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45号A薪型ストーブ

資料番号 00031
情報所有館 GAS MUSEUMがす資料館
特徴 薪の形状をしたスケルトン(耐火粘土)を、四角い柵をかたどったストーブの中心に配置して、内部より赤熱させて使用するストーブ。改造して囲炉裏に仕込んで使用する活用例もあった。製造:太陽社価格:37円80銭年代:1935年
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英国製OJストーブ

資料番号 00032
情報所有館 GAS MUSEUMがす資料館
特徴 イギリス製の鋳鉄製ホーロー引きのストーブ。上部のカバーを取り外すことで、配置してあるコンロを使用することが出来る。価格:24円年代:1912年
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英国製サロンストーブ

資料番号 00033
情報所有館 GAS MUSEUMがす資料館
特徴 薪を使用した暖炉を、ガスストーブへ改造するときなどに設置された。暖炉の中に設置してもデザイン的に釣り合うよう、大きく重厚な形をしたイギリス製のストーブ。価格:70円年代:1912年
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米国製ハンフレー65号ストーブ

資料番号 00034
情報所有館 GAS MUSEUMがす資料館
特徴 棒状のスケルトン(耐火粘土)を並べ、おのおの下部よりバーナーで赤熱させて室内を暖めるストーブ。キューブ状のスケルトンを使用したストーブより、効率よくガスを燃焼させることが出来、上部にはヤカンをのせる置き台が備わっていた。後に全く同じデザインの模倣品が国内で製造販売された。価格:130円年代:1925年
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英国製マーシャル2号ストーブ

資料番号 00035
情報所有館 GAS MUSEUMがす資料館
特徴 キューブ状のスケルトン(耐火粘土)をカゴのなかに積み上げ、下部よりガスの炎で赤熱させて使用するイギリス製のストーブ。価格:85円年代:1920年
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米国製ハンフレー湯沸器

資料番号 00036
情報所有館 GAS MUSEUMがす資料館
特徴 鋳物製の重厚なつくりの大型湯沸器。下の扉の中にあるバーナーで、上の扉内にある、銅製のらせん管内を通る水を加熱してお湯を沸かしている。ホテルやビルディングなどの人が多く集まる場所で使用されていた。年代:昭和初期
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はやわき釜

資料番号 00037
情報所有館 GAS MUSEUMがす資料館
特徴 1931年(昭和6)に開発された風呂釜で、木桶の風呂桶に組み込んで使用した。それまでの風呂釜に比べ、効率よくガスの燃焼熱で風呂のお湯を沸かし、以後、バランス釜が登場するまで主力製品となった。この資料は同潤会江戸川アパートに1934年(昭和9)建築当初に設置された年代が特定できる最古の風呂内釜。製造:日本瓦斯風呂商會年代:1934年
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富士1号ガス湯沸器

資料番号 00038
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特徴 銅製の円筒型の形状をした湯沸器で、内部は二重円筒の隙間に下部より水が入り、上部の熱交換器部で下部に設置したガスバーナーの燃焼熱で水が暖められ、溝を伝って上部から蛇口へお湯を導く構造になっている。本体は銅板を半田付けして作る手作り製品であった。製造:磯村合名会社価格:18円年代:1934年
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エンゼル3号ガス湯沸器

資料番号 00039
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特徴 現在の四角い形をした小型湯沸器と形状が異なる、円筒型の形をした湯沸器。水を加熱する機構はそれまでの製品と変わらないが、空だきを防止するため、ガスと水のコックが連動する、関連コックという機構を備えていた。昭和30年代まで全国各地で使われていた。製造:北辰瓦斯器具(株)価格:12,600円年代:1955年
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ガスターバランス型風呂釜S

資料番号 00040
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特徴 1965年(昭和40)に開発された風呂釜で、密閉された製品内に水を引きこみ、吸気と排気を外気で行い、浴室内の空気を利用することなくガスの炎でお湯を沸かした。不完全燃焼が起きず安全な風呂釜として全国の公団住宅で採用された。内風呂の普及と、この製品から採用されたシャワー機能は、生活に大きな変化をもたらした。製造:関東ガス器具(株)価格:49,800円年代:1967年
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コロンビア二口七輪

資料番号 00041
情報所有館 GAS MUSEUMがす資料館
特徴 イギリスからの輸入品で、1904年(明治37)発行のカタログに掲載されている。当時国内で実際に使用された初期の調理器具で、現在のガステーブルコンロの原型。価格:40円年代:1904年
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英国フレチャラッセル社製ガスレンジ

資料番号 00042
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特徴 1902年(明治35)にガスを使用する台所を備えた、大隈重信邸のガスレンジと同型といわれている。大隈邸の台所の評判に併せ、当時国内に輸入されて使用されていたイギリス製の製品である。年代:明治30年代
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4升ガスかまど

資料番号 00043
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特徴 ガスかまどは1902年(明治35)に、ガス会社により開発された日本における最初のガス器具特許品で、この製品はその改良品のガスかまど。1908年(明治41)のカタログに登場し、昭和40年代までガス会社によって販売されていた。現在でも料亭などで使用しているところがあり、新品を購入することも出来る。年代:大正時代
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食パン焼き器(四面式)

資料番号 00044
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特徴 ガス七輪の上に乗せ、パンを四面に立て掛けて焼くトースター。七輪のガスの炎は円形のため、内側より均等にあたり、同時に4枚焼くことができる。但し、片面が焼き上がると、手で裏返さなければならず、四つ切りパンが焼き上がる時間には5分ほどかかった。価格:87銭年代:1929年
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タカラ陶製七輪

資料番号 00045
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特徴 第二次大戦中に、鋳物製ガス七輪の代用品として製造された製品。鋳物製の製品と遜色なく使用できたが、陶製のために破損しやすかった。年代:1939~1945
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英国ホンスビー社製3馬力ガスエンジン

資料番号 00046
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特徴 イギリスのホンスビー社製3馬力ガスエンジン。本体に付属している銘板より、1911年(明治44)6月に横浜の貿易商社であるヒーリング社に販売された記録が確認できる製品である。本体並びに付属品の両方に、ヒーリング社の銘板も残っている。年代:1911年
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和製ガスアイロン

資料番号 00047
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特徴 国産初期のガスアイロンで、取っ手が熱くならないようアイロン本体とのあいだに遮熱板が取り付けられている。東京ガスが考案したもので、太陽社などのガス器具製造会社が製造し、納入された後、ガス会社で販売した。価格:3円50銭年代:1913年
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東神アイロン

資料番号 00048
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特徴 昭和初期の不況期に、電気アイロンの運用コスト高を解消するため、新型のアイロン開発に乗り出した複数の会社があり、東神アイロン製作所はそのうちの一つであった。1931年(昭和6)に各社が開発したガスアイロンの販売に合わせ、ガス会社では各社と協力して大宣伝販売を打ち出し、業務用、家庭用向けにガスアイロンが広く普及するきっかけになった。製造:東神アイロン製作所年代:昭和初期
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石炭塊

資料番号 00049
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特徴 北海道夕張産の石炭の塊で、大きさが1立方メートル、重量1.3トンある。この石炭を乾留すると、270立方メートル(5,500Kcal/立方メートル)のガスが発生し、現在の一般家庭1軒で使用する、約3ヶ月のガスを得ることができる。年代:1950年代
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コークスガイド車

資料番号 00050
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特徴 1930年(昭和5)の東京ガス鶴見工場建設時に設置された、コッパース炉で使用していた。コークスガイド車は、炉から赤化したコークスを炉下の貨車に導くために使用した。1971年(昭和46)まで使用されていた。年代:1930年
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