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銀秤(皿、ケースに極の核印)

資料番号 00004
情報所有館 東京都計量検定所計量展示室
特徴 江戸時代に主に銀の計量に使われていた棒はかり。江戸時代には、貨幣制度として大判、小判、分金、朱金、分銀、朱銀及び文銭(銅又は鉄貨)などの定量貨幣の他に丁及び豆板銀と称するひょう量貨幣(不定量貨)があった。このひょう量銀貨のひょう量用に使うはかりを銀ぴょうと称していた。附属の木箱はふたの上面に、墨書で「極」及び焼印で「極」印が附されている。箱の本体裏側には「丑五月改」及び「布新・布禅七持」とそれぞれ墨書で文字が附されている。
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銀秤 改印(ケースに改印)

資料番号 00005
情報所有館 東京都計量検定所計量展示室
特徴 江戸時代に主に銀の計量に使われていた棒はかり。銀貨は重さが異なる秤量貨幣だったため、売手と買手、それぞれ自前の秤で銀貨の重さを調べた上で取引していた。少量の物をはかるのに便利なことから、医師や薬屋を営んでいた旧家では、薬の調合に使っていた。
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銀秤(秤量 上四十匁、元二百匁)

資料番号 00006
情報所有館 東京都計量検定所計量展示室
特徴 江戸時代に主に銀の計量に使われていた棒はかり。銀貨は重さが異なる秤量貨幣だったため、売手と買手、それぞれ自前の秤で銀貨の重さを調べた上で取引していた。少量の物をはかるのに便利なことから、医師や薬屋を営んでいた旧家では、薬の調合に使っていた。年代:昭和35年
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輸出用バネ式指示はかり

資料番号 00007
情報所有館 東京都計量検定所計量展示室
特徴 戦後の連合軍占領下、輸出用として製造したはかり(1目量50g、秤量10kg、1目量20L、秤量20LB)
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木製バネ式指示はかり

資料番号 00008
情報所有館 東京都計量検定所計量展示室
特徴 第二次世界大戦の金属不足の時期に、製作された木製の秤。また、陶磁器製の分銅も作られている。(1目量5匁、秤量2貫、1目量20g、秤量7kg、製造No.3032)年代:昭和16~20年頃
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コットランド式はかり

資料番号 00009
情報所有館 東京都計量検定所計量展示室
特徴 傾斜てこを使用した不等間隔目盛の指示はかりで振り子式はかりの一つ。生糸の太さや稲穂の計量に用いられた。(1目量5Gr秤量50Gr)
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バネ式指示はかり(郵便)

資料番号 00010
情報所有館 東京都計量検定所計量展示室
特徴 郵便用のはかり。バネの弾性ひずみによる変位値によって重さを示す。
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豆腐用棹はかり 320 秤量800g

資料番号 00011
情報所有館 東京都計量検定所計量展示室
特徴 豆腐用棹はかり320秤量800g
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バネばかり(複式) 吊り下げパイプ式400匁1.5kg・2貫7.5kg

資料番号 00012
情報所有館 東京都計量検定所計量展示室
特徴 ばねの弾力を利用したはかりで荷重とつりあわせる力としては最も簡単なものである。弾性体(ばね)に作用させた外力の大きさと変形(伸び)が正比例することを利用したはかり。この外力と変形が比例する関係を英国のロバート・フックが1678年に初めて公式として表したものでその名をとって「フックの法則」と称した。
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キログラム原器(模型)

資料番号 00013
情報所有館 東京都計量検定所計量展示室
特徴 キログラム原器とは、国際単位系(SI)における質量の基準量と定められたもの。最初は質量普遍性の立場から、水1立方デシメ-トルの質量が考えられた。キログラム原器は、白金約90%、イリジュウム約10%の合金で作られている。形状は、直径約39ミリメ-トル及び高さ約39ミリメ-トルの円柱形。原器は、1879年製作され、フランスの国際度量衡局に保管されている。メ-トル条約加盟国の日本国には同じ材料で作られたNo.6の原器が1890年4月配布された。現在、茨城県つくば市にある「独立行政法人産業技術総合研究所」に保管されている。
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定期検査用天秤 二段さお No.6175 秤量90g

資料番号 00014
情報所有館 東京都計量検定所計量展示室
特徴 定期検査に使用する基準手動天びんで、分銅やおもりの検査に使用する。※商取引などに使用されるはかりの使用者は、2年に1回(平成5年以前は区市1年に1回、区市以外3年に1回)定期検査を受けなければならない。定期検査は、一定の地域ごとの小学校や公民館などに集め検査(集合検査)を行う。このため、検査場所が常に変わるので、性能が劣化しないよう分解し、移動に適した構造になっている。年代:昭和36年
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目盛用穴あけ道具(ロクロ)棒はかりの目盛付用キリ

資料番号 00015
情報所有館 東京都計量検定所計量展示室
特徴 はかりの作成時に使用する目盛用の穴あけ(ロクロ)道具。戦時中まで使用していた。現在は、電動キリを使っている。
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検位衡の測定おもり 繭糸係

資料番号 00016
情報所有館 東京都計量検定所計量展示室
特徴 検器で測った一定の長さの糸の重量を測り、糸の太さ(繊度の綿密度)をデニールであらわせるようにした試験機。綿密度はデニールという単位で表された。“デニール”は、東洋の絹が、ローマのデナリウス銀貨の重さで、取り引きされたことに由来する。東京都蚕系試験所寄贈。
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検位衡(繊度計)No.10364 秤量170D

資料番号 00017
情報所有館 東京都計量検定所計量展示室
特徴 検器で測った一定の長さの糸の重量を測り、糸の太さ(繊度の綿密度)をデニールであらわせるようにした試験機。綿密度はデニールという単位で表された。“デニール”は、東洋の絹が、ローマのデナリウス銀貨の重さで、取り引きされたことに由来する。東京都蚕系試験所寄贈。
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間縄 木製ボックス付 ハンドル付 No.4

資料番号 00018
情報所有館 東京都計量検定所計量展示室
特徴 一間ごとに目盛をつけた測量用、検地用の縄、間(けん間)とは尺貫法による長さの計量単位の一つで、建物の柱と柱の間の長さを表したものである。約1.818メートル
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目盛付グラス MEASUREMENT FESTA 100 0.25リットル

資料番号 00019
情報所有館 東京都計量検定所計量展示室
特徴 1991年(平成3年)に計量制度100周年を記念して開催した「とうきょう計量フェスタ100」(開催場所:(都庁新庁舎前コンコース)を記念して作成した目盛付きグラス
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一級角度直尺用角度基準(通産省)No.6

資料番号 00020
情報所有館 東京都計量検定所計量展示室
特徴 一級角度直尺用角度基準器は角度直尺の検定に用いられるもので、通商産業省中央計量検定所で検定を行っていた。1951年6月に計量法が公布されたことに伴い、角度直尺の検定権限が都道府県知事に移譲され、東京都は1952年8月に検定を開始し、その際に、通商産業省から基準器として借用され、角度直尺が検定除外となる1960年代まで用いられました。1級は行政検定用及び計量器製造事業者用として用いられたもの。この基準器は、(株)黒田扶範製作所が、1950年3月に製造したもの。年代:1950年
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メートル原器(複製)

資料番号 00021
情報所有館 東京都計量検定所計量展示室
特徴 1790年フランスの政治家・外交官のタレーランは、天然物によって度量衡の標準を定めるべきであると提案し、これを受けたフランス政府はアカデミー・フランセーズにその立案を委嘱した。アカデミー・フランセーズは、新しい長さの基準を子午線に求め、1795年にパリを通過する北極から赤道までの子午線の1千万分の1を1mと定義した。子午線の実測はダンケルクからパリを通りバルセロナまでの間を測量し、その結果からこの間に暫定的に標準としたメートル・デ・アルシーブの原器に最も近い1本を国際メートル原器に指定した。
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浮ひょう型比重計、濃度計

資料番号 00022
情報所有館 東京都計量検定所計量展示室
特徴 比重計の目盛の単位であるボーメ度を付した浮ひょう。ボーメ度は、フランス人ボーメ氏によって考案されたもので軽い液体に使用する軽液用と比重の大きい液体に使用する場合の重液用があり、メッキ工場で使用されるメッキ液の比重や冷蔵庫の冷媒等の比重測定など、工場の生産部門や試験研究用に用いられる。
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圧力計検査装置 No.208

資料番号 00023
情報所有館 東京都計量検定所計量展示室
特徴 基準圧力計として用いられている。ラム・シリンダーで構成され圧力媒体は油である。、通常はラムの断面積は1m2のものが多い。ラムの上部に1kgの分銅を乗せ釣り合せると1kgf/m2の圧力となる。また、ラムの断面積を半分にすると2倍の圧力となる。断面積が小さい方がより高圧になる。(株)東京計器製作所製。年代:昭和22年
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