スズライトTL
| 資料番号 | 00097 |
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| 情報所有館 | スズキ歴史館SUZUKI PLAZA |
| 特徴 | スズライトTLのマイナーチェンジ車。フロントガラスに曲面ガラスを採用し、また上下2分割式のバックドアを採用。この展示車は、使い勝手を向上させた1962年のモデル。■エンジン型式:空冷・2サイクル・2気筒・359cc 年代:1962年 |
| 資料番号 | 00097 |
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| 情報所有館 | スズキ歴史館SUZUKI PLAZA |
| 特徴 | スズライトTLのマイナーチェンジ車。フロントガラスに曲面ガラスを採用し、また上下2分割式のバックドアを採用。この展示車は、使い勝手を向上させた1962年のモデル。■エンジン型式:空冷・2サイクル・2気筒・359cc 年代:1962年 |
| 資料番号 | 00098 |
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| 情報所有館 | スズキ歴史館SUZUKI PLAZA |
| 特徴 | TL型もFF方式を採用。「大きな居住空間と荷室」「力強く加速性の高い軽自動車」として高い評価と人気を得た。スズキは、TL型の人気により、軽自動車生産で急激な伸長を見せ、発表3ヵ月後の1959年12月には当初の目標であった月産200台に達し、1960年には5,824台の生産実績を上げた。■エンジン型式:空冷・2サイクル・2気筒・359cc 年代:1959年 |
| 資料番号 | 00099 |
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| 情報所有館 | スズキ歴史館SUZUKI PLAZA |
| 特徴 | フロンテ800と同じタイプのフロントグリルのデザインを採用したFEA-2。TLAの後継として誕生したFEAは、発売直後に鈴鹿サーキットの国際レーシング・コースで行われた第1回日本グランプリ自動車レースに出場し、軽四輪部門で1位・2位・4位と上位を独占。スズキの技術水準の高さを実証した。■エンジン型式:空冷・2サイクル・2気筒・359cc 年代:1965年 |
| 資料番号 | 00100 |
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| 情報所有館 | スズキ歴史館SUZUKI PLAZA |
| 特徴 | スズキの乗用車の名称として1990年まで親しまれた「フロンテ」の名称を、初めて冠した軽乗用車。「フロンテ」とは、「フロンティアスピリット」に、FF(前エンジン・前輪駆動)の意味も込めた造語。現在、世界中のFF車が採用しているボール型等速ジョイントも、「フロンテ」の開発を通じて実用化された。■エンジン型式:空冷・2サイクル・2気筒・359cc 年代:1962年 |
| 資料番号 | 00101 |
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| 情報所有館 | スズキ歴史館SUZUKI PLAZA |
| 特徴 | スズライトTLに加えて新鋭車として開発されたのが、セミキャブタイプの軽四輪トラック「スズライトキャリイFB」。この車は、スズキ初のトラックで、現在まで続くベストセラー車「キャリイ」の初期型モデル。当時、FBの生産のために、豊川市内に初めての本格的な自動車量産工場を建設した。■エンジン型式:空冷・2サイクル・2気筒・359cc 年代:1961年 |
| 資料番号 | 00102 |
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| 情報所有館 | スズキ歴史館SUZUKI PLAZA |
| 特徴 | L20は、居住性の改善と広い荷台の確保を目標に設計。オーバーハングを極力詰め、吊り下げペダルの採用により、荷台の長さを175mm延長させた。展示車は、当時「斡旋車両」として設定していた「アサヒビール仕様車」。ロゴやマーク、荷台のビール瓶、ケースなどアサヒビール株式会社から資料を頂いて復元した。 ■エンジン型式:空冷・2サイクル・2気筒・359cc 年代:1965年 |
| 資料番号 | 00103 |
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| 情報所有館 | スズキ歴史館SUZUKI PLAZA |
| 特徴 | フロンテ360は、スズライトとは異なる新しい試みをコンセプトとして登場。エンジンはRR方式を採用し、スタイルも丸みを帯びたユニークなもので、コークボトルラインと呼ばれる複雑な面構成を採用していた。室内スペースも4人の乗車定員を確保し、増えてきたファミリーユースにも適応していた。■エンジン型式:空冷・2サイクル・3気筒・356cc 年代:1967年 |
| 資料番号 | 00104 |
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| 情報所有館 | スズキ歴史館SUZUKI PLAZA |
| 特徴 | 日本のモータリゼーションが高まりつつある中、スズキはフロンテ360のアルミシリンダー付スポーティー車、フロンテSS2台をイタリアへ送り、ミラノ~ナポリ間を走破する「太陽の道(ハイウェイ)」テストを実施。2台は750kmを平均122.4km/hで走破し、高性能と耐久性の高さを実証した。展示車は、テストを行った実際の車両。■エンジン型式:空冷・2サイクル・3気筒・356cc 年代:1968年 |
| 資料番号 | 00105 |
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| 情報所有館 | スズキ歴史館SUZUKI PLAZA |
| 特徴 | 1965年、モーターショーで好評を博していた800ccクラスの小型車を、フロンテ800という名前で市販を開始。水冷2サイクルの785ccエンジンをフロントに収め、FF方式を採用し、4速ミッションを介しての最高速度は115km/h。社内デザインによる流麗なスタイリングは当時の流行を先取りしたもので、高い評価を得た。■エンジン型式:水冷・2サイクル・3気筒・785cc 年代:1965年 |
| 資料番号 | 00106 |
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| 情報所有館 | スズキ歴史館SUZUKI PLAZA |
| 特徴 | このクルマは、FEの1966年マイナーチェンジ車で、新開発の分離給油方式CCISを採用。変更内容は、カーヒーター常設、最小回転半径の縮小、サイドウインカーランプ新設、ドアハンドルプルアップ式に、シートを赤色人工レザー張りタイプに変更、サイドウインドウにアルミサッシュ使用、グローブポケット装備等だった。■エンジン型式:空冷・2サイクル・2気筒・359cc 年代:1966年 |
| 資料番号 | 00107 |
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| 情報所有館 | スズキ歴史館SUZUKI PLAZA |
| 特徴 | このライトバンは、フロンテFEの後継モデルで、イメージを貨客車的感覚から乗用的ムードを持ったものに大きく転換させ、その性格を広く市場に訴えました。その結果、発売した3月に業界第1位を記録。さらに年間トップの地位も得て、キャリイバン(L40型)とともにスズキの有力商品となった。■エンジン型式:空冷・2サイクル・3気筒・356cc 年代:1969年 |
| 資料番号 | 00108 |
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| 情報所有館 | スズキ歴史館SUZUKI PLAZA |
| 特徴 | 1970年の10月にフルモデルチェンジをしたフロンテ71は、ワイド&ローを強調する「スティングレールック」のボディースタイルでデビュー。低速から厚いトルクを発生する新開発の水冷エンジンは、高性能と扱いやすさを同時に実現した。■エンジン型式:水冷・2サイクル・3気筒・356cc 年代:1971年 |
| 資料番号 | 00109 |
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| 情報所有館 | スズキ歴史館SUZUKI PLAZA |
| 特徴 | フロンテハッチは、フロンテバンの後継車となるフロンテの商用バンで、乗用フロンテが3気筒エンジン搭載のRR(後エンジン・後輪駆動)となっていた。フロンテの商用仕様は、1979年のヒット車「アルト」への礎となったモデル。■エンジン型式:水冷・2サイクル・2気筒・359cc 年代:1973年 |
| 資料番号 | 00110 |
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| 情報所有館 | スズキ歴史館SUZUKI PLAZA |
| 特徴 | 展示車両は、「日本万国博覧会」(EXPO’70)で使用された電気自動車を復元したもの。スズキは1968年から電気自動車の開発に着手しており、「キャリイバン(L40V)」をベースに、電池メーカーと共同で開発。会場内の管理施設パトロールに使われた。最高速度は45km/h。■モーター:直流モーター60V、4.6kW 年代:1970年 |
| 資料番号 | 00111 |
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| 情報所有館 | スズキ歴史館SUZUKI PLAZA |
| 特徴 | 時代とともに、軽自動車に対してユーザーの求めるものも変化していることをうけ、スズキはフロンテのラインナップにパーソナルユースの2シータークーペを加えた。デザインは、かのジウジアーロのものをベースに、スズキが社内で完成させたもの。■エンジン型式:水冷・2サイクル・3気筒・356cc 年代:1971年 |
| 資料番号 | 00112 |
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| 情報所有館 | スズキ歴史館SUZUKI PLAZA |
| 特徴 | 1975年、安全対策・公害対策の充実を主目的に、軽自動車の規格改定が告示された。それに伴い、排気量をアップし、車体寸法を拡大したのが2サイクルエンジンの「フロンテ7-S」。排出ガス対策面でエンジンの開発が間に合わずトヨタから4サイクルエンジンを供給して生産したフロンテ7-Sもあった。展示車は、4シーターのGX。■エンジン型式:水冷・2サイクル・3気筒・443cc 年代:1976年 |
| 資料番号 | 00113 |
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| 情報所有館 | スズキ歴史館SUZUKI PLAZA |
| 特徴 | 既存のフロンテのメカニカル・コンポーネンツをベースに、若い女性を意識し、「スポーティーかつオシャレ」という新たなテイストを持たせた2ドアタイプのブランニューモデルとして生まれたセルボ。全車リアには、ガラスハッチを装備。4速MTの「CX-G」は、フロントにディスクブレーキを標準装備していた。 ■エンジン型式:水冷・2サイクル・3気筒・539cc 年代:1977年 |
| 資料番号 | 00114 |
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| 情報所有館 | スズキ歴史館SUZUKI PLAZA |
| 特徴 | 軽自動車初の本格的な四輪駆動車。梯子型フレームに車体を載せ、キャリイのものを基本としたエンジンを搭載。さらに車体中央部に載せたトランスミッションにプロペラシャフトを接続し、前後輪を駆動。足回りは前後とも強靭なリーフスプリング+リジッドアクスル、タイヤは大径ラグタイヤを採用した。■エンジン型式:空冷・2サイクル・2気筒・359cc 年代:1970年 |
| 資料番号 | 00115 |
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| 情報所有館 | スズキ歴史館SUZUKI PLAZA |
| 特徴 | LJ10の空冷から水冷L50型エンジンに変更したLJ20がフロントグリルを横型から縦型に変え、よりスパルタンなイメージとなって登場。水冷化により同排気量ながら最大出力と最大トルクが大幅にアップ。登坂能力はLJ10の27.5度から35度へと大幅に向上。1971年にはメキシカン1000に潮崎英征選手の運転で出場し、堂々の完走を果たした。■エンジン型式:水冷・2サイクル・2気筒・359cc 年代:1971年 |
| 資料番号 | 00116 |
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| 情報所有館 | スズキ歴史館SUZUKI PLAZA |
| 特徴 | アルトは、クルマをとりまく社会環境やユーザーの要望を十分考慮して開発。「あると便利な車」として、47万円という当時としては破格な新型車の値段で発売され人気を博した。また、全国で統一の現金価格設定を行った初めての車両でもある。■エンジン型式:水冷・2サイクル・3気筒・539cc 年代:1979年 |