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アコード SiR レース仕様車

資料番号 00135
情報所有館 Honda Collection Hall
特徴 全日本ツーリングカー選手権参戦車。搭載されたエンジンは水冷4サイクル直列4気筒DOHC4バルブVTEC、1,995ccで、最高出力310PS以上/8,500rpmを発生。中子修選手が年間15戦中4勝、2位に2回入るなどしてドライバーズチャンピオンを獲得。チームチャンピオンはチーム無限ホンダに輝いた。 年代:1997
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VTR1000 SP-1

資料番号 00136
情報所有館 Honda Collection Hall
特徴 海外向けに生産されたスーパーバイク。エンジンは水冷4サイクル90度V型2気筒DOHC4バルブ、999ccを搭載。高出力と排ガスに配慮した電子燃料噴射PGM-FIを装備し、最高出力139PS/9,500rpm。最大トルクは10.7kg-m/8,000rpmを発揮する。フレームは高剛性を誇るアルミツインスパータイプを採用している。 年代:1999
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S2000

資料番号 00137
情報所有館 Honda Collection Hall
特徴 FR方式の2シーターオープンスポーツカー。水冷4サイクル直列4気筒DOHC4バルブVTEC、2,000ccのエンジンを搭載し、最高出力は250PS/9,000rpm。平成12年排気ガス規制値を50パーセント以上下回り、排出ガスのクリーン化を実現。クローズドボディ同等以上のボディ剛性を備えた、オープンボディ骨格構造ハイX(エックス)ボーンフレームが採用されている。 年代:1999
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インサイト

資料番号 00138
情報所有館 Honda Collection Hall
特徴 リーンバーンエンジン+薄型DCモーターを組み合わせ、超低燃費35km/Lを実現したパーソナルハイブリッドカー。搭載されたエンジンは、水冷4サイクル3気筒横置OHC4バルブ、995ccで、最高出力は70PS/5,700rpm。ボディは軽量でリサイクル性に優れたアルミを使用。スチールボディに比べ約40%軽量で、超低燃費にも貢献している。 年代:1999
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フォルツァ

資料番号 00139
情報所有館 Honda Collection Hall
特徴 スーパースポーツを彷彿とさせるスタイルを持った250cc大型スクーター。水冷4サイクル単気筒OHCのエンジンは22PS/7,000rpmを発生。簡単な操作で優れたコントロール性と制動力を発揮する前・後輪連動ブレーキを採用。キー付きフロントインナーボックスや、ヘルメットも収納できるシート下のラゲージボックスなど実用性も考慮されていた。 年代:2000
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VTR1000 SPW

資料番号 00140
情報所有館 Honda Collection Hall
特徴 鈴鹿8時間耐久レース、スーパーバイククラス参戦車。搭載されたエンジンは、水冷4サイクルV型2気筒DOHC4バルブ、999ccで、最高出力は180PS以上を発生。ともにロードレース世界選手権250ccクラスに参戦している宇川徹選手と加藤大治郎選手がペアを組み、全車を周回遅れにし、大会新記録となる215周を走破して優勝を飾った。 年代:2000
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NSX レース仕様車

資料番号 00141
情報所有館 Honda Collection Hall
特徴 全日本GT選手権参戦車。水冷4サイクルV型6気筒横置DOHC4バルブVTEC、3,500ccのエンジンを搭載し、最高出力は480PS以上を発揮する。年間7戦中2位4回、3位1回と安定した成績を残した道上龍選手がドライバーズチャンピオンに輝き、チームチャンピオンは「無限×童夢プロジェクト」が初めての獲得となった。 年代:2000
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フィット

資料番号 00142
情報所有館 Honda Collection Hall
特徴 スモールカーの新たなベンチマークを目指した小型乗用車。23km/Lの低燃費を実現した1,300ccのi-DSIエンジンを搭載。燃料タンクを車体中央に配したセンタータンクレイアウトの採用や、前後サスペンションのコンパクト化などにより低床化に成功、広い室内空間を創出している。2001-2002日本カーオブザイヤーを受賞した。 年代:2001
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インテグラ TYPE-R レース仕様車

資料番号 00143
情報所有館 Honda Collection Hall
特徴 スーパー耐久第5戦、十勝24時間耐久レースクラス4参戦車。搭載されたエンジンは、水冷4サイクル直列4気筒横置きDOHC4バルブVTEC、1,997cc。デビューレースながら大きなトラブルもなく24時間を走り切り、土屋圭市/金石勝智/伊藤大輔/宮城光選手組がクラス優勝、総合でも3位に入った。 年代:2001
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FCX

資料番号 00144
情報所有館 Honda Collection Hall
特徴 水素と大気中の酸素を使い、燃料電池が発電した電気でモーターを回す燃料電池自動車。ガソリンを使わず水しか排出しない究極のクリーンカー。モーターには交流同期電動機(永久磁石型)を使用し、最高出力は82PSを発生。最高速度は150km/hを記録する。アメリカや日本でリース販売され、ロスアンゼルス市庁や内閣府などに納車された。 年代:2002
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GX25 汎用エンジン

資料番号 00145
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特徴 手持ち作業機の動力源に適した軽量汎用エンジン。油中タイミングベルトOHC構造の採用により、オイル室と動弁系室を合体し、乾燥重量2.78kgを実現。エンジン傾斜時の影響を受けない、ロータリー・スリンガー・ポンピング潤滑システムを採用し、360度あらゆる角度において連続運転、もしくは保管が可能となっていた。 年代:2002
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アクアトラックス F-12X

資料番号 00146
情報所有館 Honda Collection Hall
特徴 アメリカ市場向けに販売された3人乗りパーソナルウォータークラフト。排気ガスが海を汚さないよう4ストロークエンジンが採用され、水冷4気筒DOHC4バルブ、1,235ccインタークーラーターボエンジンンを搭載している。メーターはデジタルディスプレイで、容量3kgの収納BOXも装備。ボディカラーは赤、白、黒の3色が用意されていた。 年代:2002
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CBR600RR

資料番号 00147
情報所有館 Honda Collection Hall
特徴 ロードレース世界選手権MotoGPクラスに参戦しているRC211Vの先進技術を投入したスーパースポーツ。PGM-DSFIが採用されたエンジンは、水冷4サイクルDOHC直列4気筒で、最高出力は69PS/11,500rpm。フレームは中空構造アルミダイキャストで、ショックユニットがメインフレームにマウントされないユニットプロリンクサスペンションを装備していた。 年代:2003
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RC211V

資料番号 00148
情報所有館 Honda Collection Hall
特徴 ロードレース世界選手権MotoGPクラス参戦車。搭載されたエンジンは、水冷4サイクルV型5気筒DOHC4バルブ、990ccで、最高出力は200PS以上。4チーム7台で参戦し、年間16戦中15勝を挙げ、マニュファクチャラーズチャンピオンを獲得。ライダーズチャンピオンは年間9勝、全戦で表彰台に登ったV.ロッシ選手に輝いた。 年代:2003
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CBR1000RR

資料番号 00149
情報所有館 Honda Collection Hall
特徴 ロードレース世界選手権MotoGPクラスに参戦しているRC211Vの先進技術を投入したスーパースポーツ。PGM-DSFIが採用されたエンジンは、水冷4サイクルDOHC直列4気筒で、最高出力94PS/10,000rpm。ユニット・プロリンク・サスペンションや、センターアップエキゾーストシステムに加え、電子制御方式のロータリーダンパーHESDを装備していた。 年代:2004
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RA106

資料番号 00150
情報所有館 Honda Collection Hall
特徴 F1世界選手権参戦車。搭載されたエンジンは水冷4サイクル90度V型8気筒DOHC4バルブ、2,400ccで、最高出力は700PS以上/19,000rpmを発生。第13戦ハンガリーグランプリで、J.バトン選手が自身初の優勝を飾るなどしてドライバーズランキング6位を獲得。R.バリチェロ選手も7位に入り、コンストラクターズランキングは4位だった。 年代:2006
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ゴールドウイング1800 エアバッグ

資料番号 00151
情報所有館 Honda Collection Hall
特徴 大型スポーツツアラー、ゴールドウイングのエアバッグ搭載モデル。エアバッグはフロントシート前方のカバー下に収納され、センサーが衝撃を感知すると展開し、ライダーの運動エネルギーを吸収する。前面衝突時によるライダーの飛び出しを抑制し、衝突相手車両や路面などとの打撃による傷害を軽減させる効果があった。 年代:2007
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両替天秤

資料番号 00001
情報所有館 東京都計量検定所計量展示室
特徴 江戸時代に両替商が金貨や銀貨などの両替のための計量に用いた天びん。天びん(天びん台を含む)の製作者である中堀与十郎は、「針口師」と称し、幕府の御用職人であった。この天びんに附属するマユ型の分銅は、江戸時代を通じて、分銅座制度として代々後藤四郎兵衛(世襲名)が所管していた。年代:江戸時代
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銀秤(皿象牙製 東京守随製)

資料番号 00002
情報所有館 東京都計量検定所計量展示室
特徴 江戸時代に主に銀の計量に使われていた棒はかり。皿象牙製。江戸時代には、貨幣制度として大判、小判、分金、朱金、分銀、朱銀及び文銭(銅又は鉄貨)などの定量貨幣の他に丁及び豆板銀と称するひょう量貨幣(不定量貨)があった。ある商品の価格が「銀何匁」という場合、このひょう量貨幣をはかりに掛け、その目方に調整するという方法が行われていた。(丁銀は大小各種の板、豆板銀は大小各種の粒で合わせる)このひょう量銀貨の、ひょう量用に使うはかりを、銀ぴょうと称していた。(製作:東京守随製作所)
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銀秤(元禄時・骨製棒はかり)

資料番号 00003
情報所有館 東京都計量検定所計量展示室
特徴 江戸はかり座の4代目、守隋彦太郎正徳が寛文10年(1670年)から元禄4年(1691年)の間に製造したもの。附属する「おもり」はそのおもり重8匁5分のものと定められている。年代:江戸時代
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