銀秤(皿、ケースに極の核印)
| 資料番号 | 00004 |
|---|---|
| 情報所有館 | 東京都計量検定所計量展示室 |
| 特徴 | 江戸時代に主に銀の計量に使われていた棒はかり。江戸時代には、貨幣制度として大判、小判、分金、朱金、分銀、朱銀及び文銭(銅又は鉄貨)などの定量貨幣の他に丁及び豆板銀と称するひょう量貨幣(不定量貨)があった。このひょう量銀貨のひょう量用に使うはかりを銀ぴょうと称していた。附属の木箱はふたの上面に、墨書で「極」及び焼印で「極」印が附されている。箱の本体裏側には「丑五月改」及び「布新・布禅七持」とそれぞれ墨書で文字が附されている。 |