26,828 件中 6181-6200件を表示
資料画像

スカイラインGT-R V-スペックII R34

資料番号 00240
情報所有館 日産ヘリテージコレクション
特徴 R34型と呼ばれる10代目スカイラインは、1998年(平成10年)5月に登場しました。R33型よりもボディサイズを縮小し、フットワークに優れた運動性能を獲得。それでいながら車内は、R33と遜色のない広さを実現しました。1999年1月、GT-Rがデビューを飾ります。最初に投入されたV-スペックは、専用エアロパーツ、専用チューニングされたサスペンション、アクティブLSDなどでよりレーシーなエクステリアとスポーツ性能を手に入れた仕様です。そして、2000年(平成12年)8月に登場したV-スペックIIには、量産車としては初となるダクト付きカーボンボンネットやアルミ製ペダルを採用。内外装ともにスパルタ…年代:1998
資料画像

ブルーバード HU14

資料番号 00241
情報所有館 日産ヘリテージコレクション
特徴 1996年(平成8年)にデビューした10代目ブルーバード(U14型)は、プリメーラ(P11型)と共通の車体を採用して開発されたモデルです。丸みを帯びたスタイルの先代(U13型)から一転、直線を基調としたハコ型のボディスタイルとなりました。ボディタイプはハードトップがなくなり、セダンのみを設定。グレードバリエーションは、スポーティなSSS(スーパー・スポーツ・セダン)、フォーマルなルグラン、ファミリー向けの標準グレードが設定されていました。1800ccと2000ccのガソリンエンジンがあり、トランスミッションは5速MTと4速ATを用意。後に直噴エンジンや無段変速のハイパーCVTなども採用され、…年代:1996
資料画像

フェアレディZ33

資料番号 00242
情報所有館 日産ヘリテージコレクション
特徴 2000年(平成12年)8月にいったん途切れたフェアレディZは、2002年(平成14年)8月にZ33型として復活を果たし、日本のみならず、北米など世界中から注目を集めました。搭載されるエンジンは、3498ccのVQ35DE型V型6気筒DOHCで、当時の自主規制値いっぱいの280馬力です。当初は標準グレードとバージョンS、バージョンSTが用意され、バージョンSとSTはスポーティな6本スポークの18インチアルミホイールを装着。また、フロント・ミッドシップを意味する「FMパッケージ」と呼ぶスポーツカーの理想を追求したプラットフォーム、前後重量配分を実現しています。この記念車は栃木工場で生産された1…年代:2002
資料画像

ブルーバードU 4ドアセダン 2000GT-X

資料番号 00243
情報所有館 日産ヘリテージコレクション
特徴 人気の先代モデル(P510型)の後を受け、4代目となるブルーバードU(G610型)は、1971年(昭和46年)に登場しました。アメリカ車的な雰囲気のフロントマスクやJラインと呼ばれるサイドウインドラインが好評を集めました。ボディタイプは、4ドアセダンと2ドアハートップ、5ドアワゴンが設定されていました。エンジンは、1600ccと1800ccのL型直列4気筒SOHCがあり、1800ccエンジンにはシングルキャブ/SUツインキャブ/電子制御燃料噴射装置・EGIという3タイプの仕様がありました。1973年(昭和48年)にマイナーチェンジを受け、登場したのが記念車の2000GT(G610型)です。ス…年代:1971
資料画像

シルビア240RS 85年サファリラリー3位入賞車

資料番号 00244
情報所有館 日産ヘリテージコレクション
特徴 1979年(昭和54年)に登場の3代目シルビア(S110型)は、姉妹車として誕生したガゼールも含め、スポーツ&スペシャリティを志向したラグジュアリーなクルマです。それと同時にスーパーシルエットカーレースやWRC(WorldRallyChampionship・世界ラリー選手権)など、モータースポーツ活動を積極的に行ったモデルでもあります。240RSはWRCに参戦するためのホモロゲーションモデルとして開発され、200台前後が生産されました。ベースは、シルビアのノッチバッククーペで、海外での販売を念頭においたため、大半が左ハンドル仕様でした。FJ24型2340ccのNAエンジンはミクニ製44Φ…年代:1979
資料画像

ダットサン 1000セダンデラックス

資料番号 00245
情報所有館 日産ヘリテージコレクション
特徴 ダットサン210型、通称「ダットサン1000」は、1957年(昭和32年)に誕生しました。オースチンのライセンス生産で磨いた技術を駆使し、開発されたダットサン110型の後を受けたモデルです。オーストラリアのラリーに参戦し、富士号がクラス優勝、桜号が4位の戦績を残すなど、信頼性、耐久性に優れたダットサンの名を世界中に広めることに貢献したクルマでもあります。直線と曲面を巧みに採り入れたエクステリアは、110型から受け継がれたものですが、フロントグリルの違いやサイドモールが210型の特徴です。エンジンは新開発のC型988cc直列4気筒OHVで、最高出力34馬力を発生。最高速度は95km/hを誇る高…年代:1957
資料画像

ブルーバード HU12

資料番号 00246
情報所有館 日産ヘリテージコレクション
特徴 1987年(昭和62年)に登場した8代目ブルーバード(HU12)は、FF(フロントエンジン・フロントドライブ)の駆動方式を採用した2世代目のモデルです。スポーティなモデルバリエーションであるSSS(スーパー・スポーツ・セダン)に採用されたフルタイム4WD・アテーサは、STC-Sus(スーパートーコントロールリアサスペンション)、4WAS(4輪アンチスキッドブレーキシステム)と組み合わされることで卓越したハンドリング、操縦安定性を実現していました。デビュー当初のエンジンは、先代(U11型)から受け継いだCA型でしたが、1989年(平成元年)のマイナーチェンジにより1800ccと2000ccには…年代:1987
資料画像

スカイラインGT S54B-2

資料番号 00247
情報所有館 日産ヘリテージコレクション
特徴 1965年(昭和40年)2月に登場したスカイラインGT(S54B-2型)は、前年の3月に発表された初代スカイラインGT(S54B-1型)をパワーアップしたグランドツーリングカーでした。ウェーバー製のキャブレターを3連装し、125馬力という当時としては非常に高い最高出力を誇りました。また、最高速度は180km/hに達し、高性能なグランドツーリングーカーとして憧れを集めました。強心臓に対応すべく、トランスミッションは全ギヤをシンクロ化。足腰も強化され、フロントブレーキにはディスクを採用、走行安定性を高めるためにスタビライザーを前後に装着しています。さらに、シャシーのメンテナンスフリー化(グリース…年代:1965
資料画像

サニー・バン 1000デラックス

資料番号 00248
情報所有館 日産ヘリテージコレクション
特徴 初代サニーは、1966年(昭和41年)4月にまず2ドアセダンとこのバンから産声を上げました。発売時はダットサンのブランド名で世に送り出されています。初代サニーバンは2ドアと4ドアのライトバンで、後に加わった4ドアセダン、トラックとボディバリエーションの一角を担っていました。直線を基調としたシンプルなエクステリアはセダンと同様です。搭載されたのはA10型と呼ばれた直列4気筒1000ccのOHVで、56馬力を発揮し高回転まで回るエンジンとして高い評価を獲得しました。「大衆車、マイカー時代」到来に寄与した初代サニーのバンは、実用本位の商用車としても時代のニーズに応えたモデルでした。年代:1967
資料画像

ブルーバード2.0 SSS-G

資料番号 00249
情報所有館 日産ヘリテージコレクション
特徴 ブルーバードの9代目になるU13型は、1991年(平成3年)9月に登場しました。ボディタイプは、セダンの「SSS」(スーパー・スポーツ・セダン)と「EEX」、ハードトップの「ARX」を設定していました。セダンのエクステリアは、一筆書きを思わせるモノフォルムデザインが特徴で、先代のU12型に対してホイールベースで70mm、全高で30mm拡大されたボディは合理的なパッケージングもあり、ゆとりのある空間を達成していました。搭載エンジンは、2000ccと1800ccのガソリン5機種、2000ccのディーゼル1機種で、ガソリンはすべてDOHCが採用されていました。また、リヤサスペンションに採用されたス…年代:1993
資料画像

スカイライン R33GT-RファルケンS耐

資料番号 00250
情報所有館 日産ヘリテージコレクション
特徴 「スーパー耐久シリーズ」は、1990年(平成2年)に始まった「N1耐久シリーズ」を前身とします。同シリーズは、1995年(平成7年)にオイルクーラーの追加などが許されたものの、市販車に近い、改造の幅が少ないマシンで戦う耐久レースで、ベースとなる市販車の出来がレースの勝敗を左右しました。記念車は、1997年(平成9年)シーズンに参戦したファルケンN1プリンス千葉のマシンです。市販車のR33型GT-Rは、ヒット作となったR32型GT-Rの後を受け、1995年(平成7年)にデビューを果たします。ボディは大型化しますが、アテーサE-TSと呼ばれる電子制御式トルクスプリット4WDのリヤには、機械式のL…年代:1995
資料画像

セドリック4ドアセダンGL

資料番号 00251
情報所有館 日産ヘリテージコレクション
特徴 セドリックは、1960年(昭和35年)登場の初代30型以来、格調高いスタイルと先進なメカニズムで日本のクルマづくりをリードし、憧れのマイカーとしてはもちろん、VIP向けの高級車として幅広い層に支持されてきました。6代目モデルとなるY30型セドリックは、1983年(昭和58年)6月にデビュー。日本初のV型6気筒SOHCエンジン搭載の乗用車として登場とともに注目を浴びます。エクステリアは、重厚な格子調のフロントグリルと水平基調の安定感のあるシルエットが特徴です。ボディ構成は4ドアハードトップ、4ドアセダン、ワゴン、バンのからなり。新開発のVG型エンジンは、180馬力のVG30E型、130馬力を発…年代:1984
資料画像

マーチカップレース車

資料番号 00252
情報所有館 日産ヘリテージコレクション
特徴 カップレースは日産伝統の入門レースカテゴリーとして、1984年(昭和59年)から開催されています。レースカーのベース車両となるマーチは、初代(K10型)、2代目(K11型)、そして、2002年(平成14年)2月に3代目に生まれ変わった現行マーチ(K12)と引き継がれています。K12型で行われるマーチカップは、3代目デビューの2002年(平成14年)に概要が発表され、翌2003年(平成15年)からの開催が決定。女性やファミリーなども含め、誰でも参加しやすい入門的なレースながら、車速やエンジン回転数、加速並びに旋回G、ブレーキ圧力、スロットル開度、油温、水温といった走行中のデータを収集するデー…年代:2002
資料画像

チェリーX-1 4ドア初代

資料番号 00253
情報所有館 日産ヘリテージコレクション
特徴 初代チェリーは、1970年(昭和45年)に日産自動車初のFF(フロントエンジン・フロントドライブ)モデルとしてデビュー。登場時は記念車の4ドアと2ドアセダンが設定され、1971年9月にはクーペが加わりました。当時の小型車は、世界的にもFR(フロントエンジン・リヤドライブ)からFFへの移行が進んでおり、小さなボディサイズでも広い車内空間を確保できるのが、FF採用の最大の理由でした。エクステリアでは、個性的なアイラインウインドウが特徴でした。搭載エンジンは、A10型の直列4気筒OHVで、988cc・58馬力と現在の軽自動車並の数値ですが、小型車としては必要十分なパワーでした。また、日産自動車の販…年代:1970
資料画像

スカイラインR34GT-R M-SpecNur

資料番号 00254
情報所有館 日産ヘリテージコレクション
特徴 R34型GT-Rは、1999年(平成11年)1月にデビューしました。名機RB26DETT型の直列6気筒エンジンを搭載し、カムシャフトの変更、バルブタイミングの改良などにより、40kg-mという分厚いトルクを発揮。足まわりはマルチリンクサスペンションに、電子制御トルクスプリット方式の4WDを採用しています。記念車の「M-SpecNur」はR34GT-Rの最後の特別仕様で、「M-SpecNur」と「V-SpecIINur」が設定されました。「ニュル」はドイツのニュルブルクリンクサーキットから命名され、レース仕様のN1仕様エンジン、N1タービン、シャフト、ピストンなどのN1用パーツを採用したスパル…年代:1999
資料画像

サニー・トラック 標準ボディ デラックス

資料番号 00255
情報所有館 日産ヘリテージコレクション
特徴 2代目のサニートラックは、1971年(昭和46年)2月に登場。セダンであるサニーB110型をベースとし、初期と中期、後期型に分けられます。サニーセダン、バンと同じステンレス製のフロントグリルが特徴で、1972年(昭和47年)1月にセダンがマイナーチェンジを受けますが、サニートラックのフロントグリルは前モデルから踏襲。トランスミッションは3速MTと4速MTを設定し、前者はコラム、後者はフロアシフト。搭載エンジンはA12型1,200ccエンジンで、ボディバリエーションは荷台のサイズに合わせて2種類あり、標準ボディとロングボディがありました。1977年(昭和52年)12月にマイナーチェンジを受…年代:1989
資料画像

マーチ 5ドアハッチバックi・z SGパッケージ仕様 K11型

資料番号 00256
情報所有館 日産ヘリテージコレクション
特徴 日本車の中では異例といえる、約10年周期でモデルチェンジを行うのがマーチの特徴です。K11型は、1982年(昭和57年)に登場した初代を受けた2代目です。コンパクトカーの本場、欧州市場も視野に入れて、小さいから走りや車内は我慢という従来の日本の小型車に見られがちな妥協を排除しています。全幅、全高は若干サイズアップされましたが、全長は逆に短くなり、小型車に求められる取り回しのよさは健在で、しかも居住性と積載性は初代K10型よりもアップし、実用性は向上しています。搭載エンジンは1000cc・58馬力と1300cc・79馬力。組み合わされるトランスミッションは5MTと4ATで、日産初となるCVTも…年代:1982
資料画像

ブルーバード 1200 4ドアデラックス

資料番号 00257
情報所有館 日産ヘリテージコレクション
特徴 ダットサン1000(P210/P211)のフルモデルチェンジによって誕生したのが、1959年(昭和34年)にデビューしたP310型、初代ダットサン・ブルーバードです。低床式ラダーフレームとセミモノコックボディを組み合わせた軽量、高剛性のボディ&シャシーは、基本性能が高く、信頼性の面でも評価されました。デビュー当初の乗車定員は4名でしたが、同年10月にリヤシートの幅が40mm広げられて5名乗車が可能になり、タクシーの利用者からは同じ料金で5人乗れることが歓迎されました。搭載された直列4気筒OHVのエンジンは、C1型988ccとE1型1198ccがありました。車両型式がP311型となった1960…年代:1962
資料画像

スカイライン 1500スポーツデラックス C10型

資料番号 00258
情報所有館 日産ヘリテージコレクション
特徴 1968年(昭和43年)に3代目へとフルモデルチェンジしたスカイラインは、C10型と呼ばれ、“ハコスカ”の愛称で親しまれました。2代目よりも全長が135mm、全幅が100mm拡大しながら、全高を20mm下げたことで、ボクシーなスタイルながら流れるようなフォルムを獲得しています。主にサイドビューは、サーフボードを連想させるラインから“サーフィン・ライン”と呼ばれました。搭載されたエンジンは、G15型の1,500cc直列4気筒OHCで、スタンダード、ツーリング、記念車のデラックスには3速MT、スポーティには4速MTが組み合わされています。なお、従来はスタンダードとデラックスの2つでしたが、スポー…年代:1968
資料画像

ニッサンパトロール G61

資料番号 00259
情報所有館 日産ヘリテージコレクション
特徴 1951年(昭和26年)に誕生したニッサンパトロール(4W60系)は、その後のサファリのルーツともいえる4WDモデルです。初代モデルは、1951年から1960年までの9年間、2代目(60系)は1960年にモデルチェンジされ、サファリ(160系)がデビューする1980年までの20年間生産された息の長いモデルでした。なお、パトロールという名称はサファリの海外向け車名として現在でも使われています。梯子形フレームに前後ともにリーフ・リジッドのサスペンションという、堅牢設計はデビュー当初からのもので、4輪駆動システムはパートタイム式を採用。当初のエンジンはA型3670cc直列6気筒サイドバルブ・82馬…年代:1951
26,828 件中 6181-6200件を表示