26,828 件中 6141-6160件を表示
資料画像

ニッサンR390 GT1

資料番号 00200
情報所有館 日産ヘリテージコレクション
特徴 日産自動車は、1986年(昭和61年)からル・マン24時間レースに参戦していました。このR390は、1995年(平成7年)、1996年(平成8年)と連続参戦したニスモ・スカイラインの後を受け、ル・マン24時間レースを制覇するために開発された本格的なレーシングカーです。元レーシングドライバーが設立したレーシングチーム「TWR」(トム・ウォーキンショー・レーシング)の協力のもと、1997年(平成9年)に製作されました。1960年代の日本グランプリで活躍した「プリンスR380」の系譜を継ぐ意味として、このR390の名称が与えられました。3台体制で挑んだ1997年のル・マン24時間レースでは、星野一…年代:1997
資料画像

ダットサントラック

資料番号 00201
情報所有館 日産ヘリテージコレクション
特徴 ダットサントラックの歴史は、戦前の1934年(昭和9年)に登場した13型トラックから始まり、1943年(昭和18年)に戦争の影響もあっていったん生産が終了します。そして、戦後の1946年(昭和21年)の1121型が2代目モデルとして発売され、歴史は再スタートを切りました。この2225型は、1947年(昭和22年)に登場した2代目モデルの改良型です。搭載されたエンジンは722ccの直列4気筒SV(7型)で、500kgの荷物が積載可能で、乗車定員は2名でした。2225型が登場した当時は、終戦直後であったため、あらゆる物資が不足していました。それはクルマにも当然影響しており、この頃の車両には物資不…年代:1947
資料画像

スカイライン 2000GTS-R

資料番号 00202
情報所有館 日産ヘリテージコレクション
特徴 1985年(昭和60年)8月にデビューしたスカイラインR31型は、通算7代目になります。このモデルは、1972年(昭和47年)登場の4代目、C110型を最後に途絶えていた、6気筒DOHCエンジンが復活した記念すべきスカイラインです。発売当初は、4ドアハードトップ(スカイラインでは初登場)と4ドアセダンのみの設定でしたが、1986年(昭和61年)5月には待望の2ドアスポーツクーペ、GTSシリーズが追加されました。このGTSシリーズには速度が上昇すると現れるオートスポイラーが装備されており、TVCMでもその機能がクローズアップされていました。そして、1987年(昭和62年)のマイナーチェンジを機…年代:1987
資料画像

ダットサン トラック

資料番号 00203
情報所有館 日産ヘリテージコレクション
特徴 ダットサントラックの11代目となる220型は、1957年(昭和32年)11月に登場しました。エンジンとシャーシは、同時に登場したセダンの210型と共用です。新開発のC型エンジンは、排気量988ccの直列4気筒で、「ストーンエンジン」と呼ばれた日産初のOHVを採用しています。セダンの210型が豪州ラリー・クラスで優勝を果たしたこともあり、このエンジンの高性能ぶりは世界に知れ渡りました。翌1958年(昭和33年)には、ロサンゼルスショーに出展され、後に210型とともにアメリカに初めて輸出されます。ダットサントラックの歴史に、大きな記念を刻んだモデルです。年代:1958
資料画像

S-Cargo キャンバストップ

資料番号 00204
情報所有館 日産ヘリテージコレクション
特徴 S-Cargoは、1987年(昭和62年)の第27回東京モーターショーに「PAO」とともに参考出品され、翌1989年(平成元年)にPAOとともに発売されたライトバンです。ライトバンといってもまるで一般的な商用車には見えない、遊び心と実用性を両立させたデザインが人気を呼びました。車名は、フランス語で「カタツムリ」の意である「エスカルゴ(Escargot)」と、「貨物=カーゴ(Cargo)」をスペイン語で読ませた「カルゴ」の掛け合わせた造語です。背が高く丸いスタイルや、飛び出したユニークなヘッドランプなどから、まさにカタツムリをモチーフにしていることがよくうかがえます。荷室高は1230mmもあ…年代:1989
資料画像

セドリック 4ドアハードトップ V20ターボ アーバンG

資料番号 00205
情報所有館 日産ヘリテージコレクション
特徴 セドリックの6代目モデルであるY30型は、1983年(昭和58年)6月に登場。4ドアセダン、4ドアハードトップ、ワゴン/バンの車種体系があり、こうしたフルラインアップが揃ったセドリックは、このY30型で最後となりました。メインとなるエンジンには、新開発のV型6気筒のVG30とVG20を採用しています。日本初のV6エンジン搭載車として注目を浴びました。1985年(昭和60年)のマイナーチェンジでは、2,000ccターボエンジンのVG20ETが可変ターボのジェットターボ仕様に進化し、「V20ターボアーバン」が新グレードとして追加されました。記念車のアーバンGは、それをベースにVG型エンジンの生産…年代:1987
資料画像

ダットサン トラック1300

資料番号 00206
情報所有館 日産ヘリテージコレクション
特徴 ダットサントラックの13代目モデルとなる520型は、1965年(昭和40年)にデビューしました。420型は存在せず、320型からのフルモデルチェンジとなりました。エンジンは、新開発となる1300cc直列4気筒OHVのJ型を搭載しています。ボディバリエーションは、3人乗りのトラック、6人乗りのピックアップとライトバンの3タイプがありました。520型からトラックの乗車定員は3名に増え、実用性が向上しています。また、ホイールベースが60mm延長され、前後トレッドも80mm拡大、さらにサスペンションも改良されました。これらによって操縦安定性や乗り心地、居住性もアップし、好評を博しました。この520型…年代:1966
資料画像

ブルーバード 1200スタンダード

資料番号 00207
情報所有館 日産ヘリテージコレクション
特徴 日産車に「ブルーバード」の愛称が生まれたのは、1959年(昭和34年)8月です。記念すべき初代モデルは310型の型式で、正式名称は「ダットサン・ブルーバード」でした。エンジンは38馬力の1,000ccと43馬力の1,200ccがあり、どちらも直列4気筒OHVです。当時の日産自動車の社内デザイナーだった佐藤章蔵がデザインを手掛け、スタイリングはとても好評得ました。独特のテールランプの形状から「柿の種」とも呼ばれ、人々に親しまれています。さらに、前輪独立懸架による快適な乗り心地も手伝って、全国で評判になりました。ボディバリエーションは、最初に発売された4ドアセダンと1960年(昭和35年)7月に追加…年代:1959
資料画像

ダットサン17型フェートン

資料番号 00208
情報所有館 日産ヘリテージコレクション
特徴 ダットサンの初代モデルは、1932年(昭和7年)の10型から始まり、1938年(昭和13年)の17型まで進化しました。10型のエンジンは10馬力の495ccでしたが、1935年(昭和10年)に発売された14型からは15馬力の722ccに改良されました。この車両は最終型となった17型で、直列4気筒サイドバルブの722ccエンジンを搭載。最高出力はわずかながらも向上し、16馬力でした。この17型が登場した1938年(昭和13年)は、日中戦争が始まってから2年目です。物資が不足し始めた時代で、内装などはとても簡素な作りになっています。フェートンとは、4人乗りセダンを幌付きにした4人乗り仕様のことを…年代:1938
資料画像

フェアレディZ 200ZG 2by2

資料番号 00209
情報所有館 日産ヘリテージコレクション
特徴 1960年(昭和35年)1月登場の「ダットサン・フェアレディ1200」から端を発したフェアレディ、およびフェアレディZは、1983年(昭和58年)に累計生産台数100万台を突破しました。そしてその記念すべき年に、フェアレディZの3代目モデル、Z31型が発売されました。エンジンは先代の直列6気筒のL型から、新世代のV型6気筒のVG型に進化しました。中でも2,800ccモデルに替わり登場した3,000ccモデルは、日本初のV型6気筒ターボエンジン搭載モデルとして注目されました。エクステリアは、ロングノーズ&ショートデッキというフェアレディZの伝統コンセプトを受け継ぎながらも、空気抵抗係数を示すCd値…年代:1985
資料画像

フェアレディ280Z-L

資料番号 00210
情報所有館 日産ヘリテージコレクション
特徴 1978年(昭和53年)8月、フェアレディZは2代目のS130型にフルモデルチェンジしました。2,000ccの200Zと2,800ccの280Zの2系統があり、どちらもL型の直列6気筒エンジンを搭載しています。エクステリアは、伝統のロングノーズ&ショートデッキを基にシャープなライン構成でまとめ上げ、ボディとの一体感をさらに高めるグリルレスのフロントフェイスが特徴でした。また初代に比べてサイズがややワイドになったため、2シーターも2by2(ツーバイツー)も室内スペースが拡大。快適性が向上するなど、実用面でも進化が見られました。この記念車は、2,800cc直列6気筒OHCエンジンを搭載するモデルで、1…年代:1978
資料画像

セドリック シーマ タイプIIリミテッド

資料番号 00211
情報所有館 日産ヘリテージコレクション
特徴 初代シーマのY31型は、1987年(昭和62年)の第27回東京モーターショーに出品された翌年、1988年(昭和63年)1月に正式発売されました。販売チャンネルごとに冠名が異なっており、ローレル販売会社(日産モーター系列)では「セドリック・シーマ」、スカイライン販売会社(日産プリンス販売系列)では「グロリア・シーマ」として販売されました。当時のセドリック/グロリアは5ナンバーサイズのボディでしたが、シーマは3ナンバー専用ボディで登場。小型車枠にとらわれず、国産車離れした伸びやかなスタイルが特徴で、大型ボディによる快適な室内空間も魅力のポイントでした。エンジンは、日本初のV型6気筒ツインカムター…年代:1988
資料画像

スカイライン GT-R

資料番号 00212
情報所有館 日産ヘリテージコレクション
特徴 1989年(平成元年)に登場した、8代目スカイラインがR32型です。このモデルで、4代目以来16年ぶりとなる「GT-R」グレードが復活しました。そして、翌1990年(平成2年)からはそのGT-Rを頼れる武器に、レースにも復帰。GT-R(グループA仕様)のレースデビューは1990年の全日本ツーリングカー選手権の第1戦になります。星野一義/鈴木亜久里組のカルソニックスカイラインは、予選でコースレコードを約2秒も短縮。決勝ではすべてのマシンを周回遅れにし、ポール・トゥ・ウィンを飾るなど、圧倒的な力の差を見せつけました。その後もシリーズ全戦でポールポジションを獲得し、さらに優勝と無類の強さを誇りまし…年代:1992
資料画像

スカイライン GT-R

資料番号 00213
情報所有館 日産ヘリテージコレクション
特徴 10代目スカイラインのR34型のデビューは、1998年(平成10年)5月です。そして、伝統のスポーツモデル「GT-R」は、1999年(平成11年)1月に発売されました。先々代のR32型、先代のR33型に続いて数々のレースに参戦。特に全日本GT選手権やスーパー耐久シリーズなどでは多くのBNR34型GT-Rが参戦し、シリーズチャンピオンを獲得するなど、大活躍を見せました。この記念車は、ニスモ(ニッサン・モータースポーツ・インターナショナル)が2002年(平成14年)のシーズン前の記者発表で展示用に使用したレース仕様のレプリカモデルです。カラーリングは、全日本GT選手権にゼッケン「23」で参戦した…年代:2002
資料画像

フェアレディZ-L(2シーター)

資料番号 00214
情報所有館 日産ヘリテージコレクション
特徴 フェアレディZは、先代モデルのオープンボディの「フェアレディ」に替わり、1969年(昭和44年)に誕生しました。初代モデルの型式はS30型です。エンジンは2,000ccの直列6気筒で、SUツインキャブレターを装備したOHCのL20型と、ソレックスツインチョークキャブレターを3基搭載したDOHCのS20型がありました。1976年(昭和51年)7月には、当時の環境汚染問題がわき起こったことから始まった自動車の排出ガス規制に対応するため、L20型エンジンはSUツインキャブレターを電子制御式燃料噴射装置に改良したL20E型に変更され、型式もS31型となりました。この記念車は、1977年式のS31型です…年代:1977
資料画像

ブルーバード1600SSSクーペ

資料番号 00215
情報所有館 日産ヘリテージコレクション
特徴 3代目ブルーバードの510型は、1967年(昭和42年)8月に発売されました。ボディバリエーションは2ドアと4ドアのセダン、5ドアのワゴンとバンの計4タイプです。エンジンは直列4気筒OHCで、1,300ccのL13型と、SSS(スーパー・スポーツ・セダン)グレードに搭載される1,600ccのL16型がありました。実用車としての高い実力が大好評となり、累計生産台数155万2145台を記録する大ヒットを打ち立てました。翌1968年(昭和43年)10月にはマイナーチェンジが実施され、11月に1,600ccの2ドアクーペシリーズが登場。この記念車は、100馬力のL16型ツインキャブ仕様エンジンを搭載するモ…年代:1969
資料画像

ダットサン15型ロードスター

資料番号 00216
情報所有館 日産ヘリテージコレクション
特徴 1932年(昭和7年)に初代の10型が誕生したダットサンは、1936年(昭和13年)登場の15型でクーペが新たに加わり、セダン、フェートン、ロードスターと合わせて4モデルになりました。この記念車は、15型のロードスターです。ロードスターとは、基本的には2座席で開閉式の窓や屋根を持たないオープンカーのことで、日本車でこの名称が使われたのは、ダットサンがその始まりです。15型ロードスターは、法律が改正されたことにより、スペアタイヤをトラックの外に固定できるようになりました。それによって、トランクやトランクに格納できる補助席の使い勝手が向上するなど、実用度が向上しています。搭載されたエンジンは、7…年代:1936
資料画像

ダットサン14型ロードスター

資料番号 00217
情報所有館 日産ヘリテージコレクション
特徴 ダットサンの14型は、1935年(昭和10年)にリリースされました。1932年(昭和7年)に発売された初代の10型のエンジンは、10馬力の747ccでしたが、14型からは15馬力の722ccと、当時としては大幅なパワーアップが図られました。また14型は、先代の13型の特徴だったハート型のラジエーターグリルをリファインしています。やや面長になったフロントフェイスは、14型の外観での特徴に挙げられます。この記念車は、その14型のロードスターです。2人乗りで、トランクの中に1人分の補助席が格納されていました。年代:1935
資料画像

ローレル ハードトップ 2000GX

資料番号 00218
情報所有館 日産ヘリテージコレクション
特徴 ローレルは、1968年(昭和43年)4月に初代となるC30型が誕生しました。当時発売されていた3代目ブルーバード(510型)よりも上級で、また法人需要が多かった2代目セドリック(130型)とも雰囲気の異なるモデルで、中型車の世界に「ハイオーナーカー」という新たなジャンルを開拓した記念すべきモデルです。エンジンは、1,800cc直列4気筒OHCのG18型が搭載され、サスペンションは3代目スカイライン(C10型)と共通の四輪独立懸架式が採用されました。1970年(昭和45年)6月には、スタイリッシュな2ドアハードトップシリーズを追加。日産では初のピラーレスハードトップモデルでした。記念車は、ハード…年代:1970
資料画像

フェアレディ280Z-T 2by2

資料番号 00219
情報所有館 日産ヘリテージコレクション
特徴 2代目フェアレディZとなるS130型は、1978年(昭和53年)8月に誕生しました。初代フェアレディZ(S30型)のロングノーズ&ショートデッキスタイルのコンセプトを継承しつつ、ボディをややワイド化することで室内スペースを拡大しています。さらに、全車に4輪ディスクブレーキを採用するなど、より快適で使いやすいスポーツカーとして進化を遂げました。L型エンジンの直列6気筒OHCには、2,000ccと2,800ccの2タイプがあり、この280Zは155馬力を発生する2,800ccモデルになります。そして、Z-TはS130型の最上位グレードであり、エアコンやパワーウインドウ、アルミホイールなどが標準装備され…年代:1981
26,828 件中 6141-6160件を表示