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エクサ キャノピー KEN13

資料番号 00260
情報所有館 日産ヘリテージコレクション
特徴 1986年(昭和61年)5月にフルモデルチェンジした3代目パルサー(N13型)からクーペボディのモデルだけが独立する形で、同年10月にデビューしたのが日産エクサ(KEN13型)です。派生元のパルサーとは異なり、リトラクタブルヘッドライトやTバールーフを備えたノッチバッククーペのボディスタイルだけでも、当時のヤング&エントリーユーザーの目を惹く存在でしたが、さらにリヤハッチ部分がワゴン形状となるキャノピーが用意されていたことが大きな話題を呼びました。日本では法規上認められませんでしたが、輸出されたアメリカでは脱着式のリヤハッチとキャノピーハッチがコンバート可能であり、Tバールーフの脱着とも併せ…年代:1986
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ダットサン17型 ロードスター

資料番号 00261
情報所有館 日産ヘリテージコレクション
特徴 1938年(昭和13年)のダットサン17型ロードスターは、17型セダンとともにラインナップされました。昭和13年(1938)デザイン的には16型を踏襲し、フロントグリル中央に太めの縦バーが入っているのが特徴です。ロードスターですので、スポーティなオープンフォルムが目を引きます。搭載されたエンジンは、セダンと同様に、サイドバルブ式の722ccです。当時の価格はセダンモデルで2250円ですが、食パン17-18銭、アンパン5銭、ジャムパン10銭ですから、大変高額だったことは間違いありません。年代:1938
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サニー 4ドアセダン 1400SGL

資料番号 00262
情報所有館 日産ヘリテージコレクション
特徴 1977年(昭和52年)11月に登場した4代目サニー(HB310)は、1973年の第一次オイルショック後に生まれたモデルです。そのため、時期をほぼ同じくする1975年(昭和50年)などの排気ガス規制をクリアするのが開発課題に挙がっていました。この規制は、アメリカのマスキー上院議員による「マスキー法」を手本にした厳しい内容で、デビュー当初に搭載されていた1200ccと1400ccのA型エンジンに加えて、翌年にはエンジンの電子制御噴射装置を搭載する1400GX-Eと1400SGX-Eの2グレードを追加するなどして、排ガス規制対策が行われました。さらに、1978年(昭和53年)には、NAPS(ニッ…年代:1979
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レパード4ドアH/T200X ZGX

資料番号 00263
情報所有館 日産ヘリテージコレクション
特徴 「新ジャンルのニューエージカー」を掲げて登場した初代レパード(F30型)は、1980年(昭和55年)9月にデビューしました。エクステリアは、柔らかい曲線と直線を融合させたダイナミックなエアロフォルムが特徴です。日本車最大となるランプ傾斜角(26.5度)を持つスラントノーズ、強い傾斜のフロントウインドウなどにより、Cd値0.37という優れた空力性能を達成していました。インテリアは、総ソフトトリムの豪華な仕上げが目を惹き、世界初電子マルチメーター、ドライブコンピュター、日本車初のオートボリュームコントロールオーディオ、チルト&テレスコピックステアリング、オートエアコンなどを設定。さらに、ゼロスク…年代:1984
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スカイライン R34 GT-R #12 カルソニック

資料番号 00264
情報所有館 日産ヘリテージコレクション
特徴 R34型スカイラインGT-Rがレースデビューを飾ったのは、1999年(平成11年)3月です。舞台は全日本GT選手権(JGTC)であり、開幕戦の鈴鹿サーキットから姿を現しました。同年は優勝1回でしたが、コンスタントに表彰台に上り、安定した戦闘力を発揮しました。本山哲/エリック・コマス組の「ペンズオイル・ニスモGT-R」がGT500クラスの優勝をいきなり成し遂げます。そして、鮮やかなブルーが目を惹く記念車の「カルソニックGT-R」は、2002年(平成14年)のGT選手権に出場したモデルで、星野一義/田中哲也組がドライブするも、「元祖・日本一速い男」星野一義は、第5戦の富士スピードウェイを最後に…年代:2002
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スカイライン R34 GT-R #23 ザナヴィ

資料番号 00265
情報所有館 日産ヘリテージコレクション
特徴 2003年(平成15年)に「全日本GT選手権」に参戦し、ドライバー、チームチャンピオンの2冠をもたらしたのが、「NO.23XANAVI(ザナヴィ)NISMO(ニスモ)GT-R」です。ドライバーは、星野一義から「日本一速い男」の称号を譲り受けた本山哲とドイツ人のミハエル・クルムです。じつは、初戦のTIサーキット英田、第5戦の富士スピードウェイの2位が最高位でしたが、第3戦のSUGOスポーツランド、最終戦の鈴鹿サーキットで3位を獲得するなど、常に上位に入ったことが、ダブルタイトル獲得をもたらしました。R34型GT-Rの戦闘力の高さと高い信頼性を物語る結果でした。なお、翌年2004年(平成1…年代:2003
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スカイライン R34GT-R #22ザナヴィ

資料番号 00266
情報所有館 日産ヘリテージコレクション
特徴 10代目スカイライン(R34型)は、1998年(平成10年)に登場。そして、R34型GT-Rは、翌1999年(平成11年)1月、東京オートサロンにてデビューしました。記念車は、2002年(平成14年)のGT選手権・GT500クラスに参戦した本山哲/ミハエル・クルム組がドライブしたマシンです。この年のGT-Rニスモは、全日本GT選手権・GT500クラスに3台エントリーし、スーパー耐久シリーズにも参戦しています。R32時代から勝利貢献してきたRB26DETTエンジンが新世代のVQ30DETTエンジンへと移行する節目のシーズンでもありました。ザナビー・ニスモGT-Rは、5月25日に開催された第3戦…年代:2002
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スカイライン R32 GT-R #1 カルソニック (レプリカ)

資料番号 00267
情報所有館 日産ヘリテージコレクション
特徴 8代目スカイラインとなるR32型は、7代目のラグジュアリー路線から、よりピュアなスポーツカーへと舵を切ったモデルです。中でもGT-Rは、若者を中心に熱烈な支持を集めました。この記念車は、グループAのツーリングカーレースに出場したレプリカモデルです。GT-Rとしては3代目になるR32型は、1990年(平成)にグループAのツーリングカーレースに華々しくデビューしました。29連勝という偉業を達成しますが、圧倒的な強さを誇ったのが、星野一義選手が駆るブルーの「カルソニックGT-R」です。1990年は6戦中、星野一義/鈴木利男組が5勝を挙げてフォード・シエラ勢を破ります。2,501cc以上の「ディビ…年代:1990
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スカイライン R34 GT-R ファルケンS耐 #1

資料番号 00268
情報所有館 日産ヘリテージコレクション
特徴 スカイラインGT-Rの活躍の舞台は、「グループA」と呼ばれたツーリングカーレース、GT選手権(JGTC)などだけでなく、市販車に近い「スーパー耐久(略してS耐)」でもその実力を発揮してきました。2002年も「全日本GT選手権」、「スーパー耐久」をその舞台として活躍しました。記念車の「R34GT-Rスーパー耐久仕様」はR32型、R33型からの進化を受け継ぎ、真に市販車に近い最強のレースマシンでした。「ファルケンGT-R」は、竹内浩典/田中哲也組がクラス1において、同じくGT-Rの「エンドレスアドバンGT-R」に続き2位に入りました。搭載エンジンは、名機と謳われるRB26DETT型で、市販モ…年代:2002
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フェアレディ240Z-G

資料番号 00269
情報所有館 日産ヘリテージコレクション
特徴 初代フェアレディZ(S30型)は、フェアレディ2000(SR311型)の後継車として開発され、1969年(昭和44年)11月にリリースされました。デビュー当初は2,000ccのみの設定でしたが、2年後の1971年(昭和46年)11月に2,400ccエンジンを搭載した「240Z」が登場。クローズドボディの採用で居住性、安全性が向上したフェアレディZは、高性能エンジンや4輪独立懸架サスペンションなどにより、北米などの海外でも好評を博しました。1983年(昭和58年)にはフェアレディシリーズからの累計生産台数が100万台を超え、スポーツカーとしては希有のヒット作になりました。搭載エンジンは、北米向け輸出…年代:1972
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プレジデント

資料番号 00270
情報所有館 日産ヘリテージコレクション
特徴 日本初の本格的フルサイズカーであるプレジデントは、1965年(昭和40年)10月に初代の150型が誕生。1973年(昭和48年)8月には250型となり、1990年(平成2年)10月には3代目モデルのJHG50型が登場しました。記念車は、17年ぶりのフルモデルチェンジとなるJHG50型で、格調高い縦格子のフロントグリルデザインに代表される風格あるエクステリアが特徴です。インテリアは、180mm延長されたホイールベースにより居住性が格段に向上。さらに、100km/hの室内騒音が62dBという高い静粛性に加え、標準装備のシルクウールシート、オプションの本革コノリーシート、オートリフター付リヤパワ…年代:1990
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マキシマSE

資料番号 00271
情報所有館 日産ヘリテージコレクション
特徴 ブルーバードの上級シリーズとして、1984年(昭和59年)10月に初代マキシマ(PU11型)は登場します。1988年(昭和63年)10月のモデルチェンジで、J30型に移行し、独立車種になりました。記念車のJ30型は、4ドアセダンのみの設定で、V型6気筒エンジン(VG30E)搭載車には、電子制御4速ATとの統合制御に加え、スーパーソニックサスペンションを採用。また、ベンチレーテッドディスクブレーキ車(前輪)に、ABSを標準装備するなど、安全性の向上も実現しています。発売時のグレードは、タイプI(4輪ディスクブレーキ、ABS、フルオートエアコン、アルミホイール)とタイプII(タイプI+DUE…年代:1990
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プリンス グロリアスーパー6

資料番号 00272
情報所有館 日産ヘリテージコレクション
特徴 プリンス自動車工業が送り出した初代グロリア(BLSIP型)は、1958年(昭和34年)2月に登場。2代目となるS40型は1962年(昭和37年)9月にリリースされ、日本の高級車としてあるべき姿を提示した意欲作です。フラットデッキと呼ばれたエクステリアが特徴的で、余計な装飾を排した美しいスタイルは、航空機の機能的なデザインが採り入れられています。インテリアは、2690mmのロングホイールペースによる広い空間、機能的なデザインが好評を獲得。1900ccのG2型エンジンは、94馬力を発生し、フルシンクロのOD付3速トランスミッションと組み合わせられていました。ド・デオン式の2枚リーフ独立懸架リヤサ…年代:1967
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セドリック4ドアH/T V30ターボブロアムVIP

資料番号 00273
情報所有館 日産ヘリテージコレクション
特徴 1960年(昭和35年)4月に誕生した初代(30型)以来、セドリックは日産を代表する高級セダンとして上級セダン市場をリードしてきました。6代目となるY30型は、1983年(昭和58年)6月にリリース。国産乗用車初のV型6気筒エンジン搭載車として注目を集めたY30型は、世界初の雨滴感知式間けつオートワイパーや局名表示番組予約電子チューナー(ターボ系)、EL発光体採用の夜間発光フードマスコットやマイコン制御フルオートエアコンなどの先進技術も投入されていました。1984年(昭和59年)1月には、マイコン制御パワーシート(4席シート位置メモリー機能付)などを標準搭載した「V30EブロアムVIP」が…年代:1985
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セドリック4ドアセダンオリジナル

資料番号 00274
情報所有館 日産ヘリテージコレクション
特徴 Y31型のセドリック/グロリアは、1987年(昭和62年)6月に登場。セドリックとしては7代目になります。上級車にふさわしいスタイル、スポーツ性と高い快適性を高次元でバランスさせた走行性能、高い品質感を目指して開発された意欲作です。セドリック/グロリアは、常に最新技術を積極的に採用してきましたが、このY31型も例に漏れません。新開発のV型6気筒DOHC・ハイフローセラミックターボエンジンや電子制御エアサスペンション、4コート高品質塗装などといった最先端技術を投入。ボディタイプは、4ドアのハードトップとセダンの2タイプがあり、セダンには記念車のタクシー仕様車を設定。「スーパーカスタム」、「クラ…年代:1996
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ニッサンNXクーペ FB13

資料番号 00275
情報所有館 日産ヘリテージコレクション
特徴 NXクーペ(FB13型)は、7代目のサニー(B13型)をベースにクーペタイプのモデルとして開発され、1990年(平成2年)に登場しました。北米マーケットの女性ユーザー向けに企画されたモデルであり、丸みを帯びたかわいらしいエクステリアは、日産自動車のカリフォルニアデザインセンターが手がけたものです。そのため北米で人気だったフェアレディZ(Z32型)風のモチーフも織り込まれており、ルーフを脱着できるTバールーフ仕様も設定されていました。エンジンは1500cc、1600ccのGA型と1800ccのSR型という3タイプが設定され、いずれも4気筒DOHC16バルブユニットです。トランスミッションは、4…年代:1990
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フェアレディ240ZG

資料番号 00276
情報所有館 日産ヘリテージコレクション
特徴 240Zは当初、北米向けに輸出されたモデルで、海外での人気を耳にした日本のファンからの声に応える形で、1971年(昭和46年)10月、日本国内にもリリースされました。グレード展開は、240Z、240Z-L、そして記念車の240ZGは最上級グレードです。外観上の最大の特徴は、「Gノーズ」といわれたフロントマスクの先端部分で、FRP製のノーズコーン、ヘッドライトカバー、そして膨らんだオーバーフェンダーを装着しています。どことなくアメリカンな印象を受けます。見た目の迫力だけではなく、空力性能を示すCd値は、0.39と当時のスポーツカーではトップクラスで、最高速度は210…年代:1972
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スカイラインGT-R4ドア オーテックBCNR33

資料番号 00277
情報所有館 日産ヘリテージコレクション
特徴 スカイライン生誕40周年を記念してリリースされたモデルが、GT-Rオーテックバージョン40thアニバーサリー(BCNR33改)です。1997年(平成9年)に開催された第32回東京モーターショーに出品され、翌年の1998年(平成10年)1月から発売が開始されました。BCNR33型GT-Rをベースに4ドアボディを換装し、2ドアではなく4ドアの33型GT-Rとして仕立てたモデルです。もちろん、単に4ドアのボディを流用したというものではなく、リヤドアとリヤフェンダーはプレス型を新たに起こして製作。これは2ドアGT-Rのブリスターフェンダーを4ドアでも再現するための処置でした。4ドアボディのGT-Rは…年代:1998
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スカイライン 1500 2ドアHT KC10

資料番号 00278
情報所有館 日産ヘリテージコレクション
特徴 スカイライン1500ハードトップは、3代目C10型スカイラインの2ドアハードトップモデルで、「ハコスカ」GT-R、KPGC10のレースにおける活躍もあり、根強い人気を誇ったモデルです。4ドアのC10型スカイラインは、1968年(昭和43年)にデビューしていますが、そのホイールベースを70mmほど短縮して2ドアハードトップ版としたKC10は2年後の1970年(昭和45年)に登場しています。ホイールベース短縮の狙いは運動性能の向上であり、ハードトップ・ボディ自体は、レースを走るGT-Rのために作られたといっても過言ではないものでありました。G15型エンジンを搭載した1500は、普及グレードという…年代:1970
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スカイライン1500DX 4ドアセダン C10

資料番号 00279
情報所有館 日産ヘリテージコレクション
特徴 かつてサーキットでスカイライン神話を築いたS50系スカイラインの後継モデルとして、1968年に登場した3代目スカイライン(C10型)。スクェアなエクステリアのボディ表面は、リヤフェンダーの中ほどを走るサーフィンラインなど、印象的な峰がいくつもある凝ったものでした。1500DXが搭載している1500ccの排気量を与えられた4気筒エンジン、G15型はもともとプリンス自動車工業によって設計、製造されていたものです。先代のS50系がそうであったように、C10型の場合も直列6気筒エンジンを搭載するプラットフォーム(車体)は、フロントのバルクヘッドより前を延長して対応させていました。フロントシートはまっ…年代:1968
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