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絶縁抵抗測定器(メガー)

資料番号 01031
情報所有館 電気の史料館(休館中)
特徴 絶縁抵抗を測定する測定装置。 測定電圧を加えるための発電機を備え、本体横のハンドルを回して使用した。
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ヘッドロック

資料番号 01032
情報所有館 電気の史料館(休館中)
特徴 22kVSLケーブル終端接続部(ケーブルヘッド)の点検・補修時に、ヘッドキャップ開閉に用いられた工具で昭和30年代~50年代に使用された。この名称は、当時の人気格闘技(プロレス)の技だったヘッドロックからのイメージによる。 キャップは真鍮製で上部は円筒形、下部は八角形となっており、この八角形部に合わせた鉄製工具を確実にはめ込み、ハンドル部を両手で握り開閉を行うもので、締めすぎると碍子との接合部を破損するおそれがあり、また、緩い場合や締め付け方によっては内部のゴムパッキングが片締めとなって絶縁油漏れの要因となり、当時はトルクレンチ等が普及されていなかったことから、締め付け具合は熟練と勘に頼っていた。 当初はロープとハンマーの柄を利用して締め付けていたが、締め付けるコツを覚えないとロープとキャップとの絡み合わせが悪く空回りする等一苦労する場面もあり、この工具の考案は、現在の業務改善提案のはしりともいえる。 ヘッドロックの由来 ・昭和20年代後半のTVの出始めとともにプロレスリングが大人気となり、技のひとつである「ヘッドロックが腕とわき腹で相手の頭部を締め付ける」イメージから通称「ヘッドロック」といわれた。 工具,SLCH用ヘッドロック,ケーブルヘッドキャップ開閉金具
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ケーブル切断工具

資料番号 01033
情報所有館 電気の史料館(休館中)
特徴 ケーブル切断作業に使用 ケーブル引替工事等で撤去した再使用不可能なケーブルは、屑ケーブルとしてウインチカーで引き抜きながら、運搬用トラックに搭載可能な3mの短尺に切断して積み込み、所定の場所に倉入れ処理をしていた。 ケーブルは通常線ノコで切断するが、屑ケーブルを短時間に切断するために工夫した工具で、その方法は、作業員一人が切断する位置にこの工具を垂直にあてがい、もう一人が大ハンマーで薪割の要領で打ち込んで切断していた。( ~昭和30年代後半) 用具に撚り鉄線がついているのは、大ハンマーを打ち損ねたときの飛散防止や相手方への危険防止のための工夫。 現在は、ケーブル巻取り用ドラムを搭載した車両をマンホール上に設置し、ケーブルを直接巻き取り用ドラムに巻き取り、施工会社に持ち運んで短尺化し所定の倉入れ処理を行う方法や、ケーブル切断装置を搭載したケーブル引き抜き車両をマンホール上に設置し、ケーブルを引き抜きながら短尺化して運搬用トラックに積み込み、所定の倉入れ処理を行う等、現場作業時間の短縮・作業安全確保を図っている。 ケーブル、切断用具、地中線、地中線工事
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レンチ:大

資料番号 01034
情報所有館 電気の史料館(休館中)
特徴 ケーブル切断作業に使用 ケーブル引替工事等で撤去した再使用不可能なケーブルは、屑ケーブルとしてウインチカーで引き抜きながら、運搬用トラックに搭載可能な3mの短尺に切断して積み込み、所定の場所に倉入れ処理をしていた。 ケーブルは通常線ノコで切断するが、屑ケーブルを短時間に切断するために工夫した工具で、その方法は、作業員一人が切断する位置にこの工具を垂直にあてがい、もう一人が大ハンマーで薪割の要領で打ち込んで切断していた。( ~昭和30年代後半) 用具に撚り鉄線がついているのは、大ハンマーを打ち損ねたときの飛散防止や相手方への危険防止のための工夫。 現在は、ケーブル巻取り用ドラムを搭載した車両をマンホール上に設置し、ケーブルを直接巻き取り用ドラムに巻き取り、施工会社に持ち運んで短尺化し所定の倉入れ処理を行う方法や、ケーブル切断装置を搭載したケーブル引き抜き車両をマンホール上に設置し、ケーブルを引き抜きながら短尺化して運搬用トラックに積み込み、所定の倉入れ処理を行う等、現場作業時間の短縮・作業安全確保を図っている。 ケーブル、切断用具、地中線、地中線工事
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レンチ:小

資料番号 01035
情報所有館 電気の史料館(休館中)
特徴 ケーブル切断作業に使用 ケーブル引替工事等で撤去した再使用不可能なケーブルは、屑ケーブルとしてウインチカーで引き抜きながら、運搬用トラックに搭載可能な3mの短尺に切断して積み込み、所定の場所に倉入れ処理をしていた。 ケーブルは通常線ノコで切断するが、屑ケーブルを短時間に切断するために工夫した工具で、その方法は、作業員一人が切断する位置にこの工具を垂直にあてがい、もう一人が大ハンマーで薪割の要領で打ち込んで切断していた。( ~昭和30年代後半) 用具に撚り鉄線がついているのは、大ハンマーを打ち損ねたときの飛散防止や相手方への危険防止のための工夫。 現在は、ケーブル巻取り用ドラムを搭載した車両をマンホール上に設置し、ケーブルを直接巻き取り用ドラムに巻き取り、施工会社に持ち運んで短尺化し所定の倉入れ処理を行う方法や、ケーブル切断装置を搭載したケーブル引き抜き車両をマンホール上に設置し、ケーブルを引き抜きながら短尺化して運搬用トラックに積み込み、所定の倉入れ処理を行う等、現場作業時間の短縮・作業安全確保を図っている。 ケーブル、切断用具、地中線、地中線工事
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横浜火力発電所(神奈川県) ガスタービン第1段動翼

資料番号 01036
情報所有館 電気の史料館(休館中)
特徴 1300℃級ガスタービン改良機の第一段動翼。 改良型コンバインドサイクル発電は、信頼性の高い空力設計技術の適用、新耐熱材料 (一方向凝固材)の採用、翼内部に効果的な冷却を行う空気通路を設けた新空気冷却技術の採用と最適化など最新鋭の技術により高温大容量化を実現し、発電効率50%を達成した。
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富津火力発電所(千葉県) ガスタービン燃焼器 燃焼器ライナー

資料番号 01037
情報所有館 電気の史料館(休館中)
特徴 ・ガスタービン燃焼器 ・1100℃級ガスタービン燃焼器の部品。それまでの800℃級ガスタービよりも300度も高い高温燃焼を実現したガスタービン排気温度を500℃以上とすることで、コンバインドサイクル発電を実用化し、発電効率43%を達成した。 ・火力発電 原動機側 原動機 ・S61 ・ライナー 35kg 420φ×1000mm ・1box車で運搬可能
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富津火力発電所(千葉県) ガスタービン燃焼器 燃焼器トランジッションピース

資料番号 01038
情報所有館 電気の史料館(休館中)
特徴 ・ガスタービン燃焼器 ・1100℃級ガスタービン燃焼器の部品。それまでの800℃級ガスタービよりも300度も高い高温燃焼を実現したガスタービン排気温度を500℃以上とすることで、コンバインドサイクル発電を実用化し、発電効率43%を達成した。 ・火力発電 原動機側 原動機 ・S61 ・トラピン 50kg 500×660×500mm ・1box車で運搬可能
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千葉火力発電所(千葉県) 重油バーナー

資料番号 01039
情報所有館 電気の史料館(休館中)
特徴 ・千葉火力発電所3号機(1959年運転開始)のボイラー設備である重油バーナー。 ・重油バーナーは重油を噴霧状態にし、かつ空気とよく混合させるような性能をもつことが重要である。バーナーの噴霧方式は蒸気噴霧、空気噴霧、圧力噴霧、回転噴霧があり、本バーナーは蒸気噴霧方式である。 ・型式:B&W蒸気噴霧式YジェットN形バーナー ・火力発電 ボイラ側 燃料 ・制硝バーナに取り替え済み ・エアーレジスター,バーナーガン,フレームスキャナー,点火トーチ付き ・1804mm×1664mm×2970mmL×3Ton
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千葉火力発電所(千葉県) ガスバーナー

資料番号 01040
情報所有館 電気の史料館(休館中)
特徴 千葉火力発電所4号機(1959年運転開始)のボイラー設備であるガスバーナー。運転開始当時は同発電所3号ボイラーと同様の重油バーナーであったが、1996年のLNG焚改造にともない設置された。 ・形式:スパット式ガスバーナー
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抗火石ブロック

資料番号 01041
情報所有館 電気の史料館(休館中)
特徴 ・抗火石とは伊豆七島の新島で切出された浮石質黒雲母流紋岩であり、煙突にはブロックライニングとして適用。耐酸性、耐熱性に優れ、軽量で加工が容易であることから、ブロックに成形し煙突内面に貼付け腐食から煙突を守るライニング材として、1960年代なかばから1970年代なかばにかけて建設された煙突に多く適用された。
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耐酸レンガ

資料番号 01042
情報所有館 電気の史料館(休館中)
特徴 ・煙突ライニング部材 ・耐酸レンガとは原料の組成、粒度ならびに焼成火度を調整し耐食性を高めた化学磁器であり、煙突にはブロックライニングとして適用。耐酸性、耐熱性に優れ、吸水性が低い材料であり、一部の電力会社の1960年代なかばから1980年代なかばにかけて建設された煙突に適用された。
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SUS316Lクラッド鋼+保温

資料番号 01043
情報所有館 電気の史料館(休館中)
特徴 ・煙突ライニング部材 ・クラッド鋼とは炭素鋼にステンレス鋼板を冶金的に密着接合させた合板で、煙突筒身の軟鋼とSUS316Lステンレス鋼板を組合わせメンテナンスフリーとした金属系ライニング。 クラッド鋼とすることで耐酸性に優れた高価なステンレス鋼を節約することができる。 1979年建設の広野発電所コンクリート外筒煙突の内筒で初めて適用され、以降14本の煙突筒身で使用された。保温性を高めるために外面に保温材を巻きつけている。
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ガナイト+高強度ポルトランドセメント系耐酸キャスタブル

資料番号 01044
情報所有館 電気の史料館(休館中)
特徴 ・煙突ライニング部材 ・高効率・高品質となる吹付工法が適用できるポルトランドセメント、砂を主原料としたキャスタブルライニング仕様。ガス側の高強度ポルトランドセメント系耐水キャスタブルは高強度、高密度で耐酸性に優れ、煙突ライニング専用に開発された材料であり、自動化設備も開発され補修も容易であることから、既設煙突ではブロックライニングから本仕様に改修されているほか、新設煙突にも適用されている。
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ACC用新耐食鋼(WELACC5)+保温

資料番号 01045
情報所有館 電気の史料館(休館中)
特徴 ・煙突ライニング部材 ・WELACC5とはLNG焚きコンバインドサイクル発電用に新たに開発した耐食鋼で、経済的でかつメンテナンスフリーとなる金属系ライニング。1999年建設の千葉火力発電所コンクリート外筒煙突の内筒で初めて適用され、以降16本の煙突筒身で使用された。保温性を高めるために外面に保温材を巻きつけている。
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PSアンカー

資料番号 01046
情報所有館 電気の史料館(休館中)
特徴 ・神奈川発電所の地下空洞部に使用したPSアンカー ・緊張力:96tonf(24tonf×4本) ・先端定着部:4m ・工法:アンボンド・ボンド方式 ・展示史料はストランド長を縮小し、プレート部をレプリカに置き換えてある。
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多段式岩盤変位計

資料番号 01047
情報所有館 電気の史料館(休館中)
特徴 ・空間周辺の岩盤に15~20mの孔を開け、孔内に複数のアンカーを設置して壁面変位量や岩盤内の変位分布の変化を測定する計測器。地下空洞の挙動評価に使用する。 ・測定点数:5~8点 ・設置深度:1.5m 3m 5m 10m 15m 20m ・測定範囲:±50mm ・アンカー形式:水圧式メカニカルアンカー
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神流川発電所(長野県・群馬県) 使用する前のディスクカッター

資料番号 01048
情報所有館 電気の史料館(休館中)
特徴 ・ディスクカッター ・神奈川発電所の斜抗掘削に使用したディスクカッター。カッター径17inchは国内最大であった。ディスクカッターはTBM前面に装着され、岩盤に圧着しつつ回転させることにより、岩盤を破砕する。 ・カッター径:17inch ・カッター材質:ニッケル・クロム・モリブデン鋼およびダイス鋼を組み合わせて使用 ・カッター交換:摩耗20mm
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神流川発電所(長野県・群馬県) 磨耗により交換されたディスクカッター

資料番号 01049
情報所有館 電気の史料館(休館中)
特徴 ・ディスクカッター ・神奈川発電所の斜抗掘削に使用したディスクカッター。カッター径17inchは国内最大であった。ディスクカッターはTBM前面に装着され、岩盤に圧着しつつ回転させることにより、岩盤を破砕する。 ・カッター径:17inch ・カッター材質:ニッケル・クロム・モリブデン鋼およびダイス鋼を組み合わせて使用 ・カッター交換:摩耗20mm
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葛野川発電所(山梨県) 水力性能試験用模型ポンプ水車ランナ

資料番号 01050
情報所有館 電気の史料館(休館中)
特徴 葛野川発電所のポンプ水車ランナ水力性能試験に使用された模型水車ランナで、実物の約10分の1の大きさである。流れの方向と速さとの関係を実物と同等の状態にして、実物に代わって水力性能を評価し、ポンプ水車の出力・ 流量・効率などが設計仕様通りになっているかどうかを確認するために製作されたものである。 ・ランナ径:500mm(程度) ・材質:青銅鋳物 ・構造:ネジによる組立構造 ・使用落差:60m ・使用回転速度:1200rpm
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