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ブルーバード 4ドアハードトップ 1800ターボSSS-X・Gタイプ

資料番号 00180
情報所有館 日産ヘリテージコレクション
特徴 1979年(昭和54年)11月に発売された6代目の910型ブルーバードは、ダットサンの名を冠した最後のブルーバードであり、同モデル史上で最後のFR(フロントエンジン・リヤドライブ)採用車となりました。小型車中心の車種構成に生まれ変わったこと、直線基調のスタイルが好評だったこと、さらにFRでは初搭載の新開発ゼロスクラブフロントサスペンションによるスポーティな走りなどによって、発売されると瞬く間に人気が加速。そして27か月連続して、1,600cc-2,000ccクラスの小型車市場で登録台数第1位を記録するベストセラーカーとなりました。この1800ターボSSS-E・Gは、マルチボイスウォーニングを採用…年代:1982
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サニー 1000 4ドアデラックス

資料番号 00181
情報所有館 日産ヘリテージコレクション
特徴 B10型は、1966年(昭和41年)4月にデビューしたサニーの初代モデル。1959年(昭和34年)登場の初代ブルーバード(310型)とともに、日本のファミリーカー時代をリードした名車です。1965年(昭和40年)に日産初の新型車名公募キャンペーンを実施し、翌年2月に約800万通の応募の中から「サニー」の名称が決定しました。発売当初は2ドアセダンとバンのみの設定でしたが、1967年(昭和42年)4月に4ドアセダン、4速フロアシフト車とフロアAT車がリリースされ、1968年(昭和43年)にはファストバックスタイルの2ドアクーペ(KB10型)が追加されました。サニー10004ドアデラックスは、…年代:1967
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パルサー4ドアサルーン スーパーエクセレンス TRENDA

資料番号 00182
情報所有館 日産ヘリテージコレクション
特徴 N13型は、1986年(昭和61年)5月にフルモデルチェンジしたパルサーの3代目モデルです。4ドアサルーンに加え、3ドアと5ドアのハッチバックのボディバリエーションがありました。新開発のDOHC(ツインカム)エンジン、日本の量産車では初となるビスカスカップリング式4WDシステムの「フルオート・フルタイム4WD」などが高い評価を受け、1986年-1987年「日本カー・オブ・ザ・イヤー」を受賞しました。この受賞は日産初のトピックでした。記念車の「TRENDA(トレンダ)」は、1990年(平成2年)1月に発売された高いコストパフォーマンスを誇るモデルで、エアコンやカーステレオなどを標準装備しながら…年代:1990
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レパード ターボ2000SGX

資料番号 00183
情報所有館 日産ヘリテージコレクション
特徴 レパードは、スカイラインやローレルに続く上級スペシャリティカーを目指して開発され、1980年(昭和55年)9月に初代モデルが発売されました。4ドアハードトップと2ドアハードトップのボディタイプがあり、エンジンはL20型の2,000ccとL28型の2,800ccを設定。上級グレードには、本革シートやオートクルーズコントロール、燃費計も含まれるマルチ電子メーターなどが標準装備され、また当時では世界初のワイパー付きフェンダーミラーも備わるなど、上質で充実した装備が大きな特徴でした。1982年(昭和57年)9月にはマイナーチェンジが実施され、世界初の光通信ステアリングスイッチが採用されるなど、充実装備…年代:1982
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ブルーバード 4ドアハードトップ V6ターボ マキシマ・ルグラン

資料番号 00184
情報所有館 日産ヘリテージコレクション
特徴 ブルーバードの7代目モデルとなるU11型は、1983年(昭和58年)10月に登場。先代の910型までは「ダットサン・ブルーバード」の名称でしたが、このモデルを機に「日産・ブルーバード」の正式名称へ改められました。マキシマは、先々代の810型以来の上級シリーズとして、翌年の1984年(昭和59年)10月に発売されました。日本のFF(フロントエンジン・フロントドライブ)車では初となるV6エンジンを搭載しており、U11型よりも90mm長い、スラリとしたノーズが特徴でした。そして「ルグラン」は、上級のマキシマの中の最上位のグレードです。国産FF車初のV6エンジン(2,000cc)を搭載し、170馬力…年代:1986
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スカイライン GT-R

資料番号 00185
情報所有館 日産ヘリテージコレクション
特徴 8代目スカイラインのR32型は1989年(平成元年)5月に発売されました。それから3か月後の8月には、16年ぶりの復活となった「GT-R」が登場し、大きな話題を呼びました。R32型GT-Rは、名機と謳われたRB26DETT型2,600ccの直列6気筒DOHCツインターボエンジンを搭載し、当時の国産車最強の280馬力の最高出力を発揮。駆動方式には、FRベースながらも高度な電子制御で4輪に自在に駆動力を配分する電子制御トルクスプリット4WDであるアテーサETSを採用。サスペンションには4輪マルチリンクを採用し、セダン派生型のスポーツカーとしては世界トップクラスの運動性能を実現しました。このGT…年代:1989
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スカイライン GT-R Vスペック

資料番号 00186
情報所有館 日産ヘリテージコレクション
特徴 GT-RVスペックは、スカイラインGT-Rにオプションパックを装備したハイスペック仕様です。1993年(平成5年)2月に、R32型のGT-Rに初めて設定されました。そのR32型GT-RVスペックは、ブレンボ製ブレーキ、17インチBBSホイールなどが標準装備し、大きな話題となりました。そして、1995年(平成7年)1月発売のR33型GT-Rからは、駆動方式がアテーサPROに進化し、GT-RVスペックはグループNレース用のベース車として活躍しました。この記念車は、1997年(平成9年)2月にデビューした、R33型のGT-RVスペックです。搭載されるエンジンは、通常のGT-Rと同様の26…年代:1997
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グロリア 4ドアセダン カスタムデラックス

資料番号 00187
情報所有館 日産ヘリテージコレクション
特徴 セドリックとグロリアは、1971年(昭和46年)2月発売の230型から基本構造を統一した1モデルとして統合され、フードパネル/マスコット、ラジエーターグリル、リヤコンビランプ/フィニッシャーなどが異なるだけの姉妹車となりました。当初のグロリアのボディバリエーションは、2ドアハードトップとセダンの2つのみで、セドリックにはワゴンモデルがありましたが、グロリアには設定されませんでした。ハードトップは、2000ccクラスの乗用車では日本初登場でした。1972年(昭和47年)には、4ドアハードトップが追加され、センターピラーを取り去った4ドアハードトップもまた日本車初の形式でした。このカスタムデラッ…年代:1972
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ダットサンセダン113

資料番号 00188
情報所有館 日産ヘリテージコレクション
特徴 1950年代の日産自動車は、オースチンとの技術提携でノウハウを蓄積し、1955年(昭和30年)にダットサンセダンの110型をリリースしました。モダンで斬新なエクステリア、高い居住性とタフなボディなどを実現し、サイドバルブの860ccエンジンはパワー、燃費ともに当時の国産車のトップクラスを誇りました。110型は同年12月にエンジンやステアリング装置、計器盤など50か所もの小改良を受けた112型になります。そして、翌1956年(昭和31年)6月に記念車の113型へとバトンタッチし、コラムシフトを採用するとともに、エンジンは引き続き直列4気筒の860ccを搭載。24馬力の最高出力を発揮しました。年代:1956
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セドリック スペシャル6

資料番号 00189
情報所有館 日産ヘリテージコレクション
特徴 1965年(昭和40年)10月に発売された130型は、セドリックの2代目モデルになります。デザインは、イタリアのデザイン工房であるカロッツェリア「ピニンファリーナ」に委託。1960年(昭和35年)にデビューした先代のアメリカンスタイルとは打って変わって、欧州的な格調高いスタイルに仕上げられました。エンジンはH20型の直列4気筒OHV2000cc、J20型の直列6気筒OHV2000cc、そして最上級のスペシャル6にのみ、直列6気筒OHCツインキャブのL20型2000ccが搭載されていました。また、このスペシャル6にはディスクブレーキも標準装備されるなど、やはり最上級グレードらしい先進装備が設定…年代:1968
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フェアレディZ コンバーチブル

資料番号 00190
情報所有館 日産ヘリテージコレクション
特徴 フェアレディZの4代目モデルとなるZ32型は、1969年(昭和44年)登場の初代モデルからちょうど20年目にあたる1989年(平成元年)7月にデビューしました。コンバーチブルは、1991年(平成3年)の東京モーターショーに参考出品され、大好評を受け、1992年(平成4年)8月に待望の正式発売となりました。屋根である幌の開閉は手動式で、オープンにするとBピラーがまるでロールバーのように残ることがデザイン上の特徴でした。ベースは2シーターの300ZXで、独立したトランクリッドや幌収納用リッドはアルミ化を施し、コンバーチブルとはいえ重量増はわずか50kg増に抑えられていたのも特徴です。エンジンはN…年代:1992
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フェアレディZ 300ZX

資料番号 00191
情報所有館 日産ヘリテージコレクション
特徴 フェアレディZは、1969年(昭和44年)の初代S30型の発売以来、生産累計100万台以上というスポーツカーとしては異例の大ヒットを記録したモデルです。1989年(平成元年)7月に登場した4代目のZ32型は、ワイドなプロポーション、スラントノーズ、キャビンフォワードの躍動感あるシルエットが大きな特徴。10年以上の長期にわたって発売され、人気が高く、歴代モデルの中でも代表的存在といえます。2シーターと2by2(ツーバイツー)の2つのシリーズがあり、エンジンはV型6気筒3,000cc、230馬力を発揮する自然吸気のVG30DE型と、新開発ツインターボチャージャー搭載のVG30DETT型の2タイプが…年代:1998
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フェアレディ2000

資料番号 00192
情報所有館 日産ヘリテージコレクション
特徴 1967年(昭和42年)3月、ダットサン・フェアレディの2代目S310型に、強力なモデルが誕生しました。それがこのフェアレディ2000です。フェアレディ1600に追加されることで、発売されたこのモデルは、1,982ccのU20型直列4気筒OHCエンジンと、ポルシェタイプシンクロを持つ5速トランスミッションを搭載。さらにソレックスツインキャブレターを装着し、最高出力は145馬力を発揮しました。最高速度は歴代日産車で最速の205km/hを記録し、日本車初の200km/hオーバーカーともなりました。同年5月に開催された「第4回日本グランプリ」のGTクラスでは、このフェアレディ2000が1位-3位を独…年代:1968
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ブルーバード エステートワゴン

資料番号 00193
情報所有館 日産ヘリテージコレクション
特徴 ブルーバードの3代目モデルとなる510型は、1967年(昭和42年)8月にデビューしました。前年の1966年(昭和41年)には1,000ccのダットサンのサニーが大衆車として発売されており、ブルーバードはそれを受けて、この510型から1,300cc以上の中級モデルとして生まれ変わっています。ボディは大型化され、超音速機(スーパーソニックトランスポート)をイメージした「スーパーソニックライン」と呼ぶハイスピード化する時代の到来を予感させるデザインが施されました。510型にはセダン、エステートワゴン、バンの3シリーズが用意されていました。セダンは4輪独立懸架でしたが、ワゴンとバンは積載性を考慮して、…年代:1967
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ブルーバード1300エステートワゴン

資料番号 00194
情報所有館 日産ヘリテージコレクション
特徴 1963年(昭和38年)9月にフルモデルチェンジを受けたブルーバードの2代目(410型)は、4ドアセダンとワゴンが同時リリースされました。当初設定されていたエンジンは直列4気筒OHVで、セダンには1,000ccのC型と1,200ccのE型、ワゴンには1,200ccのE型のみが用意されていました。1965年(昭和40年)5月のマイナーチェンジで411型となり、55馬力・1,200ccのE型エンジンは62馬力・1,300ccのJ型に変更され、高速走行性能が大きく向上しました。また、このマイナーチェンジでは1300バンの追加もありました。この記念車は、1966年(昭和41年)にマイナーチェンジされた、410…年代:1967
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ダットサン ライトバン1200デラックス

資料番号 00195
情報所有館 日産ヘリテージコレクション
特徴 1961年(昭和36年)8月に発売されたダットサンの320型は、シングルキャブの「トラック」、乗用車風のダブルキャブの「ピックアップ」、そして2ドアの「ライトバン」の3タイプがありました。この320型では、室内空間と荷台(荷室)が拡大され、軽快な動力性能を誇る55馬力の直列4気筒OHV・1,200ccエンジンが搭載されました。さらに、頑丈なシャーシや前輪独立懸架といった、当時の乗用車の最新技術が数多く導入され、乗り心地や運転のしやすさなどが高く評価され、1トン積載トラックのベストセラーモデルとなりました。320型に採用されたシャーシは、1959年(昭和34年)8月にデビューし、大ヒットを記録し…年代:1965
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フェアレディZ 432

資料番号 00196
情報所有館 日産ヘリテージコレクション
特徴 初代フェアレディZのS30型は、1969年(昭和44年)10月に発表、11月に発売されました。日本のみならず、北米市場を中心に世界でも大ヒットし、日産の世界的なイメージリーダーとして9年間という長期に及んで生産されました。そして世界総販売数55万台という、当時のスポーツカーでは前代未聞の大記録を樹立しています。そのS30型には、同年2月登場の3代目スカイラインのGT-R(PGC10型)と同じ、160馬力を発揮する直列6気筒DOHC24バルブのS20型エンジンを搭載した高性能モデル「432」がありました。車名の432とは、「4バルブ・3キャブレター・2カムシャフト」から取ったネーミングであり、…年代:1969
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レパード ターボ200XS-II

資料番号 00197
情報所有館 日産ヘリテージコレクション
特徴 レパードは、1986年(昭和61年)2月に発売された2代目モデルのF31型から、2ドアクーペのみのラインアップとなりました。基本設計は、1985年(昭和60年)デビューの7代目スカイライン(R31型)とほぼ同じです。発売当初のエンジンは新開発となるV型6気筒OHC、2,000ccのVG20E型、2,000ccターボのVG20ET型、3,000ccのVG30DE型の3タイプが設定されました。最上位グレードのアルティマに超音波ソナー採用の電子制御サスペンションが設定されるなど、レパードが追求するスペシャリティカーとしてのコンセプトは、F31型からより明確になりました。このターボ200XS-IIは、20…年代:1986
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ブルーバード 4ドアハードトップ V6ターボ マキシマ・ルグラン

資料番号 00198
情報所有館 日産ヘリテージコレクション
特徴 ブルーバードは、1983年(昭和58年)10月に発売された7代目モデルのU11型から、駆動方式がFR(フロントエンジン・リヤドライブ)からFF(フロントエンジン・フロントドライブ)になりました。FFにはコーナリング時にトルクステアが起こりやすいなど操縦安定性に弱点がありましたが、U11型は先代の910型よりもトレッド幅を拡大することで、そうした欠点を解消させていました。また、910型までは「ダットサン・ブルーバード」が正式名称でしたが、このU11型から「日産・ブルーバード」に改称。U11型は、ブルーバードの歴史の中の1つのターニングポイントとなりました。1984年(昭和59年)10月に登場し…年代:1986
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ジュニア 2000

資料番号 00199
情報所有館 日産ヘリテージコレクション
特徴 ジュニアは、通称「ダットラ」と呼ばれる小型商用車のダットサントラックと、ニッサントラックの中間的存在の中型車として、1956年(昭和31年)10月に誕生しました。初代の型式はB40です。その後、小型車の規格は、1958年(昭和33年)に長4,700mm/幅1,700mmに拡大、1960年(昭和35年)にエンジン排気量が2,000ccに拡大と相次いで変更されます。ジュニアもこれを受けて、1960年に新設計の「40」がリリースされ、1970年(昭和45年)には、プリンス自動車工業が製造・販売していたボンネットトラック「マイラー」と統合した140型が登場します。1974年(昭和49年)には、昭和50年の…年代:1980
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