資料番号 00132
情報所有館 スズキ歴史館SUZUKI PLAZA
特徴 運転しやすく小回り抜群の車体サイズ(全長3,675mm×全幅1,505mm)に、便利な3列シート・7人乗り(2+2+3)の優れた居住性を実現したセミキャブオーバーワゴン。運転席・助手席エアバッグ+ABSの標準装備、チャイルドシート固定機構付シートベルトの採用(2列目・3列目左右)など安全性にも配慮。■エンジン型式:水冷・4サイクル・4気筒・1,298cc 年代:1999年
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MRワゴン

資料番号 00133
情報所有館 スズキ歴史館SUZUKI PLAZA
特徴 室内は、当時のFF軽乗用車中最長の寸法を実現。リヤシートにはスライド機構を採用。また盤面自発光式メーターパネルや、カテキン・エアフィルターなど、軽四輪車初の数々の装備を採用。■エンジン型式:水冷・4サイクル・3気筒・658cc 年代:2001年
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ワゴンRワイド

資料番号 00134
情報所有館 スズキ歴史館SUZUKI PLAZA
特徴 軽量・コンパクト・高性能な新開発K10A型・1,000cc・4気筒オールアルミDOHCエンジンを全車に搭載。リッター100馬力のパワーを持つインタークーラーターボ付エンジン搭載車も設定。運転席SRSエアバックを全車に標準装備していた。■エンジン型式:水冷・4サイクル・4気筒・996cc 年代:1997年
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ワゴンR+

資料番号 00135
情報所有館 スズキ歴史館SUZUKI PLAZA
特徴 GMとの共同開発車。スズキはハンガリーで、GM(オペルブランド)はポーランドでそれぞれ生産し、ヨーロッパで人気モデルとなった。運転しやすく取り回しの良いサイズと、高さを活かしたゆとりある室内空間を両立するなど、乗る人にとっての使い勝手の良さを追求したモデル。■エンジン型式:水冷・4サイクル・4気筒・996cc 年代:1999年
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ワゴンR(二代目)

資料番号 00136
情報所有館 スズキ歴史館SUZUKI PLAZA
特徴 ワゴンRは、市場で高い評価を受けてきたスズキの主力車種。展示車は、1998年のフルモデルチェンジ後、2000年10月にマイナーチェンジを行ったモデル。大型のグリルを採用するなどフロントマスクを一新した。■エンジン型式:水冷・4サイクル・3気筒・658cc 年代:1998年
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