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錫インゴット(マレーシア製火力スズ)

資料番号 00049
情報所有館 東北大学総合学術博物館
特徴 スズ鉱石を焙焼し,炭素製錬で製錬したスズ.これを電気分解して精製する.
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鉛ーアンチモニー製彫像

資料番号 00050
情報所有館 東北大学総合学術博物館
特徴 鉛とアンチモニーの合金で作られた小彫刻.銘 "ASTRONOMY/GIAMBOGNA(一部不鮮明)" 女性像.16世紀イタリア、ボローニャの彫刻家Giovanni de Bolognaの"天文学"の彫像。その縮小コピー。
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鉛アンチモニー合金表面処理カップ

資料番号 00051
情報所有館 東北大学総合学術博物館
特徴 把手、台座つきの小型のミニ優勝カップ.外面銀色内面金色.
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銅と銅合金着色サンプル

資料番号 00052
情報所有館 東北大学総合学術博物館
特徴 昭和50年代皇居新宮殿に使用されて有名になった人工緑青の銅板。 従来の屋根材は自然に緑青が生じるのを待っていたが,安定した翠色になるまでが醜悪な色だというので事前処理して安定した緑青をつけてから屋根に葺く様になった.
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出土刀

資料番号 00054
情報所有館 東北大学総合学術博物館
特徴 岩手県下閉伊郡田野畑村 近世墓地出土の江戸時代短刀
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鉛沈

資料番号 00055
情報所有館 東北大学総合学術博物館
特徴 漁網の重り。魚網を海中に下ろすのに使用.鉛は比重が大なので重りや銃弾にも使われる.
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活字見本 

資料番号 00056
情報所有館 東北大学総合学術博物館
特徴 活字鋳造に使われる鉛―アンチモニー合金は鋳造時の収縮が小さい.グーテンベルグ印刷術は「鉛の安価な活字・油性印刷インク・専門職人でなくてもすぐ印刷できる印刷機」の三大発明といわれ,これによって印刷術が急速に普及した.
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封印鉛見本 

資料番号 00057
情報所有館 東北大学総合学術博物館
特徴 現金袋やケースの封印に用いる鉛の封印。現金行嚢(げんきんこうのう)の口紐を通して銀行マーク入りのパンチで封じた.紐を切らないと開封できない.
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スプーン製造工程見本 

資料番号 00058
情報所有館 東北大学総合学術博物館
特徴 ステンレス板を打ちぬき,数回に分けてプレスして製造した.
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フォーク製造工程見本 

資料番号 00059
情報所有館 東北大学総合学術博物館
特徴 ステンレス板を打ちぬき,数回に分けてプレスして製造した.
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ナイフ製造工程標本 

資料番号 00060
情報所有館 東北大学総合学術博物館
特徴 ステンレス板を打ちぬき,数回に分けてプレスして製造し熱処理して製造した.
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石製模造品 

資料番号 00061
情報所有館 東北大学総合学術博物館
特徴 金属材料(鉄刀.銅鏡)を模造した神前奉納用石製品.日本の古墳時代祭祀遺跡から多数発見されており,特に福島・宮城・岩手3県のものは東北開拓の進捗と関係ありとされている. 仙台市南小泉遺跡は北限に近く,"仙台市史"はじめ多くの文献のある資料群の一つ。
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小型精練炉の煉瓦 

資料番号 00062
情報所有館 東北大学総合学術博物館
特徴 明治時代にタタラの技術革新でさまざまな新型の砂鉄製錬が実験された中の一つ,角炉で使用した煉瓦.いずれも採算性が悪く,たたらと共に大正初期には消滅してしまう.
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金属製押出チューブ標本 

資料番号 00064
情報所有館 東北大学総合学術博物館
特徴 アルミニウムやズズ合金のチューブ製造工程標本.創建時に,協賛団体でもなく当館からの寄贈願いも出ていないのに送付してきたので,参考資料として収蔵,展示せず.070の印刷原版も同じ,追加送付の154も一括
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切削工具 

資料番号 00065
情報所有館 東北大学総合学術博物館
特徴 金属を切削するには焼入れした炭素鋼が古くから使われたが,高速で切削すると摩擦熱で焼きが戻ってしまい,長時間かけてゆっくり研磨していた. 鉄とタングステンの合金は熱処理しなくとも硬く,高温で研削しても焼きが戻らない.高速度鋼(Highspeed steel)として実用化され,切削工具全体に大きな影響があった.この資料はほとんどが高速度鋼で作られている.
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総合釣針見本 

資料番号 00066
情報所有館 東北大学総合学術博物館
特徴 現代の代表的釣針756種をパネル装にしたもの.株式会社「がまかつ」の藤井繁克社長より寄贈された.同社は釣針用特殊鋼を使用しメーカー直販で成長した企業.追加により資料数が増加している.同一ケースの「釣針製造工程」は0153として別資料なので注意.
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ころがり軸受け 

資料番号 00067
情報所有館 東北大学総合学術博物館
特徴 日本の代表的輸出品として知られていた軸受類の標本.ボールの品質改良と浸炭熱処理技術の発展で,貿易摩擦第1号といわれる低価格高品質の製品を輸出した.回転軸と負荷の方向が平行か(クレーンの回天軸など)直角か(自転車や自動車のベアリングなど)でラジアルとスラストに分類される.
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レアアース標本 

資料番号 00068
情報所有館 東北大学総合学術博物館
特徴 希土類元素は発見された時「地殻の中に稀な元素」としてrareearthと命名されたが,化学工業や合金元素として多用されるようになった.これは酸化希土としては世界最高純度の物.大阪万国博覧会の記念タイムカプセルにも入っている.
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ジルコニウム標本 

資料番号 00069
情報所有館 東北大学総合学術博物館
特徴 原子炉材料は放射線を浴びても照射効果で脆くならず,しかも耐熱・耐蝕性と高強度が要求される.ジルコニウムは上記の条件を満たし,なお中性子を吸収しにくい金属材料で,沸騰水・加圧水型原子炉の炉心材料として大量に使用されている.
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押し出しチューブ用印刷板 

資料番号 00070
情報所有館 東北大学総合学術博物館
特徴 押出チューブ関連資料.収蔵の経緯は064参照.
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