ダイヤモンドフリー DF
| 資料番号 | 00017 |
|---|---|
| 情報所有館 | スズキ歴史館SUZUKI PLAZA |
| 特徴 | 当時の原付自転車のフルサイズとして登場。ダブル・スプロケット・ホイル駆動によるパワーで、たちまち月産4,000台を記録。さらに第1回富士登山レース優勝や、札幌-鹿児島間の約3,000km、18日間におよぶ「日本縦断テスト」の成功など話題を集め、月産6,000台まで達した。■エンジン型式:空冷・2サイクル・単気筒・58cc 年代:1953年 |
| 資料番号 | 00017 |
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| 情報所有館 | スズキ歴史館SUZUKI PLAZA |
| 特徴 | 当時の原付自転車のフルサイズとして登場。ダブル・スプロケット・ホイル駆動によるパワーで、たちまち月産4,000台を記録。さらに第1回富士登山レース優勝や、札幌-鹿児島間の約3,000km、18日間におよぶ「日本縦断テスト」の成功など話題を集め、月産6,000台まで達した。■エンジン型式:空冷・2サイクル・単気筒・58cc 年代:1953年 |
| 資料番号 | 00018 |
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| 情報所有館 | スズキ歴史館SUZUKI PLAZA |
| 特徴 | スズキの二輪車に初めて4サイクルOHV単気筒90ccを搭載したコレダCO。7Lの燃料が入るティアドロップ型のタンクをはじめ、車体まわりはより洗練された。自動進角装置の付いたフライホイールマグネット点火を採用。国産量販車としてはじめて「スピードメーター」を装備したマシン。■エンジン型式:空冷・4サイクル・単気筒・90cc 年代:1954年 |
| 資料番号 | 00019 |
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| 情報所有館 | スズキ歴史館SUZUKI PLAZA |
| 特徴 | 補助エンジン付自転車の根強いニーズに応えた「パワーフリー」のモデルチェンジ版。エンジン位置が低く、中央にあるため、その操縦性の良さに定評があり、出力がこれまでの2倍となってさらに人気を集めた。燃料タンクはリアキャリア下、後輪脇に設置した。■エンジン型式:空冷・2サイクル・単気筒・50cc 年代:1954年 |
| 資料番号 | 00020 |
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| 情報所有館 | スズキ歴史館SUZUKI PLAZA |
| 特徴 | 1956年3月1日、高橋昭治氏・雄次氏 兄弟の冒険家が「世界一周無銭旅行」のため、神戸港を出発。バンコクをスタートし、世界32カ国を訪問してフランス パリまで全行程47,000kmを2年で走破するという快挙を成し遂げた。館内にはその実車を展示。■エンジン型式:空冷・2サイクル・単気筒・58cc 年代:1956年 |
| 資料番号 | 00021 |
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| 情報所有館 | スズキ歴史館SUZUKI PLAZA |
| 特徴 | 道路交通法改正による第2種原付(51~125cc)への需要に答え、「CO」に対して排気量をアップして生まれたのが「COX」(愛称コックス)。■エンジン型式:空冷・4サイクル・OHV単気筒・123cc 年代:1955年 |
| 資料番号 | 00022 |
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| 情報所有館 | スズキ歴史館SUZUKI PLAZA |
| 特徴 | コレダ250TTは、大きなナセルが付いた巨大なヘッドライトが斬新で、流線型のウィンカーボディー、フィン形状のリアウィンカーなど、四輪車の「アメ車」のイメージが盛り込まれていたため、「モーターサイクルのキャデラック」と称された。■エンジン型式:空冷・2サイクル・2気筒・247.3cc 年代:1956年 |
| 資料番号 | 00023 |
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| 情報所有館 | スズキ歴史館SUZUKI PLAZA |
| 特徴 | コレダST-3型は、その後のスズキ二輪車の特徴となる「コレダTT」と同じ馬蹄型のヘッドライトを採用。エンジンも2型の5.5psから7psにパワーアップし、フロントサスペンションはテレスコピック、リアにはプランジャー方式を採用していた。■エンジン型式:空冷・2サイクル・単気筒・123cc 年代:1957年 |
| 資料番号 | 00024 |
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| 情報所有館 | スズキ歴史館SUZUKI PLAZA |
| 特徴 | チャンネルフレームにプランジャー型リヤサスペンションの採用で、「ST-3」(125cc)と近いスタイル。エンジンは「コレダTP」と同型の54mmスクエア2サイクルツイン。ビジネスモデルらしくサドルタイプのシートに大型リアキャリアを装備していた。■エンジン型式:空冷・2サイクル・2気筒・247cc 年代:1958年 |
| 資料番号 | 00025 |
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| 情報所有館 | スズキ歴史館SUZUKI PLAZA |
| 特徴 | コレダST-6Aは、「ジェットライン」と呼ばれたオリジナルデザインで、当時高い評価を受け、五角形型のタンクやツールボックス、サドルの形が新しいデザインだった。また、社章のSが初めてフューエルタンクを飾ったモデルでもある。■エンジン型式:空冷・2サイクル・単気筒・123cc 年代:1959年 |
| 資料番号 | 00026 |
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| 情報所有館 | スズキ歴史館SUZUKI PLAZA |
| 特徴 | 1958年のモーターショーで発表された、世界初の2サイクルツインのセル付モデル。42×45mmのロングストロークで、力があり速い事で定評を得た。ジェットラインボディーに、フロントサスペンションにはテレスコピック(外観はボトムリンク)を採用していた。■エンジン型式:空冷・2サイクル・2気筒・125cc 年代:1959年 |
| 資料番号 | 00027 |
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| 情報所有館 | スズキ歴史館SUZUKI PLAZA |
| 特徴 | コレダ250TBは、「250TA」のスポーツタイプ。ダブルシート、バーハンドル、メッキのフロントフェンダー、後端を絞ったテーパーカットマフラー等を採用したことが大きな特長だった。エンジンにはチューンを加え、20psの高出力を実現。■エンジン型式:空冷・2サイクル・2気筒・246cc 年代:1961年 |
| 資料番号 | 00028 |
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| 情報所有館 | スズキ歴史館SUZUKI PLAZA |
| 特徴 | 前後連動油圧式ドラムブレーキシステムを搭載した実用車。フレームはプレスによるバックボーンタイプ。前輪懸架は、ボトムリンク風、リアサスペンションはスイングアームに加え2本ショックを採用。好評を得て、1961年にはスポーツモデルとしてアレンジされた「250TB」を発表した。■エンジン型式:空冷・2サイクル・2気筒・246cc 年代:1960年 |
| 資料番号 | 00029 |
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| 情報所有館 | スズキ歴史館SUZUKI PLAZA |
| 特徴 | 「250TB」の後継車。バックボーンフレームに搭載するエンジンはTBから受け継ぐもので、最高出力・最大トルクもにTBと同値。タンク、サイドカバーのデザインはジェットラインから離れ、それぞれ独立したスクエアなデザインを採用。厚いダブルシートと大型キャリアを採用していた。■エンジン型式:空冷・2サイクル・2気筒・247cc 年代:1967年 |
| 資料番号 | 00030 |
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| 情報所有館 | スズキ歴史館SUZUKI PLAZA |
| 特徴 | コレダ125SKは、2シリンダー・2キャブ。パイプハンドルを採用。このコレダ125SKを「スクランブラー」に改造した車両は、各地のクラブマンレースで大活躍した。■エンジン型式:空冷・2サイクル・2気筒・125cc 年代:1962年 |
| 資料番号 | 00031 |
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| 情報所有館 | スズキ歴史館SUZUKI PLAZA |
| 特徴 | スズモペットSM-1は、プレスバックボーンフレームに「ミニフリー」のエンジンを搭載した「日本のモペットの草分け」ともいえるマシン。タンクがシート前に移設され、サスペンションもフロントはボトムリンク、リアはスイングアームに加え2本ショックを採用していた。■エンジン型式:空冷・2サイクル・単気筒・50cc 年代:1958年 |
| 資料番号 | 00032 |
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| 情報所有館 | スズキ歴史館SUZUKI PLAZA |
| 特徴 | セルペットMA-1は、世界初の4速ロータリーチェンジにセルモーターを装備した高性能車。このエンジンは、後に50ccレーサーに採用され、マン島TTレース優勝の原動力となった。バックボーンフレームに新設計エンジンを搭載し、レッグシールドを標準装備していた。■エンジン型式:空冷・2サイクル・単気筒・50cc 年代:1960年 |
| 資料番号 | 00033 |
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| 情報所有館 | スズキ歴史館SUZUKI PLAZA |
| 特徴 | セルペットMDは、1960年に発売された「セルペットMA」をモーターサイクル型としたモデルで、バックボーンフレームを採用していた。この車両はキック式だったが、キック比が大きいため、始動がスムーズに行えることも大きな特長だった。■エンジン型式:空冷・2サイクル・単気筒・50cc 年代:1961年 |
| 資料番号 | 00034 |
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| 情報所有館 | スズキ歴史館SUZUKI PLAZA |
| 特徴 | セルペット80K10は、1961年に発売された「セルペットMD」を80ccにスケールアップしたモデル。6.5馬力のハイパワーと軽い車体により、抜群の高性能を発揮。このモデルによって、市場のニーズに応えた“機種多様化”時代の幕が開いた。■エンジン型式:空冷・2サイクル・単気筒・80cc 年代:1962年 |
| 資料番号 | 00035 |
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| 情報所有館 | スズキ歴史館SUZUKI PLAZA |
| 特徴 | セルペット50M30は、ショックを二重に防止する自動遠心クラッチを持つ、「セルペットME」の後継モデル。当時このクラスでは初めてロータリー式トランスミッションを採用。タンクをシートの下に移してスタイルを一新した、滑らかな乗り心地のモペットだった。■エンジン型式:空冷・2サイクル・単気筒・50cc 年代:1963年 |
| 資料番号 | 00036 |
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| 情報所有館 | スズキ歴史館SUZUKI PLAZA |
| 特徴 | 「B100」という名前がついているが、排気量は118cc。そのため、余裕あるエンジン性能とゆったりとした乗り心地で、扱いやすい車両と好評を得た。また、アルミシリンダーの採用により耐久性が向上。車体の軽さも加わり、経済性の高い車両となった。■エンジン型式:空冷・2サイクル・単気筒・118cc 年代:1965年 |