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鉄道錦絵「新橋ステンション蒸気車鉄道図」と再現模型

資料番号 00017
情報所有館 物流博物館
特徴 歌川広重(三代)が描いた新橋駅停車場の荷物積卸場の錦絵。内国通運による鉄道貨物の取り扱い光景が描かれている。こ の錦絵の情景をいろいろな資料に基づき模型化した。(蒸気機関車・客車・貨車の色については確かな資料がないため推定により塗色) 年代:明治8年(1875)頃
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菱垣廻船図

資料番号 00018
情報所有館 物流博物館
特徴 菱垣廻船は大坂-江戸間を往来した船で、大坂から多くの日用品などを江戸に運んだ。船体の舷(げん)側の垣立(かきだ つ)に木製の菱垣格子が施されていたことがその名の由来。この資料には菱垣廻船と航路図が描かれている。 年代:江戸時代
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江戸三度飛脚所看板

資料番号 00019
情報所有館 物流博物館
特徴 三度飛脚の看板。民間の町飛脚は、商業の中心地、大坂で江戸時代初期に誕生した。当初、毎月三度大坂・江戸間を往復した ので三度飛脚といわれたが、のちには飛脚仲間の固有名詞のほかに、定期飛脚を意味する言葉としても用いられた。飛脚は書状・為替(かわせ)・金銭・荷物な どを運び、商業の発達とともに成長・発展した。のち、江戸の三度飛脚は定飛脚と称するようになるが、大阪では幕末まで三度飛脚と称した。 年代:江戸時代
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上方下方抜状早遅調

資料番号 00020
情報所有館 物流博物館
特徴 民間の飛脚としては、江戸の定飛脚、京都の順番飛脚、大坂の三度飛脚が有名であるが、この三者は飛脚仲間として相互協力 をしていた。本史料は定飛脚が東海道筋の関所や川を効率良く通過するための走行予定表と思われる。3日から12日まで、所要日数に応じた各地点の通過予定 時刻が、上り・下りに分けて記されている。 年代:江戸時代
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500トントレーラー模型

資料番号 00021
情報所有館 物流博物館
特徴 昭和46年(1971)に開発された日本通運株式会社の重量物運搬用のトレーラー。当時は世界最大の力持ちのトレーラー といわれ、変電所で使う大型の変圧器を運んだ。トレーラーとは台車の部分のことで、エンジンのついている車両をトラクタという。このトレーラーは一般の道 路を走行でき、時速は最高で5km。前後に運転席があるのはスイッチバックを可能とするためで、台車が独立しているため曲がりくねった路でも通ることがで きる。こうした形式のトレーラーは今日でも使われており、500トントレーラーの台車の一部は現在でも使用されている。 年代:昭和46年(1971)
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ねずみ短けい(陶製)

資料番号 00001
情報所有館 日本のあかり博物館
特徴 ねずみ型の燃料タンクをもつ灯火具で、柱に取りつけられた皿内の油に点灯する。点灯中に皿の油が少なくなると、ねずみの 口から自動的に油が皿に垂れ落ち、補給する。空気の力を利用した自動給油装置つき灯火具。淡路焼。
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ねずみ短けい(銅製)

資料番号 00002
情報所有館 日本のあかり博物館
特徴 ねずみ型の燃料タンクをもつ灯火具で、柱に取りつけられた皿内の油に点灯する。点灯中に皿の油が少なくなると、ねずみの 口から自動的に油が皿に垂れ落ち、補給する。空気の力を利用した自動給油装置つき灯火具。
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無尽灯(田中久重)

資料番号 00003
情報所有館 日本のあかり博物館
特徴 灯明からランプへの移行期に登場した植物油を燃料とする灯火具。田中久重(からくり儀右衛門)が天保年間に考案したもの で、下部の燃料タンクのふたを上下させることでできる圧搾空気を利用して、タンク内の油を点灯部まで持ち上げ、火を灯した。
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無尽灯(大隅源助商店)

資料番号 00004
情報所有館 日本のあかり博物館
特徴 植物油を燃料とする灯火具で、大隅源助商店作のもの。長時間点灯し続けられるように、燃料タンクの底が手動で上げられる 工夫がなされている。
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枕あんどん

資料番号 00005
情報所有館 日本のあかり博物館
特徴 旅道具。箱枕の中にろうそくや眼鏡、筆と硯などといった旅に必要な小道具が寸分のすきまもなく収められたもので、箱の横 板を引き抜くと、小型のぼんぼりが組み込まれている。
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下むきランプ

資料番号 00006
情報所有館 日本のあかり博物館
特徴 「灯台下暗し」を改善するために、火口を下向きにしたもの。主に作業用として医院や養蚕農家などで使われた。また集魚灯 としても使われた。
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横むきランプ

資料番号 00007
情報所有館 日本のあかり博物館
特徴 バーナーが斜め横向きについている珍しい石油ランプ。完全な姿で残っているものは極めて少ない。
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ひょうそく

資料番号 00008
情報所有館 日本のあかり博物館
特徴 ふたのついた器の中に油を入れ、急須の注ぎ口状の先から芯を出して火を灯した灯火具。真鍮製。
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法隆寺灯台

資料番号 00009
情報所有館 日本のあかり博物館
特徴 柱に付けた丸い板の前に火皿を取り付け、中に油を入れて火を灯した灯火具。丸い板をつけることによって、光が後ろにもれ ないよう工夫されている。法隆寺に同形のものがあることからこの名がついた。また、丸い板に3人の童子が描かれ、その内の1人が眠っていることから「眠り 灯台」とも呼ばれる。
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結び灯台

資料番号 00010
情報所有館 日本のあかり博物館
特徴 3本の木を組んで台にした上に皿をのせた灯火具。皿の中に油を入れて火を灯した。
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瓦灯

資料番号 00011
情報所有館 日本のあかり博物館
特徴 瓦 でできたあんどん。風のない日や、強いあかりが欲しいときには、油を入れた皿を頂部にのせて火を灯した。風の強い日やわずかなあかりでよいときは、火皿を 内部に入れて火を灯した。
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有明あんどん

資料番号 00012
情報所有館 日本のあかり博物館
特徴 ふた付きのあんどん。座敷で使うさいには、ふたを台として、その上に火袋をのせた。持ち運びのさいや、弱いあかりでよい ときは、火袋の上に台をかぶせて使用した。火を弱めて使うと、有明の月がでるころまで使うことができたということから、この名がついた。
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書見あんどん

資料番号 00013
情報所有館 日本のあかり博物館
特徴 レンズをつけたあんどん。レンズ部は可動式で、レンズを光源の位置にあわせると、集中したより強いあかりを得ることがで きた。大隅源助商店の引札に見られる形。
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遠州あんどん

資料番号 00014
情報所有館 日本のあかり博物館
特徴 円筒形の火袋の中に置いた皿に油を入れ、火を灯した灯火具。火袋は2つの輪を組み合わせてできていて、一方を横にスライ ドさせると大きく口をあけるため、火の調節等を容易に行なうことができた。
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看板あんどん

資料番号 00015
情報所有館 日本のあかり博物館
特徴 火袋の中に入れた皿に油を入れて火を灯した灯火具。食堂の入口に下げられていたもので、あかりと看板の2つの役目を果た した。火袋には「とんびに油あげ」などの洒落をきかせた文句が記されている。
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