GS650G
| 資料番号 | 00077 |
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| 情報所有館 | スズキ歴史館SUZUKI PLAZA |
| 特徴 | ハンス・ムート氏がデザインしたこのマシンは、1980年のケルンショーで発表され話題となった。シャフトドライブにギアポジションインジケーター、23L 大容量タンクなど、ツアラー的な装備も充実。また、各所にオレンジ色を使ったデザインも斬新だった。■エンジン型式:空冷・4サイクル・4気筒・673cc 年代:1980年 |
| 資料番号 | 00077 |
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| 情報所有館 | スズキ歴史館SUZUKI PLAZA |
| 特徴 | ハンス・ムート氏がデザインしたこのマシンは、1980年のケルンショーで発表され話題となった。シャフトドライブにギアポジションインジケーター、23L 大容量タンクなど、ツアラー的な装備も充実。また、各所にオレンジ色を使ったデザインも斬新だった。■エンジン型式:空冷・4サイクル・4気筒・673cc 年代:1980年 |
| 資料番号 | 00078 |
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| 情報所有館 | スズキ歴史館SUZUKI PLAZA |
| 特徴 | 開発コードが車名となった「XN85」は、「GS650」のエンジンをベースに、量販車ではスズキ初となるターボを搭載。4,000回転付近から作動するターボは、リッターバイクを彷彿とさせた。スタイルもかつてない独自のもので、アンチダイブメカやフルフローターサスなどの足まわりも充実していた。■エンジン型式:空冷・4サイクル・4気筒・673cc(輸出仕様車) 年代:1982年 |
| 資料番号 | 00079 |
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| 情報所有館 | スズキ歴史館SUZUKI PLAZA |
| 特徴 | GSX400FSインパルスは、TSCC採用の4バルブDOHC4気筒エンジンと、レースで主流となっていたヨシムラ・サイクロンタイプ4イン1マフラーを装備し、高出力・低燃費を実現した。オイルリザーバータンク、ダブルANDFなどの機構も充実し、インパルス(衝撃)の名に相応しいマシンだった。■エンジン型式:空冷・4サイクル・4気筒・399cc 年代:1982年 |
| 資料番号 | 00080 |
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| 情報所有館 | スズキ歴史館SUZUKI PLAZA |
| 特徴 | 中空カムシャフトや一軸式バランサーなどを採用することで、エンジンの軽量化やコンパクト化を実現。フロントにはセミエア・サスペンション、リアにはフルフローターサスペンションを装着し、乗り心地と操縦安定性を向上。新機構の可変マスを装着し、低回転時の円滑な回転と中・高回転時の加速性能を両立させたツーリングモデル。■エンジン型式:空冷・4サイクル・DOHC2気筒・651cc 年代:1983年 |
| 資料番号 | 00081 |
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| 情報所有館 | スズキ歴史館SUZUKI PLAZA |
| 特徴 | 軽量・高剛性のMR―ALBOXフレームに、59psのハイパワー4バルブインラインを積んだスーパーマルチバイク。デカピストンブレーキシステムを採用し、強力な制動力を発揮。当時、最もレーシーなマシンとして注目を集め、TTF3のベースマシンとして多くのユーザーの支持を得た。■エンジン型式:水冷・4サイクル・4気筒・398cc 年代:1984年 |
| 資料番号 | 00082 |
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| 情報所有館 | スズキ歴史館SUZUKI PLAZA |
| 特徴 | 4気筒を正方形に配置するスクエア4でロータリーディスクバルブを持つ「400ガンマ」は、車体構成はほぼレーサーと同じで、ワークスレーサー「RGガンマ」そのもの。この「RG400ガンマ」は、「RG500ガンマ」のスケールダウン・モデルで、中型免許で乗れる4本出しマフラーが魅力だった。■エンジン型式:水冷・2サイクル・4気筒・397cc 年代:1985年 |
| 資料番号 | 00083 |
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| 情報所有館 | スズキ歴史館SUZUKI PLAZA |
| 特徴 | 50ccスクーターの主用途である「通勤や通学、買い物など近距離の移動」に目的を絞り開発。新技術・高速メッキシリンダーの採用など、乾燥重量39kgの軽量・コンパクト設計により、国内生産で59,800円という超低価格を実現。キュートなイメージを追及した新コンセプトのスクーター。■エンジン型式:空冷・4サイクル・単気筒・49cc 年代:2003年 |
| 資料番号 | 00084 |
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| 情報所有館 | スズキ歴史館SUZUKI PLAZA |
| 特徴 | WGPへの参戦を休止していたスズキは、1988年からK.シュワンツ(23歳)を起用し、500ccクラスにカムバック。第1戦日本GPで、大方の予想に反しスタート直後からトップを快走。W.ガードナー(ホンダ)と、レース終盤までデッドヒートを繰りひろげ、グランプリ初優勝を果した。■エンジン型式:水冷・2サイクル・V型4気筒・499.5cc(レースマシン) 年代:1988年 |
| 資料番号 | 00085 |
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| 情報所有館 | スズキ歴史館SUZUKI PLAZA |
| 特徴 | SW-1は、曲面を基調に、ベージュの色調を施したフルカバードボディの外観が特長的な車両。ゆったりと乗れるように、シートを乗りやすい低い位置に設定し、靴を傷めないシーソー式シフトペダルを採用。後にプレミアを呼んだレアなマシン。■エンジン型式:空冷・4サイクル・単気筒・249cc 年代:1991年 |
| 資料番号 | 00086 |
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| 情報所有館 | スズキ歴史館SUZUKI PLAZA |
| 特徴 | ヘッド位置を低く抑え、空力特性に優れたアルミツインスパーフレームのコンパクトボディに、サイドカムチェーン式並列4気筒を搭載。SCEMシリンダー、2ステージインジェクション、SRADラムエアシステムなど、最新技術を投入したアルティメット・スポーツ、究極のスポーツモデル。■エンジン型式:水冷・4サイクル・4気筒・1,298cc(輸出仕様車) 年代:1999年 |
| 資料番号 | 00087 |
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| 情報所有館 | スズキ歴史館SUZUKI PLAZA |
| 特徴 | 0~400mは10.3秒。パワーウエイトレシオ1.51kg/ps。重量配分は前50:後50。独自のエンジン冷却システムSACSを採用して130馬力の大パワーを実現。軽量ボディーとのコンビは、「公道を走れるF1レーサー」と呼べる仕上がりになっている。■エンジン型式:油冷・4サイクル・4気筒・1,052cc(輸出仕様車) 年代:1987年 |
| 資料番号 | 00088 |
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| 情報所有館 | スズキ歴史館SUZUKI PLAZA |
| 特徴 | 長年培われたレースの技術とノウハウを基盤に、更なるポテンシャルを追求したモデル。深いバンク角、極限までシリンダーピッチを詰めたコンパクトなエンジンなど、サイズと剛性アップを果たしたダブルクレードルフレーム&プレス成型スイングアーム等、レーサーを強く意識した設計だった。■エンジン型式:水冷・4サイクル・4気筒・749cc 年代:1992年 |
| 資料番号 | 00089 |
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| 情報所有館 | スズキ歴史館SUZUKI PLAZA |
| 特徴 | アンダーボーンタイプの「モレ」は、ビジネスバイクでありながら、そのデザインから女性層の支持を得た。メッシュタイプの大型フロントバスケットは、ライトの上に付いているので光が遮られない。新聞配達などで人気のあったロングセラーモデル。■エンジン型式:空冷・2サイクル・単気筒・49cc 年代:1986年 |
| 資料番号 | 00090 |
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| 情報所有館 | スズキ歴史館SUZUKI PLAZA |
| 特徴 | Hiシリーズには1986年に他ブランドとのコラボカラーが登場。ANDF、ハイグリップタイヤ、エアロフェンダー、リアスポーラー、イエローバルブヘッドライトなどを標準装備し、「R」の名の通り、レーシーな仕上がりとなっていた。■エンジン型式:空冷・2サイクル・単気筒・49cc 年代:1987年 |
| 資料番号 | 00091 |
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| 情報所有館 | スズキ歴史館SUZUKI PLAZA |
| 特徴 | シートを開けずにガソリン、オイルが供給できるよう車体後部にフューエルリッドを配置。ヘルメットを収容可能な大容量のパーソナルスペースには、内張りや照明を装備し、使い勝手の良いデザインとなっていた。■エンジン型式:空冷・2サイクル・単気筒・49cc 年代:1989年 |
| 資料番号 | 00092 |
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| 情報所有館 | スズキ歴史館SUZUKI PLAZA |
| 特徴 | フロントに大容量の収納式フロントバスケットを装備。コンビニ用フックやインナーラック、ヘルメット収納可能な大容量パーソナルスペースの使い勝手は、群を抜いていた。ワゴンR同様、黄色と黒の「LOFT」仕様も発売された。■エンジン型式:空冷・2サイクル・単気筒・49cc 年代:1996年 |
| 資料番号 | 00093 |
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| 情報所有館 | スズキ歴史館SUZUKI PLAZA |
| 特徴 | 1976年に発売されてから長い間好評を得たファミリーバイク「ランディ」。本格的なサスペンションと太いタイヤを装備しており、力強く滑らかな走りを見せる。足によるミッション操作が不要なオートマチックタイプのため、女性でも手軽に扱える仕様となっていた。■エンジン型式:空冷・2サイクル・単気筒・49cc 年代:1990年 |
| 資料番号 | 00094 |
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| 情報所有館 | スズキ歴史館SUZUKI PLAZA |
| 特徴 | スズキ初のビッグスクーターとしてスクーターブームを先取りしたモデル。1,590mmのロングホイールベース、前後13インチタイヤによる低重心化により、快適な乗り心地とスムーズなハンドリングを実現。海外にも「バーグマン」(Burgman)の名称で輸出している。■エンジン型式:水冷・4サイクル・単気筒・249cc 年代:1998年 |
| 資料番号 | 00095 |
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| 情報所有館 | スズキ歴史館SUZUKI PLAZA |
| 特徴 | 日本で最初の量産軽四輪乗用車「スズライト」は、1955年10月に発表された。スズライトの「スズ」は“スズキ”の略で、「ライト」は“軽い”という意味の他、“光明”を意味する。当時、四輪車に2サイクル・エンジンを搭載して成功させたのも、FF(前エンジン・前輪駆動)方式を日本で初めて採用したのもスズライトだった。■エンジン型式:空冷・2サイクル・2気筒・359cc 年代:1955年 |
| 資料番号 | 00096 |
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| 情報所有館 | スズキ歴史館SUZUKI PLAZA |
| 特徴 | スズライトSLは、SS(セダン)の後部を開閉ドアとしたファストバックスタイルのライトバンとして登場。当時の乗用車には15%の物品税が付いていた。そこで形はセダンで、イスを起こせば3人まで乗れる貨物兼用のライトバンとして申請したところ、認定され、物品税の免除を受けることができた。■エンジン型式:空冷・2サイクル・2気筒・359cc 年代:1955年 |