26,732 件中 641-660件を表示
資料画像

長幹型避雷碍子(ギャップなし)

資料番号 00991
情報所有館 電気の史料館(休館中)
特徴 架空送電線用の避雷器内蔵形長幹碍子メーカー:碍子部 日本碍子 :避雷器部 東芝 定格電圧:69kV 公称放電電流:25kA 定格放圧電流:31.5kA 耐雷対策の一つとして、当社で高性能酸化亜鉛素子内臓の長幹がいし型、懸垂がいし型を開発した。この長幹型避雷がいしは、現在の変電所に適用している酸化亜鉛型避雷器の技術を送電用避雷がいしとして応用したものであり、懸垂型避雷がいしの開発に先立ち避雷がいしの雷事故防止効果を実線路で確認する目的で開発したものである。 試験実施として取り付けた箇所における雷事故は0件であり、電気的性能の長期信頼性が確認できている。しかし、既設鉄塔への取付を前提とすると、長幹型は重量、大きさの面で装柱制約があるため、従来の懸垂がいしに避雷機能を付加させた懸垂型に的を絞り研究が進められた。 <使用期間:昭和61年に試験実施> 避雷がいし取付は、昭和61年度に雷事故の多い66kV西毛線に長幹型避雷がいしを導入以来、現在までに3線路96基への設置が完了している。取付後の事故回避率は100%で、その効果は確認されたものの、今後の増設については取付費用が高いことから、費用対効果の見地から検討が必要である。 避雷がいしは構造上衝撃に非常に弱く、設置準備の際に破損させてしまうことが多々あるため、新たに工事会社で購入する際には高くつくなど、工事会社泣かせの物だと代理人さんが嘆いていたことがあった。また、設置計画においても、過去20年間の事故実績を基に多い鉄塔を選定したが、選定漏れの鉄塔もあり雷時期になるとこの鉄塔に落雷がないように常に祈っている。
資料画像

ギャップ付き避雷器(磁気吹消形)

資料番号 00992
情報所有館 電気の史料館(休館中)
特徴 型式:VSM-84KX 定格電圧:84kV 公称放電電流:10kA 特別動作責務静電容量:25μF
資料画像

酸化亜鉛型避雷器

資料番号 00993
情報所有館 電気の史料館(休館中)
特徴 酸化亜鉛形(ギャップレス)避雷器ZS-BR 富若変電所にて使用されていた。 耐汚損区分:標準形 定格電圧:84kV 公称放電電流:10kA 特別動作責務静電容量:25μF
資料画像

500kV送電線用鋼管鉄塔 主柱材

資料番号 00994
情報所有館 電気の史料館(休館中)
特徴 常陸那珂火力線の鋼管鉄塔の主柱材脚部のカットモデル。常陸那珂火力線は、常陸那珂火力発電所から那珂変電所に至る亘長18km、500kV設計(275kVで運用)の送電線である。42基の鉄塔のうち4基は鋼管鉄塔となっている。 鉄塔部材
資料画像

電線 ACSR 240mm2 (筍形サンプル)

資料番号 00995
情報所有館 電気の史料館(休館中)
資料画像

電線 ACSR 410mm2 (筍形サンプル)

資料番号 00996
情報所有館 電気の史料館(休館中)
資料画像

電線 ACSR 810mm2 (筍形サンプル)

資料番号 00997
情報所有館 電気の史料館(休館中)
資料画像

電線 ACSR 1520mm2 (筍形サンプル)

資料番号 00998
情報所有館 電気の史料館(休館中)
資料画像

電線 UTACIR 240mm2 (筍形サンプル)

資料番号 00999
情報所有館 電気の史料館(休館中)
資料画像

低騒音電線 940mm2 (筍形サンプル)

資料番号 01000
情報所有館 電気の史料館(休館中)
特徴 環境に考慮し風騒音防止効果をもたせた電線
資料画像

低明度電線 810mm2 (筍形サンプル)

資料番号 01001
情報所有館 電気の史料館(休館中)
特徴 環境に考慮し使用地域に合わせて暗色化した電線
資料画像

低反射電線 810mm2 (筍形サンプル)

資料番号 01002
情報所有館 電気の史料館(休館中)
特徴 環境に考慮し太陽光を受けても光らないように表面処理した電線
資料画像

ガラス碍子(ボールソケット型)

資料番号 01003
情報所有館 電気の史料館(休館中)
特徴 磁器碍子との性能比較や実証のため、フランスのSediver社から1968年に輸入された。 磁器碍子はアメリカと日本で製造され、「ガラスがいし」はヨーロッパを拠点とするがいしメーカーが製造しており、セディベール社(フランス)などが有名である。 ガラス板に使われているソーダ石灰ガラスで作られており、科学的には二酸化ケイ素( SiO2)と二つのアルカリ一酸化カルシウム(CaO)、酸化ナトリウム(Na2O)で構成されている。 ガラスは脆い材料であり、この弱点は「表面に急冷強化行程を施す」ことによって改善されている(鉄鉱の焼き入れ工程と同じ強化工程)。 昭和48年2月1日の浅間山の噴火により飛んできた噴石で、裾野を通過していた熊川線 No.217木柱の懸垂碍子装置に施設されていたガラス碍子が、1個破損(ガラス全壊)した。輸入ガラス碍子の導入は、当時の磁器碍子との性能比較や実証のため試験導入されたが、その後の国内メーカーによる磁器碍子の飛躍的な改良、進歩の引き金につながったことにより、その目的は達せられた。試験取付後30年余経過したが、まだ特に問題もないことから山間地の碍子はそのまま使用されている。ガラス碍子はヨーロッパを拠点とするメーカーが製造し、アメリカ・日本への市場進出を狙ったが磁器碍子には勝てなかった。その要因としては「笠破壊」の相異があり、磁器碍子は笠の一部破損なのに対してガラス碍子は笠全体の破損であり水田地帯で農夫や動物を傷つけることがあげられる。日本における「ガラス碍子」の本格的な研究は昭和42年から着手した東京電力・東京芝浦電気および日本碍子による共同研究が代表的であるが、量産ベースでの採算性に欠けることなどの理由から実用化には至らなかった。ガラス碍子が使用されている東京電力の送電線としては、66kV上信線(群馬支店と千曲川電力所管内)がある。懸垂がいし(146~254mm)(緑色)送電 架空がいし 1個 重量7.3kg
資料画像

日碍型スモッグ碍子

資料番号 01004
情報所有館 電気の史料館(休館中)
特徴 66kV香川線で使用されていた塩害対策用の耐塩用懸垂碍子。海の近くの地域などにおいて、懸垂装置、ジャンパV吊装置に使用することによってクリアランス面で経済効果が得られる場合に使用し、磁器は耐アーク性の良いアルミナ含有磁器を使用している。 <使用期間:昭和30年代~現在> このがいしは、表面漏洩距離が長く、またひだが覆い被さっているので急速汚染に強いことからクリアランスの取れない懸垂装置に、昭和30年代の後半から昭和40年代にかけて塩害対策工事で盛んに採用された。 コンビナート地帯など、環境が悪い所では、がいし内側のピン付け根部分に汚損物が付着し、電荷が集中して腐食する現象がでているが、点検で見えにくい部分であり、点検時にはよく覗き込んで汚れに驚いたものである。日本ガイシ・送電・架空 250mm
資料画像

無ひだ流線形碍子

資料番号 01005
情報所有館 電気の史料館(休館中)
特徴 砂嵐等による汚損防止のためにひだを無くした耐汚損碍子。外国の砂漠地帯で用いられる。
資料画像

12トン長幹碍子

資料番号 01006
情報所有館 電気の史料館(休館中)
特徴 拡張力12t
資料画像

54トン懸垂碍子

資料番号 01007
情報所有館 電気の史料館(休館中)
特徴 拡張力54t
資料画像

42トン懸垂碍子

資料番号 01008
情報所有館 電気の史料館(休館中)
特徴 拡張力42t
資料画像

日碍型深ひだ式碍子

資料番号 01009
情報所有館 電気の史料館(休館中)
特徴 深いひだにより下面をできるだけ覆い、かつ漏洩距離をなるべく長くした耐汚損碍子。
資料画像

12トン懸垂碍子

資料番号 01010
情報所有館 電気の史料館(休館中)
特徴 拡張力12t
26,732 件中 641-660件を表示