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スカイライン GT-R

資料番号 00220
情報所有館 日産ヘリテージコレクション
特徴 1989年(平成元年)8月、8代目スカイラインのR32型で劇的な復活を遂げたGT-Rは、翌1990年(平成2年)3月の全日本選手権開幕戦からすぐにレースデビューを果たしました。その後、グループAによる全日本選手権が終了する1993年(平成5年)までの3年間、4シーズン全29戦をすべて優勝するという前人未踏の輝かしい記録を残しました。この車両は、ゼッケン「12」をボディに付けて1990年、1993年のチャンピオンに輝くなど、大活躍したカルソニック・スカイラインチーム(星野一義/影山正彦組)のレース仕様モデル。2,600cc直列6気筒DOHCターボエンジンは、550馬力というハイパフォーマンスを発…年代:1993
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ローレル4ドアセダン 2000メダリスト

資料番号 00221
情報所有館 日産ヘリテージコレクション
特徴 ローレルの4代目モデル、C31型は1980年(昭和55年)にリリースされました。先代からデザインを一新し、シンプル&クリーンなスタイルに変更。スラントノーズや低いフードなどによって、空気抵抗係数であるCd値0.38という優れた空力性能を実現していました。また、歴代ローレルで初となるターボチャージャーやECCS(電子制御エンジン集中制御システム)を採用。さらに、サスペンションの改良や室内スペースの拡大が施され、オートレベライザー(自動車高調整装置)や日本初のオートシートセッター(無段調整シートリフター)、マイコン制御オートエアコン、高級オーディオなどを装備するなど、快適性を一段と向上させていま…年代:1983
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ダットサントラック17型 384

資料番号 00222
情報所有館 日産ヘリテージコレクション
特徴 1936年(昭和11年)製のダットサントラック15型の後を受けて1937年(昭和12年)に登場したダットサントラック17型は、17型セダンと同様にサイドバルブの722ccエンジンを搭載しています。当時の小型車の排気量は、1935年(昭和10年)に750ccにまで拡大されました。当初500ccで開発されたダットサンの水冷直列4気筒エンジンも小型車の規格改定に伴い、722ccまで排気量アップされています。また、当時は日中戦争の拡大により、ガソリン節約のため、国民車としてダットサンの使用が進められていました。同トラックは、商店やデパートへの配送などで活躍した記念車です。年代:1937
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ローレルRB20メダリスト

資料番号 00223
情報所有館 日産ヘリテージコレクション
特徴 1988年(昭和63年)12月にデビューしたC33型は、ローレルの6代目にあたるモデルです。開発コンセプトは、「大人の趣味のよさを表現した上質な4ドアサルーン」。張りのある面と豊かな曲面構成の円熟したフォルム、上品な雰囲気を演出する精悍なフロントマスクとサイドのキャラクターラインなどが特徴でした。エンジンは直列6気筒を中心とした構成で、滑らかな加速を実現するDUET-EA(エンジン・トランスミッション統合制御)、操縦安定性と乗り心地を高次元で両立させたマルチリンク式のリヤサスペンション、走りのキャパシティを高めた4輪操舵システムの「HICAS-II」など、日産独自の先進技術が積極的に採用され…年代:1990
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シルビア S10

資料番号 00224
情報所有館 日産ヘリテージコレクション
特徴 1975年(昭和50年)にデビューした2代目シルビア(S10)です。車名の正式名称はニューシルビアで、エンブレムにもNEWの刻印が入れられていました。1965年(昭和40年)に登場した初代シルビアは2シーターのスタイリッシュなクーペでしたが、2代目は当時人気の高かったスポーツ&スペシャリティカーとして開発され、乗車定員は5名としています。彫りの深いフロントビューやサイドまで回り込んだリヤコンビネーションランプ、ウェッジシェイプを採り入れたサイドのキャラクターラインなど、斬新なスタイリングが話題を集めました。ピラーレスのハードトップボディも当時の流行のひとつです。インテリアは、丸型タイプの4連…年代:1975
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フェアレディZ 300ZXツインターボ2シーターTバールーフ*左ハンドル仕様

資料番号 00225
情報所有館 日産ヘリテージコレクション
特徴 フェアレディZの4代目(Z32型)は、フェアレディZが誕生してから20年目となる1989年(平成元年)7月に発売されました。ワイド&ロープロポーションのスタイル、60度の超スラントヘッドランプ、躍動感に満ちたキャビンフォワードのシルエット、運動性能の良さを象徴するショートオーバーハングなど、フェアレディZの伝統を継承しながらも、さらに美しさと精悍さを進化させた出で立ちが特徴でした。2人乗りの2シーターと4人乗りの2by2(ツーバイツー)のバリエーションがあり、エンジンは3,000ccV型6気筒DOHCのVG30型。ツインターボと自然吸気の2機種がありました。また、4輪マルチリンクサスペンション…年代:1992
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スカイラインGTS-R ’88欧州ツーリングカー選手権参戦車

資料番号 00226
情報所有館 日産ヘリテージコレクション
特徴 1985年(昭和60年)8月に発売された7代目スカイラインのR31型は、4ドアセダンと4ドアハードトップのラインナップでスタートしました。翌1986年(昭和61年)にはクーペが追加され、1987年(昭和62年)8月には、グループAレース用のベース車「GTS-R」が800台限定で発売。このピュアスポーツモデルには、ギャレット製大口径ターボチャージャーやステンレスエキゾーストマニホールドの採用などで、エンジンの最高出力をGTSの190馬力から210馬力にまで高めていました。この記念車は、ニスモ(ニッサン・モータースポーツ・インターナショナル)がヨーロッパにおける活動拠点として英国に設立した「N…年代:1988
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パルサー3ドアハッチバック ミラノX1ツインカム

資料番号 00227
情報所有館 日産ヘリテージコレクション
特徴 パルサーは1986年(昭和61年)5月にフルモデルチェンジを受け、2代目のN13型に生まれ変わりました。ボディタイプは3ドアと5ドアのハッチバック、4ドアサルーンの3タイプ。張りのある曲面とシャープなラインを組み合わせた、スポーティなスタイルが特徴でした。エンジンは1,300cc、1,500cc、1,600ccツインカムのガソリン4機種、1,700ccのディーゼル1機種(1,700cc)。基本車種は33モデルと、充実したラインアップを誇りました。ミラノX1は、3ドアハッチバックと4ドアサルーンに設定されたスポーティグレード。なかでもX1ツインカムは、最もスポーツ性の強い最上位モデルの位置づけでした。N…年代:1986
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サファリダブルキャブ 消防ポンプ自動車

資料番号 00228
情報所有館 日産ヘリテージコレクション
特徴 1980年(昭和55年)6月に初代160型が発売されたサファリは、前身のパトロール(初代4W60型は1951年[昭和26年]発売)から、持ち前の優れた機動力と日本の道路事情に適したボディサイズを活かして消防車として活躍してきました。この車両の型式にもあるように、型式の前にある「F」は消防車を表す記号です。161型は初代160型のマイナーチェンジモデルで、1983年(昭和58年)9月にリリースされました。車種構成は乗用車系とバン系の2シリーズがあり、161型からはターボチャージャー搭載車も登場しました。そしてサファリには、ダブルキャブをベースとした消防ポンプ車(BD-I型)の設定もありました。…年代:1986
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ブルーバード1300 2ドアDX P411

資料番号 00229
情報所有館 日産ヘリテージコレクション
特徴 2代目ブルーバード(P410型)は、1963年(昭和38年)に登場しました。当時の小型車としては日本車離れしたモダンなスタイルが話題を呼びました。そして、1965年(昭和40年)にデビューしたのが記念車のP411型です。リヤフェンダーのサイドに入るプレスラインやリヤバンパー位置の変更などによって、賛否両論を呼んだリヤ下がりに見える印象を払拭したのが特徴のひとつです。エンジンは410型に搭載されていたE1型1189ccに変わり、排気量の大きいJ型1299ccとなり、動力性能が高められました。現在の日本車では珍しい2ドアセダンというボディタイプは、当時のユーザーからの要望に応じて410型デビュー…年代:1965
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スカイライン2000GT-E・X

資料番号 00230
情報所有館 日産ヘリテージコレクション
特徴 6代目スカイラインのR30型は、1981年(昭和56年)8月に登場。CMキャラクターにレース通としても知られる俳優のポール・ニューマンを起用したことから「ニューマン・スカイライン」の愛称で親しまれました。それまでのスカイラインには、6気筒エンジン用のロングノーズと4気筒エンジン用のショートノーズの2のボディタイプがありましたが、このR30型から1つに統合。そして4代目のC110型から途絶えていたDOHCエンジンが復活したことが、R30型の大きなトピックです。発売当初のエンジンは、L20E型、ターボのL20ET型、Z20、Z18、ディーゼルのLD28型の5機種。さらに発売から2か月後の10月に…年代:1983
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ブルーバード U11 50周年記念車

資料番号 00231
情報所有館 日産ヘリテージコレクション
特徴 1983年(昭和58年)にデビューした7代目ブルーバード(U11型)は、このモデルから正式車名が、先代910型のダットサン・ブルーバードからニッサン・ブルーバードに改められました。会社創立50周年を迎えたことを記念した”50周年記念車”は、同年12月に発売。510型以来の人気モデルとなった先代910型を受けてのデビューということもあってか、スタイルは910型のイメージを色濃く残したキープコンセプトでした。しかし、その中身はまるで異なり、駆動方式はブルーバード史上初のFF(フロントエンジン・フロントドライブ)が採用されました。また、パワーステアリングのアシスト力を3段階に切り替えることができる…年代:1983
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ブルーバード SSS U12

資料番号 00232
情報所有館 日産ヘリテージコレクション
特徴 8代目となるブルーバード(U12型)は、1987年(昭和62年)にデビュー。4ドアセダンと4ドアハードトップのボディタイプがあり、スポーティなSSS(スーパー・スポーツ・セダン)シリーズとファミリー志向のアーバンサルーンシリーズという2つのモデルラインが設定されていました。スタイルは、先代U11型、先々代910型のイメージを残しつつも、全体に角を落として丸みを帯びた当時の流行を意識したデザインを採り入れています。SSSには、先進的なフルタイム4WDシステムの「アテーサ」をブルーバード初の4WDとして設定。さらにSTC-Sus(スーパートーコントロール・リヤサスペンション)、4WAS(4輪アン…年代:1988
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スカイライン4ドアハードトップGTS ツインカム24Vターボ

資料番号 00233
情報所有館 日産ヘリテージコレクション
特徴 7代目スカイラインとなるR31型は、1985年(昭和60年)8月に発売されました。R31型スカイラインは、走りの性能の高さを予感させる洗練されたスタイルが好評を博すとともに、スタイリッシュな4ドアハードトップの登場により、スカイライン人気はさらに高まりました。また、質の高い走りを目指し、新開発直列6気筒DOHC24バルブターボであるRB20DETなどの強力なパワーユニットで動力性能の向上を図っています。DOHCエンジン搭載車には、ステアリング操舵角と車速に応じて後輪を最大0.5度の範囲で変位させる、世界初の画期的な後輪操舵システム「HICAS(HighCapacityActively-c…年代:1986
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スカイラインターボRS-X 4ドア DR30 5速

資料番号 00234
情報所有館 日産ヘリテージコレクション
特徴 6代目スカイライン(R30型)は、1981年(昭和56年)にデビューし、1985年まで生産されました。アメリカの名優、ポール・ニューマンを起用したことから「ニューマン・スカイライン」と呼ばれました。また、後期型のRSは、「鉄仮面」という愛称で若者の憧れを集めました。RS系は1983年(昭和58年)2月、ターボエンジンのFJ20ET型を搭載した2000ターボRSがデビューを果たします。さらに同年8月にはマイナーチェンジされ、フロントグリルが省かれ、テールランプがスモーク化されます。記念車のRS-Xは、8つの調整機能を持つパワーランバーサポートシート、パワーステアリング、パワーウインド、カセット…年代:1984
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シルビアクーペツインカムターボRS-X

資料番号 00235
情報所有館 日産ヘリテージコレクション
特徴 1965年(昭和40年)3月に誕生したシルビア(CSP311型)は、日本初のスペシャリティカーとして注目を集めました。その後、1975年(昭和50年)10月に登場したS10型、1979年(昭和54年)3月のS110型を経て、1983年(昭和58年)8月に4代目シルビアとなるS12型をリリース。姉妹車であるガゼールも同時にリリースされています。シルビアは時代をリードする斬新なスタイルと軽快な走りを身上としており、S12型もフルリトラクタブルヘッドランプ採用の精悍なフロントビュー、強いウェッジシェイプのシルエット、高性能DOHC24バルブFJ20エンジンなど、個性的なキャラクターで人気を集めまし…年代:1986
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フェアレディ SPL213

資料番号 00236
情報所有館 日産ヘリテージコレクション
特徴 1960年(昭和35年)1月から本格的に北米輸出が開始されたフェアレディ(SPL212型)は、小型スポーツカーとして自動車先進国であったアメリカで一定の評価を獲得しました。そして、同年10月SPL213型へとマイナーチェンジを受けます。搭載エンジンはSPL212と同じ1,189ccでしたが、圧縮比を7.5から8.2に変更するなどのチューニングが施され、48馬力から60馬力へとパワーアップを果たしました。生産台数は、わずか217台という貴重なモデルです。内装はシートと同じ色のメーターパネルが特徴的で、エクステリアとともにモダンな仕上がりです。SPLの「L」はLefthandle、左ハンドルを表…年代:1961
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シルビアK’s

資料番号 00237
情報所有館 日産ヘリテージコレクション
特徴 1965年(昭和40年)3月に登場した初代シルビアから数えて5代目となるとなるS13型シルビアは、1988年(昭和63年)5月に発売されると、小型スペシャリティクーペとしての美しさと走りのよさが評価され、若者を中心に絶大な支持を集めました。内外装を統一感のあるデザインでまとめるとともに、走りの性能を追求するためマルチリンク・リヤサスペンションなどの最新技術を採用。エクステリアは“ストリームライン”と呼ばれる自然なラインと張りのある曲面が特徴で、インテリアはダッシュボードからドアトリム、センターコンソールにかけての一体感のあるデザインが、スペシャリティクーペにふさわしい雰囲気を演出。昭和63年…年代:1989
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ダットサン クーペ16型

資料番号 00238
情報所有館 日産ヘリテージコレクション
特徴 1937年(昭和12年)4月にデビューした16型はセダン、フェートンとともに、このクーペとトラックがラインナップされました。エンジンは、15型と同じ722cc・16馬力の7型を搭載しています。このクーペは、セダンとは異なった流麗なボディをまとい、ドアハンドルを埋め込み型にするなど、斬新なディテールが特徴です。シートはモケット張りのベンチタイプにするなど、インテリアもモダンな印象に仕上げられています。ステアリングコラムの傾斜を工夫するなど、クーペでしたが16型の中では優れた居住性を誇りました。年代:1937
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フェアレディ1600 SPL311

資料番号 00239
情報所有館 日産ヘリテージコレクション
特徴 「フェアレディ」の車名は、1961年(昭和36年)に発売された1200ccエンジン・60馬力のSPL213型に初めて冠せられたもので、そのルーツは1959年(昭和34年)6月に発売されたダットサン・スポーツ(S211型)にまで遡ります。1000cc・34馬力のS211型の改良版であるSPL212(1200cc・43馬力)、SPL213(1200cc・55馬力)が輸出専用であったため、日本での販売は1962年(昭和37年)10月発売のフェアレディ1500(SP310型)からでした。セドリック用の71馬力エンジンを搭載したSP310型は、発売の翌年5月に行われた第1回日本GP(B-IIレース…年代:1968
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