南蛮船上商いの図
| 資料番号 | 00001 |
|---|---|
| 情報所有館 | 中冨記念くすり博物館 |
| 特徴 | 江戸時代の南蛮貿易の様子が描かれた絵画で、カンバス(絵を描く支持体)に革を用いている。16世紀半ばから18世紀頃に使われていたガレオン船(帆船:軍艦や商船として運航)、その船上で商売をしているポルトガルに中国人たち、港から海上を眺める人々などが力強く描かれている。ポルトガル人との貿易の様子を描いた絵画であったはずなのに、掲げた旗がオランダ国旗になっているのは、日本が鎖国となった後、ポルトガル国旗の上からオランダのものに塗り替えられたと考えられる。年代:16世紀半ば~18世紀 |