バルントランス(AT-RD、AT-HH形)
| 資料番号 | 00029 |
|---|---|
| 情報所有館 | TDK歴史みらい館 |
| 特徴 | 特性インピーダンスに整合した2本の平行線を巻き線として使用するトランスで、めがね形の特殊構造のフェライトコアに巻き線したテレビ用バルントランスで、独自のNi-Zn系フェライト材料を採用、挿入損失、定在波比、不平衡電圧減衰特性が良好な為、ゴースト像と色ずれを防止でき、大量供給した。年代:昭和38年 |
| 資料番号 | 00029 |
|---|---|
| 情報所有館 | TDK歴史みらい館 |
| 特徴 | 特性インピーダンスに整合した2本の平行線を巻き線として使用するトランスで、めがね形の特殊構造のフェライトコアに巻き線したテレビ用バルントランスで、独自のNi-Zn系フェライト材料を採用、挿入損失、定在波比、不平衡電圧減衰特性が良好な為、ゴースト像と色ずれを防止でき、大量供給した。年代:昭和38年 |
| 資料番号 | 00030 |
|---|---|
| 情報所有館 | TDK歴史みらい館 |
| 特徴 | 通信方式・通信機器の急速進歩で、高性能通信機用フェライトコアの要請から、磁気安定性に優れた高透磁率の材料開発で、多重通信トランス用のEP型コアとして採用され、通信機器業界に大量供給した。年代:昭和39年 |
| 資料番号 | 00031 |
|---|---|
| 情報所有館 | TDK歴史みらい館 |
| 特徴 | コンピュ-タの心臓部である、中央演算制御装置にパラメトロン方式演算素子ユニット(パラミスタ)とメモリープレーン記憶装置を製造販売していたTDKが、会計機として製造販売した。一時期電子部品のTDKも、コンピュータメーカーとして供給した。年代:昭和39年 |
| 資料番号 | 00032 |
|---|---|
| 情報所有館 | TDK歴史みらい館 |
| 特徴 | 高性能フェライトコアの特殊磁心構造とリード線構造の採用でラジアルタイプの、小型で分布容量が少さく、自己共振周波数が高く、耐電圧、温度、湿度特性に優れたチョークコイルで、テレビの映像増幅回路の利得補償、ラジオその他電子機器に大量供給した特徴有る製品。年代:昭和39年 |
| 資料番号 | 00033 |
|---|---|
| 情報所有館 | TDK歴史みらい館 |
| 特徴 | フェライト粉末を磁界中で成型し、結晶を一定方向に配向させた高性能異方性磁石で、残留磁束密度が高く、保磁力が大きく、乾式磁場成型方式を採用する為、鋳造磁石に比べ高効率で廉価で安定した量産が可能となり、主としてスピーカ用磁石として世界のオーディオ業界やモータ用としてに大量供給した。年代:昭和39年 |
| 資料番号 | 00034 |
|---|---|
| 情報所有館 | TDK歴史みらい館 |
| 特徴 | 磁気安定性の優れた高透磁率のフェライト材料(H5A材)の開発で、複数の溝の構成、鏡面研磨したり、インダクタンスの調整や直流重畳特性、温度特性の良好な通信機器用フェライトコアで、通信機用トランス、チョークコイル用フライトコアとして、電話通信電子交換機用や通信機機器に大量供給した。年代:昭和39年 |
| 資料番号 | 00035 |
|---|---|
| 情報所有館 | TDK歴史みらい館 |
| 特徴 | カラーテレビ時代に入リ、カラーテレビ用ブラウン管も画面の大型化が進み、画面の出力トランス用コアも高出力化になり、高耐圧用新規材料開発と形状成型精度の高いトランス用コアとして、テレビ業界に大量供給した。年代:昭和39年 |
| 資料番号 | 00036 |
|---|---|
| 情報所有館 | TDK歴史みらい館 |
| 特徴 | 高性能フェライトを使用した、カラーテレビ用の糸巻歪補正回路(ピンクッショントランス)用コアで、EI形、EIE形の形状で、上下、左右の歪補正用小型軽量、温度特性の良好な安定したトランスとしてテレビ業界に大量供給する。年代:昭和40年 |
| 資料番号 | 00037 |
|---|---|
| 情報所有館 | TDK歴史みらい館 |
| 特徴 | テレビから発生するラジオ妨害用、スイッチングレギュレータ電源のノイズ防止、システム機器の誤動作防止用として、高透磁性フェライトのU型フェライトコア、E型コアとの組み合わせでなる、高インダクタンスのノイズフィルタで、基板搭載用から小型トロイダル使用の小型軽量品まで製品化し、大量供給した。年代:昭和40年 |
| 資料番号 | 00038 |
|---|---|
| 情報所有館 | TDK歴史みらい館 |
| 特徴 | 高性能フェライトコアと特殊リード線構造でトランスファー成型した構造の為、高信頼性でQ及び自己共振数波数が高く、従来の軸方向形のリード線の欠陥がなく、断線事故を防止した構造で、高周波回路及びパルス等用として大量供給した特徴有る製品。年代:昭和40年 |
| 資料番号 | 00039 |
|---|---|
| 情報所有館 | TDK歴史みらい館 |
| 特徴 | テレビ受信機の映像検波用回路部品として、回路構成した誘電体基板にフェライトコアに巻き線したインダクタ素子を搭載した薄型の複合化部品を開発する。伝送特性に優れ、テレビ回路の部品点数を減らし、テレビ業界に大量に供給した特徴有る製品。年代:昭和41年 |
| 資料番号 | 00040 |
|---|---|
| 情報所有館 | TDK歴史みらい館 |
| 特徴 | 日本で初めてのカセット型テープ。カセットテープの特許標準化契約を、オランダ/フィリップス社と契約して、製造販売した。のちにオーディオ用磁性材料の開発で、音楽ファンのラジカセの時代を作る。年代:昭和41年 |
| 資料番号 | 00041 |
|---|---|
| 情報所有館 | TDK歴史みらい館 |
| 特徴 | 高い比抵抗の為高周波での過電流損失が極めて少ない、Ni系フェライト材料で構成した高性能、低発熱、耐触性、低価格の磁歪振動子を開発し、工業用各種洗浄機の小型化に貢献、大量供給した。年代:昭和42年 |
| 資料番号 | 00042 |
|---|---|
| 情報所有館 | TDK歴史みらい館 |
| 特徴 | 宇宙通信やカラーテレビの普及に伴い、この周波数帯での電波暗室や電波漏洩防止剤の要望から、フェライトの磁気共鳴現象を利用した、世界初のフェライト吸収体を使用した高信頼性の電波暗室で、特許の保護も受けた特徴有る製品。年代:昭和43年 |
| 資料番号 | 00043 |
|---|---|
| 情報所有館 | TDK歴史みらい館 |
| 特徴 | BaTiO3系誘電体磁器を半導体磁器化して、特殊雰囲気焼成方法により、半導体磁器表面をミクロンオーダーの誘電体膜とした構造で、大容量取得化と温度特性に優れたバイパスコンデンサとして大量供給した。他社には類の無い特徴有る半導体セラミックコンデンサ。年代:昭和44年 |
| 資料番号 | 00044 |
|---|---|
| 情報所有館 | TDK歴史みらい館 |
| 特徴 | カラーテレビのオールトランジスタ化で、瞬時画像用として、ブラウン管用出力トランスを「多段整流回路ブロック」に設計変更され、回路構成の高耐電圧セラミックコンデンサを新規誘電体材料の開発とモールド技術で完成、主流となったオールトランジスタ化カラーテレビに大量供給した。年代:昭和44年 |
| 資料番号 | 00045 |
|---|---|
| 情報所有館 | TDK歴史みらい館 |
| 特徴 | 石油ファンヒータ、家庭用ボイラー、ガステーブル等の点火に、ボタンを押すだけの瞬時連続点火を電子化した昇圧トランスで、特徴有るコアとコイル技術で開発し、小型で高性能、点火の瞬時・確実性で大量供給した。年代:昭和45年 |
| 資料番号 | 00046 |
|---|---|
| 情報所有館 | TDK歴史みらい館 |
| 特徴 | 2314型磁気ディスク装置は今日のHDDの源流で、コンピュ-タは高記録密度化へ進展、へッドに求められるギャップは2.7ミクロン。これを実現する為、微細ギャップが形成できるガラスボンディング技術を確立して、2314型対応磁気へッドを開発し、世界のへッドメーカーの注目を集め、大量の供給した特徴有る製品。年代:昭和45年 |
| 資料番号 | 00047 |
|---|---|
| 情報所有館 | TDK歴史みらい館 |
| 特徴 | カラーテレビのブラウン管は、地磁気の影響で、消磁用素子が必要で、BaTiO3-Mn系PTCサーミスタの抵抗立ち上がり特性が消磁用素子に最適なことで、カラーテレビに大量採用される。材料特許で保護され、競合メーカー3社にも特許を許諾した特徴有る製品。年代:昭和45年 |
| 資料番号 | 00048 |
|---|---|
| 情報所有館 | TDK歴史みらい館 |
| 特徴 | 高透磁率フェライトコアと高飽和磁束密度のSFコア、高誘電率、低損失のコンデンサを採用し、コイル主体とした独自の電子回路開発で、濾漏電流が少無く、安全で高性能のノイズフィルタで大電流用、小電流用、ACコンセント用に拡大、コンピュータ関連機器、制御機器、事務用機器に大量供給する。年代:昭和45年 |