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根つけ型燭台

資料番号 00016
情報所有館 日本のあかり博物館
特徴 持ち運びに便利な工夫が施された小型のろうそく立て。燭台は組み立て式で、部品を1つずつ取り外すと、すべて燭台の台座 部分にしまうことができる。燭台をしまった状態でふたをすると根付となるため、この名がついた。真鍮製。
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折りたたみ燭台

資料番号 00017
情報所有館 日本のあかり博物館
特徴 持ち運びに便利なように、土台となる3本の柱を折りたたむことができるように工夫された燭台(ろうそく立て)。使用時に は3本の柱を広げ、頂部にろうそくを立てて日を灯す。
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伸縮自在燭台

資料番号 00018
情報所有館 日本のあかり博物館
特徴 土台の上に2本の柱が立つ燭台。使用場所によって光源の位置(高さ)を変えることができるよう、ろうそく立てのついた柱 が上下する工夫が施されている。鉄製。
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小田原ちょうちん

資料番号 00019
情報所有館 日本のあかり博物館
特徴 小型の箱ちょうちんで、火袋の中でろうそくに点灯した。火袋は蛇腹状に折りたたむことができ、折りたたむと懐に入れて持 ち歩くことができたため「懐ちょうちん」とも呼ばれた。
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けんざきちょうちん

資料番号 00020
情報所有館 日本のあかり博物館
特徴 細い竹ひごを縦にはったちょうちん。持ち運びのさいには、上下の輪を引っ張り、細長い棒状とする。和紙は貼られない。
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B4形39号

資料番号 00001
情報所有館 貨物鉄道博物館
特徴 日本鉄道が発注した英国製の蒸気機関車で、1906(明治39)年に国有化され1922(大正11)年には東武鉄道B4 形39号となって、貨物列車牽引に活躍しました。1966(昭和41)年に引退してからは、東京都の昭和鉄道高校で大切に保存されてきました。■製造所: シャープ・スチュアート ■貸与:三岐鉄道(株)  年代:1898年
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DB101号

資料番号 00002
情報所有館 貨物鉄道博物館
特徴 静岡県の東海道本線用宗駅から分岐していた巴川製紙所の工場引き込み線で、原材料や製品を載せた貨車の入換えに活躍した ディーゼル機関車です。1986(昭和61)年に引退し、その後名古屋市内で保存され、2004(平成16)年、当館に寄贈されました。■製造所:協三工 業 ■寄贈:(株)津坂商会  年代:1957年
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ワ1形5490号

資料番号 00003
情報所有館 貨物鉄道博物館
特徴 製造時は北越鉄道(現在のJR信越本線の一部)の8トン積有蓋車でしたが、後の国有化により各地で使用され、戦後は近江 鉄道に移籍しました。大正時代に荷重を10トン積に増やす改造を受けています。台枠から上は鋼製の柱に木製の板張りで、引戸も木製です。■製造所:新潟鐵 工所 年代:1906年
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ワ11形11号

資料番号 00004
情報所有館 貨物鉄道博物館
特徴 新潟県を走っていた蒲原鉄道の10トン積有蓋車です。昭和に入ってから有蓋車の側面は鋼板張りが一般的になりましたが、 本車は木張りです。かつては中小ローカル私鉄の貨車も沿線の産物や生活物資を積み、国鉄線に乗入れ活躍しました。■製造所:新潟鐵工所 ■寄贈:ふるさと 鉄道保存協会 年代:1929年
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ワフ21000形21120号

資料番号 00005
情報所有館 貨物鉄道博物館
特徴 有蓋緩急車としては初の鋼製車で、2人乗務用の広い車掌室が特徴です。2トン積の小さな貨物室は、他の貨物との混載に不 向きな鮮魚や貴重品など小口貨物用でした。1977(昭和52)年からは岐阜県の西濃鉄道に移籍し、推進運転に用いられました。■製造所:汽車製造 ■寄 贈:西濃鉄道(株) 年代:1934年
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テラ1形146号

資料番号 00006
情報所有館 貨物鉄道博物館
特徴 水と反応して高熱を発生し、発火の原因となる生石灰などを輸送するため、車内に木の内張りがない鉄製有蓋車の一種です。 本車は石灰鉱山を控えた岐阜県大垣市の美濃赤坂駅に配置され、周辺で生産される石灰関連製品輸送に国鉄末期まで活躍しました。■製造所:協三工業 ■寄 贈:日本貨物鉄道(株) 年代:1965年
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ト1形15号

資料番号 00007
情報所有館 貨物鉄道博物館
特徴 窯業に関連した輸送が盛んだった瀬戸電気鉄道(現在の名古屋鉄道瀬戸線)で使用された10トン積無蓋車です。アオリ戸と 妻板の高さが同じで、アオリ戸は2分割されています。晩年は名鉄揖斐・谷汲線にて保線のための砕石輸送に使用されました。■製造所:名古屋電車製作所 ■ 貸与:三岐鉄道(株) 年代:1912年
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ト200形246号

資料番号 00008
情報所有館 貨物鉄道博物館
特徴 元は愛知電気鉄道(名古屋鉄道の前身)が第一次大戦後に常滑線沿線の貨物輸送需要が急増したため製作した有蓋車で、大正 末期に10トン積無蓋車に改造されました。本車には、ブレーキシリンダーが無く、白い十字の標記はそれを表しています。■製造所:日本車輌製造 ■貸与: 三岐鉄道(株) 年代:1917年
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ホサ1形1号

資料番号 00009
情報所有館 貨物鉄道博物館
特徴 浅野セメント(太平洋セメントの前身)が川崎の工場へ石灰石を輸送するために製造した23トン積ホッパ車です。 1966(昭和41)年の廃車後に福井鉄道へ移籍しましたが、かつてデッキ部分にあった制動手室は撤去され、砕石散布用に改造されています。 ■製造所: 浅野造船所 ■寄贈:福井鉄道(株) 年代:1930年
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ホキ5700形25767号

資料番号 00010
情報所有館 貨物鉄道博物館
特徴 本形式は1965(昭和40)年から1973(昭和48)年にかけて626輌が製造された40トン積セメント専用ホッパ 車で、「ホキ」形式としては最多製造輌数を誇ります。バラ積みのセメントをエアスライドという特殊な方式で、効率よく降ろすことができます。 ※三岐鉄道 東藤原駅前で展示■製造所:日本車輌製造 ■寄贈:太平洋セメント(株)  年代:1970年
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シキ160形160号

資料番号 00011
情報所有館 貨物鉄道博物館
特徴 変圧器輸送用の130トン積大物車で、富士電機製造(株)向けに製作されました。車軸12軸、全長23m、自重40トン のマンモス貨車です。「吊掛式」と呼ばれる構造を持ち、積荷の変圧器は前後に分離したトラス構造の車体の間に挟み込んで輸送します。■製造所:日本車輌製 造 ■寄贈:(株)日本AEパワーシステムズ 年代:1955年
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タム500形2920号

資料番号 00012
情報所有館 貨物鉄道博物館
特徴 本形式は1931(昭和6)年からの30年間で、2軸タンク車としては最多の621輌が製造された15トン積ガソリン専 用タンク車です。現在の石油系専用タンク車は荷重40トンを超えるボギー車が主流ですが、かつては本車のような小型車が小単位輸送に重宝されました。■製 造所:日本車輌製造 ■貸与:笹田昌宏 年代:1958年
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タム8000形8000号

資料番号 00013
情報所有館 貨物鉄道博物館
特徴 15トン積過酸化水素専用タンク車で、純アルミ製のタンク体は鉄製より高価で強度が劣りますが、過酸化水素が分解するの を抑制します。本車は2003(平成15)年に廃車されましたが、晩年は関西本線南四日市駅を拠点に活躍しました。■製造所:汽車製造 ■寄贈:三菱ガス 化学(株) 年代:1962年
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タム5000形6263号

資料番号 00014
情報所有館 貨物鉄道博物館
特徴 本形式は1938(昭和13)年から1968(昭和43)年にかけて368輌(改造を含む)が製造された15トン積塩酸 (及びアミノ酸)専用タンク車です。積荷の塩酸は腐食性が強いために、タンク車としては初めて内面にゴムライニングが施されました。■製造所:富士重工業  ■寄贈:東北東ソー化学(株) 年代:1968年
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91式・97式軽貨車

資料番号 00015
情報所有館 貨物鉄道博物館
特徴 1931(昭和6)年(91式)、1937(昭和12)年(97式)に制式化された旧日本陸軍の貨車です。車輪は軌間変 更が可能な構造で、大陸や南方で軌道敷設や軍事物資の輸送に使用されました。戦後、国内に残存した車輌の一部は、保線作業車として使用されました。■製造 所:川崎車輌・汽車製造(91式)、梅鉢車輌(97式) ■寄贈:京福電気鉄道(株) 年代:1931年 1932年 1939年
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