S-Cargo
| 資料番号 | 00120 |
|---|---|
| 情報所有館 | 日産ヘリテージコレクション |
| 特徴 | 1989年(平成元年)1月に、PAO(パオ)と同時期の発売されたS-Cargo(エスカルゴ)は、コマーシャルカーとしては斬新な、カタツムリをイメージさせるエクステリアデザインが大きな特徴で、PAO同様に人気を博しました。カーゴスペースは1230mmの荷室高と高くて実用的で、ルーフはスタンダードのほか、開放感のあるキャンバストップも選べました。コクピットはテーブルタイプのインパネデザインで、インパネの中央部に大型のスピードメーターを配置。ATのセレクトレバーをセンターコンソール上部にレイアウトする斬新なものでした。「パイクカー」シリーズでは唯一の商用車で、現在でも高い人気を保っています。年代:1989 |