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ノースウィンド扇風機

資料番号 00891
情報所有館 電気の史料館(休館中)
特徴 ノースウィンドはEmerson Electric社が1917年頃から1920年代半ば頃まで販売していた小型低価格扇風機の名称。100~120V対応の交直両用整流子型電動機を備えている。
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エジソン・アンベローラⅣ

資料番号 00892
情報所有館 電気の史料館(休館中)
特徴 ・ビクター社の円盤型蓄音機ビクトローラの人気に対抗してエジソンが開発した円筒型蓄音機。4分間の演奏が可能なアンベロール型蝋管を用いたのが特徴。ビクトローラ同様、ホーンを内臓するなどの変更も行われた。1912年にはブルー・アンベロール・レコードが導入され、音質の飛躍的向上が図られた。
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エジソン・コンサート

資料番号 00893
情報所有館 電気の史料館(休館中)
特徴 ・直径5インチ(12.7cm)の円筒をもつコンサート型蓄音機。1900年前後、音楽用蓄音機の市場が急激な勢いで伸びていくなか、エジソンは蓄音機事業を拡大し、コンサート型のような豪華なものからジェム型のような小型で安価なものまで、10種類におよぶ蓄音機を生産、販売した。
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エジソン・ジェム・フォノグラフ

資料番号 00894
情報所有館 電気の史料館(休館中)
特徴 ・低価格小型再生専用蓄音機。1890年代における音楽用蓄音機市場の競争激化に対応して市場に投入された。重量は約3kg、価格はライバル会社の半額以下の10ドルに設定された。19世紀末の蓄音機を巡る激しい競争は、20世紀初頭の蓄音機大衆化を促すことにつながった。
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エジソン・ホーム・フォノグラフA型

資料番号 00895
情報所有館 電気の史料館(休館中)
特徴 ・音楽用蓄音機。「100万人の蓄音機」として当時40ドルで販売された。 1890年代には蝋管レコードの複製が可能になったことなどから、音楽用蓄音機の商業化が実現し、各社が競って音楽用蓄音機を市場に投入した。エジソンのホーム・フォノグラフは、小型ぜんまい式モーターで蝋管を回すことによって小型軽量化を実現し、価格の引き下げも図られた。
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受信機(継電機能付き)

資料番号 00896
情報所有館 電気の史料館(休館中)
特徴 電信機の受信装置。他の機器に信号を伝える継電機能がついている。1850年代の製品。 初期の通信装置。
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ビクトローラ スタンドタイプ

資料番号 00897
情報所有館 電気の史料館(休館中)
特徴 ・1900年代 ・エミール・ベルリナーのグラモフォンに改良を加えて、1906年にビクター社が発売した円盤型蓄音機。増幅用トーンアームなどの画期的な技術改良が行われ、音質が改善されただけでなく、より大きな音で楽しむことができるようになった。また、ホーンを箱の内部に収納するなど、それまでの蓄音機のイメージを覆す外観の一新も図られた。ビクトローラは人気を呼び、その名前は20世紀初頭における蓄音機の代名詞となった。
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キネトスコープ(映写機)

資料番号 00898
情報所有館 電気の史料館(休館中)
特徴 家庭用高級映写機(35mmフィルム用)。低電圧電球による高輝度光源と精密な機構を備えている。手でハンドルを回して動かした。
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ダイアモンド・ディスク

資料番号 00899
情報所有館 電気の史料館(休館中)
特徴 1910年代には円盤型蓄音機がエジソンの円筒型を完全に凌駕するようになり、1913年、ついにエジソンもダイアモンドの針先を特徴とする円盤型蓄音機を市場に投入した。しかし、当時の主流であったビクター社のビクトローラと互換性がなく、最新人気音楽のレコードを豊富に揃えたビクター社に対抗することはできなかった。 ・1910年代 ・円盤型
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カウンタウェイト

資料番号 00900
情報所有館 電気の史料館(休館中)
特徴 カウンタウェイトは難着雪リングと併用し,着雪が電線自身のねじれにより大きな筒雪に発達するのを防止する。電線付属部品
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継電器

資料番号 00901
情報所有館 電気の史料館(休館中)
特徴 電信機の信号を中継送信する継電装置。永久磁石付きの高感度型で1870~1880年頃の製品。初期の通信装置。
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電池ユニット

資料番号 00902
情報所有館 電気の史料館(休館中)
特徴 電池駆動式扇風機用。 液体電池のユニットで、電池を作動させるには,使用者が薬品を調整する必要があった。
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電気治療器

資料番号 00903
情報所有館 電気の史料館(休館中)
特徴 手動磁石発電機内蔵タイプ。高級型。1850~1860年代の製品。 電気の黎明期には「電気が体によい」と考えた人達がいて、さまざまな電気治療器を開発した。電極を治療を受ける人に握らせて、電気を加えた。 19世紀後半
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電気治療器

資料番号 00904
情報所有館 電気の史料館(休館中)
特徴 手動磁石発電機内蔵タイプ。普及型。1850~1860年代の製品 電気の黎明期には「電気が体によい」と考えた人達がいて、さまざまな電気治療器を開発した。電極を治療を受ける人に握らせて、電気を加えた。 19世紀後半
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電気治療器

資料番号 00905
情報所有館 電気の史料館(休館中)
特徴 電池を内蔵し、誘導コイルで昇圧するタイプ。 電気の黎明期には「電気が体によい」と考えた人達がいて、さまざまな電気治療器を開発した。電極を治療を受ける人に握らせて、電気を加えた。 19世紀後期の製品
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発電機固定ボルト

資料番号 00906
情報所有館 電気の史料館(休館中)
特徴 発電機をベースに固定する時に使ったボルトとナット。 1880年代。明治
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地中ケーブル

資料番号 00907
情報所有館 電気の史料館(休館中)
特徴 地中配電器具。 エジソンの中央発電所システムは、都市部に作られたので、初期から地中配電が行われた。これは、その地中ケーブル。
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ヒューズ(ヒューズ・ソケット)

資料番号 00908
情報所有館 電気の史料館(休館中)
特徴 ねじ込みタイプのヒューズ・ソケット。ヒューズ溶断時の交換が簡単という特徴がある。GE社製。1880~1890年代。明治
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コンセント

資料番号 00909
情報所有館 電気の史料館(休館中)
特徴 2ピン型壁付け用コンセントとプラグ。差し込み孔にシャッターが付いており、使用しないときは安全のため閉じる。1900年代。
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コンセント

資料番号 00910
情報所有館 電気の史料館(休館中)
特徴 1910年代。タンデム刃型壁付け用コンセント。着脱自由なコンセントへの要求に応えた初期の製品。通常の平行刃型が開発されたのは1920年になってからである。
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