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プレジデント ソブリン

資料番号 00080
情報所有館 日産ヘリテージコレクション
特徴 プレジデントは、日産自動車がもつ最高の技術と品質を誇る最高級セダンとして、象が踏んでも壊れないCMで有名になった筆入れが発売されました。1965年(昭和40年)の10月に初代モデル(150型系)が誕生。そして、このモデルは1973年(昭和48年)にデビューした2代目モデル(250型系)です。1977年(昭和52年)に53年排ガス規制への適合化を図り、型式名を252型とした車両の1980年(昭和55年)製車です。最上級グレードとして設定された「ソブリン」は、その大きく威厳のあるスタイルに、V型8気筒OHV・4400ccのY44E型エンジン(最高出力200馬力)を搭載。公用車やハイヤーなどとして…年代:1980
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ブルーバード 1800SSS

資料番号 00081
情報所有館 日産ヘリテージコレクション
特徴 1979年(昭和54年)11月に登場した6代目ブルーバード(910型系)は、直線基調のクリーンなフォルムをもち、名車として誉れの高い510型系(3代目)の再来といわれました。発売当初から大きな反響を獲得。歌手の沢田研二さんをイメージキャラクターに迎え、「ザ・スーパースター」、「ブルーバード、お前の時代だ。」というキャッチコピーも大好評で、1982年2月まで小型車クラス販売・27カ月連続トップという驚異的なセールスを記録しました。当初のバリエーションは、4ドアセダンと2ドアハードトップの2本立てです。1600/1800の搭載エンジンは、すべて4気筒に統一(この2ドアハードトップ・1800SSS…年代:1979
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バイオレット

資料番号 00082
情報所有館 日産ヘリテージコレクション
特徴 1977年(昭和52年)5月に発売された2代目バイオレット(A10型系)は、「ラリーの日産」の伝統を受け継ぎ、その名に恥じない輝かしい戦績を残し、日産自動車のラリー活動の黄金期を築き上げました。このマシンは、200馬力以上にパワーアップされたL20B型エンジンを搭載。1980年(昭和55年)の第28回サファリラリーで、シェカー・メッタ選手がナビゲーターとともに、過酷な路面に挑み、見事に優勝を果たしました。日産チームは前年に続き2年連続総合優勝を収め勢いに乗り、続く1981年(昭和56年)、1982年(昭和57年)も総合優勝という結果を残し、同ラリー史上初の4年連続制覇を成し遂げることとなった…年代:1980
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ガゼール ハッチバック ターボXE

資料番号 00083
情報所有館 日産ヘリテージコレクション
特徴 携帯型カセットプレーヤー・ウォークマンが誕生した1979年(昭和54年)、その3月にスペシャルルティーカー、シルビアの3代目(S110型系)がデビュー。同時に姉妹車であるガゼールが「未来から大股でやってきた」というキャッチフレーズを伴って登場しました(ガゼールは、アフリカなどの草原に棲息するカモシカ類の総称、「ガゼル」を車名の由来としています)。ボディタイプは気品ある2ドアハードトップと、流麗なラインで仕上げられたハッチバックの2タイプを設定。角形4灯式ヘッドライトを採用し、鋭い表情をもったマスクや日本初のドライブコンピューターを装備するなど、新しい時代の到来を感じさせてくれました。このモデ…年代:1981
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ローレル 4ドアH/T 2000SGL-E

資料番号 00084
情報所有館 日産ヘリテージコレクション
特徴 1977年(昭和52年)1月に発売された3代目ローレル(C230型系)は、豪華なゆとりの充実、静粛さの追求、安定した高品質の維持、省資源への配慮、積極的な安全策という、5つの開発コンセプトを高い次元でバランスさせ生まれました。ボディタイプは端正な4ドアセダン、スポーティーな2ドア・ハードトップ、そして、その双方のよさを融合させた、新設定の4ドア・ハードトップの3タイプとしました。パワーユニットは従来から好評の直列4気筒・1800cc、直列6気筒の2000ccと2800ccの3つをラインナップ。ハイオーナーカーとしての確固たる地位を確立しました。このクルマは、1980年(昭和55年)11月に発…年代:1980
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スカイライン 2000GT

資料番号 00085
情報所有館 日産ヘリテージコレクション
特徴 5代目スカイライン(C210型系)は、1977年(昭和52年)にデビュー。「日本の風土が生んだ日本の名車」としての自負をキャッチフレーズに込めた「SKYLINEJAPAN」というメッセージとともに、新たなるグランドツーリングの世界を切り開きました。主力モデルである2000GTシリーズには、1980年(昭和55年)のマイナーチェンジで型式名を211型としたモデルでは、当時としては斬新な角形異形ヘッドライトを採用したフロントマスクが話題に。「夢のスカGターボ」というCMコピーで多くのファンを沸かせた、ターボエンジン搭載車が加わりました。このクルマは、お客様が愛用されていた2000GT(L20型…年代:1980
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ブルーバード スーパーシルエット

資料番号 00086
情報所有館 日産ヘリテージコレクション
特徴 6代目ブルーバード(910型系)は、そのクリーンなイメージのスタイルや高性能な走りを武器に、小型車のベストセラーモデルとして高い評価を獲得しました。また、国内のモータースポーツでも活躍。このマシンは市販車のおもかげを残した、スーパーシルエットというモンスターマシンで速さを競うレースに出場しました。搭載エンジンは、直列4気筒DOHC、2082ccの排気量にターボチャージャーをドッキングし、最高出力を570馬力としたレース専用のLZ20B型です。この大パワーは当時のF1をも凌ぐほどでした。実際のレースにおいて、このブルーバードスーパーシルエットは、1980年(昭和55年)と1982年(昭和58…年代:1983
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グロリア 4ドアH/T 200E GL

資料番号 00087
情報所有館 日産ヘリテージコレクション
特徴 6代目グロリアにあたる430型系は、1979年6月に登場。同時に姉妹車であるセドリックも、同時にフルモデルチェンジされました。この430型系は、直線を基調とした優雅で気品漂う4ドア・ハードトップと、伝統的な風格をもつ4ドアセダンの2タイプのボディ形態でした。2ドア・ハードトップモデルは廃止されました。当初のエンジンラインナップは直列6気筒OHCの2000ccと2800ccをメインに構成し、のちに、日本初の市販車ターボエンジンとなるL20ET型も加わりました。また、430型系は、より高級車にふさわしい高い静粛性を実現しており、CMのキャッチフレーズに「サイレント・グロリア」を採用。イメージキャ…年代:1980
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シルビア

資料番号 00088
情報所有館 日産ヘリテージコレクション
特徴 3代目シルビア(S110型系)は、シャープで未来的なフォルムをもった新時代のスペシャルティーカーとして、1979年(昭和54年)3月にデビュー。のちに1800ccのターボエンジン搭載車や4バルブDOHCエンジンを搭載した2000RSシリーズも加わり、当時の若者たちの憧憬の的になりました。モータースポーツでは、国内のスーパーシルエットレースと海外ラリーへ挑みました。このマシンは、ラリーの王者として数々の実績をあげたバイオレットの後を継ぐかたちで実戦に投入。1982年(昭和57年)に開催されたサファリラリーでは、総合3位を獲得しました。エンジンは直列4気筒DOHC・1975ccで、最高出力215…年代:1982
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スカイライン H/T ターボ2000GT-ES

資料番号 00089
情報所有館 日産ヘリテージコレクション
特徴 日本を代表する高性能車として、高い人気を誇るスカイラインは、1981年(昭和56年)8月、6代目(R30型系)へと進化を遂げました。スカイラインは代々、オーナーの方や多くのファンの方々から、その時代ごとにニックネームを授かっていましたが、このモデルでは、米・映画俳優の大御所で、カーマニアでもあるポール・ニューマン氏をイメージキャラクターに起用。このことから「ニューマンスカイライン」と愛称されました。主力となる2000GTの上級モデルに、量産市販車としては世界初となる、足まわりのセッティングを室内のスイッチで選択できるアジャスタブル・ショックアブソーバーなどの革新技術を惜しみなく投入していまし…年代:1981
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スカイライン スーパーシルエット

資料番号 00090
情報所有館 日産ヘリテージコレクション
特徴 スカイラインGT-Rの生産終了以来途絶えていた、DOHCエンジンが8年ぶりに復活。レース界にも復帰を果たしたことでも、6代目スカイライン(R30型系)は注目を集めました。直列4気筒4バルブDOHC・2000ccのFJ20E型エンジン(最高出力150馬力)を搭載した2000RSシリーズです。RSとはレーシングスポーツの略で、このエンジンは1983年にターボ仕様のFJ20ET型(190馬力)が加わり、最終的にはインタークーラー付き仕様に進化。最高出力を205馬力にまでアップしました。レースの世界へは、このRSシリーズがもつ基本スタイルに、LZ20B型という2000ccターボ付きのレース専用エンジ…年代:1983
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ブルーバード2000SSS-EX

資料番号 00091
情報所有館 日産ヘリテージコレクション
特徴 空前の大ヒットカーとなった6代目ブルーバード(910型系)は1600cc、1800cc、2000ccという3タイプの直列4気筒OHCエンジンをラインナップ。伝統的なスポーティーモデルである、SSSシリーズも、もちろんバリエーションの中心として展開されました。この1981年(昭和56年)式の2000SSS-EXは、1気筒あたり2本のスパークプラグもったZ20Eエンジン(最高出力120馬力)を搭載しています。外観では精悍なハニカム状のフロントグリルを採用。安全面の充実策として、ハロゲンヘッドランプや衝撃吸収ウレタンバンパーなども標準装備。インテリアは、7つの調整機能を持つ7ウェイの運転席を筆頭に…年代:1981
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マーチ

資料番号 00092
情報所有館 日産ヘリテージコレクション
特徴 1981年(昭和56年)に開催された第24回東京モーターショーに、1000ccエンジンを搭載したコンパクトカーが参考出品されました。このクルマは後に、一般公募により車名を「マーチ」として、1982年(昭和57年)10月から販売を開始しました。これが日産自動車を代表するコンパクトカー、マーチの誕生ショートストーリーです。マーチといえば小回りが利いて経済的。そして扱いやすい。といった特徴がありますが、これは軽快な運動性能をもっている。ということでもあります。そうしたことから、マーチはモータースポーツへも参戦。全日本ラリー選手権のクラス制覇など、未舗装路でも高いポテンシャルを発揮しました。年代:1982
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マーチ スーパーシルエット

資料番号 00093
情報所有館 日産ヘリテージコレクション
特徴 初代マーチは、歌手で俳優の近藤真彦さんをイメージキャラクターに迎え、「マッチのマーチ」や「スーパーアイドル」といったキャッチコピーで、若い女性を中心に高い関心を集め、一躍人気モデルの仲間入りを果たしました。このマシンは、イメージキャラクターの近藤真彦さんのために、当時スカイラインやブルーバード、シルビアなどのモンスターマシンが速さを競い、花形レースとして人気が高かったスーパーシルエット仕様を模した、スペシャルモデルです。エンジンはチューンナップされたE15型(1500cc、最高出力160馬力)を搭載。コンパクトカーとは思えない、迫力のボディは多くの男性の目を釘づけにしました。年代:1982
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サニー1500 SGLエクストラ

資料番号 00094
情報所有館 日産ヘリテージコレクション
特徴 誕生以来、日本のマイカー時代をリードし続けてきたサニーは、1981年(昭和56年)11月にフルモデルチェンジを果たし、5代目(B11型系)に進化しました。このモデルの最大の特徴は、省資源・省エネルギー時代の到来にいち早く応えるため、駆動方式をFF(フロントエンジン・フロントドライブ)とし、搭載されるエンジンやサスペンションなどもすべて一新したことです。なめらかで親しみやすいボディに広い室内空間を作りだし、騒音や振動の低減や空調システムの改良なども積極的に実施しました。また、のちに経済性とスポーティーな走りを両立させた、1500ccターボエンジン搭載の「ルプリ」シリーズもラインナップに加わりま…年代:1982
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フェアレディZ 300ZX

資料番号 00095
情報所有館 日産ヘリテージコレクション
特徴 日本が生んだ世界のスポーツカー、フェアレディZは、1983年(昭和58年)、3代目となるZ31型に生まれ変わりました。伝統のロングノーズ・ショートデッキスタイルを受け継ぎつつ、鋭さを増したボディが与えられ、エンジンは従来の直列6気筒から、当初は新設計のV型6気筒OHC2000cc/3000ccのターボチャージャー付きエンジンを搭載していました。このマシンは、1985年(昭和60年)全日本ラリー選手権の第3戦から途中参戦し、第6、7戦での連続優勝を筆頭にポイントを重ね、同年のシリーズチャンピオンに輝いた、VG30ET型エンジン(最高出力230馬力)を搭載したラリー仕様の300ZXというモデルで…年代:1983
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パルサーミラノX-1

資料番号 00096
情報所有館 日産ヘリテージコレクション
特徴 1980年代に入り、モータリゼーションのさらなる普及とともに、モータースポーツもますます盛んになりました。1978年(昭和53年)に登場した初代パルサー(N10型)は、サニーと並んで人気を博した小型車で、サーキットでのワンメイクレースも行なわれていました。2代目となるパルサーミラノX1(RHN12型)は、1984年(昭和59年)3月に登場。スタイリッシュな2ボックスとして多くの若者の支持を得ました。また、富士フレッシュマンレースなど、ワンメイクレースを行うためのレース車両も同時に供給されました。それが、2ドアハッチバックをベースに、標準車と同じ1500cc・95馬力のエンジンを搭載し、サスペ…年代:1984
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スカイラインGTパサージュ・ツインカム

資料番号 00097
情報所有館 日産ヘリテージコレクション
特徴 「7thスカイライン」のキャッチフレーズで親しまれたスカイライン(KRR31型)は、1985年(昭和60年)8月にデビューしました。スカイラインでは伝統の6気筒エンジンを搭載。その誕生は多くのファンを魅了しました。同年秋の東京モーターショーには4ドアをベースに製作されたレーシングカーを出品。レースへの参戦はありませんでしたが、エンジンは2000ccの直列6気筒DOHCターボを搭載し、300馬力以上の最高出力が可能でした。年代:1985
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EVガイド-II (電気自動車)

資料番号 00098
情報所有館 日産ヘリテージコレクション
特徴 1986年(昭和61年)の第26回東京モーターショーに参考出品されたEVガイド(II型)は、画期的なワンボックスタイプの6人乗り電気自動車でした。7.5kw(1馬力)を発生する直流直巻モーターを原動機として使用、最高速度は16km/h、1回の充電で約60kmの走行が可能でした。モーターショーののちに屋根付きに改造され、実際に日産自動車の工場施設内で使われました。電気自動車ならではのクリーンな特性を活かし、工場見学に訪れた皇族や国賓の方々を乗せて案内するガイドカーとして長いあいだ大役を務めました。環境保護の重要性から電気自動車は次世代のクルマとしてますます注目されています。日産自動車では、19…年代:1985
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パルサー エクサ コンバーチブル

資料番号 00099
情報所有館 日産ヘリテージコレクション
特徴 パルサーエクサは1982年(昭和57年)から4年間製造された、パルサーのクーペモデルです。リトラクタブルヘッドライトを採用したエクステリアは、セダンとは一線を画するものでした。このスタイリッシュなクーペボディが人気となり、また、1500ccのコンパクトなスポーティカーとしてサーキットのワンメイクレースでも大活躍しました。パルサーエクサコンバーチブルは、1985年(昭和60年)に登場した、日産チェリー系販売会社創立15周年記念特別仕様限定車です。全国で100台の限定販売となりました。5速フロアシフト車をベースにしたオープンモデルで、耐候・耐熱性に優れた専用のクロス地を採用したソフトトップには同…年代:1985
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