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スカイラインR33GT-R

資料番号 00300
情報所有館 日産ヘリテージコレクション
特徴 1995年(平成7年)から全日本GT選手権に導入されたBCNR33型のスカイラインGT-Rは、市販車とは違ってサスペンション形式がダブルウィッシュボーンに、駆動方式はFR(フロントエンジン・リヤドライブ)に変更され、ほぼレーシングカーといえるものです。1998年(平成10年)シーズンは、R33型にとっての最後の年となり、RB26DETTエンジンがさらに低く、しかもエンジンルームの後方に下げられるなどの改良が施されていました。ゼッケン「23」のGT-Rは、アメリカのオイルメーカー、ペンズオイルのイメージカラーであるイエローに塗られており、ドライバーはエリック・コマスとこの年からニスモ・チームに…年代:1995
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スカイラインR32STPタイサンGT-R

資料番号 00301
情報所有館 日産ヘリテージコレクション
特徴 記念車のスカイラインR32STPタイサンGT-Rは、日本レース界を牽引してきた高橋国光選手と、人気者で実力者の「ドリキン」こと土屋圭一選手が駆ったR32GT-Rです。舞台は全日本ツーリングカー選手権。同年は長谷見昌広/福山英郎組のユニシアジェックススカイライン、星野一義/影山正彦組のカルソニックスカイラインなど、R32スカイラインGT-R同士がデッドヒートを繰り広げました。R32GT-Rは、国内ツーリングカー選手権のグループAにおいて29連勝という金字塔を打ち立てましたが、GT-R同士の熱い戦いが繰り広げられていたわけです。年代:1993
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スカイラインR31GTS-Rリーボック

資料番号 00302
情報所有館 日産ヘリテージコレクション
特徴 1985年(昭和60年)にデビューしたR31スカイラインには、数多くのバリエーションが存在しました。中でも最強の1台といえるのが、1987年(昭和62年)にグループAのホモロゲーションを獲得するために、800台限定で生産されたGTS-Rです。このエボリューション・モデルをベースとしたマシンによって、1989年の全日本ツーリングカー選手権(JTC)で3勝を挙げ、シリーズタイトルを獲得したのが、長谷見昌弘のドライブしたリーボック・スカイライン(R31型)でした。白いボディにリーボックの象徴でもあるイギリス国旗がペイントされたリーボック・スカイラインの人気は高く、1990年(平成2年)に登場し、早…年代:1989
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シルビアTURB R-L H/B S12型

資料番号 00303
情報所有館 日産ヘリテージコレクション
特徴 1965年(昭和40年)に初代が登場したパーソナル・クーペがシルビアです。その4代目となるシルビア(S12型)は、1983年(昭和58年)3月に「全新白い稲妻」というキャッチコピーとともにデビューしました。スーパーカーブームの影響を感じさせる直線的なスタイリングとリトラクタブルヘッドランプが、クルマ好きの若者の心をガッチリとつかまえました。また、メカニズムも相応に進化しており、足まわりがセミトレーリングアーム式の4輪独立型となっていました。ターボR-Lは、CA18型のDOHCターボ・エンジン(1809cc)を搭載したS12シルビアの中堅モデルで、最高出力は145馬力を誇りました。グリルやラ…年代:1984
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レパードJフェリー JYP32型

資料番号 00304
情報所有館 日産ヘリテージコレクション
特徴 3代目レパードは、1992年(平成4)にリリースされました。この3代目(JPY32型)からレパードJフリーと改名。1991年(平成3年)に登場したセドリック/グロリア(Y32型)をベースにした高級セダンです。とくにインテリアの質感とデザインは英国車を彷彿とさせる仕上がりで、個性のある高級車として注目を浴びました。2代目がクーペだったのに対し、3代目は4ドアハードトップのみのラインナップでした。エクステリアでは、いわゆる尻下がりのリヤビューなど、北米など海外で絶賛された日本車離れしたスタイルが目を惹きましたが、日本では賛否両論を呼んだのも事実です。V型6気筒の3000ccとシーマにも搭載されて…年代:1992
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2006年 SUPERGT GT500 #22 MOTUL AUTECHZ

資料番号 00305
情報所有館 日産ヘリテージコレクション
特徴 GT500マシンとしてデビュー3年目となったフェアレディZ(Z33型)は、2006年(平成18年)の「スーパーGT」に5台がエントリーしました。前年1勝に終わったこともあり、2006モデルのZにはさらなるチューンが施され、特にエンジンの内部にはスペックに表れないような、細かな改良が多数施されていました。モチュールオーテックZは、シーズン開幕当初はミハエル・クルム、山本左近のペアでしたが、第4戦以降は山本選手がF1に参戦するために抜け、その穴をリチャード・ライアンが埋める形で戦いました。レースでは、ライアンが加入した直後の第4戦マレーシア、そして第6戦鈴鹿で優勝を果たし、ドライバーズランキング…年代:2006
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フィガロ キャンバストップ FK10

資料番号 00306
情報所有館 日産ヘリテージコレクション
特徴 1989年(平成元年)の東京モーターショーに参考出品され、好評を博したため、2年後の1991年(平成3年)にデビューすることが決まった2ドアのパーソナル・クーペがフィガロ(FK10型)です。Be-1、パオに続く日産の「パイクカー」シリーズの3作目となったフィガロは、「東京ヌーベルバーグ」というコンセプトとともに、このモデルをフィーチャーした3部作の短編映画まで製作されるなど、異色の広告展開が行なわれました。ベースモデルとなったのは初代マーチですが、専用のオープントップ機構や、樹脂製のボディパネル、白い本革内装など、あらゆる部分が作り込まれています。トランスミッションはATのみ、ボディカラーは…年代:1991
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ブルーバード 810

資料番号 00307
情報所有館 日産ヘリテージコレクション
特徴 ダットサン時代から受け継がれてきたブルーバード。1976年(昭和51年)に登場した810型は、その5代目になります。3代目の510型でスポーティなイメージに磨きをかけ、4代目となる610型で1970年代の新しいセダン像を作り上げたブルーバードでしたが、この810型が登場した1970年代の半ばは、オイルショックや排気ガス規制などの問題が勃発し、クルマにとっては受難の時代でした。そのためモデル末期の610型の排ガス対策などに時間が費やされてしまった結果、810型の登場は遅れ、また後継の910型のデビューが早まったことで、3年5か月という短めのライフサイクルでした。1978年(昭和53年)のマイナ…年代:1976
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パオ キャンパストップ PK10

資料番号 00308
情報所有館 日産ヘリテージコレクション
特徴 バブル景気の勢いに乗って、プレミア価格がつくほどの高い人気を誇った1987年(昭和62年)デビューのBe-1に続き、1989年(平成元年)にリリースしたパイクカーがパオ(PK10型)です。1987年(昭和62年)の東京モーターショーに展示された時から話題となり、Be-1の時と同様に予約が殺到しました。初代マーチのコンポーネンツを流用していますが、現代のクルマにはほとんど使われなくなってしまった平面ガラスやヒンジが剥き出しになっているドアなど、1950-1960年代の素朴なヨーロッパ車を思い起こさせるスタイリングは、非常に斬新なものでした。パオをモチーフにしたアパレルやグッズも販売され、こちら…年代:1989
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スカイライン2ドア HT2000GT-R KPGC10

資料番号 00309
情報所有館 日産ヘリテージコレクション
特徴 「ハコスカ」の愛称で親しまれ、国内のツーリングカー・レースにおいて無敵の強さを誇ったスカイラインGT-R(C10型)。それまで4ドアモデルのPGC10型に加え、1970年(昭和46年)になると、ホイールベースを短縮し、2ドアハードトップ・ボディを与えられたKPGC10型が登場しました。ボディをコンパクトにすることで20kg以上の軽量化に成功し、またリヤには黒いオーバーフェンダーが純正装着され、HT2000GT-Rのスタイリングは、「ハコスカ」といえば誰もが思い浮かべる定番として愛されてきました。レーシング直系の2000cc直6DOHC4バルブのS20エンジンと、1000ccのガソリン・タンク…年代:1970
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ラシーン

資料番号 00310
情報所有館 日産ヘリテージコレクション
特徴 1993年(平成5年)の東京モーターショーに出展され、翌1994年(平成6年)より市販化されたコンパクトRVがラシーンです。B13型サニーの4輪駆動モデルをベースに、ボクシーなスタイルのボディに組み込んでいるラシーンは、本格的なオフロード走行を目的とした4輪駆動モデルではありませんが、手軽でタフなシティコミューターとして、2000年に生産が終了した後でも高い人気があります。エンジンは1500cc直4のGA15DE型を搭載していましたが、1997年(平成9年)にはマイナーチェンジが施された際に、1800ccのSR18DE型に替わっています。また1998年(平成10年)にはスポーティ・グレードの…年代:1994
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マーチ2ドア i-z-f K11

資料番号 00311
情報所有館 日産ヘリテージコレクション
特徴 日本のみならず、世界的なシェアを誇るコンパクトカー、日産マーチ。その2代目のK11型は、1992年(平成4年)にリリースされました。全体的に角張っていた初代の角を落とし、少し膨らませたようなやさしいエクステリアのデザインは、CADコンピューターからはじき出されたもので、コンパクトなボディにプレミアム感を与えています。ボディは、先代同様に3ドアと5ドアがあり、エンジンは1,000ccと1,300ccが用意されていました。5-7年程度でフルモデルチェンジしてしまうことが多い日本車の中にあって、初代が9年、2代目は10年とモデルライフが長いこともマーチのデザインやメカニズムが秀作である証といえるでしょ…年代:1992
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スカイラインGTS25 4ドアセダン R32

資料番号 00312
情報所有館 日産ヘリテージコレクション
特徴 8代目となるR32型スカイラインは、1989年5月(平成元年)に「超感覚スカイライン」のキャッチコピーとともに登場しました。R32型の最大の話題は、16年ぶりにGT-Rのネーミングが復活したことでしたが、そのほかのシリーズ・モデルにおいてもスタイリングから足まわりなどの機構部分にいたるまで、完全に刷新され、サイズ的にも若干小さく、スポーティになったことで多くのファンの心をつかみました。ボディ形式は、ピラードハードトップの4ドアセダンと2ドア・クーペの2つです。1991年(平成3年)にはマイナーチェンジが施され、その際に新開発となる2500ccのRB25型エンジンを搭載するGTS25が追加され…年代:1989
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レパード4ドアH/T XR

資料番号 00313
情報所有館 日産ヘリテージコレクション
特徴 レパードは、1980年(昭和55年)にブルーバードから派生することで登場したパーソナルセダンです。1996年(平成8年)にフルモデルチェンジが行なわれてデビューした記念車の4代目は、Y33型のセドリック/グロリアの基本構造やデザインを多く流用した標準的なセダンになっていました。搭載エンジンは、V型6気筒の160馬力のSOHCVG30E型と、V型6気筒DOHCのVQ型で、220馬力の2987ccのVQ30DE型、270馬力のターボ付VQ30DET型の3タイプが用意されました。マイナーチェンジでVG30EとVQ30DE型が廃止されましたが、230馬力の直噴VQ30DD型、235馬力で4WD…年代:1980
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SUPER GT 08 GT-R

資料番号 00314
情報所有館 日産ヘリテージコレクション
特徴 市販車の発売とともにサーキットにも姿をあらわしたスポーツカーファン注目の1台、ニッサンGT-R(CBA-R35型)。市販車では、4WDのメカニズムを持つGT-Rですが、スーパーGT用のマシンではFR(フロントエンジン・リヤドライブ)というレイアウトを採用しており、かつてのスカイラインGT-Rに共通したものになっています。エンジンは前年フェアレディZに搭載され、開発が進められてきた自然吸気の4500ccのV8エンジン、VK45DE型で、トランスアクスル化されている6速シーケンシャルギアボックスもまた、前年までの「スーパーGT」のフェアレディZで熟成されたものを搭載しています。デビューシーズンと…年代:2008
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2007年 SUPERGT GT500 ザナヴィニスモ Z #23

資料番号 00315
情報所有館 日産ヘリテージコレクション
特徴 翌年にGT-Rのデビューを控え、2007年(平成19年)はフェアレディZ(Z33型)にとって最後のシーズンとなりました。2007モデルのフェアレディZのトピックはエンジンで、2006年(平成18年)シーズンの最終戦で先行投入された4,500ccのV8、VK45DE型が搭載されました。この自然吸気ユニットはターボに比べトルクは少なくなりますが、ターボラグがないためコーナーでのドライバビリティに優れ、またインタークーラーに空気を送るエアインテークが必要なくなり、空力性能が向上するなどの特徴があります。本山哲とリチャード・ライアンというチャンピオン・コンビが復活したザナヴィニスモZは、開幕戦で2位、…年代:2007
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セドリック ブロアム VIP PY32

資料番号 00316
情報所有館 日産ヘリテージコレクション
特徴 8代目になるセドリック(PY32型)は、1991年にデビューしました。5代目(430型)以来受け継がれてきた直線基調のエクステリアは、ボクシーなスタイルでありながら、抑揚の効いた曲線を採り入れたデザインにイメージチェンジしています。また、角型ヘッドライトが目を惹く記念車の「ブロアム」をラグジュアリーな豪華モデルとし、もう一方の「グランツーリスモ」は丸目4灯ライトを採用し、スポーティイメージを牽引しました。プラットフォーム(車体)は、新世代となるLLクラス用を採用しています。搭載エンジンは、2,000ccのVG20E型、PY31型から受け継がれた3,000ccのVG30E型、3,000ccのV型6気筒…年代:1999
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NISSAN GT-R

資料番号 00317
情報所有館 日産ヘリテージコレクション
特徴 1999年(平成11年)1月登場のR34型スカイラインGT-R以来、途絶えていた「GT-R」は、スカイラインの冠をはずし、ニッサンGT-Rとして2007年(平成19年)12月より販売がスタートしました。発売前から注目度は非常に高かったのが、新世代GT-Rの特徴です。日産のみならず、日本を代表するスポーツカー、量産車として世界最高レベルのスポーツカーを目指すという哲学を貫き、送り出されました。2001年(平成13年)秋の東京モーターショーでまず、「GT-Rコンセプト」が出展され、2003年(平成15年)秋の同ショーでは、カルロス・ゴーン社長が「GT-R」の復活を高らかに宣言し、2007年(平成…年代:2007
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SUPER GT2008 #23 XANAVI NISMO GT-R

資料番号 00318
情報所有館 日産ヘリテージコレクション
特徴 市販車の発売とともにサーキットにも姿をあらわしたスポーツカーファン注目の1台、ニッサンGT-R(CBA-R35型)。市販車では、4WDのメカニズムを持つGT-Rですが、スーパーGT用のマシンではFR(フロントエンジン・リヤドライブ)というレイアウトを採用しており、かつてのスカイラインGT-Rに共通したものになっています。エンジンは前年フェアレディZに搭載され、開発が進められてきた自然吸気の4500ccのV8エンジン、VK45DE型で、トランスアクスル化されている6速シーケンシャルギアボックスもまた、前年までの「スーパーGT」のフェアレディZで熟成されたものを搭載しています。デビューシーズンと…年代:2008
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アーレンス‐フォックス消防ポンプ自動車

資料番号 00001
情報所有館 消防博物館
特徴 1924(大正13)年にアメリカから輸入され、丸の内分署(現在の丸の内消防署)に配置されました。アーレンス‐フォックスの名前の由来は、設立者である蒸気ポンプ製造者と市消防局の副署長の名前をあわせたものです。エンジン前方にポンプを抱えたスタイルはこのメーカー独特のものです。1946(昭和21)年まで活躍しました。□出力:85馬力□最高速度:72km/h□放水量:2700L/min年代:1924
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