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フェアレディ2000 SR311

資料番号 00280
情報所有館 日産ヘリテージコレクション
特徴 1967年(昭和42年)3月に登場したフェアレディ2000です。エクステリアは、先代にあたるSP211型のイメージを外観に残しながらも、シャープなラインで構成されています。エアインテークが目を惹くボンネット下には、セドリックに搭載されていたH20型の直列4気筒OHVエンジンをベースに、高回転、高出力に対応させるなど進化させたU20型を搭載し、OHVからSOHCに換装されています。最高出力145馬力は、スポーツカーとしても抜きんでていました。フロントサスペンションにもダブルウィッシュボーンを採用し、リヤサスペンションにはトルクロッドが追加されるなど、当時最新のメカニズムを搭載していました。操縦…年代:1967
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ダットサン消防車

資料番号 00281
情報所有館 日産ヘリテージコレクション
特徴 1950年(昭和25年)に登場したダットサントラック4146型をベースに作られた消防車です。消防車のほかに、バンとしても活躍した4146型は、最大積載量500kg、最高速度72km/hと実用上不足のない性能を誇りながら、ダットサントラック伝統の燃費のよさも誇りました。年代:1950
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ラングレー タイプX BHN13

資料番号 00282
情報所有館 日産ヘリテージコレクション
特徴 ラングレーは歴代パルサーのコンポーネンツをベースに作られるハッチバック・セダンでしたが、1986年(昭和61年)にラインオフされた3代目パルサー(N13型)では4ドアノッチバックのボディも初めて用意されました。エンジンは1500ccと1600ccの直列4気筒で、エンジンルームに横置きされ、前輪を駆動するFF(フロントエンジン・フロントドライブ)を採用していました。パルサー、エクサ、リベルタビラといった姉妹車があり、またスカイラインの弟分的な位置づけのラングレーは、その中でももっともスポーティなモデルでした。CMキャラクターは、まだF1にデビューする前、ニスモ(ニッサン・モータースポーツ・イン…年代:1986
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ダットサン1000 210型

資料番号 00283
情報所有館 日産ヘリテージコレクション
特徴 ダットサン210は、1957年(昭和32年)にデビューしたコンパクトな4ドアセダンです。210は1955年(昭和30年)登場のダットサン110の後継車種でありボディは同一なのですが、860ccのサイドバルブ・エンジンを搭載する110に対し、210はイギリスのオースチンA50用をベースとした988ccのOHV型という最新のエンジンを搭載していました。210は日産自動車が海外に進出した初のモデルとしても知られており、デビュー翌年のオーストラリア・ラリーに富士号と桜号と命名された2台が参加し、1000cc以下のクラスで1位と4位を獲得しています。また、210のマイナーチェンジ版である211はアメリ…年代:1957
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サニー FB13

資料番号 00284
情報所有館 日産ヘリテージコレクション
特徴 ブルーバードよりも小型で、しかし軽自動車よりは大きな700cc~1,000ccクラスのベーシックカー、というコンセプトで誕生したのがサニーです。1990年(平成2年)に登場した7代目のFB13型のサニーは、飾り気がなくて端正なボディの内側に、必要にして十分なポテンシャルを秘めた1台でした。エンジンは1,600cc~1,800ccの可変バルブタイミング付きの直列4気筒DOHCでFF(フロントエンジン・フロントドライブ)駆動を採用しています。ボディ形式は4ドアセダンのみとなっており、クーペの場合は基本構造を共有しつつ、専用デザインのボディを持つNXクーペとしてリリースされていました。1993年(平成5…年代:1990
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ブルーバード 2.0SSS ATTESA-X HNU12

資料番号 00285
情報所有館 日産ヘリテージコレクション
特徴 8代目となるU12型ブルーバードは、バブル経済の絶頂期へと向かう1987年(昭和62年)にデビューしました。2000SSSアテーサXは、スカイライン伝統のスポーティ・グレードであるSSS(スーパー・スポーツ・セダン)の中でも、センターデフを電子制御するニッサン独自のフルタイム4WDシステムであるATTESA(アテーサ)を搭載した初めてのモデルでもあります。また前期モデルは、先代ブルーバードと同じくCA型の直4エンジンを搭載していましたが、1989年(平成元年)のマイナーチェンジによって最新のSR型、2000cc直4エンジンに換装されています。歴代ブルーバードの中でも最もスポーティ性が高く、多…年代:1987
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サニー FB12

資料番号 00286
情報所有館 日産ヘリテージコレクション
特徴 1985年9月に登場した6代目サニー(B12型)です。端正でコンパクトなボディを持つこのモデルは、通称「トラッドサニー」と呼ばれ、比較的年齢層の高い大人のオーナーたちに親しまれていました。ボディ・タイプは4ドアセダンと3ドアハッチバックで、5ドアワゴンは「カリフォルニア」というサブネームで呼ばれていました。組み合わされるエンジンは1,300cc~1,600ccの直列4気筒がほとんどで前輪駆動です。ガソリンだけでなく、1,700ccのディーゼルエンジンも用意されていました。1966年からコンパクトなセダンの代名詞として活躍してきたサニーは、2004年(平成16年)になって、9代目まで続いてきたB15…年代:1985
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マキシマ J30

資料番号 00287
情報所有館 日産ヘリテージコレクション
特徴 北米市場で人気を博した3ナンバーセダンの3代目マキシマ(J30型)は、1988年(昭和63年)10月に登場しました。前席はもちろん、後席にもゆとりがあり、高い居住性がアメリでも支持された要因です。当時の高級車に多かったFR(フロントエンジン・リヤドライブ)ではなく、FF(フロントエンジン・フロントドライブ)駆動を採用。搭載エンジンは3,000ccのV型6気筒SOHC(VG30E)で、160馬力を発生しました。また、安全面では現在のABSである4WAS(4輪・アンチスキッド・ブレーキ・システム)を採用しているのが特徴です。1989年(平成元年)の8月には、スポーティグレードのSEを追加し、…年代:1988
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スカイライン 4ドアH/TGTS ツインカム24Vターボ

資料番号 00288
情報所有館 日産ヘリテージコレクション
特徴 1985年(昭和60年)8月にフルモデルチェンジして登場したHR31型のスカイラインは、7代目となるため「セブンス」という愛称で呼ばれることもあるモデルで、スカイラインの父として知られる櫻井慎一郎氏が病床に臥せるまで開発を指揮したことでも知られています。「技術のニッサン」らしく、上級グレードには世界初の4輪操舵システム「HICAS(ハイキャス)」やDOHC24バルブヘッドを搭載した直6エンジン、RB20DE(165馬力)、そのターボ版であるRB20DET(210馬力)が搭載されていました。デビュー1年後の1986年(昭和61年)には、ワゴンとともに多くのファンに熱望されていた2ドア・クーペが…年代:1985
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スカイラインR34GT-R MOTUL PITWORK #22

資料番号 00289
情報所有館 日産ヘリテージコレクション
特徴 2002年(平成14年)の半ばに投入された、V6エンジン搭載のGT-Rで戦うことになった2003年(平成15年)シーズンのニスモ・チーム。モチュールピットワークGT-R(BNR34型)は、影山正美とリチャード・ライアンがドライブを担当しました。翌シーズンからは、GT500用のマシーンとしてフェアレディZが投入されることが決定していたため、全日本GT選手権の発足当初から続いてきたスカイラインGT-Rによる参戦は最後となっています。モチュールピットワークGT-Rは、第2戦の富士スピードウェイで勝利を飾り、チャンピオンシップでも3位に入りました。ニスモ・チームのもう一台、ザナヴィニスモGT-Rは最…年代:2002
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ダットサントラック 6147型

資料番号 00290
情報所有館 日産ヘリテージコレクション
特徴 ピックアップトラックのダットサントラックは、1935年(昭和10年)登場の初代10T型から端を発しました。2代目は1946年(昭和21年)デビューの1121型を経て、1951年(昭和26年)登場の6147型へと移行します。小型車のダットサンをブランド名に冠しているとおり小型トラックで、記念車の6147型は最高速70km/h、最大積載量は600kgでした。年代:1951
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2004年 JGTC #1ザナヴィニスモZ

資料番号 00291
情報所有館 日産ヘリテージコレクション
特徴 GT500用マシーンとしてフェアレディZ(Z33型)がデビューした2004年(平成16年)。チャンピオンナンバーであるゼッケン「1」をつけたザナヴィニスモZをドライブしたのが、本山哲、リチャード・ライアンのコンビでした。VQエンジンとトランスアクスルなどのメカニズムはスカイラインGT-R譲りで、スタイリングは日産自動車が期間限定で販売したTypeEと呼ばれる前後のバンパーが延長されたバージョンがベースになっています。直線の速さのみならず、コーナーリングも優れたマシーンに仕上がっていました。シーズン前のテストから好調だったザナヴィニスモZは、デビューレースとなった第1戦TIサーキット英田で優…年代:2004
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2004年 JGTC #1ザナヴィニスモZ レプリカ(#22モチュールピットワークZベース)

資料番号 00292
情報所有館 日産ヘリテージコレクション
特徴 フェアレディZ(Z33型)がGT500用マシンに仕立てられ、デビューした2004年(平成16年)に、ゼッケン「22」のモチュールピットワークZをドライブしたのが影山正美/ミハエル・クルム組です。開幕戦は9位に終わりましたが、第4戦の十勝スピードウェイでは優勝を果たしました。この車両はレプリカですが、実戦用マシンはチャンピオンカーのゼッケン「1」と同じもので、VQエンジンとトランスアクスルなどのメカニズムは、スカイラインGT-R譲りです。デザインはアグレッシブなフロントマスクを持ち、日産自動車が期間限定で販売したTypeEと呼ばれる前後のバンパーが延長されたロングバージョンがベースで…年代:2004
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2005年 SUPER GT GT500 #1ザナヴィニスモZ

資料番号 00293
情報所有館 日産ヘリテージコレクション
特徴 1993年(平成5年)にスタートをきった全日本GT選手権が、日本国内のシリーズから環太平洋を中心にしたインターナショナルシリーズになり、2005年(平成17年)から名称が「スーパーGT」へと変更されました。前年のチャンピオン・マシンであるザナヴィニスモZ(Z33型)は、この年も本山哲、リチャード・ライアンのコンビで継続参戦を果たしています。2005型のZは、前年型をベースに改良が加えられたモデルで、前後のフェンダーがより空力的に優れたものに変更され、安全性を向上させつつ若干の軽量化も達成しています。レースでは、第3戦マレーシアでの優勝など、全8戦でポイントを獲得し、ドライバーズランキングで3…年代:2005
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ブルーバード2000G6EF RG811型

資料番号 00294
情報所有館 日産ヘリテージコレクション
特徴 ブルーバードといえば直列4気筒エンジンのイメージが強い方も多いでしょう。記念車のブルーバード2000G6EFは、直列6気筒の2000ccエンジンを搭載した珍しいモデルです。5代目のブルーバードの型式は810ですが、1978年(昭和53年)9月のマイナーチェンジを境にして811型へと進化しています。2000G6EFシリーズは、本来4気筒用のエンジンルームの中に長い6気筒エンジンを収めるため、ホイールベースを150mm延長したほか、フロントオーバーハングも55mm延長しています。またリヤの足まわりは、ベーシックグレードがリジッドリーフなのに対し、スポーティなSSS(スーパー・スポーツ・セダン)は…年代:1978
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スカイライン4ドアセダン DOHC TURBO RS DR30型

資料番号 00295
情報所有館 日産ヘリテージコレクション
特徴 アメリカ人俳優、ポール・ニューマンをCMキャラクターとして起用したため「ニューマン・スカイライン」の愛称で親しまれたR30型スカイラインです。6代目スカイラインとなるこのモデルは、1981年(昭和56年)にデビューし、2年後の1983年(昭和58年)にマイナーチェンジが施され、前後バンパーなどがよりモダンなデザインに変更されています。2000RSターボは、4バルブヘッドを持った自然吸気のFJ20E型にターボチャージャーを組み合わせたFJ20ET型エンジンを搭載したもので、190馬力という高出力によって「史上最強のスカイライン」というキャッチコピーがつけられていました。また、マイナーチェンジに…年代:1983
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フェアレディZ ロードスター Z33

資料番号 00296
情報所有館 日産ヘリテージコレクション
特徴 4代目となるZ32型が2000年(平成12年)8月に生産を終えて以来、約2年の間をおき2002年(平成14年)の7月に登場したのが、5代目となるZ33型フェアレディZです。フェアレディの時代からオープンモデルとして知られたスポーツカーだけに、Z33型にもオープンカーであるロードスターが、2003年(平成15年)10月に追加されました。屋根は2000年代に入り流行しつつあるメタルトップではなく、伝統的なソフトトップ(幌)を採用。もちろん電動開閉式で、約20秒間という短時間で完了します。搭載エンジンは、V型6気筒DOHCの3500cc(VQ35DE)で、ターボはなくNA(自然吸気)のみの設定。記…年代:2002
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Z33 ラリー車

資料番号 00297
情報所有館 日産ヘリテージコレクション
特徴 2005年(平成17年)の全日本ラリー選手権「2・駆動部門C」にエントリーしたラリーマシンです。モータージャーナリストとしても活躍するラリードライバー三好秀・昌選手と市野諮選手がハンドルを握りました。デビュー戦の「ツール・ド・九州in七山」、第2戦の「MACラリー」では残念ながらリタイヤに終わりました。そして、第3戦の「シンフォニーラリー2005inひよし」では、初の5位入賞を果たしましたが、第4戦以降は不参加、不成立があり、年間11位に終わりました。年代:2005
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ニッサン・ガゼールRS-X DOHC TURBO US12

資料番号 00298
情報所有館 日産ヘリテージコレクション
特徴 シルビアの兄弟車としてリリースされたガゼールは、1979年(昭和54年)の3月に初代がデビュー。記念車は1983年(昭和58年)に登場した2代目です。初代と同じようにクーペとハッチバックモデルを用意し、直線を基調としたボクシーなデザインが若者の心をつかみました。搭載エンジンは、直列4気筒1800ccのNAエンジンのほかに、1800ccターボ、2000ccターボなど4機種を用意していました。シルビアと基本構造は同じで、外観上ではフロントグリル、リヤコンビランプのデザインが差別化されています。装備面の充実もトピックスで、世界初となるパワーウーファー、日本初となるチルトアップ機構付電動ガラス…年代:1979
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セフィーロワゴン WA32

資料番号 00299
情報所有館 日産ヘリテージコレクション
特徴 マキシマからバトンを受け継ぐかたちで生まれたセフィーロは、1994年(平成6年)登場の2代目で唯一ワゴンモデルが設定されました。1996年(平成8年)6月にデビューしたWA32型のセフィーロワゴンは、北米など海外には輸出されずに国際専用モデルとしてリリースされました。セダンと同様に2000cc、2500cc、3000ccのVQエンジンを搭載し、トランスミッションは4速ATです。駆動方式はFF(フロントエンジン・フロントドライブ)を採用。ボディの前半部分はセダンと同じで、ルーフ(リヤオーバーハング)を延長し、ワゴン用のラゲッジルームを追加しています。リヤゲートにはガラスハッチを備え、小さな荷物…年代:1994
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