26,828 件中 6001-6020件を表示
資料画像

チェリークーペX-1

資料番号 00060
情報所有館 日産ヘリテージコレクション
特徴 日産自動車初のFF(フロントエンジン・フロントドライブ)車として生まれたチェリーは、1971年(昭和46年)9月に、より若々しくスポーティーなクーペを追加設定しました。その上位モデルであるX-1(エックス・ワン)は、直列4気筒OHV・1298ccのA12型エンジンの燃料供給装置を、SUツインキャブ仕様に変更して80馬力の最高出力を獲得。独特なスタイルは、ジーンズやアメリカンクラッカーといった玩具のブームで沸きかえる若者たちを魅了しました。レースでは、排気量をアップするなどのチューンナップを加え、最高出力を一気に150馬力にまで高め、サニーとともに富士スピードウェイで開催されるシリーズで活躍。…年代:1973
資料画像

セドリック 4ドアセダン 2000GL

資料番号 00061
情報所有館 日産ヘリテージコレクション
特徴 日産自動車を代表する高級車として、ひとつの時代を築いたセドリックは1971年(昭和46年)2月のフルモデルチェンジにより、3代目となりました。このモデルは、1966年(昭和41年)に日産自動車と合併した旧プリンス自動車工業の高級車・グロリアのフルモデルチェンジ(4代目)と同時に、基本メカニズムやデザインを共有する姉妹関係を結んでいます。そのため、以後この両者を表現する際に「セド/グロ」という愛称がカーマニアの方々を中心に使われるようになりました。記念車の2000GLというモデルには、ラグジュアリーカー向けのエンジンとして、長きにわたり愛された信頼性の高い直列6気筒・OHC・1998ccを搭載…年代:1972
資料画像

スカイライン 2000GT-R

資料番号 00062
情報所有館 日産ヘリテージコレクション
特徴 3代目スカイライン(C10型系)に設定されたスカイラインGT-Rは、わずか2年10か月の短期間に50勝もの栄冠を獲得。日本のレース史上に燦然と輝く大記録を打ち立てました。そして、1972年(昭和47年)9月、スカイラインはフルモデルチェンジを遂げて4代目(C110型系)に進化。これに伴い、スカイラインGT-Rも翌年1月に、新たな2ドアハードトップのボディに、高い実績を誇る直列6気筒DOHC・1998ccのS20型エンジン(160馬力)を搭載した新型に移行しました。この記念車は、同年の東京モーターショーに参考出品された「GT-Rプロトタイプ」で、1973年より実戦へ投入する意気込みを表すために…年代:1972
資料画像

スカイライン H/T 2000GT-R

資料番号 00063
情報所有館 日産ヘリテージコレクション
特徴 「ケンとメリーのスカイライン」というキャチフレーズで、大人気となった4代目スカイライン。4代目に設定されたスカイラインGT-Rが、「幻のGT-R」と呼ばれることになったのはレースに出場できなかったことに加え、日産自動車が排気ガス対策に全社的に取り組むことにより、市販仕様車の販売を1973年(昭和48年)1月からわずか4か月という短期間で終了したため、総数で197台しか生産されなかったことも、その理由になっています。このスカイラインGT-Rは、従来のモデルと異なる専用設計のステンレス製エキゾーストマニホールドや吸気側エアダクトなどを装着。後輪にもディスクブレーキを採用して、国産車初の4輪ディス…年代:1973
資料画像

スカイライン H/T 2000GT-R

資料番号 00064
情報所有館 日産ヘリテージコレクション
特徴 スカイラインGT-Rは「幻のGT-R」、「悲運のGT-R」などと表現されることがありますが、多くのスカイラインファンやレースファンの方々からは、ケンとメリーのスカイラインGT-Rを省略した「ケンメリR」というニックネームでいまも愛され続けています。また、搭載されたS20型エンジンはハイオクガソリン仕様に加え、レギュラーガソリン仕様も用意していたのも、先代モデルとは異なる特徴のひとつです。コクピットは、スパルタンなアルミ製のメーターパネルを採用、ドライバーにエンジン回転数を知らせるタコメーターは、1万回転までスケールを刻んでいました。ボディカラーは、シルバーとホワイト、レッドの計3色が設定され…年代:1973
資料画像

ブルーバードU 1800SSS

資料番号 00065
情報所有館 日産ヘリテージコレクション
特徴 1971年(昭和46年)1月、より大きくゆったりとしたボディをまとって誕生したブルーバードシリーズの4代目が、ブルーバードU(610型系)です。市販モデルは当初、3代目ブルーバード(510型系)と併売されていましたが、国際ラリーでは先代からバトンを受け、1973年(昭和48年)に開催された、第21回東アフリカサファリラリーに挑戦。この年のサファリで、日産チームはフェアレディ240Zで総合優勝を果たしましたが、ブルーバードUはこれに続き総合2位に入賞、さらにクラス優勝も獲得。「ラリーの日産」を強く世界へ印象付けることに成功しました。年代:1973
資料画像

チェリーFIIクーペ

資料番号 00066
情報所有館 日産ヘリテージコレクション
特徴 日産自動車初のFF(フロントエンジン・フロントドライブ)車であるチェリーは、1974年(昭和49年)にフルモデルチェンジを行い2代目(F10型系)に進化。車名を「チェリーF-||」としました。このマシンはカタログ掲載用に製作されたもので、ベース車両は最上級かつ最もスポーティなGXツインです(「キャブレターを2連装している」という意味)。エンジンパワーを148馬力にまで高めるなどチューンナップし、当時のTSレースの参加基準に合わせていました。しかし、日産自動車が排気ガス規制対策にその技術を傾注させるため、レース活動を中止していた時期にあり、残念ながら実戦には投入されませんでした。ちなみに、この…年代:1976
資料画像

ブルーバードU 1600GL

資料番号 00067
情報所有館 日産ヘリテージコレクション
特徴 スポーティーなファミリーカーとして好評を博した、3代目ブルーバード(510型系)。その後を受け継ぐモデルとして、1971年(昭和46年)8月、4代目にあたるブルーバードU(610型系)が生まれました。サイズアップが図られ、ゆったりとした優雅なフォルムを採用しています。サイドウインドウが後方へ向かうに従って、アルファベットの「J」のような美しいラインを描くサイドスタイルが、トレードマークとなりました。エンジンは当初、直列4気筒OHCの1600ccと1800ccをラインアップ。その後、1973年(昭和48年)8月にはスカイライン2000GTと同じ、直列6気筒エンジンを搭載した、200GTが追加さ…年代:1975
資料画像

ローレル 2000SGX

資料番号 00068
情報所有館 日産ヘリテージコレクション
特徴 1972年(昭和47年)4月にデビューした2代目ローレル(C130型系)は、そのポリシーを継承しつつ、70年代を象徴するにふさわしい、「豪華さと高品質を誇り得るクルマ」として登場しました。エクステリアは、「ノーブルでダイナミックな彫刻美」というテーマでデザインされています。サイズアップによって、堂々とした風格あるスタイリングで個性を放ち、室内も豪華で格調高いムードに仕上げられました。ボディは4ドアセダンと2ドアハードトップを設定。エンジンは直列4気筒OHCの1800ccのG18型、同2000ccのG20型と同型のツインキャブのほかに、直列6気筒OHC・2000ccのL20型があり、2000S…年代:1975
資料画像

スカイライン H/T 2000GTX・E

資料番号 00069
情報所有館 日産ヘリテージコレクション
特徴 スカイラインH/T2000GTX・E「ケンとメリーのスカイライン」というキャッチフレーズとともに、1972年(昭和47)年9月に、4代目スカイライン(C110型系)がデビューしました。この頃は、各自動車メーカーともに既存車種、新型車を問わず、社会が求める排気ガス規制というルールに市販車を順次適合させる必要がありました。そこで日産自動車では、当時のスカイラインGT-Rの生産と販売を打ち切り、また一切のレース活動を中止して、その技術力をこの分野に注ぎました。そして、この間にスカイライン2000GTシリーズに搭載される、直列6気筒OHC・排気量1998ccのL20型エンジンの低公害化も進めま…年代:1976
資料画像

フェアレディZ-T

資料番号 00070
情報所有館 日産ヘリテージコレクション
特徴 初代フェアレディZ(S30型系)は、1969年(昭和44年)10月に発表。翌11月から発売が開始されます。アメリカで大好評を博し、日本を代表する2人乗りポーツカーとしても、当初から高い評価を獲得しました。国内仕様では、北米市場に先行投入されていた、2400ccエンジン搭載モデルの240Zシリーズを1971年(昭和46年)11月に導入。1974年(昭和49年)1月には、ホイールベースを延長して後部に座席を設けた4人乗り仕様の2/2を加わえました。さらに、1976年(昭和51年)7月には、電子制御燃料供給装置・EGIなどで排気ガス規制に適合したS31型へ進化しました。この記念車は、アルミロードホ…年代:1977
資料画像

セドリック 2800SGL

資料番号 00071
情報所有館 日産ヘリテージコレクション
特徴 高級車・セドリックの4代目として、1975年(昭和50年)6月に330型系が発売されました。重厚な豪華さ表現した4ドアセダンのほかに、2ドアとドアのハードトップも用意されました。このモデルは、直列6気筒OHC・2753ccのL28S型エンジン(最高出力140馬力)を搭載した1977年式(昭和52年)です。型式名はP311型ですが、通常のモデルと少し変わったエクステリアなのは、朝日新聞社が同年、アジアハイウェー1号線(A1ルート)沿線の文化・経済や人々の生活を紹介する連載記事を掲載するための取材車として、海外で使用した車両そのものだからです。トルコのイスタンブールとベトナムのサイゴンを結ぶ、2…年代:1977
資料画像

ブルーバード 1800SSS

資料番号 00072
情報所有館 日産ヘリテージコレクション
特徴 5代目ブルーバードとなる810型系は、1976年(昭和51年)7月にデビュー。オイルショック後という時代を背景に投入されるニューモデルということで、「省エネ」、「省資源」、「安全」を追求しました。4ドアセダンと2ドアハードトップの2タイプを設定。当初のエンジンラインナップは、直列4気筒OHCの1600ccと1800cc、直列6気筒OHC・2000ccの3基でした。また、俳優で歌手の加山雄三さんをイメージキャラクターに起用し、新しいブルーバード像をアピールしていただきました。この記念車の4ドアセダン1800SSSは、翌1977年(昭和52年)に、朝日新聞社の海外取材車として、アジアハイウェー1…年代:1977
資料画像

ブルーバード 1800GL

資料番号 00073
情報所有館 日産ヘリテージコレクション
特徴 5代目ブルーバードは、1978年(昭和53年)8月にマイナーチェンジを実施して型式名を811型となりました。その際に、53年排出ガス規制への適合や全車角形4灯式ヘッドライトを採用して、より精悍なフロントマスクなが与えられました。また、キャッチフレーズには「ヘビーデューティーカー(激しい使用を受け止める耐久力があるクルマ、という意味の英語)」を掲げ、逞しさを強調しました。この1800GLというグレードは、Z18S型という4気筒OHCエンジン(105馬力)を搭載していますが、厳しい排気ガス規制に対応するために、ひとつのシリンダーに対して、2つのスパークプラグを備えていることも話題になりました。ま…年代:1978
資料画像

バイオレット

資料番号 00074
情報所有館 日産ヘリテージコレクション
特徴 初代バイオレットはスポーティーな装いの2ドア/4ドアセダン、2ドアハードトップという、3つのボディスタイルをもち、1973年(昭和48年)1月に登場しました。当初は直列4気筒OHCの1400ccと1600ccエンジンをラインナップ。また、ブルーバードの姉妹車であることから、710型系という型式名が授けられ、海外ラリーにも果敢に挑みました。このマシンは、1977年(昭和52年)にオーストラリアで開催された、第12回サザンクロスラリーにて、輸出仕様名のダットサン160Jでエントリー。エンジンはモータースポーツマシン用に開発され、ラリー用のチューンナップを加えたLZ18型(直列4気筒DOHC・19…年代:1977
資料画像

バイオレット

資料番号 00075
情報所有館 日産ヘリテージコレクション
特徴 1977年(昭和52年)5月、バイオレットは初のフルモデルチェンジを行い、2代目に進化するとともにブルーバードから独立し、車両型式はA10型系になりました。また、高級志向の「スタンザ」、若々しさを強調した「オースター」という姉妹車も同時に誕生しました。2代目バイオレットには、オープンバックと名づけられた3ドアハッチバックと、4ドアセダンの2つのボディがありましたが、モータースポーツへの挑戦には後者のボディタイプが選ばれました。このマシンは1978年(昭和53年)の第13回サザンクロスラリーで優勝を獲得。前年の同ラリーでは、初代(710型系)が勝利を収めていましたので、2年連続でバイオレットが…年代:1978
資料画像

バイオレット

資料番号 00076
情報所有館 日産ヘリテージコレクション
特徴 2代目バイオレット(A10型系)は、海外ラリーで並みいる強豪を押さえ込み、数々の栄光をつかみ、「技術の日産」、「ラリーの日産」を世界中にとどろかせました。このマシンは、1981年(昭和56年)にアフリカのケニアで開催された第29回サファリラリーで優勝を収め、同ラリー史上初の3連覇を達成した記念すべき車両です。エンジンは、モータースポーツ専用の直列4気筒DOHC・1952ccで、最高出力215馬力を発揮したLZ20B型を搭載。正式エントリー車名は「バイオレットGT」、グループ4というカテゴリーに属しました。この年の日産チームは、ほかにグループ2仕様のバイオレットとブルーバード、シルビア各1台を…年代:1981
資料画像

バイオレット

資料番号 00077
情報所有館 日産ヘリテージコレクション
特徴 バイオレットは高い走破性と信頼性の高さをフルに発揮して、1982年(昭和57年)の第30回サファリラリーにおいて、総合優勝をつかみ取りました。この勝利によって、日産自動車は同ラリー史上初の4連覇(1979年-1982年)を達成。このマシンのドライバーであるシェカー・メッタ、ナビゲーターのマイク・ドウティ組が、出場者として同ラリー史上初の4連覇を成し遂げたことも、大きなニュースになりました。このマシンのエンジンは、直列4気筒DOHC・1975ccで、220馬力の最高出力をマークしたグループ4仕様のLZ20B型を搭載していました。年代:1982
資料画像

バイオレット

資料番号 00078
情報所有館 日産ヘリテージコレクション
特徴 日産自動車は1970年(昭和45年)のサファリラリーで、4代目ブルーバード(510型系)で総合優勝を飾って以来、同ラリーで圧倒的な速さを見せつけました。そして、1979年(昭和54年)に開催の第27回サファリラリーにおいては、この記念車のバイオレット(正式エントリー名はダットサン160J)が総合優勝を獲得。日産チームに通算で4度目の栄冠をもたらせました。エンジンは直列4気筒OHC・1952cc、最高出力190馬力のL20B型を搭載していました。この年の同レースはメルセデス・ベンツ450SLC、プジョー504、アバルト131などの強豪が揃っていましたが、バイオレットは5位、7位、9位にも名を連…年代:1979
資料画像

シルビア スーパーシルエット

資料番号 00079
情報所有館 日産ヘリテージコレクション
特徴 スペシャリティーカー、シルビアの4代目モデル(S12型)は、リトラクタブル式のヘッドライトを採用した斬新なスタイルで1983年(昭和58年)8月にリリースされました。モータースポーツ活動の一貫として、当時富士スピードウェイで開催されたスーパーシルエットレースに、元祖・日本一速い男として知られる星野一義選手がドライバーでした。スーパーシルエットとは、レース専用のモンスターマシンでありながら、外観は市販車をベースにした当時の国際規定・グループ5に合致した仕様の車両で行われる競技です。このマシンは最高出力570馬力以上というスペックにパワーアップされた直列4気筒DOHCターボ、2082ccのLZ2…年代:1983
26,828 件中 6001-6020件を表示