世界初の積層LCフィルタ(MXFシリ-ズ 3535タイプ)
| 資料番号 | 00109 |
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| 情報所有館 | TDK歴史みらい館 |
| 特徴 | 積層インダクタと積層セラミックコンデンサを重畳複合化し、それぞれ異なる材料を一体焼結を可能としたチップタイプLC複合品を材料制御技術で世界で初めて実用化した。部品の基板搭載面積/体積を圧縮可能とした為、電子機器の小型軽量化に貢献する(第36回大河内記念技術賞受賞)年代:昭和60年 |
| 資料番号 | 00109 |
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| 情報所有館 | TDK歴史みらい館 |
| 特徴 | 積層インダクタと積層セラミックコンデンサを重畳複合化し、それぞれ異なる材料を一体焼結を可能としたチップタイプLC複合品を材料制御技術で世界で初めて実用化した。部品の基板搭載面積/体積を圧縮可能とした為、電子機器の小型軽量化に貢献する(第36回大河内記念技術賞受賞)年代:昭和60年 |
| 資料番号 | 00110 |
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| 情報所有館 | TDK歴史みらい館 |
| 特徴 | Zn-REC系材料と独自の材料プロセス及び雰囲気焼成技術で、小型で高エネルギー耐量、サージ寿命、応答性の優れたバリスタを開発、通信・計測・制御機器・民生用機器・自動車搭載電子機器の静電気・サージ電圧の保護用として大量供給する。年代:昭和60年 |
| 資料番号 | 00111 |
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| 情報所有館 | TDK歴史みらい館 |
| 特徴 | フェライトビーズとチップコンデンサ組み合わせ、T型回路とし3端子の複合構造で、信号ノイズ用フィルタとして、マイコン誤動作防止、発生ノイズ防止用のオンボードタイプのノイズフィルタで各種電子回路基板に大量供給した。年代:昭和60年 |
| 資料番号 | 00112 |
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| 情報所有館 | TDK歴史みらい館 |
| 特徴 | プリント基板の面実装化の推進で、搭載部品の高さの制約から、高さ3mmを切るトランスの要求から、複雑形状のER型フェライトコアも独自の精密加工技術で表面実装タイプを可能とし、SMDパワートランス、SMDチョークコイル用に大量供給した。年代:昭和60年 |
| 資料番号 | 00113 |
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| 情報所有館 | TDK歴史みらい館 |
| 特徴 | 火災・異常過熱の検知センサ、調理器ヒータの非接触温度制御センサ、ビル等の防犯用の人体検地用センサとして、高い焦電係数、低い誘電率を持つ高性能の圧電焦電体材料を開発し、小型高性能の赤外線センサで大量供給した特徴有る製品。年代:昭和60年 |
| 資料番号 | 00114 |
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| 情報所有館 | TDK歴史みらい館 |
| 特徴 | HDDの記録密度が進化し、フェライトへッドでの記録密度の限界を打破する為、半導体と同じ成膜技術・微細加工技術で、サスぺンションにインダクティブ薄膜へッドを装着した構造のHGA(HeadGimbalAssembly)薄膜磁気へッドを開発して世界市場に大量供給した特徴有る製品。年代:昭和61年 |
| 資料番号 | 00115 |
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| 情報所有館 | TDK歴史みらい館 |
| 特徴 | 新開発のローロス材(YIG)を採用、マグネットの温度特性もYIGとの最適化を図り、順方向損失を大きく低減し、従来の1/3の小型化した製品で800~1000MHz帯の携帯電話の送信回路調整用、混信防止用(アナログセルラー、デジタルセルラー)用として大量供給した。年代:昭和61年 |
| 資料番号 | 00116 |
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| 情報所有館 | TDK歴史みらい館 |
| 特徴 | デジタルサウンドの音質をカセットデッキで聴くことができると言うオーディオファンの夢に答える為、高保磁力のメタル磁性体と新開発のバインダーシステムにより、優れた記録性と耐久性を実現し、大量供給した業界でも特徴有る製品。年代:昭和61年 |
| 資料番号 | 00117 |
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| 情報所有館 | TDK歴史みらい館 |
| 特徴 | マガジンに詰められ、カートリッジにセットされた多種類のチップタイプ電子部品をプリント基板の所定の位置に同時に多数個装着する自動装着機で、8秒で1ヘッド100個自動装着を可能とした。基板供給、接着印刷、へッド装着、基板取出等の各装置が制御部で連動作動した。電子・自動車業界に大量供給。年代:昭和61年 |
| 資料番号 | 00118 |
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| 情報所有館 | TDK歴史みらい館 |
| 特徴 | 新規に超高性能の希土類磁石として、ネオジム・鉄・ボロン系合金磁石を開発し、高保磁力、高エネルギー積、磁気安定性に優れたサマリウム系マグネットより廉価で、温度特性が優れ、小型軽量化で携帯音響機器やパソコン機器用高性能マイクロモーター等大量供給した。年代:昭和62年 |
| 資料番号 | 00119 |
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| 情報所有館 | TDK歴史みらい館 |
| 特徴 | 積層セラミックコンデンサの内部電極・卑金属化の実用化に伴い、従来のセラミックコンデンサの領域をフィルムコンデンサ、電解コンデンサの領域である、大容量用領域用誘電体材料の開発と多層化量産技術で可能とする。業界で最先端を行く特徴有る製品。年代:昭和62年 |
| 資料番号 | 00120 |
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| 情報所有館 | TDK歴史みらい館 |
| 特徴 | 衛星テレビ放送の本格化に伴い、業界で始めてのフェライトコアを採用したヘリカル方式を採用し、衛星放送と110度CS放送の2機能をカバーできる一体化した高性能アンテナで大量供給する。年代:昭和63年 |
| 資料番号 | 00121 |
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| 情報所有館 | TDK歴史みらい館 |
| 特徴 | Mn、Ni、Co、Cu系の酸化物焼結体抵抗材料を開発し、ガラスダイオードタイプ、ビードタイプの他、面実装化に対応して、耐熱性が高く、感度特性の優れたチップタイプも開発し、各種温度検知用、精密機器用搭載品として大量供給する。年代:昭和63年 |
| 資料番号 | 00122 |
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| 情報所有館 | TDK歴史みらい館 |
| 特徴 | 積層セラミックコンデンサと積層インダクタの重畳複合構造基板に、抵抗、ダイオード、半導体ICを搭載して、電子回路を構成した混成集積回路部品で、ウォークマンやトランシーバー、ビデオカメラ等の小型機器の軽薄短小化に採用提案して供給した特徴有る製品。(36回大河内記念技術賞受賞)年代:昭和63年 |
| 資料番号 | 00001 |
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| 情報所有館 | 山形謄写印刷資料館 |
| 特徴 | 北上屋商店製造、山内不二門により明治21(1888)年に発明された毛筆謄写版の初期のもので、明治30年代前半の製 品。毛筆謄写印刷機の現存機では国内最古のもの。現存謄写印刷機全体でも滋賀県東近江市にある堀井謄写印刷機一号機(1894年製)に次ぐ古いものであ る。 年代:1900頃 |
| 資料番号 | 00002 |
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| 情報所有館 | 山形謄写印刷資料館 |
| 特徴 | 明治30年代後半の製造品。堀井謄写印刷機は1894(明治27)年に発明され、翌1895(明治28)年3月に特許登 録。これから15年間は堀井謄写堂の独占製造販売であり、機械の銘板にその旨が記載されており、1910(明治43)年以前の製造であることがわかる。付 属品のインキ缶・ヤスリ・ローラーも当時のものであり貴重である。 年代:1905頃 |
| 資料番号 | 00003 |
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| 情報所有館 | 山形謄写印刷資料館 |
| 特徴 | 堀井謄写堂製の謄写輪転機。大型の1号機と小型の4号機の2種類がカタログには載っており、当館で2台保有しているのは いずれも小型の4号機。発売されたのは明治末期から大正期にかけてであり、当館保有機は大正中期と推定される。ポータブルで持ち運びができる。カタログで は左右に紙置き・紙出し皿が付いているのだが、失われているのが残念である。 年代:1920頃 |
| 資料番号 | 00004 |
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| 情報所有館 | 山形謄写印刷資料館 |
| 特徴 | ゲステットナー社は英国の印刷機メーカーであり、120謄写輪転機はその初期のもの。第二次世界大戦前の輸入品であり、 その当時家一軒建てられたくらいの価格であったと言われている。別記されている360謄写輪転機は戦後かなり普及した機械であり残存機も多いのだが、 120謄写輪転機は現存機がほとんど無く、可動品であり貴重なものである。 年代:1930年代 |
| 資料番号 | 00005 |
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| 情報所有館 | 山形謄写印刷資料館 |
| 特徴 | ハガキ等小型印刷物制作のために用いられた印刷機。一般家庭に対して簡便な印刷機として売り出されたもの。当館では同じ 機械を2台保有しているが、1台はトーメイ社ブランドのものであり、1台は製造ブランドの他に「三越謄写版」の表示があり、今でいうダブルブランド製品の 初期のものであり、その点でも貴重なものである。更に小さい子供用謄写版もある。 年代:1930年代 |
| 資料番号 | 00006 |
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| 情報所有館 | 山形謄写印刷資料館 |
| 特徴 | 「海軍」の名前が入った堀井謄写堂製の蠟原紙である。2種類あり、一枚は原紙材質が良く何千枚印刷しても大丈夫なしっか りとしたものである。おそらく太平洋戦争開戦前後のものであろう。もう一枚は原紙材質がかなり悪く、50枚も印刷すると原紙が破れるような粗悪な品質のも のである。おそらく敗戦直前の原紙なのではないだろうか。蠟原紙一つを見ても戦争に勝っている時期と敗色濃厚の時期とでは全く違ったものであり、時代背景 がわかる生き証人としての価値もある逸品である。 年代:1940年代 |