日本万国博(1970年 万博せんい館の記録)
| 資料番号 | 00022 |
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| 情報所有館 | 倉紡記念館 |
| 特徴 | 日本万国博のせんい館に関する資料として、せんい館記念署名簿、せんい館記念アルバム、万国博記念品を展示。また、館内を撮影したビデオも展示。※ビデオは別室で放映 |
| 資料番号 | 00022 |
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| 情報所有館 | 倉紡記念館 |
| 特徴 | 日本万国博のせんい館に関する資料として、せんい館記念署名簿、せんい館記念アルバム、万国博記念品を展示。また、館内を撮影したビデオも展示。※ビデオは別室で放映 |
| 資料番号 | 00023 |
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| 情報所有館 | 倉紡記念館 |
| 特徴 | クラボウの映画部がリクルート用に撮影した大正時代の工場生活のビデオ。女子従業員の工場で働く姿や寄宿舎での生活風景など、当時の社員の様子が映されている。 |
| 資料番号 | 00024 |
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| 情報所有館 | 倉紡記念館 |
| 特徴 | 十大紡の1社と言われることにもつながった国光紡績合併の辞令通知。経営の合理化と企業体質の強化を図ることを目的として、昭和16年(1941年)、国光紡績を吸収合併した。また昭和18年(1943年)に政府が行った企業の整備統合で、紡績業は10社に整備統合されたが、クラボウは国光紡績の合併もあり、100万錘以上の規模を有していたので、その10社に残ることができた。 |
| 資料番号 | 00025 |
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| 情報所有館 | 倉紡記念館 |
| 特徴 | 現在の倉敷アイビースクエア(ホテル)は、明治22年(1889年)に建てられたクラボウ発祥の旧倉敷本社工場の建物を活用して設立。また工場内にあった原綿倉庫は、この倉紡記念館に改造された。倉紡記念館では、原綿倉庫ならではの建築的工夫を見学することができる。例えば壁や床には、原綿にカビが生えないように室内の湿度調整を行うための縦横の木製柱が埋められている。 |
| 資料番号 | 00026 |
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| 情報所有館 | 倉紡記念館 |
| 特徴 | クラボウの2代目社長 大原孫三郎が、労働理想主義のもとで従業員や社会のために行った取り組みを紹介するパネル。展示は「大原孫三郎」「地域社会への貢献」「労働環境の改善」「従業員のための改善」と4つのテーマに分かれており、当時の様子を写真などで知ることができる。また、現在の施設の写真も掲示しているため、過去と現在を比較しながら見ることも可能。さらに、大原孫三郎の語録も紹介しており、その先進的な思考に触れられる。 |
| 資料番号 | 00027 |
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| 情報所有館 | 倉紡記念館 |
| 特徴 | 徳島県阿南市に位置する生地染色加工の工場「徳島工場」の模型。徳島工場は、1996年に設立され、主にユニフォーム素材などの染色加工を行っている。CO2や排水量の削減など、環境問題にもいち早く取り組み、地球環境に配慮した生産活動を行いつつ、人・社会・地球にやさしい高付加価値素材を開発。また、ISO14001規格に基づいた環境マネジメントシステムの構築、ゼロエミッションの推進なども行っている。 |
| 資料番号 | 00028 |
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| 情報所有館 | 倉紡記念館 |
| 特徴 | 100年以上の歴史を持つクラボウの社内報「ドウシン」などを閲覧できるデータベース。社内報の創刊にあたる「倉敷時報」は、1917年(大正6年)7月に月報としてスタートしました。その歴史は100年以上、累計発行号数も1,200号を超え、国内で現在発行されている社内報としては最古級と言われている。現在は、グループの一体感を醸成させ、多種多様な業務を行うグループ社員の情報共有の役目を果たすコミュニケーションツールとして、年11回発行しており、データベースでは大正時代から現在までのドウシンが閲覧できる。 |
| 資料番号 | 00001 |
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| 情報所有館 | 日本新聞博物館 |
| 特徴 | 初期の新聞オフセット輪転機。昭和54(1979)年に静岡新聞社に納入され、平成9(1997)年まで使用されまし た。1時間当たり最高15万部の新聞を印刷することができます。 メーカー:東京機械製作所 使用:静岡新聞社 |
| 資料番号 | 00002 |
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| 情報所有館 | 日本新聞博物館 |
| 特徴 | マリノ二社が開発・製造した輪転機が明治23(1890)年に初めて、朝日新聞社によって日本に輸入され、議会報道に威 力を発揮しました。明治30年代末になると、同輪転機を参考にした国産の輪転機が普及し始めます。それがマリノニ型輪転機です。当館所蔵のマリノニ型輪転 機は、東京機械が大正11(1922)年から昭和11(1936)年までに製造した改良型62台のうちのひとつです。印刷速度は、4ページ印刷で1時間当 たり最高24,000部、8ページ印刷で1時間当たり最高12,000部でした。 メーカー:東京機械製作所 使用:化学工業日報社 |
| 資料番号 | 00003 |
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| 情報所有館 | 日本新聞博物館 |
| 特徴 | スピードグラフィック・カメラ(通称スピグラ)は、戦後の一時期における新聞カメラマンの社会的地位を象徴するものでし た。終戦直後から少しずつ普及しましたが、スピグラ時代の初期は、ベテランのカメラマンだけが持つことを許されました。 使用期間:1950(昭和25) 年~1970(昭和45)年ごろ メーカー:グラフレックス(米国) |
| 資料番号 | 00004 |
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| 情報所有館 | 日本新聞博物館 |
| 特徴 | 写真電送送信機は、事件現場や新聞社の支局など、離れた場所から新聞社に写真を送るために使われました。使用期間:昭和 24(1949)年~1960年代 メーカー:日本電気 使用:朝日新聞東京本社 |
| 資料番号 | 00005 |
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| 情報所有館 | 日本新聞博物館 |
| 特徴 | 使用期間:昭和34(1959)年~1970年代 メーカー:日本電気 使用:朝日新聞東京本社 |
| 資料番号 | 00006 |
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| 情報所有館 | 日本新聞博物館 |
| 特徴 | 写真電送受信機は、写真を送る写真電送送信機と呼吸を合わせてスタートします。写真電送送信機から送られてきた写真は、 写真電送受信機のドラム部分に巻いた印画紙に受信されます。 使用期間:昭和39(1964)年~昭和61(1986)年 メーカー:日本電気 使用:朝 日新聞東京本社 |
| 資料番号 | 00007 |
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| 情報所有館 | 日本新聞博物館 |
| 特徴 | アメリカ人のリン・ベントンが1884年に特許を取得、後に改良された母型彫刻機です。製図用の拡大縮小器の原理を応用 したもので、装置本体の下部に取り付けた文字の原型(正字)を探り針でなぞり、上部の母型素材に文字を彫刻します。 使用期間:昭和29(1954)年~ 昭和63(1988)年 メーカー:津上製作所 使用:読売新聞大阪本社 |
| 資料番号 | 00008 |
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| 情報所有館 | 日本新聞博物館 |
| 特徴 | 漢字、かな、数字、約物などの活字ケースを、使用頻度別に大出張、小出張、本場、本場下などに仕分けて配列する傾斜をつ けた活字ケース台で、「ウマ」は俗称です。 使用期間:昭和47(1972)年~昭和61(1986)年 メーカー:綾瀬工業 使用:読売新聞東京本社 |
| 資料番号 | 00009 |
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| 情報所有館 | 日本新聞博物館 |
| 特徴 | 全自動モノタイプの鋳植部に符号を送るテープをさん孔するのが漢字キーボードで、テープをモニター原稿の形で印字するの が漢字プリンターです。機種にもよりますが、キーボードは2,304~2,500の文字や符号を収容していました。 使用期間:昭和34(1959)年~ 昭和48(1973)年 メーカー:新興製作所 使用:朝日新聞東京本社 |
| 資料番号 | 00010 |
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| 情報所有館 | 日本新聞博物館 |
| 特徴 | 送信機から送られたモノタイプ用テープの穴の符号を、離れた場所で受信し、機械的に読み取って同じ符号をテープにさん孔 (穴を空ける)する機器です。当初のさん孔速度は175字/分でした。 使用期間:昭和37(1962)年~昭和50(1975)年 メーカー:新興製作 所 使用:熊本日日新聞社 |
| 資料番号 | 00011 |
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| 情報所有館 | 日本新聞博物館 |
| 特徴 | さん孔テープの符号を解読して母型を選択し、基本活字を鋳込んで1行15字に組む自動鋳植機です。 使用期間:昭和 50(1975)年~平成2(1990)年 メーカー:日本タイプライター 使用:サンケイ総合印刷 |
| 資料番号 | 00012 |
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| 情報所有館 | 日本新聞博物館 |
| 特徴 | 昭和56(1981)年の文字拡大まで1ページの基本活字収容本数は総計20,700本で実質は朝刊1面で約7,000 本でした。組み版は、締め枠「チェース」で仮締めします。使用:読売新聞東京本社 毎日新聞東京本社/大組み台は、1ページに組み上げる鋳鉄製の台です。 組み版の天側に中段(真ちゅうの全角罫)を収納するケースが、地側の左側にインテルや罫を入れたケースを置き、作業をしやすくしていました。台には複数段 の棚があり、取り置き版を保存しました。 使用期間:昭和31(1956)年~平成5(1993)年 使用:東京新聞 |
| 資料番号 | 00013 |
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| 情報所有館 | 日本新聞博物館 |
| 特徴 | 高速度新聞電送機は、同時印刷をする離れた印刷工場に紙面を送る機械です。受信側では、完成面をフィルム受信できるの で、活版-大組-紙型鉛版工程からファクス-金属板-紙型鉛版工程に変更となり、時間短縮と省力化につながりました。 使用期間:昭和35(1960) 年~昭和49(1974)年 メーカー:ウエストレックス(米国) 使用:読売新聞東京本社 |