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スポーツAS50

資料番号 00037
情報所有館 スズキ歴史館SUZUKI PLAZA
特徴 Vボーンフレームに、ロータリーディスクバルブを採用したエンジンを搭載。アップマフラーとシャープなデザインの燃料タンク、後部にはストッパーを備えたシート、ハンドルも小型タイプを採用するなど、当時のレースマシンを思わせるスポーティーなムードを満載していた。■エンジン型式:空冷・2サイクル・単気筒・49cc 年代:1968年
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U50

資料番号 00038
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特徴 U50は、ロータリーディスクバルブを初めて50ccに採用したモデル。「70K40」のボアを8mm小さくし、同様にツートンカラーのシートを装備。エンジンのベースは「K30」で、潤滑油分離供給方式「CCI」を採用。低速域でのトルクの増大が乗りやすさに貢献していた。■エンジン型式:空冷・2サイクル・単気筒・48cc 年代:1966年
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スポーツ80K11

資料番号 00039
情報所有館 スズキ歴史館SUZUKI PLAZA
特徴 80K11は、50ccの「M12」の発展バージョンとして、「80K」をベースに開発。セミアップマフラー、モール入りのセミダブルシート、アップハンドルを採用するなど、軽快なミドルクラススポーツとして一般からマニアまで幅広く人気のあったモデルである。■エンジン型式:空冷・2サイクル・単気筒・79cc 年代:1965年
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ウルフ90(T90)

資料番号 00040
情報所有館 スズキ歴史館SUZUKI PLAZA
特徴 狼が獲物を求めて疾走するイメージを基にデザインされた「シャープなスタイリング」のモデル。「ウルフT125」の兄弟車で、車体は共通だが、エンジンのほかタンク、ホイールサイズなどが異なる。軽快でパワフルな走りは当時の若者を虜にした。■エンジン型式:空冷・2サイクル・2気筒・89cc 年代:1969年
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RM62(1962年マン島TTレース優勝車両)

資料番号 00041
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特徴 1962年から始まったマン島TTレース50ccクラスにおいて、E.デグナーが優勝を果たした実車。さらにこの年は、ライダー・メーカー両タイトルも獲得しており、スズキとしても国際大会での初優勝という快挙に花を添えた。■エンジン型式:空冷・2サイクル・単気筒・50cc 年代:1962年
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T20

資料番号 00042
情報所有館 スズキ歴史館SUZUKI PLAZA
特徴 世界一速いクォーター(=250cc車)を目標に開発されたスーパースポーツ。世界GPレースを制したファクトリー・マシンの最新技術、アルミ製2気筒、二輪車で初めての「CCIS」(潤滑油分離供給)方式、市販車初の6段ギヤなどの特長を持つ「スズキの世界戦略車」の元祖といえる一台。■エンジン型式:空冷・2サイクル・2気筒・247cc 年代:1965年
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T500

資料番号 00043
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特徴 当時の量産車では世界初となる2サイクル・ツイン500ccエンジンを搭載。最高速度181km/h、0~400m発進加速は13.2秒で、多くのファンを魅了する高い性能を持っていた。1970年代を席巻する一連のGTシリーズの前身といえるモデルで「2サイクル=スズキ」を確固たるものとした名車。■エンジン型式:空冷・2サイクル・2気筒・492cc 年代:1968年
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GT750

資料番号 00044
情報所有館 スズキ歴史館SUZUKI PLAZA
特徴 スズキ初の「ナナハン」で国産量販車初の水冷・2サイクル・3気筒エンジンを搭載。車体構造やブレーキにはGPレースで得た技術を投入。このパワフルなスペックにもかかわらず、静かでスムーズなエンジン特性を持ち、アメリカでは「ウォーターバッファロー」の名で愛された。■エンジン型式:水冷・2サイクル・3気筒・738cc 年代:1971年
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RE-5

資料番号 00045
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特徴 水油冷のシングルローター式ヴァンケル・ロータリー・エンジンを搭載した野心作。ジウジアーロ氏の手による斬新かつ個性的なデザインで、世界的な話題を呼んだ。残念ながら、世界的なオイルショックの影響で、わずか1年で生産を中止した幻のモデル。■エンジン型式:水油冷ロータリー式ペリフェラルポート・1ロータリー・497cc 年代:1974年
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GS400

資料番号 00046
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特徴 2年もの開発期間をかけ、スズキ初の4サイクル400として生まれたマシン。「GS750」「GS550」と同時開発された「GS400」は、それまでのどの4サイクル車よりも高品質で耐久性に優れ、シャープな吹け上がりのDOHCエンジンと軽量ボディーの取り回しの良さで、絶大な人気を誇った。■エンジン型式:空冷・4サイクル・2気筒・398cc 年代:1976年
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バンバン125(RV125)

資料番号 00047
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特徴 バンバンシリーズの最大排気量モデル。「ハスラー125」と共通のエンジンで、オフロード車的な性格に加え、5段リターン式ミッションが威力を発揮し、手軽にツーリングも楽しめた。多彩なオプションが設定され、自分だけのバンバンを作ることができた。■エンジン型式:空冷・2サイクル・単気筒・123cc 年代:1974年
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RM250

資料番号 00048
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特徴 RM250は、深く前傾した窒素ガス封入式ショックアブソーバーをフレーム中央部に装着してラフロードでの操縦性を高め、パワーリード機構採用のエンジンによりスロットルレスポンスが良好だった。スズキのオフロード車の代表として、現在もラインナップされているロングセラーマシン。■エンジン型式:空冷・2サイクル・単気筒・246cc 年代:1976年
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GT380

資料番号 00049
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特徴 GT380(通称GTサンパチ)は、エンジンの冷却を飛行機からヒントを得たラムエア方式を採用。独特な3気筒でありながら4本マフラーとし、排気効率を高めた。大柄な車体と相まって、ロングツアラーでも余裕あるライディングが楽しめるマシンとして、ロングセラーを記録した。■エンジン型式:空冷・2サイクル・3気筒・371cc 年代:1972年
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マメタン50

資料番号 00050
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特徴 ロングフォークとシーシーバー風のシートにより、当時はやりの「チョッパースタイル」に仕上げた、個性的なデザインの「マメタン50」。空冷2サイクル単気筒パワーリードバルブエンジンの「RG50」のデチューン版を搭載し、外観からは想像がつかないピーキーなモデルだった。■エンジン型式:空冷・2サイクル・単気筒・49cc 年代:1977年
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ハスラー90(TS90)

資料番号 00051
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特徴 初代ハスラー90。スズキ初の90ccクラス本格公道用オフロードモデル。鋼管クレードルフレームに47×51.8mmシリンダエンジンを搭載。フロントサスペンションにはテレスコピックフォークを採用し、リアには鋼管スイングアームに加え2本ショックを採用していた。レース出場を考慮して多彩なキットパーツも設定していた。■エンジン型式:空冷・2サイクル・単気筒・89cc 年代:1970年
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ハスラー50(TS50)

資料番号 00052
情報所有館 スズキ歴史館SUZUKI PLAZA
特徴 「AC50」の後継として発表されたハスラーシリーズの末弟で、ハスラー50の初代モデル。フルサイズのボディには、クラス初の鋼管バックボーンフレームとAC系水平シリンダCCISシングルエンジンを組み合わせ、大型のシート後方にリアキャリアを標準装備。シリンダサイズは41×37.8mm。■エンジン型式:空冷・2サイクル・単気筒・49cc 年代:1972年
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RL250

資料番号 00053
情報所有館 スズキ歴史館SUZUKI PLAZA
特徴 「RL250L」の公道バージョン。アルミタンクやクロームモリブデン鋼のフレームなどを採用し、「保安部品を取り付けた競技車両」のイメージを持つ。エンジンは「ハスラー250」ベースで、フライホイールマスや圧縮比がトライアル用に変更されていた。街で楽しめるスズキ唯一の「トライアルモデル」。■エンジン型式:空冷・2サイクル・単気筒・246cc 年代:1975年
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ハスラー400

資料番号 00054
情報所有館 スズキ歴史館SUZUKI PLAZA
特徴 「TM400」をデチューンし、一般市販モデルとして登場した「ハスラー400」。ジャジャ馬と評されたビッグ単気筒は、強制開閉キャブレターを装備しており、意のままにコントロールできた。■エンジン型式:空冷・2サイクル・単気筒・396cc 年代:1976年
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ハスラー50(TS50)

資料番号 00055
情報所有館 スズキ歴史館SUZUKI PLAZA
特徴 軽量コンパクト化した水冷エンジンと定評のあるE・フルフローターサスペンションを採用し、路面状況にかかわらず、一貫して腰のあるサスペンションを実現。リターン式6速ミッションがエンジンのポテンシャルを最大限に引き出し、好評を得た。■エンジン型式:水冷・2サイクル・単気筒・49cc 年代:1986年
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エポ(EPO)

資料番号 00056
情報所有館 スズキ歴史館SUZUKI PLAZA
特徴 RG50のエンジンを搭載。パワーリードバルブ採用。ミッションは小さなレジャーバイクながら5段式を採用。シルバー塗装のメインパイプをシートレールと兼用させたユニークな形状のクレードルフレームを採用し、サイドトランクやバンパーなど、豊富なオプションを設定した。■エンジン型式:空冷・2サイクル・単気筒・49cc 年代:1979年
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