軍足(陸軍用)
| 資料番号 | 00018 |
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| 情報所有館 | ナイガイ靴下博物館 |
| 特徴 | 第2次世界大戦時の軍足。陸軍用は踵が無く、棒状に編まれている。 素材は天然素材100%。棒状の理由は、(1)踵の位置を固定せず、暗闇でどの向きからも履ける、(2)小物入れにも利用出来るからである。 年代:1940 |
| 資料番号 | 00018 |
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| 情報所有館 | ナイガイ靴下博物館 |
| 特徴 | 第2次世界大戦時の軍足。陸軍用は踵が無く、棒状に編まれている。 素材は天然素材100%。棒状の理由は、(1)踵の位置を固定せず、暗闇でどの向きからも履ける、(2)小物入れにも利用出来るからである。 年代:1940 |
| 資料番号 | 00019 |
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| 情報所有館 | ナイガイ靴下博物館 |
| 特徴 | 第2次世界大戦時の軍足。海軍用は足の形状に合わせ踵が編まれている。 素材は天然素材100%。陸軍用と異なり、履き心地が良くオシャレに造られている。 年代:1940 |
| 資料番号 | 00020 |
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| 情報所有館 | ナイガイ靴下博物館 |
| 特徴 | 昭和23年(1948年)頃のゴム糸の入った靴下。休止していたゴム入り靴下の開発を再開し、同時に靴下専用ゴム糸(断面は丸く、細く、長い。)が開発された。ガ-タで吊っていた時代が終わり、靴下にゴム糸を編む画期的なもので、脚部丈が短い。現在形の始まり。 年代:1948 |
| 資料番号 | 00021 |
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| 情報所有館 | ナイガイ靴下博物館 |
| 特徴 | 唯一国内で開発された合成繊維『ビニロン(ポリビニールアルコール)』で作られた靴下。、天然素材一辺倒から開発まもない合成繊維の適性が試された。狙いは天然素材の代替になるかの試作品。 年代:1951 |
| 資料番号 | 00022 |
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| 情報所有館 | ナイガイ靴下博物館 |
| 特徴 | 昭和27年(1952年)、洗濯しても小さくならないウ-ル100%靴下。洗濯で縮むのが当たり前の時代、(株)ナイガイは米国(ショーラーブラザーズ社)の技術を使い、独自に研究・開発を進め、昭和28年に他社に先駆けて、洗濯で縮まない防縮加工靴下の開発に成功、好評を得た。 年代:1952 |
| 資料番号 | 00023 |
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| 情報所有館 | ナイガイ靴下博物館 |
| 特徴 | 昭和27年(1952年)、国産ナイロン(東レ(株))遣いの初期品。天然素材と比較し、耐久性・伸縮性・熱セット性のある合成繊維が、靴下素材として注目され始めた。 年代:1952 |
| 資料番号 | 00024 |
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| 情報所有館 | ナイガイ靴下博物館 |
| 特徴 | 昭和28年(1953年)のウーリーナイロン糸100%靴下。ナイロンにバルキー性・ストレッチ性を加えたウーリーナイロン糸の靴下。天然素材と違い、耐久性と伸縮性に富み、シワ・タルミを解消した画期的なもの。後にナイロン100%靴下全盛期を迎え、戦後強くなった物の代名詞となった。 年代:1953 |
| 資料番号 | 00025 |
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| 情報所有館 | ナイガイ靴下博物館 |
| 特徴 | 昭和30年(1955年)頃のフートカバー。当時はフートソックスと云い、フルファッションストッキングの保護を目的とした。二重履きに、また素足に履く際には靴ズレ予防としていた。ナイロントリコット生地を裁断・縫製で作られている。 年代:1955 |
| 資料番号 | 00026 |
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| 情報所有館 | ナイガイ靴下博物館 |
| 特徴 | 昭和32年(1957年)頃、パイル編み靴下の初期品。パイルの編み方の基本形が完成。クッション性・保温性からスポーツソックスの主役になった。 年代:1957 |
| 資料番号 | 00027 |
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| 情報所有館 | ナイガイ靴下博物館 |
| 特徴 | 昭和34年(1959年)に開発されたF&H(フィット&ヘルシー)靴下。ニットの三原組織は、平編・畦編・パール編で、それぞれの特徴を活かした設計がF&H。横方向に伸びる畦編みは『ふくらはぎ』に、縦方向に伸びるパール編みは『甲側』に使用して編んでいる。当時の姿のままの超長寿靴下として、現在も生産している。 年代:1959 |
| 資料番号 | 00028 |
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| 情報所有館 | ナイガイ靴下博物館 |
| 特徴 | 昭和35年(1960年)頃の代表的な柄靴下。正式には『ボスネック』柄と云い、異なる色の柄糸を地編みの上に添え、編成するもの。刺繍状に構成された為別名『刺繍柄』と呼び、リブボス柄・リンクスボス柄靴下は、時代を代表する靴下になった。 年代:1960 |
| 資料番号 | 00029 |
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| 情報所有館 | ナイガイ靴下博物館 |
| 特徴 | 昭和39年(1964年)に開催された東京オリンピックの正式記念靴下。当時、価格は250円/1足で販売されていた。 年代:1964 |
| 資料番号 | 00030 |
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| 情報所有館 | ナイガイ靴下博物館 |
| 特徴 | 昭和初期(昭和4年)に生産・販売されたシルク・ストッキング。平面状(太ももから爪先までを切開いた形)に編成した後、足の形状に合わせ円筒形に縫製した。後側の縫製線が特徴。後にその縫製線のないシ-ムレスストッキングが登場する昭和36年頃までの間、婦人靴下の主役を務めたフルファッションストッキング(FFストッキング)である。 年代:1929 |
| 資料番号 | 00031 |
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| 情報所有館 | ナイガイ靴下博物館 |
| 特徴 | 昭和14年(1939年)頃、靴下編機の綿100%ストッキング。伸縮性の無い、綿100%使いのストッキングで、着用性能より素材感・質感を優先したもの。横浜元町で当時2円75銭/1足で販売され、神奈川県繊維価格査定委員会の証紙が付いている。 年代:1939 |
| 資料番号 | 00032 |
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| 情報所有館 | ナイガイ靴下博物館 |
| 特徴 | 昭和28(1953年)、ナイロン使いのフルファッション・ストッキング。高価なシルクから開発まもないナイロン製ストッキングの初期品。昭和28年頃、米国からナイロンストッキングが輸入販売され、¥1000-/1足と高価であった。ストッキングが貴重品の時代、穴あきの修理屋が登場し、活躍した。 年代:1953 |
| 資料番号 | 00033 |
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| 情報所有館 | ナイガイ靴下博物館 |
| 特徴 | トリコット生地を裁断・縫製したストッキング。昭和30年(1955年)頃、急速に普及したストッキング。安い・強い・伝線しないことをキャッチフレーズに大量に生産された。 年代:1955 |
| 資料番号 | 00034 |
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| 情報所有館 | ナイガイ靴下博物館 |
| 特徴 | 昭和34年のシームレス・ストッキング(後側に縫製線のないもの)。昭和36年、初任給が約¥14000-の時代、シームレス・ストッキングは¥500/1足と高価だった。穴あき・破損に対応する為に修理屋が登場し、伝線(穴あき)を5~8円で修理した。 年代:1959 |
| 資料番号 | 00035 |
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| 情報所有館 | ナイガイ靴下博物館 |
| 特徴 | 昭和38年(1963年)、穴あきが拡大しないストッキング。高価なストッキング。穴あき・破損を解決してくれたのがこの『ノンラン』ストッキング。肌ざわりにやや難があるものの、1つの時代を築いた。 年代:1963 |
| 資料番号 | 00036 |
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| 情報所有館 | ナイガイ靴下博物館 |
| 特徴 | 4~5世紀の手編み靴下で、エジプト・アンチーノの墳墓から発掘された。足の形状に合わせ編み巾を変えた二股の指付き靴下。イギリスのレスター美術博物館に保存されている。 年代:4~5世紀 |
| 資料番号 | 00037 |
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| 情報所有館 | ナイガイ靴下博物館 |
| 特徴 | 1560年、モンテーグ婦人から贈られたもの。今まで経験した事の無い絹製の編み物で、履き心地に優れ、大変気に入られた。イギリスのハットフィールド博物館に保存されている。 年代:1560 |