26,828 件中 5601-5620件を表示
資料画像

パスカルの水圧実験器

資料番号 00024
情報所有館 東京都計量検定所計量展示室
特徴 パスカルの原理が分かる水圧実験器。東京前川化学製。
資料画像

尺貫単位で表示する水道メーター

資料番号 00025
情報所有館 東京都計量検定所計量展示室
特徴 (KIMMONMETERWORKS10000KOKUPATENTWATERMETER)。推測式および実測式の水道メータ。株式会社金門製作所製。推測式とは、入口から流れ込んだ流体の衝撃で「はね車」(翼車)を回し、その回転を積算してはかる方式であり、実測式とは、一定の要請期の回転子が回転しながら積算する方式である。
資料画像

乾式ガスメーター CUBIC FEET 0.111 C、F PER REV、

資料番号 00026
情報所有館 東京都計量検定所計量展示室
特徴 流動するガスの量をはかる機器として、1815年(文化12年)にイギリスで発明され、日本では、明治37年(1904年)から作られるようになった。現在、一般需要家用としては「膜式」が主流で、これは膜で仕切られた一対の計量室に、ガスが交互に流入・排出を繰り返し、それによる膜の動きをとらえて連続的に積算する実測型の機構になっている。検定は大正5年(1916年)から開始された。年代:大正14年
資料画像

携帯用乾式ガスメーター CUBIC METER FOR1、Light1.416 LITRES PER REVOLUTION

資料番号 00027
情報所有館 東京都計量検定所計量展示室
特徴 流動するガスの量をはかる機器として、1815年(文化12年)にイギリスで発明され、日本では、明治37年(1904年)から作られるようになった。株式会社金門製作所製。年代:昭和9年
資料画像

物茂郷著 度量衡考 上下巻

資料番号 00028
情報所有館 東京都計量検定所計量展示室
特徴 物茂郷(荻生徂徠:寛文6年(1661)~享保13年(1728)儒者)による
資料画像

アースマン通風乾湿球温度計

資料番号 00029
情報所有館 東京都計量検定所計量展示室
特徴 ドイツ人アースマンの考案した湿度計。携帯に便利にできている。水の蒸発を利用して計るもので、ぜんまい仕掛けの通風装置によって金属製二重円筒で囲まれた球部(円筒状のガラス製水銀二重管温度計)のまわりに2.5m/s程度で通風する。同様なものに気象庁形通風乾湿球湿度計、振り回し式乾湿球湿度計などがあり、製造年月と製造者は不明だが、1958年5月気象業務法の規定により気象測定器名ガラス製温度計として検定を受けている。
資料画像

全乳用ゲルベル乳脂計 Themis Genuine Butyrometer

資料番号 00030
情報所有館 東京都計量検定所計量展示室
特徴 乳脂計は、牛乳、練乳の脂肪分を検査するもので、試薬を混ぜて、遠心分離器にかけ、分離した脂肪の重量パーセントを目盛りで読む。
資料画像

質量計 手動はかり 棒はかり無錘式棹はかり(鉄製) 15kg、4貫

資料番号 00031
情報所有館 東京都計量検定所計量展示室
特徴 棹の中に内蔵された鉄棒の伸縮により重さを計る。(茶畑で茶葉を収穫量を計るため、携帯性を考えたもの。
資料画像

チンドンヤさんの写真

資料番号 00001
情報所有館 味の素KK川崎事業所資料展示室
特徴 発売当時、テレビやラジオがない中で、「味の素」の宣伝方法はいろいろと工夫されました。地面(道)に石灰で印字したり、新聞広告を行なったりしていましたが、チンドン屋は、人々が注目する宣伝活動の一つでした。当時は社長が陣頭指揮に立ち、誰も知らない商品「味の素」を、お客様に一生懸命PRしたそうです。年代:1910
資料画像

グルタミン酸の製造に関する池田菊苗博士の特許証

資料番号 00002
情報所有館 味の素KK川崎事業所資料展示室
特徴 明治40(1908)年、東京帝国大学(現在の東京大学)の池田菊苗博士は湯豆腐に使われている昆布のだしのうま味に注目し、その成分がグルタミン酸であることを発見しました。池田博士はそれまで知られていた4味(甘味、塩味、酸味、苦味)だけでは表せない、第5の基本味「うま味」を発見したのです。これに基づき、池田博士は「グルタミン酸塩を主要成分とせる調味料製造法」を発明、明治41(1909)年に出願し許可されました。この製造方法の確立は、日本10大発明の1つとして特許庁に認められています。今では世界中で「UMAMI」とよばれ、広く各国で利用されています。また近年では栄養生理学的有用性も確認されています年代:1908
資料画像

池田菊苗博士が昆布から抽出した、第1号グルタミン酸

資料番号 00003
情報所有館 味の素KK川崎事業所資料展示室
特徴 明治41年、化学者の池田菊苗博士は昆布に含まれているアミノ酸のひとつであるグルタミン酸の抽出に成功し、グルタミン酸が、おいしさを生む「うま味」の素であることを発見しました。今では知られるこの「うま味」は甘、酸、鹹(鹹は「かん」と読み、からい、しおからいの意味です)、苦、この4つの味と並ぶ基本味です。この写真は昆布から抽出に成功した第一号のグルタミン酸です。ビンのラベルは「具留多味酸」と当て字になっています。また池田博士はこれを「味精」と名づけましたが、薬品を連想させるなどの理由から、「味の素」と名づけられました。「味の素」の生産にあたっては、原料は昆布ではなく、小麦粉を使いました。年代:1908
資料画像

戦前の「味の素」

資料番号 00004
情報所有館 味の素KK川崎事業所資料展示室
特徴 1909年発売から戦前までの「味の素」の保存品です。昭和3年(1928)10月にラインアップの手直しが行われてグラム制が採用されて以来、昭和13年までにおける包装種類は、小瓶(15g)、特小缶(50g)、小缶(100g)、中缶(200g)、大缶(400g)、特大缶(800g)、金色缶(1125g)、10銭瓶(6.5g)、食卓容器(35g)でした。なお、10銭瓶は、景品用や購買力の低い地方での需要創造など新規市場の開拓のために作られたものでした。年代:1909-1935
資料画像

戦前の食卓瓶

資料番号 00005
情報所有館 味の素KK川崎事業所資料展示室
特徴 昭和6年の食卓瓶です。昭和3年(1928)10月にラインアップの手直しが行われてグラム制が採用されて以来、昭和13年までにおける包装種類は、小瓶(15g)、特小缶(50g)、小缶(100g)、中缶(200g)、大缶(400g)、特大缶(800g)、金色缶(1125g)、10銭瓶(6.5g)、食卓容器(35g)でした。年代:1931
資料画像

道明寺甕

資料番号 00006
情報所有館 味の素KK川崎事業所資料展示室
特徴 道明寺甕は、初期の「味の素」の製造に使われていました。愛知県常滑町で作られている常滑焼で塩酸に強く、明治末頃に「味の素」が小麦蛋白の分解により製造する際、使用していました。高さ約85センチ、開口部の直径70センチで、土中に埋め込む形で使われていました。現在では、「味の素」はさとうきびの糖蜜を原料に、発酵法により最新の技術と設備でつくられており、うま味調味料の代表的な商品となっています。年代:1909
資料画像

発売当時の看板

資料番号 00007
情報所有館 味の素KK川崎事業所資料展示室
特徴 発売当時の看板で明治期のものです。横長のものは研虎商店から寄贈されたもので、特約店三好寅吉と入っています。文明的調味料の「文明」とは、当時は西洋文化を指したとのことです。発売当時、「味の素」の宣伝方法は、チンドン屋や新聞広告、パンフレットに看板とたくさんあったそうで、これはその中のひとつでした。「味の素」の名は明治42年11月8日に特許局に出願され、12月24日に商標登録されました。池田博士は当初「味の素」のことを「味精」と名付けていましたが、「味精」では薬品を連想してしまうということから、創業者鈴木三郎助の家族会議でネーミングが考えられ、最終的に「味の素」という名前になりました。年代:1910
資料画像

琺瑯看板

資料番号 00008
情報所有館 味の素KK川崎事業所資料展示室
特徴 「お椀マーク」の看板は昭和10年頃の最初の軒吊りホーロー看板です。「お椀マーク」は明治42年の商標登録以来、現在でも使われているお馴染みのものです。お椀型のほか短冊型柱掛け、横書き、五色看板、矢入り吊り看板など多種類ありました。中でも好評だったのは短冊型町名番地入りの看板だったということです。鈴木商店(のちの味の素社)は大正11年に、特約店から小売店まで全国すべての取扱店に「味の素」の看板を掲げるとの方針を立て、サイドカーに乗って全国くまなく巡回して看板を設置して回ったということです。この看板は昭和期のものです。年代:1930
資料画像

エスサン澱粉看板

資料番号 00009
情報所有館 味の素KK川崎事業所資料展示室
特徴 「エスサン」は鈴木商店のS(エス)と社長・三郎助の三(サン)からとった登録商標です。でん粉は「味の素」の副生品であり、原料の小麦粉をたんぱく質(麩質)とでん粉に分解する最初の粗製工程で取り出されます。綿布など織布の糊付け用として大正初年から主に紡績業界向けに販売していました。
資料画像

消費者向けハガキ

資料番号 00010
情報所有館 味の素KK川崎事業所資料展示室
特徴 「味の素」美人画は当時至るところに、宣伝素材としてロゴマークのように使われていました。これはハガキとして印刷されたもの2点で、浮世絵風のデザインのもので4色刷です。
資料画像

発売広告第1号(東京朝日新聞コピー)

資料番号 00011
情報所有館 味の素KK川崎事業所資料展示室
特徴 明治42年5月26日付東京朝日新聞掲載の発売広告第1号で、4段20行でした。文案、意匠はすべて初代社長の鈴木三郎助が考えました。「理想的調味料」、「食料界の大革新」という白抜きの縦2本の見出しに「理学博士池田菊苗先生発明」という横見出しを立てたもので、美人印の登録商標をカットに使って、「味の素」の性質や特徴を説明していました。2009年5月20日で味の素社は創業100周年を迎えましたが、その日の朝日新聞の天声人語で100年前の東京朝日新聞で「味の素」の広告第一号が出稿されたことに触れ、日本人の偉大な「うま味」の発見が称えられました。年代:1909
資料画像

「味の素」漫画広告

資料番号 00012
情報所有館 味の素KK川崎事業所資料展示室
特徴 昭和3年5月5日付東京日日新聞の広告です。「うまい物が力をつける」「値を聞いてかみしめる」「たよりをそへて味の素」などのコメントが書かれており、当時の庶民生活が生き生きとマンガに描かれていて楽しい広告になっています。池田某画伯作となっています。年代:1928
26,828 件中 5601-5620件を表示