ガソリンポンプ
| 資料番号 | 00022 |
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| 情報所有館 | 消防博物館 |
| 特徴 | 1912(大正元)年、国産のガソリンポンプが開発され、蒸気ポンプよりも性能が高く、運転も簡便なため、全国に普及していきました。展示されているガソリンポンプは、1943(昭和18)年製のものです。年代:1943 |
| 資料番号 | 00022 |
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| 情報所有館 | 消防博物館 |
| 特徴 | 1912(大正元)年、国産のガソリンポンプが開発され、蒸気ポンプよりも性能が高く、運転も簡便なため、全国に普及していきました。展示されているガソリンポンプは、1943(昭和18)年製のものです。年代:1943 |
| 資料番号 | 00023 |
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| 情報所有館 | 消防博物館 |
| 特徴 | 刺子伴纏は木綿の布地を二重三重に重ね合わせてつくられており、吸水性が良く、火事場に赴く時には、頭から水をかぶって出場したと言われています。年代:江戸時代 |
| 資料番号 | 00024 |
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| 情報所有館 | 消防博物館 |
| 特徴 | 1849(嘉永2)年に鋳造されたものです。自身番屋に設けられた火の見梯子に吊るされ、火事を付近に知らせました。年代:1849 |
| 資料番号 | 00025 |
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| 情報所有館 | 消防博物館 |
| 特徴 | 町火消は、それぞれの組の消口に、この札を竹ざおに吊るして軒下、屋根に下げました。消口とは火消たちが消火にかかる場所のことです。年代:江戸時代 |
| 資料番号 | 00026 |
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| 情報所有館 | 消防博物館 |
| 特徴 | 町火消の伴纏です。町火消の伴纏は、文字や柄模様で組・階級を表していました。これは、火事場の混乱の中での統制をスムーズにするのに役立ちました。年代:江戸時代 |
| 資料番号 | 00027 |
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| 情報所有館 | 消防博物館 |
| 特徴 | 江戸時代、革羽織は専ら武家火消の火事装束として使われていました。革は火に強く、特にテンの革は火にあたると柔かくなると言われ重宝されました。年代:江戸時代 |
| 資料番号 | 00028 |
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| 情報所有館 | 消防博物館 |
| 特徴 | 大正時代から昭和初期にかけて、消防ポンプ車に積載し火災現場で使用しました。通常は丸太のように1本になって収納されていたため、1本梯子とも言われ、拡げると幅40cm、長さ360cmになります。年代:大正時代 |
| 資料番号 | 00029 |
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| 情報所有館 | 消防博物館 |
| 特徴 | 救助はしご車は、1903(明治36)年、ドイツから輸入されたのが始まりで、はしごを伸ばした長さは約18mあり、2頭の馬で引きました。年代:1903 |
| 資料番号 | 00030 |
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| 情報所有館 | 消防博物館 |
| 特徴 | 火元に投げつけて消火する「防火弾」「手榴弾消火器」のほか、消火用として砂が備えられました。年代:昭和時代 |
| 資料番号 | 00031 |
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| 情報所有館 | 消防博物館 |
| 特徴 | 武家火消が火事場に出場するときに着用した羽織はかまです。馬上で警備・指揮にあたる際、威儀を正すための礼装でもありました。年代:江戸時代 |
| 資料番号 | 00032 |
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| 情報所有館 | 消防博物館 |
| 特徴 | 耐火建物等の火災に対応するため、1951(昭和26)年、ろ過式防煙具に代わり、ドレーゲル式酸素呼吸器が採用されました。酸素ボンベによる定量補給式の圧縮酸素型循環式呼吸器で、約1時間使用することができます。年代:1951 |
| 資料番号 | 00033 |
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| 情報所有館 | 消防博物館 |
| 特徴 | 1953(昭和28)年東京消防庁に初めて携帯無線機が導入されました。展示品は、6年後の1959(昭和34)年に運用が開始されたものです。年代:1959 |
| 資料番号 | 00001 |
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| 情報所有館 | TDK歴史みらい館 |
| 特徴 | 創業期に副業として製作販売した。世界で初めてのコバルト系フェライト磁石を搭載し、従来の金属磁石よりも小型軽量化が出来、国内販売のほか、欧米にも輸出された実績を持つ。年代:昭和12年 |
| 資料番号 | 00002 |
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| 情報所有館 | TDK歴史みらい館 |
| 特徴 | 創業期に副業として製作販売した。手動式ポータブル発電ライトで、世界で初めてのコバルト系フェライト磁石を採用、従来の金属磁石に比べ、小型軽量化が出来、国内で販売実績を持つ。21世紀の今災害用サバイバル品として手動式ライトが各種販売されているが、その原型である。年代:昭和12年 |
| 資料番号 | 00003 |
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| 情報所有館 | TDK歴史みらい館 |
| 特徴 | 旧日本陸軍・海軍の無線機用に大量に採用され供給する。陸軍では通常無線機のほか戦車用無線、海軍では艦船用無線機のほか航空機用無線・潜水艦等に大量採用され、フェライト特許は秘密特許に指定され、昭和18年から工場は軍の監督工場、フェライトは軍の厳重管理品として、極秘管理された。年代:昭和12年~ |
| 資料番号 | 00004 |
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| 情報所有館 | TDK歴史みらい館 |
| 特徴 | 日本のオリジナリティーである磁性材料/フェライトを、世界で初めて工業化し、「高周波磁心(オキサイドコア)」として検討用に作成した世界初のカタログで、フェライトの実功透磁率、温度特性、直流による変化等を表示して、当時の無線機器・ラジオなどの通信機器メーカー・旧陸・海軍研究所、逓信省電波試験所等で用途研究に広く検討・活用された。年代:昭和13年 |
| 資料番号 | 00005 |
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| 情報所有館 | TDK歴史みらい館 |
| 特徴 | 創業期に副業として製作販売した。フェライトの用途開発で、世界初の応用例がこのラジオであり、当時のポータブルラジオも日本では当時初めて。日本や輸出品として欧諸国に約1万個の生産実績を持つ。これを契機に、ラジオ・無線機や電話線輪などの用途の実用化が推進する。年代:昭和13年 |
| 資料番号 | 00006 |
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| 情報所有館 | TDK歴史みらい館 |
| 特徴 | 戦前の日本のラジオ(並四方式)は、周波数の選局同調に大型のバリコンを採用していたが、これをフェライトロッドを採用して移動することでμ同調選局化ができたのは、日本独自技術であり、当時の松下無線(松下電器産業)がラジオに大量に採用した。(初期のフェライトロッド棒状コア)年代:昭和15年 |
| 資料番号 | 00007 |
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| 情報所有館 | TDK歴史みらい館 |
| 特徴 | 戦前の日本のラジオ(並四方式)は雑音が多い為、戦後GHQの指令に基づきスーパーヘテロダイン方式への変更命令により、「中間周波トランス」の採用で、フェライトコアが不可欠品となり、大量供給を開始し、増産体制で、これを機に戦後のフェライト生産が軌道に乗る。(ビス付フェライトコア)年代:昭和23年 |
| 資料番号 | 00008 |
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| 情報所有館 | TDK歴史みらい館 |
| 特徴 | 当時の真空管の台座、トランス用基板はベークライトの為、耐熱性の高いステアタイト製の要求から、材料開発とフェライトの生産技術の延長で可能とし、真空管メーカーやトランスメーカに供給する。年代:昭和24年 |